有吉弘行、金髪時代の写真アップもネットから失笑「カッコいいって言われたそう」

 有吉弘行がかつての金髪時代を披露し、反響を集めている。

 現在は数多くの番組でMCを務めている超売れっ子の有吉弘行。猿岩石時代に『進め!電波少年』(日本テレビ系)で大ブレイクを果たしたが、当時は金髪毒舌といった今より尖ったキャラクターでバラエティで人気を博していた。

 そんな有吉だが、24日にインスタグラムを更新し、「完全に良い人に」とコメントし、お笑いコンビ・アルコ&ピースの平子祐希とタイムマシーン3号・山本浩司に挟まれて撮影した3ショットを披露した。

 さらに有吉は2枚目の写真でかつての金髪姿、3枚目の写真ではドアの前で、『悪人』と書かれた本を持ち、カメラを睨みつけている自身の写真を公開。1枚目はこの上なくにこやかな笑顔を浮かべていただけに、大きくギャップのある投稿となっていた。

 この投稿に有吉のインスタグラムには、「めちゃ優しい顔になってる~!」「昔の有吉さん懐かしい!」といった声が集まっていたが、一方ネットからは、「チンピラみたい…」「芸人が昔の話するのってなんかやだ…カッコいいって言われたそう」「顔に自信ないくせに誉められたい人ってアップで撮るよね」と、毒のあるコメントが飛び交っていた。

 いまとは大きく印象の違う過去の金髪有吉だが、ネットからの反応はあまり芳しくないようだった。

ジャルジャル、YouTubeで年収数千万円? テレビ減っても週2日を動画制作に確保の本気度

 キングコング梶原雄太が「カジサック」として成功したことが影響しているのか、YouTubeでの活動に積極的な芸人が増加中だ。

 たとえば、霜降り明星は公式チャンネル「しもふりチューブ」でほぼ毎日10分前後のオリジナル動画を公開。チョコレートプラネットは1週間に2本程度のペースでネタ動画やウェブラジオ、オリジナル動画などをアップしている。

「芸人がアップする動画のなかでは、とにかくネタ動画の再生回数が多い。一方で、チャレンジ企画のような“YouTuberっぽい動画”はそこまで人気がない。カジサックのように本気でYouTuberをやろうとしている場合は別ですが、テレビや劇場をメインとしている芸人に求められているのは、片手まで作ったYouTuberっぽい動画ではなく、まさに本職の“ネタ”なのだと思います」(メディア関係者)

 YouTuberっぽい動画をアップして苦戦しているのがパンサー尾形貴弘だ。この11月に、仲が良い芸人を集めて“尾形軍団”としてYouTubeの公式チャンネルを開設した。

「コントなどのネタではなく、“尾形軍団メンバーで大量のカレーを作る”といったようなかなりゆるめの動画をアップしています。芸人としてのメリットをあまり活かせていないし、YouTuberとしてもまったく売れていないので、これじゃあ再生回数も全然増えないのももっともです」(同)

 そんななか、YouTubeに毎日ネタ動画をアップしているのがジャルジャルだ。2014年の開設からすでに1000本以上の動画を公開し、累計再生回数は2億5000万回を超えている。

「ジャルジャルが成功しているのは、YouTuber的な切り口ではなく、あくまでネタに特化しているからでしょう。ユーザーが芸人に求めるものをちゃんと形にして提供しているということです」(お笑い事務所関係者)

 動画の再生回数には多少のバラつきがあるが、数十万回を超える人気動画もコンスタントに作り出している。

「ジャルジャルはかなり本気でYouTubeに取り組んでいるようです。ネタ作りや収録にも時間をかけていて、現在では1週間のうち2日間をYouTubeの動画収録のために確保して、スケジュールを調整しているそうです」(同)

 これだけ力を入れているのだから、収益化も順調だという。

「YouTubeが軌道に乗ったことで、2人の収入は激増したとのこと。年収で数千万円クラスになっているとか」(同)

