河本準一、「自分で蒔いた悪い種が…」環境問題を呼びかけるも批判殺到したワケ

 お笑いコンビ・次長課長の河本準一がブログで環境問題について呼びかけたものの、批判を集める事態になっている。

 河本は明石家さんまらと、石垣島へ“お笑い合宿”に訪れている。そんな中で9日にブログを更新し、「さよなら大好きな島」というエントリーを投稿。島を堪能したようで、「みーんな笑顔で優しくてええ子達ばかりでしたぁ」とつづりつつ、「海の綺麗さに改めて感動した」と、船の上で青い海を見つめる自身の写真を公開した。

 河本はこの海について、「みんなの綺麗な海でいて欲しいという気持ちが無いと持続出来ません」「海に少しのゴミも捨ててはいけません」と、環境問題にも言及。「少しのゴミならいいか?これが最悪なケースを招きます」と、少しのゴミが環境汚染に繋がってしまうことを厳しく指摘した。

 また、河本は目に見えないプラスチックごみを魚が食べ、最終的にそれが人間の口に入ることに触れつつ、「自分で蒔いた悪い種が必ず自分に返ってくるんです」とコメント。「そういう事も考えられたロケになりました」と感慨深そうにつづっていた。

 しかし、このブログにネットからは、「自虐ネタかよ…」「お前に言われたくない!」「本当に自分に返ってきたね、本望じゃん」という批判が集まってしまった。

 2012年に母親の生活保護受給で大きな批判を浴び、以降仕事が激減した河本。河本が発言したと報道された「タダで貰えるんなら、貰っておけばいいんや」というフレーズと相まって大炎上したが、そういった過去があることもあり、ネットユーザーの不快感を買ってしまったようだ。

河本準一、「自分で蒔いた悪い種が…」環境問題を呼びかけるも批判殺到したワケ

 お笑いコンビ・次長課長の河本準一がブログで環境問題について呼びかけたものの、批判を集める事態になっている。

 河本は明石家さんまらと、石垣島へ“お笑い合宿”に訪れている。そんな中で9日にブログを更新し、「さよなら大好きな島」というエントリーを投稿。島を堪能したようで、「みーんな笑顔で優しくてええ子達ばかりでしたぁ」とつづりつつ、「海の綺麗さに改めて感動した」と、船の上で青い海を見つめる自身の写真を公開した。

 河本はこの海について、「みんなの綺麗な海でいて欲しいという気持ちが無いと持続出来ません」「海に少しのゴミも捨ててはいけません」と、環境問題にも言及。「少しのゴミならいいか?これが最悪なケースを招きます」と、少しのゴミが環境汚染に繋がってしまうことを厳しく指摘した。

 また、河本は目に見えないプラスチックごみを魚が食べ、最終的にそれが人間の口に入ることに触れつつ、「自分で蒔いた悪い種が必ず自分に返ってくるんです」とコメント。「そういう事も考えられたロケになりました」と感慨深そうにつづっていた。

 しかし、このブログにネットからは、「自虐ネタかよ…」「お前に言われたくない!」「本当に自分に返ってきたね、本望じゃん」という批判が集まってしまった。

 2012年に母親の生活保護受給で大きな批判を浴び、以降仕事が激減した河本。河本が発言したと報道された「タダで貰えるんなら、貰っておけばいいんや」というフレーズと相まって大炎上したが、そういった過去があることもあり、ネットユーザーの不快感を買ってしまったようだ。

EXIT兼近の逮捕歴報道で芸能界に激震! 前科持ちタレントを今さら問題視したら混乱必至に!?

