<p> 1990年代生まれの女の子と、1990年代のガーリーカルチャーを共演させた“ジェネレーションギャップ氷解マガジン”「1990X」(プレビジョン)が、発売以降話題を呼んでいる。表紙には、SKE48・松井玲奈(91年生まれ)が、当時カルチャーシーンに強い影響力を持っていたソニックユースのロックTに身を包み登場。ほかにも、ポニーテール写真集で人気の佐野ひなこ(94年生まれ)がヒステリックグラマーを初めて着てみたり、「H」(ロッキング・オン)や「Olive」(マガジンハウス)など、90年代に一世を風靡したカルチャー雑誌をまるでアナログレコードのように収集する女子大生・鵜川カナ(91年生まれ)が、そのコレクションをガイドするなど……! もしや、ガールズカルチャーは、新しい局地へと突入したのか? 果たして90年代生まれの女子の実像とは?</p>
「きゃりーぱみゅぱみゅ」カテゴリーアーカイブ
きゃりーぱみゅぱみゅバブル! 事務所新年会は400万円外車でビンゴ大会

『ぱみゅぱみゅレボリューション(初
回限定盤)』/ ワーナーミュージック
・ジャパン
昨年末の『NHK紅白歌合戦』に初出場するなど、歌手・モデルとして大活躍中のきゃりーぱみゅぱみゅ。そんなきゃりーの所属事務所の新年会が、22日、都内で行われた。会場には、1,000人超の関係者が“きゃりー詣”のために集結していたようだが、バブル時代を彷彿とさせるような大盤振る舞いの新年会だったらしいと、一部で話題になっている。果たしてそのバブルぶりとはいかに?
新年会が行われたのは、飲食店やホテルではなく、なんとコンサート会場のSHIBUYA-AX。キャパシティ1,800人ほどの大箱で、参加費は無料。会場を訪れた人数は、1,000人を超えていたという。
「場内は縁日をイメージした作りになっていて、力の入れように驚きましたね。フードもドリンクも無料でした。でも実は、料理はたこ焼きやお好み焼きなど低価格のものばかりで、お酒もチューハイが中心(笑)。そこに関しては、『低予算で抑えているなぁ』という印象が強かったですね」(広告代理店関係者)
CMギャラランキングが証明、きゃりーぱみゅぱみゅもスギちゃんも一発屋にあらず!

「つけまつける」/ワーナーミュー
ジ ック・ジャパン
編集M 「フライデー」1月18日号(講談社)に、赤西仁の夜遊び写真が載ってたね。やっと軍団も再始動したって感じでワクワクしちゃう~! でもきっと世の中では、大手広告代理店が昨年末作成した「有名人CM出演料リスト」の方が需要あるのよね。これって、広告代理店がクライアントと交渉する時の基準となるものでしょ? となると、世間での人気だけでなく、業界内での好感度も加味されてるってことだね。
しいちゃん そうね。もはや、赤西の需要はサイゾーウーマンだけかも。CM出演料リストの記事によると、「2013年初頭のCM界の動向を表す言葉は、ズバリ『安定感』」だそうよ。今年に離婚や不祥事を起こすようなリスクがない安定感のある人、例えばスポーツ選手やジャニーズ、未婚女優、ママタレの人気が高いんだって。男性トップは、石川遼で8,000万~1億円。あとは、イチロー、ダルビッシュ有、SMAP・木村拓哉、SMAP・中居正広、嵐・櫻井翔……と見事にスポーツ選手とジャニーズが続いてる。女性トップは、同世代のアラサー女子に根強い人気がある安室奈美恵で5,000万円。2位は“未婚女優”の代表格、綾瀬はるかで4,000~5,000万円。綾瀬は、もともと好感度が高い上に、今年はNHK大河ドラマ『八重の桜』主演しており、初回視聴率21.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好発進。綾瀬イヤーになりそうよ。3位は、女子サッカー選手の澤穂希4,000万円。4位は、女性人気が高い菅野美穂で3,000~4,000万円。
「今年はいつになくショボイ」NHK『紅白』、美輪明宏が隠し玉に選ばれた理由

