
日本人の死因の第1位はがんで、21年には26.5%ががんで亡くなって…
俳優の梅宮辰夫が12月13日、『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演。激変ぶりが現在ネットで騒然となっている。
この日の放送で梅宮は、10月に週刊誌にて報じられた芸能界引退騒動について言及。引退は「ありえない」と断言。普段は神奈川・真鶴に暮らしており、仕事のたびに使っていた東京の自宅を売り払ったために、「そういう記事になってしまった」と明かした。
今年80歳の梅宮。高齢なだけに、引退もありえるといわれていただけに、今回の否定発言にスタジオからは安堵の声が。ネットでも同じような声が聞こえている……かと思いきや、そうではなかったようだ。
「引退については否定した梅宮さんですが、ネットでは、梅宮さんが『痩せすぎて別人になった』と話題に。9月8日発売号『週刊新潮』で、今年7月に『十二指腸乳頭部がん』で手術。幸い早期発見でき、医者からは3カ月で完治すると言われていると報道され、7日には娘のアンナさんが都内で会見。「体重が10キロ落ちたけど大丈夫」と説明し、ネットでは安堵の声が上がっていたんですが……。心配の声ばかりが聞こえています」(芸能ライター)
今回の激変ぶりはみな、“想像以上”だったよう。梅宮の周辺が「大丈夫」と説明しているが「……にしても、これは心配だ」といった声が聞こえている。
また、こんな声もあるようで、
「なぜか、ロバートの秋山竜次さんにも心配の声が。秋山さんと言えば、裏に梅宮さんの写真がプリントされているTシャツを捲り上げてものまねをするという芸が人気。それだけに、『ご本人がこんなにやせてしまうと、モノマネしても笑えないうよ』『秋山の辰兄モノマネは当分見られないね』といった声が上がっていました」(同)
さまざまな方面から心配されている、梅宮の激ヤセぶりだが、当の本人は引退を否定。まだまだ芸能界で働くと語っているだけに、以前のような貫禄を早く取り戻して欲しいものだ。

「Switch」Vol.22No.10/スイッチ
・パブリッシング
「第36回日本アカデミー賞」授賞式の最中、突然、がんであることを告白した樹木希林。最優秀主演女優賞受賞者は、翌年の授賞式で司会を務めるのが慣例となっているが、「全身がんのため、来年の仕事は約束できない」と語ったのだ。各マスコミも事の真相を突き止めるべく取材を進めているが、この件について樹木は、取材を受け付けないスタンスを取ったようだ。自宅で直撃取材を行った記者が語る。
「自宅のインターフォンを押せば、本人が対応してくれるのですが、『この件に関しては、お話ししません』と断られてしまいました。しかしこちらがあきらめずに、次々と話題を振れば、なんとなくですがコメントはしてくれます」
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