松本人志も「女子アナ」呼称を封印? 更新されるジェンダー意識と「お笑い至上主義」からの脱却

 日本の芸能界の旧態依然としたパワハラ・セクハラ体質からのアップデートが求められる昨今。お笑い界のトップに君臨し続けるダウンタウンの松本人志も、その価値観を着実にアップデートしているようだ。

「これまで松本さんというと、何よりも“面白い”ことを優先し、そのためにはインモラルな表現や、多少誰かを傷つけるような表現も許容するスタンスでした。しかし、最近は必ずしもそうではなく、後輩芸…

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元テレ東・佐久間宣行プロデューサーのYouTubeが大好評! お笑い関係者「今、一番観るべきコンテンツ」

 いまや星の数ほどある、芸能人のYouTubeチャンネル。もはやテレビとYouTubeとの境目もなくなりつつあると言っても過言ではない。そんななかで、テレビ東京の元社員である佐久間宣行プロデューサーのYouTubeチャンネル『佐久間宣行のNobrock TV』が好評だ。

 7月10日にオープンした同チャンネルは、「日本中のおもしろい人・企画を発掘する」をコンセプトに佐久間宣行が…

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体操銅メダリスト村上茉愛選手の元カレはアノ人気芸人!? 疑惑が浮上する第7世代の“イケメン”

 連日、熱戦を繰り広げているオリンピック。そこで活躍したメダリストに、人気芸人の「元カノ」疑惑が浮上している。

 お笑い芸人・四千頭身の石橋遼大が2日、自身のインスタグラムで体操競技・女子種目別ゆかで銅メダルを獲得した村上茉愛選手と「中学時代からかなり仲良い友達」だったことを明かし、一緒に写っている写真を公開した。

 石橋は「友達がメダリストになるという最高の感覚…

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小林賢太郎、五輪ディレクター解任劇と批判であらためて考える“芸人”の社会での位置

 連日メダルラッシュのオリンピック。金メダルの数は本日(7/30)時点で17個と歴代最多を記録した。コロナ禍での開催となり、数多くの問題が降って湧いたが、いざ始まってみるとアスリート達の戦う姿に勇気をもらい、8年前に『JAPAN!』と呼ばれた時の喜びを思い出した人も多いはずだ。

 街は訪日外国人で溢れ、多くの企業が相乗効果を期待した。実際は自宅でおとなしく観戦するという結果にな…

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オアシズ、「男子より面白い!」の気概で笑いと向き合ってきた光浦靖子と大久保佳代子の奮闘30年史

 7月22日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)が行ったのは、題して「行ってらっしゃい光浦さん」。1年間カナダにホームステイする光浦靖子を送り出すべく、ゆかりのある芸人が集結し、知られざるエピソードと思い出話に花を咲かせるという企画だ。

 東京外語大卒という学歴を持つ光浦だが、彼女が専攻したのはインドネシア語。実は、英語を喋れない自分に長くコンプレックスがあったらしい。学生…

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光浦靖子と大久保佳代子、コンビ芸人の時間の積み重ね「お母さんに下ネタ言うみたいな感じ」

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(7月18~24日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

福徳秀介(ジャルジャル)「調子いいときは(ネタを)5時間で20本ぐらい」

 言わずと知れた昨年の『キングオブコント』(TBS系)チャンピオン。後藤俊平と福徳秀介から成るジャルジャルが、21日の『お笑い実力刃』(テレビ朝日系…

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小林賢太郎の解任騒動で片桐仁の出演が厳しそうなあの人気ドラマの劇場版

 東京五輪・パラリンピック組織委は開会式前日の22日、開閉会式の制作・演出チームで「ショーディレクター」として統括役を務めていた元お笑いコンビ・ラーメンズの小林賢太郎氏の解任を発表し大騒動に発展した。

 問題となったのは、小林氏がラーメンズ時代の1998年に発表したビデオに収録されているコント。ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)をネタにした、『ユダヤ人大量惨殺ごっこをやろう』とい…

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麒麟・川島、「ラヴィット! 効果」で評価が爆上がり中! より盤石な体制へ

 麒麟・川島明がメインMCを務める、TBS系朝の情報番組『ラヴィット!』が、“お笑い番組”として高く評価されている。

「番組冒頭には川島とレギュラーの芸人たちがフリートークをして、そのなかでしっかりボケも入れて、さらにクイズコーナーは完全に大喜利となり、芸人たちが積極的にボケていく。そして、ロケでも芸人たちが自由に持ち味を出して、貪欲に笑いを狙っていく。いまもっともお笑いをやっ…

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「スーパーマラドーナ劇場」『M-1』予選が開始した今、絶対見たい“日本唯一”の「M1解説専門チャンネル」

 いよいよ8月1日より『M-1グランプリ2021』の予選が開始される。

 数々のドラマとスターを生み出してきたこの年末の風物詩は、イチお笑い賞レースという枠組みを遥かに超えた注目度で、日本中のお笑いファンを楽しませてくれる。

 このタイミングで是非併せてご視聴頂きたいのが、お笑いコンビスーパーマラドーナが運営するYouTubeチャンネル「スーパーマラドーナ劇場」だ…

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松本人志はなぜ笑い続けるのか? 元芸人が解説する「女子メンタル」「イケメンタル」に散りばめられたお笑い技術とは?

「人を笑わせる時、笑わせる側は笑ってはいけない」

 皆さんはこのような言葉を聞いたことがあるだろうか?

 お笑い芸人なら誰しも聞いたことがあるこの言葉。誰が最初に言い出したかは知らないが、脈々と言い伝えられてきた鉄則だ。

 笑わせる側が笑ってしまうと、見ている方が冷めてしまうとか、真顔で言った方がより面白く感じさせられるとかそういった理由からきている…

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