 テレビで見る頻度は少なくなったジャルジャルは、YouTubeの世界で起死回生を果たしていたということだ。

「ジャルジャルの成功にならって、YouTubeにチャンスを求める芸人が多いのは事実。でも、再生回数を稼ぐために本気で取り組まないと結果はついてこない。カジサックやオリラジ中田、そしてジャルジャルだって、動画にちゃんと時間をかけているから成功したわけで、決して簡単なことではないと思います」(同)

 片手間で結果が出るほど甘くはないYouTubeの世界。そういう意味では、スケジュールがパンパンな売れっ子芸人が片手間で取り組むよりも、時間がたっぷりある売れていない芸人のほうがYouTube向きなのかもしれない。

ジャルジャル、YouTubeで年収数千万円? テレビ減っても週2日を動画制作に確保の本気度

 キングコング梶原雄太が「カジサック」として成功したことが影響しているのか、YouTubeでの活動に積極的な芸人が増加中だ。

 たとえば、霜降り明星は公式チャンネル「しもふりチューブ」でほぼ毎日10分前後のオリジナル動画を公開。チョコレートプラネットは1週間に2本程度のペースでネタ動画やウェブラジオ、オリジナル動画などをアップしている。

「芸人がアップする動画のなかでは、とにかくネタ動画の再生回数が多い。一方で、チャレンジ企画のような“YouTuberっぽい動画”はそこまで人気がない。カジサックのように本気でYouTuberをやろうとしている場合は別ですが、テレビや劇場をメインとしている芸人に求められているのは、片手まで作ったYouTuberっぽい動画ではなく、まさに本職の“ネタ”なのだと思います」(メディア関係者)

 YouTuberっぽい動画をアップして苦戦しているのがパンサー尾形貴弘だ。この11月に、仲が良い芸人を集めて“尾形軍団”としてYouTubeの公式チャンネルを開設した。

「コントなどのネタではなく、“尾形軍団メンバーで大量のカレーを作る”といったようなかなりゆるめの動画をアップしています。芸人としてのメリットをあまり活かせていないし、YouTuberとしてもまったく売れていないので、これじゃあ再生回数も全然増えないのももっともです」(同)

 そんななか、YouTubeに毎日ネタ動画をアップしているのがジャルジャルだ。2014年の開設からすでに1000本以上の動画を公開し、累計再生回数は2億5000万回を超えている。

「ジャルジャルが成功しているのは、YouTuber的な切り口ではなく、あくまでネタに特化しているからでしょう。ユーザーが芸人に求めるものをちゃんと形にして提供しているということです」(お笑い事務所関係者)

 動画の再生回数には多少のバラつきがあるが、数十万回を超える人気動画もコンスタントに作り出している。

「ジャルジャルはかなり本気でYouTubeに取り組んでいるようです。ネタ作りや収録にも時間をかけていて、現在では1週間のうち2日間をYouTubeの動画収録のために確保して、スケジュールを調整しているそうです」(同)

 これだけ力を入れているのだから、収益化も順調だという。

「YouTubeが軌道に乗ったことで、2人の収入は激増したとのこと。年収で数千万円クラスになっているとか」(同)

 テレビで見る頻度は少なくなったジャルジャルは、YouTubeの世界で起死回生を果たしていたということだ。

「ジャルジャルの成功にならって、YouTubeにチャンスを求める芸人が多いのは事実。でも、再生回数を稼ぐために本気で取り組まないと結果はついてこない。カジサックやオリラジ中田、そしてジャルジャルだって、動画にちゃんと時間をかけているから成功したわけで、決して簡単なことではないと思います」(同)

 片手間で結果が出るほど甘くはないYouTubeの世界。そういう意味では、スケジュールがパンパンな売れっ子芸人が片手間で取り組むよりも、時間がたっぷりある売れていない芸人のほうがYouTube向きなのかもしれない。