『美輪明宏 全曲集 2013』/キングレコード
関ジャニ∞初出場でジャニーズ枠が増加した『第63回NHK紅白歌合戦』だが、ネットユーザーからは、先月26日の会見で最も耳目を集めた初出場歌手は、「美輪明宏」との声が上がっている。インパクトを重視して選出を行っているという紅白だが、今年は「出る」より「出ない」方が話題になってしまった。
兼ねてから伝えられているように、お家騒動が勃発した小林幸子、また例年出場枠が確保されていたK-POP勢はすべて落選してしまった。小林の穴埋めに選ばれたのが、美輪と同じく初出場のきゃりーぱみゅぱみゅだったという。
『アイアンシェフ』大爆死! フジテレビ、V字回復をかけた10月改編の結果は?

『アイアンシェフ』(フジテレビ系)
公式サイトより
昨年、年間視聴率三冠王の座を、8年ぶりに日本テレビに奪われてしまったフジテレビ。今年度上半期(4月~9月)のプライムタイム(夜7時から11時)は、テレビ朝日にも抜かれて3位にまで転落しており、昨年話題となった高岡蒼佑の「韓流傾倒批判」なども重なって、同局に対する風当たりは強くなる一方。今年6月には大規模な人事異動が行われ、局全体を通して大幅な立て直しを図っている最中だ。
同局では、10月の改編で、ゴールデンタイムに3つの新番組がスタートし、月曜~金曜の夜11時のバラエティを刷新。同時間帯を「COOL TV」と称し、若者向けのバラエティ番組5本を放送開始した。番組放送終了後、YouTubeで番組関連動画を配信するなど、これ以上フジテレビ離れが進まないよう躍起になっているようだ。
常務取締役の大多亮氏は、10月下旬の定例会見で、同局のV字回復は「簡単ではない」としながらも、回復へ向けた第一段階が10月の改編であることを話している。では実際に、新番組の視聴率はどれだけ稼げているのだろうか。
小林幸子に代わる“紅白の衣装枠”きゃりーぱみゅぱみゅ崇拝の賞味期限とは?

きゃりー様公式HPより。鼻血もOKです!
「きゃりーぱみゅぱみゅのウェイウェイブログ」より
フシギパワーでちょい上ライフ! そろそろ年末が差し迫ってきたけど、「ハピズム」をご覧のみなさんはいかがお過ごしかしら。アタシは落ち込んでるわよ。理由はいくつかあるけど、ひとつはアレね、一部メディアによる「小林幸子、元事務所社長らとのトラブルと新曲売れ行き不振により、紅白出場は絶望的」という報道。年を追うごとにつまらなくなっていく『紅白歌合戦』(NHK)の中で、毎年バカみたいにお金かけた衣装で登場するさっちゃんは希少な様式美なのに……。
もしこれで本当に落選させようものなら、選考委員の方々の判断能力には失望せざるを得ないわね。近年の紅白は、曲の中盤で電飾をビカビカ光らせながら巨大化していくさっちゃんを見て、何となく「ありがたや、ありがたや」と拝んでしまうことが慣例になっているようなご高齢の視聴者層によって支えられているのに、そこを切るようなまねしてどうするのよ! あの巨大化は、妙にアッパーな空気に包まれている紅白だから成立するのであって、いい意味でしみったれた『年忘れにっぽんの歌』(テレビ東京系)でやったって、心の準備ができていないお年寄りがビックリして、のどに餅詰まらせるだけよ。選考委員の方々には、ぜひその点も考慮していただきたいわ。
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きゃりーぱみゅぱみゅはダサイ? オシャレ? センスの高い星座ベスト3