 過去に売春斡旋で逮捕されていたことを『週刊文春』(文藝春秋)に報じられたお笑いコンビ・EXITの兼近大樹。この報道を受けて、EXITはレギュラー出演していたテレビ東京系の子ども番組『おはスタ』への出演が見送りとなり、また9月7日に開催された『第29回TOKYO GIRLS COLLECTION 2019 AUTUMN / WINTER』への出演もキャンセルとなっていた。

「売春斡旋という犯罪から考えると、やはり子ども向け番組や、若い女性がターゲットとなるファッションショーへの出演は、不適切だという判断なのでしょう」(スポーツ紙記者)

 その一方で、『ゴッドタン』(テレビ東京系)、『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)など、すでに収録済みだった番組は、EXITの出演箇所をカットせずにそのまま放送している。

「あくまでも過去の逮捕歴ですからね。バラエティー番組が、わざわざ過去にさかのぼってまで対応しないというのは、当然のスタンスだと思います。ただ、今後収録する番組については、出演がキャンセルになったり、あるいは出演オファーが減少したりということは十分に考えられるでしょう」(同)

 しかし、過去の逮捕歴が影響して、仕事が減るということについては、業界内でも異論が上がっている。制作会社関係者はこう話す。

「逮捕歴がある芸能人なんていくらでもいますよ。ビートたけし、そのまんま東、坂上忍、稲垣吾郎、草なぎ剛、蛭子能収……など、挙げていったらきりがない。薬物系で逮捕されたことがあるミュージシャンを含めると、相当な数です。

 さらに、兼近のように芸能人になる前の若い頃に道を踏み外していたタレントなんて、本当にたくさんいます。複数回逮捕されたことがあるのに、それがバレていないだけのタレントも多い。今回の報道を受けて、兼近の仕事が減るというのであれば、そういった芸能人たちにも何らかの対応をしなくてはならなくなる可能性もあるということで、それはちょっとやりすぎなのではないかと言われていますね。兼近だけを処分するのもおかしいし、今はちゃんと更生しているわけだから、お咎めなしでいいのでは?という声も多いです」

 ただ、芸能事務所としては、タレントの過去の行動にも神経質になりそうだという、

「過去の逮捕歴で仕事を干されるのであれば、逮捕歴がないタレントを使うしかない。事務所ができるのは、所属タレントの過去をしっかり洗うことしかない。デビュー前に、厳しく身辺調査するようになっていくと思いますね」(芸能事務所関係者)

 芸能界に意外な余波を生むことになりそうな兼近の報道。今後は清廉潔白なタレントだけしかメディアに出られない時代になるか?

吉本解雇の楽しんご、美女のバストに白濁液ぶっかけ動画を投稿して話題騒然

 今年3月に闇営業問題で吉本興業から解雇されたお笑い芸人の楽しんご。吉本に内緒で取った仕事が取りやめになった際、相手方にキャンセル料を請求しトラブルになったことから契約を解消されることに。

 もっとも、こちらは反社会的勢力と関わっていた雨上がり決死隊・宮迫博之らとは違うため、現在も営業やイベントをこなすなどして精力的に活動しているようだ。

 そんな楽しんごが9月8日、自身のYouTubeチャンネルに投稿した動画が話題となっているという。動画を観た女性誌ライターが語る。

「バストアップもできるという美容液を紹介したもので、整体師としても活動する楽しんごがモデルに白濁の美容液をたっぷり塗り込んでマッサージをするんです。プロの整体師とあってモデルさんも気持ち良さそうにウットリ。しかし動画の中盤頃に、楽しんごが突然モデルさんのバストをふわっと触ったんです。おそらく、マッサージによってバストアップしたかどうかを確かめたかったのでしょうが、かなり際どい手つきだっため、見ているこっちはドキドキしてしまいました。美容液もシワを目立ちにくくする効果があるようで、動画を見ていたら欲しくなった視聴者も多かったのではないでしょうか」

 過去には、相方と裸ではお風呂に入って喘ぎ声を出す動画などをアップロードして炎上したこともあった楽しんごだが、この動画を見る限り、本業である整体師は真面目にこなしているか?

カジサック、フワちゃん……YouTube芸人の生きざま

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(9月1~7日)見たテレビの気になる発言をピックアップします。

フワちゃん「おはピヨ! フワちゃんで~す!」

 芸人にとってYouTubeは敵。明石家さんまが、そんな趣旨の発言をしたことがある。1人でも多くの人にテレビを見てもらいたいという思いで仕事をしている自分たち芸人にとって、YouTubeは戦うべき相手だ。特に若い視聴者をYouTubeから取り戻さないといけないのだ、と。テレビの第一線で数十年活動し続けてきた芸人の、矜持を示す言葉である。