ビートたけしが愛人と共に前社長を恫喝!? 「アウトレイジ」さながらの裏の顔が明らかに

 ビートたけしの10年来の弟子で忠実な運転手を務めてきた石塚康介さんが、たけしの愛人F女史からパワハラを受けたとして、F女史と「T.Nゴン」を提訴。被害の詳細を「週刊新潮」(新潮社)誌上で告発したが、その第2弾「『愛人』に籠絡されて『ビートたけし』『軍団』が『森氏』吊し上げ糾弾会の衝撃『音声データ』」が掲載された。

「先日の告発記事について、たけし側は“石塚さんのほうに問題があった”として提訴は不当だとコメントしていたでしょう。まさか、あれほどまでにたけしが開き直るとは思いませんでした。それだけに、たけしにとって致命的な告発が続くのではないかと思っていましたが、案の定、『週刊新潮』は2週連続で石塚さんの告発記事を載せましたね」(元オフィス北野関係者)

 昨年3月、たけしは「オフィス北野」から突如、独立したが、この直前、弟子のたけし軍団が「オフィス北野」の社長・森昌行氏の経営責任を追及したうえ、謝罪を求める声明文を発表。“軍団VS森氏”のバトルが注目された。

「そもそも、この時の騒動の本質は、たけしに独立をそそのかして新事務所『T.Nゴン』の役員に収まったF女史と、オフィス北野の対立だったんです。ところが、『週刊新潮』がそれを記事にした。たけしはこの愛人問題を隠蔽しようと、軍団に森氏がもらっている報酬額を吹き込み、追及をけしかけた。それで、“軍団VS森氏”の対立にすり替わってしまったんです」(芸能ライター)

 結局、軍団側の追及は、森氏が具体的に反論したことで正当性が崩れた格好だが、今回、「週刊新潮」が公開したのが、この騒動のさなかに、軍団が森氏を吊し上げた際の音声データだ。

 音声テープが録音されたのは昨年2月11日、場所は、東京都世田谷区にあるたけしの自宅兼事務所である、通称「等々力ベース」。軍団と事務所の会計士ら約10人を従えたたけしが、愛人と共に森氏を糾弾する様子が生々しく収められている。

「殿ご自身が経営には……」と話す森氏の声。その説明を遮り、「おい、刀出せ!」と叫ぶのは、明らかにたけしの声だ。

「刀ではありませんが、木の棒で殴りかかろうとするたけしを、石塚さんが羽交い締めにして棒を振り払ってことなきを得たんです。その後もたけしは森氏を罵り続け、軍団に株をわたすよう脅した。一歩間違えれば、刑事事件ですよ」(元事務所関係者)

 実際、音声データには、「なめてんじゃねーぞ、コノヤロー!」「(軍団)全員に何株かずつ返せよ。それで(株の)贈与税も全部テメエで払えよ」と語気を荒らげるたけしの声が収められている。

「この時の糾弾会の様子は、昨年も『週刊新潮』が一部を公開していましたが、そのときはダンカンが森氏に対して『映画ならいいけど、生のアウトレイジはきついですよ』と恫喝するような発言をしていて問題になったんです。まさか、たけしがダンカン以上の脅し文句を投げつけていたとは……」(たけしのレギュラー番組スタッフ)

「音声データを聞く限り、明らかにたけしは森氏を脅迫しているように聞こえます。それこそ『アウトレイジ』じゃないんですからね。シャレにならない。現在は、『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)や『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)に出演していますが、コメンテーターとしての資格を問われても仕方ありません」(ワイドショー関係者)

 今後、距離を置こうとするテレビ局関係者の動向も伝えられているが、他方、第1弾では「T.Nゴン」側の否定コメントを載せたスポーツ紙は、沈黙したままだ。

「事務所関係者が、メディアにプレッシャーをかけているからですよ」(テレビ関係者)

 たけしの真の素顔をメディアが報じない限り、愛人のパワハラによってたけしの元を去っていったマネジャーやスタイリスト、それにたけしの犠牲になって失職状態に陥っているたけし軍団は救われない。

 石塚さんは「殿、早く目を覚ましてください」と訴えているが、その願いが届く日は来るのだろうか。

ビートたけしが愛人と共に前社長を恫喝!? 「アウトレイジ」さながらの裏の顔が明らかに

 ビートたけしの10年来の弟子で忠実な運転手を務めてきた石塚康介さんが、たけしの愛人F女史からパワハラを受けたとして、F女史と「T.Nゴン」を提訴。被害の詳細を「週刊新潮」(新潮社)誌上で告発したが、その第2弾「『愛人』に籠絡されて『ビートたけし』『軍団』が『森氏』吊し上げ糾弾会の衝撃『音声データ』」が掲載された。

「先日の告発記事について、たけし側は“石塚さんのほうに問題があった”として提訴は不当だとコメントしていたでしょう。まさか、あれほどまでにたけしが開き直るとは思いませんでした。それだけに、たけしにとって致命的な告発が続くのではないかと思っていましたが、案の定、『週刊新潮』は2週連続で石塚さんの告発記事を載せましたね」(元オフィス北野関係者)

 昨年3月、たけしは「オフィス北野」から突如、独立したが、この直前、弟子のたけし軍団が「オフィス北野」の社長・森昌行氏の経営責任を追及したうえ、謝罪を求める声明文を発表。“軍団VS森氏”のバトルが注目された。

「そもそも、この時の騒動の本質は、たけしに独立をそそのかして新事務所『T.Nゴン』の役員に収まったF女史と、オフィス北野の対立だったんです。ところが、『週刊新潮』がそれを記事にした。たけしはこの愛人問題を隠蔽しようと、軍団に森氏がもらっている報酬額を吹き込み、追及をけしかけた。それで、“軍団VS森氏”の対立にすり替わってしまったんです」(芸能ライター)

 結局、軍団側の追及は、森氏が具体的に反論したことで正当性が崩れた格好だが、今回、「週刊新潮」が公開したのが、この騒動のさなかに、軍団が森氏を吊し上げた際の音声データだ。

 音声テープが録音されたのは昨年2月11日、場所は、東京都世田谷区にあるたけしの自宅兼事務所である、通称「等々力ベース」。軍団と事務所の会計士ら約10人を従えたたけしが、愛人と共に森氏を糾弾する様子が生々しく収められている。

「殿ご自身が経営には……」と話す森氏の声。その説明を遮り、「おい、刀出せ!」と叫ぶのは、明らかにたけしの声だ。

「刀ではありませんが、木の棒で殴りかかろうとするたけしを、石塚さんが羽交い締めにして棒を振り払ってことなきを得たんです。その後もたけしは森氏を罵り続け、軍団に株をわたすよう脅した。一歩間違えれば、刑事事件ですよ」(元事務所関係者)

 実際、音声データには、「なめてんじゃねーぞ、コノヤロー!」「(軍団)全員に何株かずつ返せよ。それで(株の)贈与税も全部テメエで払えよ」と語気を荒らげるたけしの声が収められている。

「この時の糾弾会の様子は、昨年も『週刊新潮』が一部を公開していましたが、そのときはダンカンが森氏に対して『映画ならいいけど、生のアウトレイジはきついですよ』と恫喝するような発言をしていて問題になったんです。まさか、たけしがダンカン以上の脅し文句を投げつけていたとは……」(たけしのレギュラー番組スタッフ)

「音声データを聞く限り、明らかにたけしは森氏を脅迫しているように聞こえます。それこそ『アウトレイジ』じゃないんですからね。シャレにならない。現在は、『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)や『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)に出演していますが、コメンテーターとしての資格を問われても仕方ありません」(ワイドショー関係者)

 今後、距離を置こうとするテレビ局関係者の動向も伝えられているが、他方、第1弾では「T.Nゴン」側の否定コメントを載せたスポーツ紙は、沈黙したままだ。

「事務所関係者が、メディアにプレッシャーをかけているからですよ」(テレビ関係者)

 たけしの真の素顔をメディアが報じない限り、愛人のパワハラによってたけしの元を去っていったマネジャーやスタイリスト、それにたけしの犠牲になって失職状態に陥っているたけし軍団は救われない。

 石塚さんは「殿、早く目を覚ましてください」と訴えているが、その願いが届く日は来るのだろうか。

大坂なおみ差別ネタのAマッソ、売り出しプラン白紙で、ナベプロから「飼い殺し」宣告も

 今年9月に開催されたイベントでテニスの大坂なおみ選手に対する差別的発言をして、謝罪するに至ったワタナベエンターテインメント所属のお笑いコンビ・Aマッソ。特に謹慎などをすることもなく活動は継続中で、11月27日にはネット配信番組をまとめたDVD『Aマッソのゲラニチョビ マジカル・オオギリー・ツアー ~ディレクターズカット版~』も発売された。

 騒動の影響はあまりないかのように見えるAマッソだが、その裏では所属事務所から厳しい通告を受けていたという。

「実は、ナベプロは今年の年末にかけてAマッソを強力にプッシュする予定だった。実際に騒動の直前には『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にもブッキングされていますし、『女芸人No.1決定戦 THE W 2019』(日本テレビ系・12月9日放送)についても決勝進出濃厚とも言われていました。そんななかでの差別発言騒動で、ナベプロの売り出しプランは完全に白紙になってしまった。ナベプロはAマッソに対して、厳しい処分を下すことはないものの、“もうお前たちをプッシュすることはない”と宣告したそうです」(お笑い業界関係者)

 いわば、ナベプロからAマッソに対する“飼い殺し”宣言である。

「現在、Aマッソは主にライブやYouTubeでの動画配信、ネット番組で活動しています。一応騒動前と仕事量も変わらない様子。下手に事態を大きくしたくないという思惑もあるのか、とりあえず現状維持。もしも騒動がなければ、今ごろテレビのネタ番組などにもたくさん出ていたはずなんですけどね。今後は、ナベプロのプッシュもなくなり、メディア露出は減り続ける一方になるでしょう」(同)

 差別的発言をしたAマッソが悪いのは当然だが、芸人に対してしっかり教育をしていなかったナベプロにも責任の一端はある。

「これはナベプロだけに限らずお笑い界全体の問題で、やはり多様性に関する意識がかなり低く、マイノリティーをイジるネタが多いのが現実です。ナベプロもそこをもっと意識できていれば、Aマッソの発言もなかったはず。そういう負い目もあるから、ナベプロとしてはAマッソに対して厳しい処分を下せなかったのでは。とはいえ、問題発言を見過ごすわけにはいかないので“飼い殺し”ということになったのでしょう。ただ、ナベプロとしてはAマッソをプッシュすることはできないとしても、Aマッソの活動を妨害するというわけではないようで、“事務所を移籍してもOK”というスタンスみたいですね」(同)

 Aマッソが心機一転して、新たな環境で再出発する未来もありそうだ。

千原せいじ、YouTubeチャンネル開設で芸能界の裏ネタ語るも登録者数が増えず大惨事に

 今年の5月と11月の2度にわたって異なる女性との不倫を「週刊文春」(文藝春秋)にスクープされた千原せいじ。反省しておとなしくしているかと思いきや、YouTubeの公式チャンネルを開設し、さまざまなゴシップ情報を発信している。

 11月22日から配信が始まった千原せいじのYouTubeチャンネルは、『きいたんやけどおじさん』と題して、せいじが後輩芸人を相手に本当かどうかはわからないが“聞いた話”を披露するという内容だ。

 1本目の更新では「マイナスイオンなど本当は存在しない」といった話から始まり、チュートリアル徳井義実の申告漏れ騒動を受けて、某有名企業が5年間納税しなかったのにお咎めなしだったという話をしている。さらに2本目の更新では、吉本芸人の闇営業報道は、別の大きなスキャンダルを隠すために掘り起こされたものなのではないかという話をした。地上波では絶対にできない芸能界の裏ネタに正面から切り込んだ格好だ。

