名倉潤、休養発表前の『ネプリーグ』放送で、”あまりの無反応ぶり”に視聴者騒然

 画面からは痛々しさしか伝わってこなかったが……。

 ネプチューンの名倉潤がうつ病を発症し、リハビリのため約2カ月間休養すると発表した。8月4日放送のラジオ番組では、お笑い芸人の土田晃之が名倉の休養に言及。テレビ番組の収録で名倉から病気の件を打ち明けられ、「2カ月、とりあえず休むけど、頼むな」と託されたという。

「土田は『堀内健のことは任せてください』と答えたそうで、名倉について深刻な報道になっていることにも『全然、元気は元気なのよ』とリスナーに伝えました。戻ってきたときに世間の人が深刻にならないよう、土田なりの配慮だったのでしょう」(テレビ誌ライター)

 しかし、休養前に収録された5日放送のバラエティ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)では、名倉の様子に心配の声が相次いだ。

「番組では、他の芸人たちがボケたり大きなリアクションを取ったりする中、名倉は硬直したまま、時折、ニヤケ顔になるくらい反応が薄かった。制限時間内に漢字を書いていくコーナーでは、『しのぎ』のお題に全員が撃沈して最後を託された名倉でしたが、解答席に移動する際も無言で、漢字を解くことができず不正解になってもノーリアクション。あまりに無反応で明らかに様子がおかしかった」(テレビ誌ライター)

 これには視聴者からも「顔色悪そうで、元気がない」「名倉の表情や言動につい注目してしまう」「名倉が回答者に回った時の周りの『頑張って!』にハラハラしてしまった」「名倉がどうしても無理してるように見えて仕方がない」「収録中もうつで心が折れていたんだねっと思うと全然笑えない」といったコメントがネット上で飛び交っていた。

 名倉の体調について、4日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で指原莉乃は「本当に精神的なものって(2カ月で)治せるのかなって」と語っていたが、期間を決めずに休養して、ゆっくり治療に専念してほしいものだ。

名倉潤、休養発表前の『ネプリーグ』放送で、”あまりの無反応ぶり”に視聴者騒然

 画面からは痛々しさしか伝わってこなかったが……。

 ネプチューンの名倉潤がうつ病を発症し、リハビリのため約2カ月間休養すると発表した。8月4日放送のラジオ番組では、お笑い芸人の土田晃之が名倉の休養に言及。テレビ番組の収録で名倉から病気の件を打ち明けられ、「2カ月、とりあえず休むけど、頼むな」と託されたという。

「土田は『堀内健のことは任せてください』と答えたそうで、名倉について深刻な報道になっていることにも『全然、元気は元気なのよ』とリスナーに伝えました。戻ってきたときに世間の人が深刻にならないよう、土田なりの配慮だったのでしょう」(テレビ誌ライター)

 しかし、休養前に収録された5日放送のバラエティ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)では、名倉の様子に心配の声が相次いだ。

「番組では、他の芸人たちがボケたり大きなリアクションを取ったりする中、名倉は硬直したまま、時折、ニヤケ顔になるくらい反応が薄かった。制限時間内に漢字を書いていくコーナーでは、『しのぎ』のお題に全員が撃沈して最後を託された名倉でしたが、解答席に移動する際も無言で、漢字を解くことができず不正解になってもノーリアクション。あまりに無反応で明らかに様子がおかしかった」(テレビ誌ライター)

 これには視聴者からも「顔色悪そうで、元気がない」「名倉の表情や言動につい注目してしまう」「名倉が回答者に回った時の周りの『頑張って!』にハラハラしてしまった」「名倉がどうしても無理してるように見えて仕方がない」「収録中もうつで心が折れていたんだねっと思うと全然笑えない」といったコメントがネット上で飛び交っていた。

 名倉の体調について、4日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で指原莉乃は「本当に精神的なものって(2カ月で)治せるのかなって」と語っていたが、期間を決めずに休養して、ゆっくり治療に専念してほしいものだ。

