明石家さんま、コンプラ対策に「ついていけない」…大物芸人がラジオで本音を吐露

 芸人にとってのラジオ番組とは、最も「素に近い自己表現」が出来る場なのではないだろうか。昨今のテレビ番組はスポンサーや世間の顔色をうかがって発言することが当たり前になっており、昔のバラエティ番組のように芸人が世間体を気にせず、思うがままにお笑いをすることが出来ない状況になっている。

 元々芸人を目指しているような人たちは真面目であることを窮屈に思い、一般的な日常では出来ないこと…

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R-1優勝、田津原理音のネタはなぜあんなに笑いが起きるのか?ほめ殺し分析

 R-1グランプリ2023は優勝・田津原理音、2位・コットンきょん、3位・寺田寛明、4位・こたけ正義感、5位・サツマカワRPG、6位・カベポスター永見、7位・Yes!アキト、8位・ラパルフェ都留という結果となり、相変わらず誰が優勝するかわからないレベルの高い戦いでした。

 準々決勝、準決勝、決勝と拝見しました。予選を見に行った人の中には、どこの予選を見ても、今年は田津原理音が決…

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『R-1グランプリ』点数“誤表示”騒動とネット上の「陰謀論」

 3月4日に放送されたピン芸人日本一を決める『R-1グランプリ2023』(フジテレビ系)は、吉本興業所属の田津原理音の優勝で幕を閉じた。

 しかし、番組内での“誤表示”騒動により、あらぬ方向性で話題になってしまった。

 問題の誤表示があったのは、トップバッターのYes!アキトのネタ披露後、その得点が発表されるときのこと。スタジオの巨大モニターにアキトの得点が表示さ…

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ダウンタウン浜田のパパ活不倫報道は序章? 都内に別宅複数所有か

 ダウンタウン・浜田雅功のパパ活不倫疑惑が『フライデー』(講談社)によって暴かれた。

 この件について、2月19日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で相方・松本人志がどのように取り扱うのか注目が集まっていたが、蓋を開けてみると体調不良で番組を欠席。その後、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)で、笑福亭笑瓶さんの追悼企画で泣かなかった浜田に対し松本が…

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ウエストランド河本はタトゥーを笑いに変えるチャンス?元芸人が考える「プロ意識」

 お笑い芸人がやる仕事は他の芸能人に比べると体を張るものが多い。それは体力を使うものだったり、文字通り危険な目にあったり、中には全裸になって臨む仕事だってある。もちろん全裸になる仕事の中には体を張るものではなく、海やプールへ行くようなバカンス的なロケや、ゆったりと温泉に浸かるような旅番組もある。

 芸人の知名度が上がってくると、地方局によるこの「旅番組」のロケが意外と増えてくる…

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蛙亭ブレイク前夜を目撃したプロデューサーが語る「売れた理由」

――お笑い大好きプロデューサー・高橋雄作(TP)が見た、芸人たちの“実像”をつづる。今回は男女コンビ・蛙亭の“主人公”感について。

 男女お笑いコンビ「蛙亭」の勢いが止まらない。2020年4月に大阪から上京した直後からメキメキと頭角を表し、『有吉の壁』(日本テレビ)などテレビ露出も徐々に増やしていき、ついにはイワクラさんピンでの冠番組『イワクラと吉住の番組』(テレビ朝日)が始ま…

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R-1でコットンきょんのネタが物議…バカリズムの辛口採点が象徴するピン芸の今

 3月4日、フジテレビ系で放送された、一人芸で誰が一番面白いかを決める大会「R-1グランプリ2023」。今大会は吉本興業所属の「田津原 理音(たづはら りおん)」さんが芸歴10年目のラストイヤーで決勝初進出を果たし、その勢いのまま見事優勝した。ファイナルステージでは「コットン」のきょんさんと戦い、審査員5人の投票が3対2となり、たった1票差で辛くも勝利を手にし、今大会に出場した芸人の実力がい…

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麒麟・川島、二日酔いでロケ、前夜の『ダウンタウン超える』乱痴気も暴露

 6日放送のTBS系『ラヴィット!』では司会の麒麟・川島明が田村真子アナウンサーとのロケ企画『川島明の春休み㏌金沢』を放送。せっかくの地方ロケであったものの、川島が二日酔い状態でロケに参加し醜態をさらしていた。

 いつも、ぼる塾・田辺の食レポをVTRで見ているだけのMC・川島と田村。オープニングコーナーでも2人だけ試食がない。

 ロケ冒頭、川島は「いつか田村さんと…

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シン・お笑い賞レース『THE SECOND』は“実力者だけ”の盛り上がりに期待

 結成16年以上の漫才師を対象としたお笑い賞レース『THE SECOND ~漫才トーナメント~』のノックアウトステージに進出する32組が2月28日に発表され、組み合わせ抽選会が行われた。

 参加できるのはプロのみで、即席ユニットは出場不可、過去にM-1グランプリもしくはTHE MANZAIでの優勝経験者は出場できない。133組がエントリーした選考会を通過し、1対1のタイマン方式…

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渡辺正行の後継者はスピードワゴン小沢?「ラ・ママ新人コント大会」の過酷な裏側

 渡辺正行と言えばコント赤信号のリーダーでもあり、近年では賞レースの審査員としての活躍も目立っている。関東の芸人は1度はお世話になっているお笑いライブ「ラ・ママ新人コント大会」の主催者であることでも有名だ。

 このライブの後継を、なんとスピードワゴン小沢一敬が引き受けると話題になっている。ラ・ママ新人コント大会は1986年1月24日から毎月行われていて、過去にはウッチャンナンチ…

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