 けれど、芸人がYouTubeにチャンネルを持ち、動画を投稿することは、もはや当たり前の現象になっている。テレビで有名になった芸人がYouTubeに動画を上げるだけではなく、無名の芸人がYouTubeで人気になり、テレビに出るというケースも散見される。

 その代表格がフワちゃんだろう。かつてワタナベエンターテインメントに所属する芸人だった彼女は、日の目を見る前に事務所を解雇。以後、フリーで活動を続けていたところ、YouTubeに投稿した動画が面白いと話題になった。ネット上での人気を追い風にテレビでの露出も増え、『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)では現在、ほぼ毎週出演している。トレードマークは蛍光色のスポーツブラとホットパンツ、そしてスマホと自撮り棒。ちなみに、あのお団子の髪形は、ビビアン・スーのマネから始まったらしい。

 そんなフワちゃんが7日の『ゴッドタン』(テレビ東京系)に出演していた。この日の企画は、ストイックなコント職人として知られる東京03・飯塚に、お笑いを語り合える若い友達を作ってあげようというもの。その友達候補の1人がフワちゃんだった。

「おはピヨ! フワちゃんで~す!」

 そういって登場するなりスマホで飯塚らを撮影し始めたフワちゃんに、飯塚は早々に白旗を揚げる。

「絶対無理! 一番友達になりたくないタイプだもん」

 なるほど確かに、練り上げられた構成と高い演技力で魅せるコントを披露してきた飯塚と、テンション高く野放図に振る舞っているように見えるフワちゃんの間には、大きな隔たりがあるようにも思う。

 だけどフワちゃん、ただテンションが高いだけの芸人ではない。そう感じたのは、『チルテレ』(BS日テレ、8月1日)のインタビューを見たときだった。座右の銘を聞かれた彼女は、いつものヘラヘラした調子から少しだけ真面目な顔つきに変わり、こんなふうに答えた。

「自分でやってて楽しいことをしたいなと思って(今の仕事を)始めたから、それに従ってやるようにしています」

 座右の銘は? という問いかけに対する答えではないようにも思う。けれど、ここから読み取るべきは、実感を伴わないことわざや偉人の格言に頼るのではなく、自分の内側から出てくる手触りのある言葉を指針にするという姿勢なのかもしれない。

 フワちゃんの話は続く。自分が楽しいことをしたい。自分が最高だと思うことをしたい。だからあまり、人の意見は聞かない。偉そうにアドバイスをしてくる人がいると、ケンカにならないよう表面上は「そうですよねー」と受け流すが、心の中では「知ーらんべー」と舌を出していたりする。

 そう語る彼女は、しかし、これはあくまで自分のやり方だと付言した。

「私はそういうポリシーだけど、人のことを吸収して育ったほうがいいっていう人もいるだろうから。自分にどういうのが向いてるかっていうのを、自分で分析して、自分で分析した通りにやることが大切だなと思います」

 自分の意見の発信が、他人への押し付けになっているかもしれない。そんな気配を察知すると即座にフォローを挟む。タガが外れたようなテンションでも、番組収録中にスマホで中継を始めるといった行動でもなく、こういった配慮が自然に出てくるところが最もインターネット的なのかもしれない。

 テレビのバラエティ番組ではなくYouTubeで頭角を現したフワちゃん。お笑い怪獣が「戦場」と呼ぶ場所の外からやって来た彼女は、自分から敵を作らない。

 テレビで活躍する芸人が、YouTubeで活動を始めるケースは数多い。舞台のネタ動画を淡々と投稿する者、ゲーム実況で人気を集める者、キャンプや釣りなどの趣味を披露する者、企画性の高い動画を投稿する者。芸人によりYouTubeの使い方はさまざまだが、いずれにせよ、片手間に関わるものではなくなっているようだ。

 ただし、テレビで名前の知れた芸人がYouTubeで成功した例は、あまり多くない。ヒロシやゴー☆ジャスなど、いわゆる「一発屋」と呼ばれる芸人が注目を集めることが多いようにも思う。とはいうものの、今年5月にはスギちゃんが約1年でチャンネルでの動画投稿を終えてしまった。エレベーターの中や美容室などさまざまな場所で「フェニーックス!」と叫んで腕を広げるという動画をいくつも投稿していた波田陽区は、その意味不明さで一時期話題となったが、最近では再生数が伸び悩んでいるようだ。