吉本興業から漏れてきた本音と未来図「加藤浩次や近藤春菜が辞めても痛くも痒くもない」

 所属タレントによる特殊詐欺グループへの闇営業に端を発した吉本興業のお家騒動。その収拾に向け、ダウンタウン・松本人志に続き、吉本のトップスターである明石家さんまが大崎洋会長と会談。さらには、暴力団との黒い交際を認めて電撃引退した島田紳助までが登場し、週刊誌上で吉本の現状を憂慮している。

 紳助の発言の骨子は、「大崎(会長)さんにも岡本(社長)さんにも顔が利いて、なおかつ後輩の面倒を看られるのは、今は松本だけやと思う。ここは松本の頑張りに期待するしかない」「大崎さんを辞めさせたら、吉本は終わりや」というもの。筆者も紳助の意見に同感だ。

 今から12年前、吉本では、創業家と現経営陣との間で“お家騒動”が勃発した。旧態依然とした創業家に牛耳られる吉本から脱却するため、大崎会長は身を挺して戦い、創業家からの離脱を実現させた。その後、吉本の上場廃止に踏み切り、創業家との関係を完全に断ち切って新生・吉本をスタートさせたからこそ、今があるのだ。その最大功労者である彼が辞任したら、吉本の未来は不安定なものになるだろう。

 そもそも、彼ほど吉本内でカリスマ的な存在は、ほかにいない。

 マスコミでは、大崎会長との会談を受けて、松本が吉本内に「松本興業」を起こすことを提案したとか、さんまが「明石家興業」を設立して、そこに不満分子を参加させることにした、などという憶測が報じられているが、松本にしろ、さんまにしろ、芸能プロの経営など不可能だ。なぜなら、芸人に限らず、芸能人は自分が一番だと自負しているから、後輩のマネジメントは務まらない。もし、経営側に回るのであれば、現役を引退する覚悟が必要だが、2人にそのつもりはさらさらないだろう。かといって、今回の騒動を憂慮している紳助も、「今さら芸能界に戻る気はない」と断言。事態収拾に乗り出す気はない。

 もっとも、誰も責任を取らないのでは、所属芸人も世間も納得しない。

 筆者が思うに、会見で墓穴を掘った岡本明彦氏が責任を取って社長を辞任し、逆に同会見で男を上げた藤原寬副社長を社長に昇格させるのが、最善策ではないか。

 藤原副社長は、岡本氏と違って腰が低く、周囲からの信頼度や好感度も高い。そのうえで、松本の信頼が厚い大崎会長のもと、出直すのがベストだろう。

 ところで、今回の騒動では、自身の進退をかけて、大崎会長らの退陣を求めた加藤浩次の言動にも注目が集まった。この背景には、06年に淫行事件を起こして吉本を契約解除された相方・山本圭壱の処遇をめぐる積年の恨みがあるのは間違いない。

 その加藤の怒りも、時間が経つにつれトーンダウンしているが、吉本の上層部にとっては「加藤が辞めても、痛くも痒くもない」というのが本音だという。

 実際、加藤が『スッキリ!』(日本テレビ系)で偉そうなことを言っていられるのは、吉本のバックボーンがあってのこと。そしてそれは、同番組でレギュラーコメンテーターを務め、「吉本は上層部の人だけのものじゃない」と批判した、ハリセンボン・近藤春菜も同様だ。6000人ものお笑い芸人を抱える吉本にしてみれば、2人の代わりはいくらでもいるのだ。

 吉本にそんなに不満を持っているなら辞めたらいいだろう。独立しても仕事が入ってきたなら、それが実力というものだ。2人に限らず、今回の騒動に便乗して吉本批判をした芸人たちもだ。
 
 吉本側も、騒動を拡散してきた不満分子には辞めたもらったほうがスッキリする、と考えているという。いずれにせよ、1日も早い吉本の再出発に期待したい。

闇営業騒動の裏で元吉本芸人・楽しんごが犯人にあてたメッセージとは?