「いわゆる都市伝説や噂話を“聞いた話やで”と言いながら、披露していく動画ですね。真偽の程は別として、陰謀論的なものがエンタメとして楽しまれることも多いYouTubeには、そこそこフィットした動画だと思います」(メディア関係者)

 もともと、こういったゴシップ話が大好きだったというせいじ。あるお笑い業界関係者はこう話す。

「2度の不倫報道でかなりスキャンダラスなイメージになりましたが、せいじさんはそこを逆手に取っているのかもしれません。スキャンダルまみれになってしまったのなら、むしろそれをキャラにして、自分から“ゴシップ情報”をどんどん発信していこう……ということなのでは。ある意味、自分の不倫を正当化しているようにも見えますけどね」

 しかし、開設から約1週間で、チャンネル登録者数は800人弱。最初に公開した動画の再生回数は2,000回をやっと越えたところで(11月27日時点)、もはや大惨事とも言える寂しさだ。

「宣伝がまったく上手くいっていないのか、有名人の公式チャンネルとしては、あまりにも少なすぎる数字。内容的には炎上の可能性も含めて、もっと話題になってもいいはずなんですけどね。地上波などの大手マスコミでは扱わないような、怪しげな話をしているんだから、ちょっともったいないと思います」(前出・メディア関係者)

 果たして千原せいじのゴシップキャラは、世の中に気づいてもらえるのだろうか。

笑うのはマナカナだけ? 金属バット、M-1決勝進出なら差別芸人として全国区に⁉

 勝ち進んで大丈夫なのだろうか……。

 漫才日本一を決める『M-1グランプリ2019』(テレビ朝日系)の準決勝進出者が11月20日に発表された。注目されているのは、準々決勝敗退者の中からネタ動画視聴人数の1位が復活する『GYAO!ワイルドカード』システム。現在のところ、個性派芸人の金属バットが視聴数1位で、準決勝進出濃厚となっている。

 しかし、金属バットといえば、今年はネガティブな話題でネット上をさわがせたものだった。

「9月にお笑いコンビ・Aマッソが『大坂なおみには漂白剤が必要』という主旨のネタを披露して大炎上。そこから、過去に金属バットが投稿していた差別的なネタ動画も掘り返されることに。『マナカナ』こと三倉茉奈と三倉佳奈の見分け方を語る中で、『カナはな、エイズなんやけど』『終わってるやろ!』との掛け合いに始まり、『猿とエッチしたらエイズになるわ』『黒人とかな』などと、耳をうたがうようなやりとりが続きました」(芸能ライター)

 これには芸人のみならず、笑っていた観客にも一部で非難の声があがっていたが、ネタにされていた当の茉奈は、自身のSNSで「最低やけど面白い笑笑 佳奈にも見せたけど怒ってなかった笑笑」と大爆笑していたことを綴っている。

「マナカナネタの動画は28万回再生されており、お笑いファン以外の多くの一般層は金属バット=差別ネタ芸人としてインプットしてしまっている。注目度の高いM-1の決勝にまで進出したとしたら、またぞろ動画が注目されてしまうのは確実。金属バットをめぐっては、昨年12月にライブでも『黒人が触ったもの座れるか!』といった差別的なネタが批判を浴びてもいて、生放送中に放送禁止ネタが飛び出す可能性もあります。M-1で脚光を浴びるよりも、日々の活動でジワジワ人気を挙げて行ったほうがいいかもしれません」(前出・芸能ライター)

 シャレにならないネタでお茶の間が凍ったとしても、茉奈だけは笑ってくれるかもしれないが……。

笑うのはマナカナだけ? 金属バット、M-1決勝進出なら差別芸人として全国区に⁉

 勝ち進んで大丈夫なのだろうか……。

 漫才日本一を決める『M-1グランプリ2019』(テレビ朝日系)の準決勝進出者が11月20日に発表された。注目されているのは、準々決勝敗退者の中からネタ動画視聴人数の1位が復活する『GYAO!ワイルドカード』システム。現在のところ、個性派芸人の金属バットが視聴数1位で、準決勝進出濃厚となっている。

