「お前の代わりはいくらでもいる」
今やナンセンスの塊でしかないこのセリフだが、一昔前なら日常で聞くことも少なくなかった。これは仕事へ対して個性を必要としない時代に言われた言葉で、ドラマなどでも良く使われていたある意味ベタな言葉だ。使用するパターンとしては上司や目上の人間が、仕事がおぼつかない新人社員や、自分より経験が浅い人へ対して発されることが多く、どうしてもネガティブな印…
「お前の代わりはいくらでもいる」
今やナンセンスの塊でしかないこのセリフだが、一昔前なら日常で聞くことも少なくなかった。これは仕事へ対して個性を必要としない時代に言われた言葉で、ドラマなどでも良く使われていたある意味ベタな言葉だ。使用するパターンとしては上司や目上の人間が、仕事がおぼつかない新人社員や、自分より経験が浅い人へ対して発されることが多く、どうしてもネガティブな印…
今年4月、TBSラジオのPodcast番組『N93』が始まった。若手芸人5組がしのぎを削り、地上波枠獲得を目指して再生数等で競い合う新たな試みだ。
そしてスタートから3カ月が経過した今、順位を上昇させているのが『カラタチの最果てのセンセイ!』である。
坂道グループを中心に推すアイドルオタクの前田と、エロゲをはじめとする二次元オタクの大山、芸歴13年目のコンビ…
6月18日に芸歴5年以下のみ参加の賞レース「UNDER5 AWARD」の決勝がルミネtheよしもとで行われた。予選は1797組が参加、その中から決勝に三遊間、あくびぼうや、ハマノとヘンミ、イチゴ、キャプテンバイソン、どんちっち、エナマキシマ、ライムギ、金魚番長の9組がコマを進めた。
優勝は金魚番長だったが、今回は審査員の評価が一番高かったようにも感じた準優勝のキャプテンバイ…
「昔は〇〇だったが、今は〇〇だ」
この言葉は代々受け継がれている言葉で、ある程度年齢を重ねた人が現状に対して発するものである。代々受け継がれているとは言ったが、本当に受け継がれているわけではなく、いつの時代でも、ある程度年齢を重ねた人間は、自分の過去と現状をどうしても比べてしまうという話だ。
しかしこのセリフを聞いた若者は往々にして苦い顔をする。それは「昔は…
夏になってきて、お笑いライブ後、外も寒くないので公園等で打ち上げをすることもある。なにせ売れてない芸人はお金がない。500ccの缶ビール1本持って10人ぐらいで公園に集まり、ちゃんと近隣の苦情にならないように配慮し打ち上げをする。芸人仲間の屈託ない笑顔がその日の疲れを癒してくれる。
たまに打ち上げに参加させていただくときに、打ち上げが上手い芸人がいる。打ち上げのメリットはラ…
次から次へと新しい芸人が登場し、今までにないほど群雄割拠の時代と化しているお笑い業界。流行り廃りが早く、今までならそのままスターダムにのし上がるような状況であっても、上手くその流れに乗れないと一瞬でそのチャンスを失い、廃りという濁流に飲み込まれてしまう。
一発屋にすらなることが難しい現在のお笑い界において、人気芸人への階段を着実に登っている芸人たちが、「2023年上半期ブレ…
7月8日にツギクル芸人グランプリ2023が放送された。決勝に出演したのはインテイク、さんだる、ツンツクツン万博、さすらいラビー、三日月マンハッタン、群青団地、TCクラクション、ファイヤーサンダー、ママタルト、ひつじねいり、ゼンモンキー、徳原旅行、まんじゅう大帝国、パンプキンポテトフライ、ナイチンゲールダンスの15組。
優勝はナイチンゲールダンスだった。全組面白かったが、この…
毎年恒例、関西の老舗お笑い賞レース「第44回ABCお笑いグランプリ」が7月9日に開催された。関西ローカルですが他の地方ではABEMA TVで視聴する事ができる。決勝には天才ピアニスト、素敵じゃないか、こたけ正義感、サスペンダーズ、ダウ90000、令和ロマン、ハイツ友の会、友田オレ、ストレッチーズ、ヨネダ2000、ダブルヒガシ、オフローズの12組が出場した。
今回は特に盛り上…
19日の深夜、南海キャンディーズの山里さんがTBSラジオで放送されている「JUNK 山里亮太の不毛な議論」においてとある失敗談を語った。
山里さんがとあるもつ鍋店に入店したところ、ハライチの澤部さんが家族で食事を楽しんでいたという。それを発見した山里さんは、自身が芸人の先輩ということもあり、澤部さん家族の分もまとめて支払おうと計画した。自分たちはまだ入店したばかりなのだが、…
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes