
21日放送のTBS系『ラヴィット!』では『第2回つかみ-1GP』が開催。同番組のロケを出演をかけて12組の芸人が火花を散らした。
一番おもしろい…
――お笑い大好きプロデューサー・高橋雄作(TP)が見た、芸人たちの“実像”をつづる。今回は芸歴5年目以内限定の新設賞レース『UNDER5 AWARD 2023』決勝によせて。
今年から新たに創設された芸歴5年目以内の若手芸人の賞レース『UNDER5 AWARD 2023』。決勝戦が6月18日にルミネtheよしもとで行われ、金魚番長が優勝し「賞金100万円」をゲットした。僕は…
僕が書いているコラムは僕が元芸人ということもあり、お笑いに特化した内容を選んで書いており、それ以外のことはなるべく書かないようにしている。しかし、たまにお笑い関連のニュースやトピックが見当たらず、何を書いていいか途方に暮れてしまうことがあるのだ。今はまさにそういう時期で、ここ最近のお笑いニュースといえば、オリエンタルラジオの中田さんがダウンタウンの松本さんに対して批判的な動画を投稿したとい…
「このライブがウケたら何か変わる気がします」
例え『M-1グランプリ』で準優勝しようとも、自信を持てるとは限らないようだ。売れている芸人さんは、無敵のメンタルでお笑いしてるのかと思っていた。6月11日に放送された『だが、情熱はある』(日本テレビ系)第10話は、自分の形で笑いを取るということの重要性が描かれていた。
南海キャン…
なんとなく、売れていない芸人は収入が少なく、芸事だけでは生活が出来ないというイメージを持っている人は多いはず。このコラムを読んでいる人も同じような印象を持っていると思うのだが、皆さんに質問です。収入が少ないというのはどの程度の少なさを想像していますか?
この場合“売れていない”というのはテレビへの露出が少ないという意味ではなく、芸人としての需要があまりないという意味。という…
あなたはゴミ屋敷に足を踏み入れたことはあるだろうか?
今回取材したのは、そのほとんどがハイボールのみで形成された“ハイボールゴミ部屋”だ。通常のゴミ屋敷よろしく足の踏み場もない。空き缶の中にはずいぶん前から中身が残されたものもあり、当然のように変色している。まさに“ハイボール地獄”だ。
常に300本以上もの空き缶or飲みかけが放置されるゴミ部屋は、一体どのよ…
不況になると、お笑いブームが起きると言われている。わかりやすいところでは、1979年から81年にかけて「漫才ブーム」と呼ばれる空前のお笑いブームが社会現象となり、その漫才ブームで人気を博した芸人たちによって「笑ってる場合ですよ!」(フジテレビ系)や「俺たちひょうきん族」(フジテレビ系)など後に人気となるバラエティ番組が始まった。ちょうどその頃、日本の景気はダウンしており、バブルが始まるまで…
お笑い芸人をやっていると売れるまでライブに出続けるという、流れで活動する方も多いかと思います。はじめは無名でエントリーライブに3000円出して、3分間のネタをしながらの活動になる場合が多くあります。エントリーライブは誰でも出演できるというメリットはありますが、応援しに来るお客さんがとても少ないです。たまにいても出演者のお友だちが4人だけの日もあります。友達は目当ての知り合いの芸人の出番が終…
先日フジテレビで放送された「ボクらの時代」にて、錦鯉の長谷川雅紀さん、とにかく明るい安村さん、なかやまきんに君さんの、とても魅力的なベテラン芸人3人が奇跡の復活について話していた。芸風としては動きに重きを置く3人だが、あまり普段トークしているところを見られるメンバーではない分、普段あまり聞けない話が多くあった。
長谷川雅紀さんは23歳から芸人を始め現在51歳、芸歴29年目に…
「いや、カベポスター、強いわ!」。6月7日に大阪・よしもと漫才劇場で行われた公演『ワーワーJAPAN』で、さや香・新山は登場するといきなりそう唸った。
新山が「カベポスター、強い」と口にしたのは、5月27日に関西テレビとラジオ大阪で生放送された『第58回上方漫才大賞』の新人賞を振り返ってのものだった。『上方漫才大賞』は「カミマン」の略称で親しまれ、笑いの街・大阪の上方演芸界…
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