 ここ最近、毎日のようにお茶の間を騒がせている、吉本興業の闇営業問題。人気お笑いコンビ・雨上がり決死隊・宮迫博之と、ロンドンブーツ1号2号・田村亮の両名のみ注目が集まっているが、それ以前に別の闇営業問題で吉本興業から解雇されていたのは、かつて大ブレイクしたお笑い芸人・楽しんごだ。

 謹慎する芸人が多い中、以前から飲食店経営や整体師業などの副業に精を出していた楽しんごは、目立たないながらも堅実に活動を続けている。そんな楽しんごが現在、とある犯罪に巻き込まれたようで……。

「7月31日、『僕の車にぶつけナンバープレートをもぎ取った犯人さん(中略)謝罪するなら今のうち 誠意があれば 許します。』というつぶやきとともに彼のツイッターに投稿されたのは、ナンバープレートをもぎとられた自身の高級外車の画像でした。これに対しネット民からは、『いやいや、謝罪より逮捕してもらいましょ』『楽しんごちゃん優しすぎ。好き』と、好意的なコメントが書き込まれています。以前はたびたび炎上していた楽しんごのツイッターですが、闇営業騒動以来、なぜか好感度を上げているようです」(芸能ライター)

 そしてこの事故の後も、楽しんごのツイッター上には、いつも通り男性との卑猥な行為を連想させる面白動画が投稿されていた。車は事故っても、到って本人は“平常運転”のようだ。

ネプチューン名倉潤の「うつ病休養」発表と東スポ報道の”あの噂”に関係は?

 どうにも気になるタイミングではある……。

 8月1日、お笑いトリオ・ネプチューンの名倉潤が頚椎椎間板ヘルニアの手術後にうつ病を発症し、リハビリのため休養すると所属事務所が発表した。休養期間は約2カ月としている。

「ネット上でも名倉の異変は囁かれており、『しゃべくり007』(日本テレビ系)では雛壇の前列から後列に移っていたり、最近の『ネプリーグ』(フジテレビ系)ではまったく存在感がなかった。それもヘルニアの影響があったのかもしれません」(芸能ライター)

 しかし一方で、ネット上では『東京スポーツ』が今年6月に報じていた薬物に関する記事がクローズアップされ、今回の休養と関連付けようとする声も噴出している。

「東スポはKAT-TUNの元メンバー・田口淳之介被告と一緒に大麻所持で逮捕された元女優の小嶺麗奈被告の記事を掲載。『小嶺ルート』からマトリがお笑い界の超大物タレントに狙いを定めていると報じていました。さらに、小嶺にはアラフォー美女の親友がいて、その女性は数多くのジャニーズタレントとも交友があり、誰もが知る人気者で現在もバラエティー番組などで活躍する超大物お笑いタレントと男女の関係だったというヒントもありました」

 この東スポが報じた記事に、芸能界の一部が大慌てになっていたという報道も続いた。

「そして、この3人は今でもよく会っていて、都内で挙動不審な様子を見せていたとのことです。ネット上では、小嶺の親友アラフォー美女として、菅野美穂、片瀬那奈、吉野公佳の名前が挙がっているのですが、とりわけ吉野は嵐・大野智との熱愛ショットが写真誌に掲載されたことがあり、その大野は週刊誌に薬物疑惑が報じられたことも。そして、その吉野はかつて名倉とも熱愛報道がありました。こうした点と点をつなぎ合わせてストーリーを組み立てられ、ネット上がざわつく事態となっているようです」(週刊誌記者)

 名倉が単なる病気療養であれば、とんだ風評被害ということになりそうだが、果たして?

吉本興業の共同確認書、杜撰すぎる内容も「芸人の不平不満トーク」が封じられる可能性

 芸人と契約書を交わしていないことが問題視されている吉本興業。その一方で、所属芸人の闇営業問題を受けて、すべての芸人に対し「共同確認書」への署名を義務付けると報じられた。

「約6,000人の所属芸人全員に、社員が共同確認書を渡して、署名を求めているそうです。吉本に不信感を抱いている芸人も多いので、そう簡単には署名してもらえていないようですが」(お笑い業界関係者)

 この共同確認書は、すでに多くの芸能記者が入手。その内容は各所で報じられている。

「A4用紙2枚の簡素なもので、『反社会勢力との関係を断絶します』『教育を徹底します』『守秘義務を守ります』など7項目にわたって“誓約・宣言”が綴られていると報じられています。『守秘義務を守ります』と宣言しているというのに、早速この確認書が出回っている現状がなんとも皮肉ですね」(ベテラン芸能記者)