 そんな中、芸人ユーチューバーとして最も成功しているケースが、カジサックことキングコング・梶原雄太 であることは間違いないだろう。そんな梶原が、2日の『しくじり先生』(テレビ朝日系)に出演。仕事に追われ、キャパオーバーで失踪しないための対処法を授業していた。

 NSC在籍中にNHK上方漫才コンテストで最優秀賞を受賞、デビューして約2年で『はねるのトびら』(フジテレビ系)のレギュラー獲得など、輝かしい実績を残してきたキングコング。しかし、必ずしも実力が伴わず、人気先行でテレビ出演が増えたことで、数々の番組で失態を繰り返してしまう。テレビやラジオ、舞台などの仕事が連日連夜続く過密なスケジュールと、周囲からの期待に応えなければというプレッシャー。その結果、梶原は一時期失踪してしまった。概要については比較的知られているエピソードだと思うが、先週の『しくじり先生』では、その顛末について梶原本人が詳細に語っていた。

 梶原いわく、仕事が多忙を極める中、大阪から東京に向かう新幹線の車内で体が震えだし、出番直前でトイレに隠れるなど現実逃避が始まり、徐々に感情もなくなっていった。しかし、そんな自身の状況を誰に相談することもなく、しゃかりきに 頑張る自分を演じ続けていた。そんなある日、とうとう頭が「パーン」となり、失踪。「パーン」となってからしばらくの記憶はないという。

 特に深夜時代の『はねトび』は、スケジュールが相当厳しかったらしい。金曜の昼 12時に集合し、土曜の朝6時までコントの打ち合わせとリハーサル。その後、一睡もせずにラジオ体操を挟んで収録が始まり、土曜の深夜24時に終了。そこから日曜の朝5時まで反省会もあった。さらに収録中、梶原はずっとスベっていたのだという。

 そんな梶原が「余談ですが」と前置きして語り始めたのが、カジサックという名前の由来である。かつて『はねトび』で梶原がタイ人に扮するコントがあった。そのキャラクター名が「カジサック」だった。

「あまりにもスベりすぎて思い出に残っちゃって。そっから、ゲームとかあるじゃないですか。『ドラゴンクエスト』とか『ファイナルファンタジー』とか。全部カジサックって名前でやってたんですよ。で、YouTubeやることになって、せっかくだったらその名前つけようって」

 芸人にとってYouTubeは敵。明石家さんまはかつてそう語ったが、その現場には赤ジャージを着て頭にタオルを巻いた梶原もいた。若い人たちに話を聞くと、みんなYouTubeでテレビ番組を見ていたりする。なんとか1人でもテレビをつけさせるために、自分たちテレビで生きてきた人間は対抗しなければいけない。そう語るさんまに、梶原は反論した。

「だからなんですよ。だからYouTubeで活躍してスターになって、YouTubeでテレビ見たくなった小中高生たちを、もう1回テレビに戻したいっていう思いがあるんですよ」(『さんまのお笑い向上委員会』2018年11月17日、フジテレビ系)

 かつて自分を追い込んだ場。逃げ出した場。そんな苦い記憶が刻まれたテレビを象徴するような名前を梶原は自ら名乗り、YouTubeで返り咲く。まるで、テレビに翻弄されてきた自分を取り戻しているかのようだ。そしてその歩みは、テレビに敵対するのではなく、視聴者をテレビに取り戻そうとする挑戦とも重なっている。

(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)

 

EXIT兼近『おはスタ』出演見送りでクローズアップされた「パンサー尾形の降板騒動」

 お笑い芸人は不祥事を起こした際に「コンビ愛」「グループ愛」がわかる?

