小山田圭吾騒動で「過去の悪行」への注目高まる? お笑い芸人の過度な“イジり”は大丈夫か

 過去に雑誌のインタビューで障害者に対するいじめ行為を告白していたことが問題となり、東京オリンピック開会式での作曲担当を辞任した小山田圭吾。NHK Eテレは7月20日、小山田が音楽を担当した『デザインあ』、『JAPANGLE(ジャパングル)』を別番組に差し替える措置をとった。

「小山田さんがインタビューで不適切な発言をしていたことは、当時から関係者やファンの間では有名な話で、特…

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麒麟・川島明、MCもデキる完璧芸人が隠し持つ“天然要素” ブレイクはむしろこれから?

 麒麟の川島明がメインMCを務めるTBS系朝の情報番組『ラヴィット!』。放送開始から3カ月が経過したが、視聴率はイマイチの状態だ。

「そもそも前番組の『グッとラック!』が低視聴率で終了しているので、たった3カ月で高視聴率をマークするのは無理な話です。でも同番組は、たくさんの芸人が登場し、クイズコーナーは“大喜利”のような状態になっているなど、かなり個性的な情報番組となっています…

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リリー・フランキー以上? 「見取り図」リリーのモテ男伝説

 作家、イラストレーター、俳優のリリー・フランキーが、グラビアアイドルの園都とのデート現場を『NEWSポストセブン』にスクープされた。7月15日に掲載された同サイトの記事によると、リリー・フランキーと園都は7月上旬、都内住宅街を相合い傘で歩いていたという。

 リリー・フランキーといえば、芸能界屈指のモテ男だが、もうひとりの“リリー”もまた、負けす劣らずモテ男である。お笑い事務所…

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霜降り明星・粗品だけじゃない? 不適切の「さじ加減」がわからないタレントが急増する背景

 7月9日深夜に放送されたニッポン放送『霜降り明星のオールナイトニッポン』で、熱海の土石流災害に関する不適切発言をした、霜降り明星の粗品。番組プロデューサーが粗品に対し、厳重注意をしたことが明らかになった。

 粗品は、番組共演者である静岡朝日テレビの宮崎玲衣アナが「雨女」だという話の中で、「熱海が終わった。宮崎アナのせいで」と発言。すぐに、相方のせいやが「熱海、心配なんですよね…

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霜降り粗品「熱海の災害は女子アナのせい」失言も“特殊部隊”のおかげで炎上を回避か

 大炎上とならなかったのにはワケがあった?

 お笑いコンビ・霜降り明星の粗品が、7月9日深夜に放送されたラジオ番組で放った一言が問題視されている。

「番組では共演する宮崎玲衣アナが“雨女”だという話題に。その流れから粗品は、大規模土石流の被害に見舞われた静岡県熱海市について『熱海が終わったもんな、雨で。いや、宮崎アナのせいで』と発言。その後、粗品は『現在も安否が不…

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コウメ太夫はいかにしてコウメ太夫になったのか なぜかNHKが掘り下げた衝撃の半生

 異なる分野で活躍する2人の“達人”が登場し、成功への道筋や、独自の哲学を語り合う『SWITCHインタビュー 達人達』(Eテレ)の7月10日放送回に、映画監督の清水崇とコウメ太夫の2人が出演した。

 一体、どういう組み合わせなのか。『呪怨』を監督した清水はジャパニーズホラーの代名詞的存在だが、コウメは何の達人になる? まれに狂った番組を制作するNHKだが、いくら何でも滅茶苦茶だ…

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オズワルドが「ABCお笑いグランプリ」優勝! “技術重視”の関西賞レースを打ち破り、M-1優勝に期待

   芸歴10年以内の若手芸人による『第42回ABCお笑いグランプリ』が7月12日に行われ、吉本興業東京所属のオズワルドが優勝を飾った。

「『ABCお笑いグランプリ』は、『キングオブコント』や『M-1グランプリ』の前哨戦的な位置づけの大会でもあります。オズワルドにとっては、M−1に向けての追い風となるでしょう」(テレビ局関係者)

 しかし、ここ数年のABCお笑いグ…

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おいでやす小田、かわいさでブレイク!? “おじさん”芸人にときめくファン急増

 数年前から、にわかに巻き起こっている「おじキュンブーム」。テレビCMには、ずんの飯尾和樹が引っ張りだことなり、昨年は大森南朋が家政婦を演じるTBS系ドラマ『私の家政夫ナギサさん』も人気となった。

「実は“かわいげのあるおじさん”は昔からドル箱であると言われていましたが、それをメディアが取り上げることは少なかった。ところが、SNSが普及し、テレビ視聴者が“おじさん”について投稿…

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出川哲朗「マリエ騒動」でノーダメージだった? 「CM放映回数ランキング」で圏外から大躍進

 「2021年上半期テレビCM放送回数ランキング」(エム・データ調べ)が6日に発表され、男性部門で2位となった出川哲朗の大躍進が話題になっている。CMはイメージが大切なだけに「マリエ騒動」の影響があるかとみられていたが、ほぼノーダメージだったようだ。

 同ランキングは、1月1日~6月30日に東京地上波キー局で出演CMが放送された回数を集計。男性部門では、斎藤工が昨年の年間ランキ…

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M-1グランプリ2021開催決定、「3回戦復帰」で有名どころは有利? 注目株はアルピー、ランジャタイ、キュウなど

  漫才日本一を決定する『M-1グランプリ2021』の開催が決定し、7月3日からエントリーが開始された。同日15時からは、M-1グランプリの公式YouTubeチャンネルにて特別番組を生配信。MCの川島明とゲストのトレンディエンジェルが、注目芸人たちに生電話し、出場の意思を確かめた。

 番組中に電話をしたのは、昨年優勝のマヂカルラブリーのほか、アキナ山名、おいでやす小田、オズワル…

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