 この共同確認書は契約書ではなく、あくまで「確認書」である。法的拘束力がどれくらいあるのか、吉本側と芸人側との行動を制限するだけの効力があるものなのか――そういった点に疑問が残る。

「書いてある内容を簡単に説明すると『コンプライアンスを遵守しましょう』ということ。つまり、社会人として正しい行動をしましょうと。これが正式な契約書であれば、ルールを破った際のペナルティーなどについても触れられているので、必要なものだといえます。しかし“確認書”では、約束を破った際どうなるかは記されておらず、どういう位置付けのものなのかよくわからないんです。芸人は契約書だとは思っていないけど、実は契約書的な機能をもっているものなのかもしれない。芸人が弁護士に相談したら、間違いなく“気軽に署名してはいけない”と指導される代物だと思いますよ」(同)

 共同確認書は、一般的な契約書のように難しい言葉遣いで書かれたものではないが、その一方で曖昧な表現が多い。たとえば、『守秘義務を守ります』の項目には、〈タレント・社員らは、芸能活動にあたって取得した(中略)プライバシー情報、その他一切の秘密情報の取扱いについて、十分に注意いたします〉とある。「タレント・社員ら」の「ら」が誰を指すのがわからないし、「その他一切の秘密情報」が何なのかもわからない。さらに「取扱いについて、十分に注意いたします」とあるが、どんな取扱いがOKで、どんな取扱いがNGなのかも明記されていない。

「マネージャーの失敗談なんかを面白おかしくトークしただけでも、“秘密情報を漏らした”なんて言われかねない内容ですよ。あるいは、吉本に対する不平不満を吐露することを封じられているような受け取り方もできる。芸人にとっては、かなり立場が弱くなるような確認書にも見えますね」(前出・お笑い業界関係者)

 当初は契約書は用意せず、この共同確認書への署名だけで、どうにかお茶を濁そうとしていた吉本だったが、その後、希望する芸人に対しては契約書を交わす方針であるとも報じられている。ツッコミどころ満載の共同確認書は、吉本なりの大きなボケだったのだろうか――。

吉本興業の共同確認書、杜撰すぎる内容も「芸人の不平不満トーク」が封じられる可能性

 芸人と契約書を交わしていないことが問題視されている吉本興業。その一方で、所属芸人の闇営業問題を受けて、すべての芸人に対し「共同確認書」への署名を義務付けると報じられた。

「約6,000人の所属芸人全員に、社員が共同確認書を渡して、署名を求めているそうです。吉本に不信感を抱いている芸人も多いので、そう簡単には署名してもらえていないようですが」(お笑い業界関係者)

 この共同確認書は、すでに多くの芸能記者が入手。その内容は各所で報じられている。

「A4用紙2枚の簡素なもので、『反社会勢力との関係を断絶します』『教育を徹底します』『守秘義務を守ります』など7項目にわたって“誓約・宣言”が綴られていると報じられています。『守秘義務を守ります』と宣言しているというのに、早速この確認書が出回っている現状がなんとも皮肉ですね」(ベテラン芸能記者)

 この共同確認書は契約書ではなく、あくまで「確認書」である。法的拘束力がどれくらいあるのか、吉本側と芸人側との行動を制限するだけの効力があるものなのか――そういった点に疑問が残る。

「書いてある内容を簡単に説明すると『コンプライアンスを遵守しましょう』ということ。つまり、社会人として正しい行動をしましょうと。これが正式な契約書であれば、ルールを破った際のペナルティーなどについても触れられているので、必要なものだといえます。しかし“確認書”では、約束を破った際どうなるかは記されておらず、どういう位置付けのものなのかよくわからないんです。芸人は契約書だとは思っていないけど、実は契約書的な機能をもっているものなのかもしれない。芸人が弁護士に相談したら、間違いなく“気軽に署名してはいけない”と指導される代物だと思いますよ」(同)