 ブレイク中のお笑いコンビ・EXITの兼近大樹が過去の逮捕歴を報じられたことを受け、月曜レギュラーを務めていた『おはスタ』(テレビ東京系)の出演が見合わせられることになった。

 9月9日はEXIT不在で初の放送となったが、番組冒頭で出演者がEXITポーズや彼らのチャラ語「ポンポン」を連呼し、彼らにエール。これを観たEXITで兼近の相方・りんたろー。は、自身のツイッターで「月曜日の朝から泣いた 愛が止まらねぇ なんでみんなこんな優しいんだよ チャラ男なんて見捨てればいいのに」とコメント。 ファンからも激励のメッセージが寄せられている。

 そんななか、ネット上では過去に『おはスタ』から突然姿を消した某芸人を思い出した人も多かったようだ。

「突然降板させられたパンサーの尾形貴弘です。尾形は2015年に女性とのベッド写真が週刊誌に載ったことで降板が決定。しかし、なぜか向井慧だけは残され、何も悪くない菅良太郎まで外されるという事態に。この時のことについて、菅はラジオ番組で『尾形さん降板させられるじゃん? でも“急に1人だけ降板させられるのは、あからさますぎる”っていう話になって。そしたらマネージャーから電話掛かってきて、菅さんも一緒に降りてくださいって言われて』と内情を明かしています。こうした出来事が頻繁に起こったため、向井は尾形を切ることを菅に提案。菅も尾形を切りたいと考えていた時期があったものの、この時は切りたくない時期だったため、尾形は運よくトリオからの追放を免れていたようです」(芸能記者)

 9月8日に行われた吉本興業主催のライブには出演したEXITだが、りんたろー。は「今、こうして漫才ができていることを本当に幸せに思います」と感謝。報道後、仕事のキャンセルが相次いでいるが、こちらのコンビ愛はまったく揺らいでいないようだ。

EXIT兼近『おはスタ』出演見送りでクローズアップされた「パンサー尾形の降板騒動」

 お笑い芸人は不祥事を起こした際に「コンビ愛」「グループ愛」がわかる?

 ブレイク中のお笑いコンビ・EXITの兼近大樹が過去の逮捕歴を報じられたことを受け、月曜レギュラーを務めていた『おはスタ』(テレビ東京系)の出演が見合わせられることになった。

 9月9日はEXIT不在で初の放送となったが、番組冒頭で出演者がEXITポーズや彼らのチャラ語「ポンポン」を連呼し、彼らにエール。これを観たEXITで兼近の相方・りんたろー。は、自身のツイッターで「月曜日の朝から泣いた 愛が止まらねぇ なんでみんなこんな優しいんだよ チャラ男なんて見捨てればいいのに」とコメント。 ファンからも激励のメッセージが寄せられている。

 そんななか、ネット上では過去に『おはスタ』から突然姿を消した某芸人を思い出した人も多かったようだ。

「突然降板させられたパンサーの尾形貴弘です。尾形は2015年に女性とのベッド写真が週刊誌に載ったことで降板が決定。しかし、なぜか向井慧だけは残され、何も悪くない菅良太郎まで外されるという事態に。この時のことについて、菅はラジオ番組で『尾形さん降板させられるじゃん? でも“急に1人だけ降板させられるのは、あからさますぎる”っていう話になって。そしたらマネージャーから電話掛かってきて、菅さんも一緒に降りてくださいって言われて』と内情を明かしています。こうした出来事が頻繁に起こったため、向井は尾形を切ることを菅に提案。菅も尾形を切りたいと考えていた時期があったものの、この時は切りたくない時期だったため、尾形は運よくトリオからの追放を免れていたようです」(芸能記者)

 9月8日に行われた吉本興業主催のライブには出演したEXITだが、りんたろー。は「今、こうして漫才ができていることを本当に幸せに思います」と感謝。報道後、仕事のキャンセルが相次いでいるが、こちらのコンビ愛はまったく揺らいでいないようだ。

吉本興業の芸人ホットライン「電話をしたらクビに?」素行悪い芸人のあぶり出し装置か

 一連の闇営業騒動がそれなりに収まったかと思えば、EXITの兼近大樹の過去の逮捕歴を報じられるなど、なかなか落ち着くことがない吉本興業周辺。芸人たちに対しては、より強固にコンプライアンス遵守を求めていくことになりそうだ。