 しかし、金属バットといえば、今年はネガティブな話題でネット上をさわがせたものだった。

「9月にお笑いコンビ・Aマッソが『大坂なおみには漂白剤が必要』という主旨のネタを披露して大炎上。そこから、過去に金属バットが投稿していた差別的なネタ動画も掘り返されることに。『マナカナ』こと三倉茉奈と三倉佳奈の見分け方を語る中で、『カナはな、エイズなんやけど』『終わってるやろ!』との掛け合いに始まり、『猿とエッチしたらエイズになるわ』『黒人とかな』などと、耳をうたがうようなやりとりが続きました」(芸能ライター)

 これには芸人のみならず、笑っていた観客にも一部で非難の声があがっていたが、ネタにされていた当の茉奈は、自身のSNSで「最低やけど面白い笑笑 佳奈にも見せたけど怒ってなかった笑笑」と大爆笑していたことを綴っている。

「マナカナネタの動画は28万回再生されており、お笑いファン以外の多くの一般層は金属バット=差別ネタ芸人としてインプットしてしまっている。注目度の高いM-1の決勝にまで進出したとしたら、またぞろ動画が注目されてしまうのは確実。金属バットをめぐっては、昨年12月にライブでも『黒人が触ったもの座れるか!』といった差別的なネタが批判を浴びてもいて、生放送中に放送禁止ネタが飛び出す可能性もあります。M-1で脚光を浴びるよりも、日々の活動でジワジワ人気を挙げて行ったほうがいいかもしれません」(前出・芸能ライター)

 シャレにならないネタでお茶の間が凍ったとしても、茉奈だけは笑ってくれるかもしれないが……。

松本人志、木下優樹菜の恫喝騒動に言及も「たけしの日本刀」は完全スルー

 11月24日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ダウンタウン・松本人志が活動自粛を発表した木下優樹菜について言及した。

 木下は実姉が勤務し、トラブルになっているタピオカ店の経営者に対し、恫喝DMを送っていたことが判明し、大炎上。10月9日には自身のインスタグラムに謝罪文を掲載したが、大手メディアはこの件を一切扱わなかった。そのため、業界の力学による“タブー案件”だったと目され、それが燃料となり再び大炎上したため、11月18日になって所属事務所が活動自粛を発表していた。

「この件について、松本は『ネット上では、もう1カ月以上ぐらい前から炎上してたのに、全然テレビで扱わないという……。ボクとしては扱ったほうがいいんじゃないかなとずっと思ってて。でも“待て”状態で』と舞台裏を告白。続けて『あんまりコメントしたくないんですよね。急にせきを切ったように言うのもね』と自虐気味に話していました」(テレビ誌ライター)

 しかし、ネット上では松本が“あの件”について触れなかったことへの不満が飛び交っている。

「11月20日発売の『週刊新潮』(新潮社)が、2018年3月末にオフィス北野を退所したビートたけしが当時社長だった森昌行を自宅兼事務所で取り囲んだ『糾弾会』の音声を報じました。そこでは、たけしが『オイ、刀出せ』と激高。木の棒を持って殴りかかろうしていたようです。それを見た周りの人が『やめてよ』と制止する音声も確認できる。さらに、たけしは『なめてんじゃねーぞ、コノヤロー』『てめぇ、いい加減にしろよ、コノヤロー』と怒りが収まらず、続けて『普通だったら、軍団もお前半端じゃねえぞ。お前、いいか? こんな、お前30年も騙され続けて、最後の最後にこのザマだぞ。この汚さ。見たか。え? 株もみんな返せよ』と詰め寄り、それにかかる税金は森氏が払うように要求しています。木下と違い、身内のゴタゴタという面もありますが、森氏からすれば恫喝以外の何ものでもないでしょう」(週刊誌記者)

 キー局すべての地上波でレギュラー番組を持ち、先の『27時間テレビ』(フジテレビ系)では総合司会を務めたたけし。忖度を嫌う松本は、このニュースを「扱ったほうがいい」とは思わなかったのだろうか。