 共同確認書は、一般的な契約書のように難しい言葉遣いで書かれたものではないが、その一方で曖昧な表現が多い。たとえば、『守秘義務を守ります』の項目には、〈タレント・社員らは、芸能活動にあたって取得した(中略)プライバシー情報、その他一切の秘密情報の取扱いについて、十分に注意いたします〉とある。「タレント・社員ら」の「ら」が誰を指すのがわからないし、「その他一切の秘密情報」が何なのかもわからない。さらに「取扱いについて、十分に注意いたします」とあるが、どんな取扱いがOKで、どんな取扱いがNGなのかも明記されていない。

「マネージャーの失敗談なんかを面白おかしくトークしただけでも、“秘密情報を漏らした”なんて言われかねない内容ですよ。あるいは、吉本に対する不平不満を吐露することを封じられているような受け取り方もできる。芸人にとっては、かなり立場が弱くなるような確認書にも見えますね」(前出・お笑い業界関係者)

 当初は契約書は用意せず、この共同確認書への署名だけで、どうにかお茶を濁そうとしていた吉本だったが、その後、希望する芸人に対しては契約書を交わす方針であるとも報じられている。ツッコミどころ満載の共同確認書は、吉本なりの大きなボケだったのだろうか――。

ネプチューン名倉潤、「うつ病で2ヵ月休養」違和感だらけの発表と”あるトラブル”の噂

 お笑いトリオ・ネプチューンの名倉潤が、うつ病を発症し約2ヵ月間、リハビリのために休養することを発表した。

 名倉は昨年6月末、頸椎(けいつい)椎間板ヘルニアの手術を行った。所属事務所によると術後経過は良好な一方で、手術の”侵襲(しんしゅう)”という普段の生活圏にはないストレスが要因でうつ病を発症し、休養が必要と医師の診断を受けたという。

 名倉は「ご心配、ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。少しの間休養させて頂きます。体調を回復させて戻って参りますので、よろしくお願い致します」と文書でコメント。

 妻でタレントの渡辺満里奈も2日、インスタグラムを更新し「まずはゆっくりと過ごすのが一番の養生ということですので、家族で体調と向き合いながらゆっくり過ごしたいと思います」と、夫のサポートについての考えをつづった。

 一方で、業界では今回の発表に首をかしげる人も多い。スポーツ紙記者は「なぜ『うつ病』という病名まで発表したのか。名倉さんはお笑い芸人。病名を出してしまうと、復帰した際に視聴者も笑いづらくなってしまうのではいか」と話す。

 似たようなケースでは、お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史が2010年に心身の不調を訴え休養したことがあった。「この時もマスコミの間では具体的なメンタルの病名まで取り沙汰されていたが、吉本興業は頑として認めなかった。それは復帰した時『笑えなくなる』からだった」(同)という。

 2ヵ月という療養機関にも疑問符がつく。都内で心療内科を経営する医師は「メンタルの病気は長期に渡って向き合っていくものであり、2ヵ月で治るというものではない」と断言。2ヵ月足らずの休養ならば、当たり障りのない別の理由で発表してもいいように思えるが……。

「名倉に関しては、一部でプライベートでの人間関係トラブルも噂されており、今回の件も謎が謎を呼ぶ休養発表という印象です。ひょっとしたら今後、大きな騒動に発展する可能性もあります」(スポーツ紙記者)

 名倉は果たして2ヵ月後、何事もなく芸能界の檜舞台に戻って来れるのだろうか?

友近、「パワハラでマネジャー10人交代?」怪情報は吉本興業反旗芸人への粛清合図か

 吉本興業の反旗芸人に対する粛清が始まるのか?