「兼近に対して、吉本は、逮捕のことは話すなと指示していたようですが、いろいろと反社との付き合いが取りざたされるなか、下手に誤解を生まないようにしたいとの思惑もあったのでしょう。かといって、過去の事件を理由に兼近を謹慎させることなどありえないわけで、なかなか苦しい判断だったとは思います。ただ、こういったことが今後ないように、芸人に対する身辺調査は厳しくなりそうです」(お笑い業界関係者)

 吉本は、芸人が反社会的勢力の疑いがある人々との交流の可能性があったり、何らかのトラブルに巻き込まれそうになったりした際に、助けを求めるための「ホットライン」を設けている。この「ホットライン」が芸人の行動チェックの意味合いを持っているというのだ。

「名目上は、芸人をトラブルから回避させるためのホットラインなのですが、実際はその逆。トラブルを抱えている可能性がある芸人をあぶり出すためのものだとも言われています。つまり、電話をかけてきた芸人は“要注意”として吉本からマークされるというんです」(同)

 たしかに、交友関係にまったく問題がない芸人であれば、ホットラインを使う必要もない。吉本は、ホットラインに電話をかけてくる時点で行動に問題がある、と認識するということだ。

「吉本が問題視するのは、反社との付き合いよりも、女性関係のトラブルだと言われています。あまり表沙汰にはならないけど、未成年の女性と関係を持ったりだとか、酒を飲ませて性行為に及んだりとか、乱交パーティーを開いたりだとか、そういったことが原因となって、女性サイドと揉め事になることが結構ある。そういったトラブルを解決してもらおうとしてホットラインに電話をかけたら、それはもうアウト。むしろ“自首”しているようなものです。そういった芸人は人知れず契約解除になるということになりかねない」(同)

 実際に、公には公開されていないものの、女性トラブルが原因で吉本を辞めることとなった若手芸人は複数いるという。

「メディアがたまたま食いついていないだけで、トラブルを起こして消えていく芸人は少なくありません。吉本としては、そういう無名芸人に足を引っ張られたくないという思いもあるのでしょう。だからこそ、世間に知られる前に素行の悪い芸人を把握しておきたいということです」(同)

 どうやら吉本のホットラインは、反社から芸人を守るためではなく、一部の芸人から吉本を守るためものだったといえそう。芸人にしてみれば、利用したらむしろ自分の立場が危うくなるということになるのだ。果たしてこんなスタンスで、“芸人ファースト”に向けた改革が実現できるのだろうか……。

明石家さんまに逆風? 令和になって「嫌いな芸人1位」に躍り出た”お笑いモンスター”の限界点

 明石家さんまに逆風が吹き始めている。

 先頃、「日経エンタテインメント!」(日経BP社)8月号で発表された、令和初の「好きな芸人・嫌いな芸人2019」で、さんまが初めて「嫌いな芸人」で1位にランキングされてしまったのだ。また、時を同じくして「東洋経済オンライン」(東洋経済新報社)でも、さんまの限界説が論じられている。希代の“お笑いモンスター”に、何が起きているのか?

「嫌われるのは認知度が高いことの裏返しでもあるので、必ずしも悪いことではありません。人気者ほど好かれる一方で、嫌われもするものです。ただ、さんまの場合、昨年の好きな芸人ランキングで、調査開始以来保ってきた不動の首位から陥落して、サンドウィッチマンに取って代わられましたからね。人気に陰りが見え始めているのは否めません」(芸能ライター)

「日経エンタ」の記事の中で、さんまを嫌いな理由の一つに挙げられていたのが、「なんでも自分の話にしてしまい、MCとして機能していない」。とりわけ、その傾向が顕著なのが、サッカー番組のMC。さんまは芸能界でも大のサッカー通で知られ、昨年開催されたロシアW杯でも日本テレビ系のスペシャルキャスターに就任するなど、過去にも多くのサッカー番組に関わってきた。しかし、視聴者からの評判は芳しくない。

「さんまのサッカー解説は自分の話しかしないし、なんでも笑いに結びつけようとするので、選手へのリスペクトが足りないと、サッカーファンからは大不評なんです。そんな悪評を決定づけたのがサッカー界の至宝、リオネル・メッシ(FCバルセロナ)へのインタビュー。2011年に開催された『トヨタ・クラブワールドカップ』でバルセロナが優勝し、さんまはメッシに『老後はどうしはるんですか?』と場違いな質問して、彼を不機嫌にさせていました。これには、サッカーファンから批判が殺到したものです」(同)