『もしもし原宿』(ワーナーミュージック・ジャパン)
芸能界には、時代の最先端というより、つき抜けてしまったファッションセンスの持ち主がしばしば現れます。彼女たちは普通にしていれば十分可愛く美人なのに、あえて品がなかったり、常識からは想像もできないものをまとったりと、ダサさすれすれの格好を選びます。
「原宿のカリスマ」として女子高生から絶大な人気を受け、テレビ、CMで見る日がないほどの人気を獲得したきゃりーぱみゅぱみゅさんもその一人。最近、素顔を披露しましたが、ぱっちり目にあどけない顔立ちはノーメークでも十分可愛らしい。なのに、あえて毒々しいメイクや奇抜なファッションで活動しています。本人は男性受けなどまったく意識していないのか、世間の目にも何ものにも左右されず、自分らしさを追求する彼女のスタンスは女性にとっては憧れの存在。
それもこれも、センスあってのもの。他人から見たらちょっとまねするのには躊躇するけれど、それでもなんだかオシャレにみえる。一歩間違えれば単なる"ヘンな人"になってしまう奇抜なファッションを、センスよく着こなせる星座ベスト3を紹介します。
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きゃりーぱみゅぱみゅの熱愛相手、小谷昌太郎は"きゃりーの彼氏"でブレイクなるか?

『つけまつける』(ワーナーミュージック・
ジャパン)
――熱愛発覚、電撃結婚、浮気、破局、不倫......と、恋のウワサが絶えない芸能人。そんな彼らの恋愛相性を勝手に占ってみました。
■今回のターゲット
きゃりーぱみゅぱみゅ 1993年1月29日生まれ
小谷昌太郎 1986年10月29日生まれ
「原宿系のカリスマ」として女子高生を中心にブレイク、今やテレビなどで見る日がないほどの人気を獲得したきゃりーぱみゅぱみゅさんの熱愛が、17日発売の「フライデー」(講談社)で報じられました。お相手は、昨年『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス2011』(フジテレビ系)に出演したイケメン俳優・小谷昌太郎さん。俳優としてのキャリアは浅いですが、アイドル誌では「今年ブレイク間違いなし」と期待されています。今回の熱愛報道は、二人の人気に水を差すことにならないのでしょうか? 占い師の先生に鑑定してもらいました。
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きゃりーぱみゅぱみゅの熱愛相手、小谷昌太郎は"きゃりーの彼氏"でブレイクなるか?

『つけまつける』(ワーナーミュージック・
ジャパン)
――熱愛発覚、電撃結婚、浮気、破局、不倫......と、恋のウワサが絶えない芸能人。そんな彼らの恋愛相性を勝手に占ってみました。
■今回のターゲット
きゃりーぱみゅぱみゅ 1993年1月29日生まれ
小谷昌太郎 1986年10月29日生まれ
「原宿系のカリスマ」として女子高生を中心にブレイク、今やテレビなどで見る日がないほどの人気を獲得したきゃりーぱみゅぱみゅさんの熱愛が、17日発売の「フライデー」(講談社)で報じられました。お相手は、昨年『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス2011』(フジテレビ系)に出演したイケメン俳優・小谷昌太郎さん。俳優としてのキャリアは浅いですが、アイドル誌では「今年ブレイク間違いなし」と期待されています。今回の熱愛報道は、二人の人気に水を差すことにならないのでしょうか? 占い師の先生に鑑定してもらいました。
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カルチャーにオッサンと消費はいらない!きゃりーぱみゅぱみゅが体現した文化のあり方

「つけまつける」/ワーナーミュージ
ック・ジャパン
2012年、女子カルチャーはどこへ向かうのだろう? 原宿のカリスマ・きゃりーぱみゅぱみゅへの注目度を考えると、今後も時代は「青文字系」優勢というイメージだ。「egg」(大洋図書)や「smart girls」(宝島社)の創刊に携わり、日本の女子カルチャーを最前線で見つめ続けている編集者兼フォトグラファーの米原康正氏に、現在の女子カルチャーのあり方から、今後期待される女子像について話をきいた。
■赤文字は明らかに「発信」ではなく「消費」のアイコン
――ズバリ、今後も勢いがあるのは「青文字系」でしょうか?