 7月29日、お笑いタレント、友近が『ゴゴスマ~GOGO! Smile!〜』(TBS系)の取材に応じ、ダウンタウン・松本人志との関係について言及した。

「闇営業騒動に端を発した吉本興業の一連の騒動で、友近は収束に動いた松本に対して、『松本さんは俺についてこいと思っているのでしょうが、私はそこまで追いついていない』と距離を置く発言をしました。そのことで、一部で松本との関係悪化が囁かれていましたが、『こじれることはなく、今まで通りおしゃべりさせてもらって、今後の吉本はどうあるべきかも含め、たくさんお話させてもらいました』と、良好な関係であることを強調しています」(週刊誌記者)

 そんな友近は、マネージャーの教育体制などに疑問を持っていたといい、岡本昭彦社長に一対一で進言する機会を得たという。しかしその際、吉本興業の岡本昭彦社長から「圧」を受けたことを明かしていた。

「友近によれば、岡本社長は会話の最初に威圧的な態度を取り、相手を萎縮させるところがあるのだとか。実際、友近が『これは私だけの意見じゃなくて、他の芸人も思っていることです』と切り出したところ、岡本社長は『他の芸人って誰?』『じゃあその人たちの名前を言って』と圧をかけてきたと暴露しています」(前出・記者)

 現在のところ、吉本経営陣の退陣はなさそうな雲行きだが、逆に、会社批判した芸人たちは追放の危機にさらされているという。

「7月30日発売の『アサヒ芸能』(徳間書店)によれば、岡本社長は懇意のメディアに反目の芸人たちのネガティブ情報をリークして潰そうとしているといいます。友近に関しても『パワハラでマネージャーが10人も替わった』との怪情報が吉本サイドに近い人物によって流されているとも。社長交代を迫った加藤浩次はもちろん、同調した平成ノブシコブシ・吉村崇や、ハリセンボン・近藤春菜も粛清の対象になっているといいます」(週刊誌記者)

 友近が受ける「圧」は、これからが本番なのかもしれない。

おぎやはぎ、「政治家と会食NG」だった! 東京芸人のスマートさとブレなさ加減で評価急騰

 

 おぎやはぎの小木博明と矢作兼の2人がMCを務めるトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(Abema TV)で、過去におぎやはぎは安倍晋三首相が主催する「桜を見る会」に招待されるも、出席を断っていたことを明らかにした。

 矢作が「小木がそういうの好きじゃないから」と説明すると、小木も「政治家NG」と自身のスタンスを語った。これに対し、ネットユーザーらは2015年の同会に出席した爆笑問題の太田光や一昨年に安倍首相と会食したダウンタウンの松本人志らを引き合いに出しながら、権力に取り込まれないおぎやはぎの姿勢を賞賛するのだが……。

「矢作と小木にとって、そうやって賞賛されることが一番イヤだと思いますよ。彼らに反権力的なスタンスはないし、かといって時の権力におもねるようなこともない。政治的なスタンスなんて、彼らからしてみればどうでもいいことだと考えているはず。桜を見る会の招待を断ったのも、単に会場の新宿御苑まで行くのが面倒臭かったというだけでしょう(笑)。それに、もし出席でもしたら空気の読めない小木なんて、安倍首相に失礼な発言をして物議を醸したりするなど、すぐに炎上してしまいそうですからね。そういう面倒臭さも含めて、彼にとって政治家はNGなのでしょう」(芸能ライター) 

 安倍首相はTOKIOと会食したり、大泉洋と高畑充希を首相公邸に招いたり、吉本新喜劇に出演したりと、芸能人好きで知られる。

 一方の芸能人たちも首相とのツーショット画像を自身のSNSに投稿するなどしてはしゃぐ中、おぎやはぎのスタンスはいかにも異質だ。

「2人とも生粋の東京芸人なので、不粋なことを何よりも嫌います。それどころか、関西芸人のようにガツガツしたり、政治家や財界人と近しい関係になって浮かれたりして上昇志向を露わにするのは、田舎者のすることだと小バカにしているフシすらあります。若手時代からひな壇での立ち居振る舞いでも、自己アピールのために大声でガヤを入れたり、他の芸人を押しのけてでも前に出ようとしたりすることはなく、逆に一歩引いたスタンスが注目を集めてブレークしたということもありますからね。2人とも芸人にありがちな泥臭さがなく、あくまでもスマート。そして、そこが他の芸人にはない彼らだけの個性なのです」(同)

 反安倍の人たちは矢作と小木を賞賛するが、本人たちからすれば反権力という時点ですでにスマートではない。どのような状況であろうとも、のらりくらりとやり過ごすのがおぎやはぎ流。賞賛されるべきは、その“ブレなさ加減”である。