 また、さんまの若い女性への執着も、多くの人々に嫌悪感を抱かせている。お気に入りだった女優の剛力彩芽とZOZO社長の前澤友作氏との熱愛が取り沙汰された際も、さんまは次なる“恋人候補”として女優の浜辺美波、新川優愛、新木優子の名を挙げたことがある。

「ラジオの公開収録の場だったのでリップサービスもあったのでしょうが、(さんまは)60代半ばであるにもかかわらず、10代後半~20代前半の女性に色目を使う気持ち悪さがありますよね。また、『カトパン(加藤綾子)を抱きたい』などとセクハラまがいの発言をしたり、事あるごとに彼女への執着を見せたりする点も嫌悪の対象になっています」(同)
 
 カトパンを狙うオジサンとして、志村けんの名前もよく挙がる。結婚前提の交際と引き換えに、志村が加藤へプレゼントに5億円と年間5,000万円の妻としての手当てを提示した、などと報じられたこともある。だが、志村へのバッシングは少ない。

「それは、志村が70近い自身の年齢をわきまえた振る舞いをしているからです。カネの力でカトパンのハートを射止めようとするのはみっともいいことではありませんが、それでも年老いた自分に男性的な魅力はないと自覚していることが窺えます。一方、さんまは60を過ぎているのに、自意識は30~40代のままです。カトパンへの振る舞いもそうだし、関心を抱くのは若い女性ばかりなのもそう。そんな年甲斐のところが気持ち悪いんです。いい加減、自分は女性の恋愛対象にならない老人であることに気づくべきです」(同)

 さんまは以前、「60歳で引退したい」とほのめかしたことがあるが、老害となりかねない現状からすると、いよいよそのときが迫っているのかもしれない。

岡村隆史、熊田曜子への未練を13年経っても断ち切れず「深夜の大熱唱」にドン引きの声

 それほどまでにイイ女だったのか。

 9月5日放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』で、岡村隆史が熊田曜子への思いを米津玄師『Lemon』の替え歌に乗せて、「きっともうこれ以上 タイプの人に出会うことはないとわかっている」「今でも熊田は私の光」と1コーラス分を本気で熱唱した。

 岡村の自宅に熊田が17時間滞在し、友人をまじえた鍋パーティーをしていたと写真誌に報じられたのは13年前のこと。その後、熊田は2012年に結婚し、現在は3人の子供の母親となっているのだが、岡村は「どうしてもな~。やっぱりええ女やなと思ってまうなあ」「もう僕の中で死にはったと思ってるから」と、今でも未練タラタラな様子だった。

「岡村は以前に狙っている女性がいたのだが、それが熊田似だったことを芸人仲間に暴露されています。一方の熊田は、最近になって自身のインスタグラムでたびたび夫のモラハラを告白。『朝起きて一番にする家事が一口も食べてもらえなかったご飯の処理。食べるって言ったのに』などと吐露し、夫婦仲が冷え込んでいると見られている。もしかしたら、こうした情報を耳にして、別れる可能性ありとみて、またぞろアピールを始めたのかもしれません」(芸能ライター)

 女性が集まるネット掲示板では「まだ好きなの⁉」「これは女性からしたら気持ち悪い」「逃がした魚を懐かしんでもしょうがない」などと、岡村にドン引きしたユーザーが多いようだったが、男性からは「胸もスゴイがクビレはもっとスゴい」「あの究極ボディにメロメロになるのはわかる」「3人産んであのスタイルをキープしているのはアッパレ」と、逆にこれほどまでに岡村を執着させる熊田の「魔性」への賛辞が送られている。

「熊田が今でもグラビア需要があるのは岡村のような男性ファンが多いから。実際、熊田がビキニ姿で表紙を飾った雑誌は軒並み売れ行きが好調のようです。とはいえ、グラビア仕事は子育てに余裕ができたときにだけにしているため、グラビア担当者は順番待ちしている状況とか」(前出・芸能ライター)

 岡村も熊田への想いを完全に断ち切れないうちは、まだまだ独身生活が続きそうだ。