例年に比べて話題が豊富だった「R-1グランプリ2023」。昨年のM-1グランプリ王者、ウエストランドさんによる「R-1グランプリには夢が無い」発言を皮切りに、コットンのきょんさんが見せたファーストステージのネタへ対する物議や、同じくきょんさんのファイナルステージのネタに対して、「音声を多く使い過ぎて、一人芸と言えるのか」問題、そして極めつけはチャンピオンは元々決まっていたのではないかという…
「お笑い」カテゴリーアーカイブ
お見送り芸人しんいち、実は12年目でR-1優勝を自白…芸人の“芸歴詐称”問題
『あちこちオードリー』でゲストが真空ジェシカ、ジェラードン、お見送り芸人しんいちの3組でした。その中で、お見送り芸人しんいちが芸歴12年目でR-1グランプリ2022で優勝したことを自白し、実際の芸歴に注目が集まるのを恐れて他の芸人も道連れにしようとしたシーンが放送されました。
川北「R-1だって本当は芸歴制限で出れてなかったですからね」
しんいち「うっさいお前言…
蛙亭、10周年NGK単独公演「ベスト盤」はテレビのイメージと違うので…?
イワクラの突飛な発想とキャラクター、中野の説得力ある演技と躍動する豊満な肉体で、唯一無二のコントワールドを見せつける蛙亭。
2020年春に大阪から上京して約3年ーーメディアでも引っ張りダコの2人は昨年、結成10周年を迎えた。順風満帆でアニバーサリーイヤーを終え、2023年3月17日には大阪・なんばグランド花月で単独公演も控え…
R-1、田津原理音の評価が低かったバカリズムの採点基準を現役芸人が分析
今年のR-1グランプリ2023の優勝は田津原理音。誰が優勝するかわからない、相変わらずレベルの高い戦いでした。東京でまだ名前が知られていない田津原理音が優勝できたのも、夢があったんじゃないでしょうか。準々決勝から爆笑を取り続け、一切揺るがず最終決戦でさらなる笑いを巻き起こし優勝しました。
田津原理音に対しての評価で印象に残ったバカリズムの評価が厳しくもあり、頷けることもあり…
『水曜日のダウンタウン』炎上企画「砂かけババア」への批判が的外れな理由
ここ最近のバラエティ番組はコンプライアンスを意識した番組作りをしており、とてもお行儀よく、視聴者の方々にいかに気持ちよく番組を見てもらうかに重点を置いている。それが今の時代にマッチしたバラエティ番組の正しい制作方法なのだが、そんな現代においてたびたび炎上騒ぎを起こし、視聴者からクレームの嵐を浴びている昔ながらのバラエティ番組が存在する。それはTBS系で放送されている「水曜日のダウンタウン」…
R-1、コットンきょんのネタに対する2つの批判に現役ピン芸人が見解
概要紹介!
R-1グランプリ2023――例年開催されるこのお笑い賞レースは今回で実に21回目となり、その重厚な歴史に恥じぬ8名のピン芸人達が大会を彩った。本大会は激戦を制した田津原理音(たづはらりおん)氏の優勝で幕を閉じたが、一方、ファイナルステージまで進出したコットンのきょん氏のネタに一部批判の声が上がっているようだ。
今回批判…
お見送り芸人しんいちがポスト・クロちゃんになるこれだけの理由
3月8日放送のTBS系『水曜日のダウンタウン』では、「砂かけババア、部屋に出たら最悪説」と「買取査定ヒッチハイクレース」の2つの企画が放送された。この両方に登場したのが、お見送り芸人しんいちだ。
「砂かけババア、部屋に出たら最悪説」では、自室に砂かけババアが登場し、砂をまかれるというドッキリをかけられたしんいち。「どうすんの、これ」「やり過ぎやって」「ホンマにヤバいわ!」「頭…
なぜR-1グランプリで大型モニターを使うネタが評価されるのか?現役芸人が分析
今年のR-1グランプリ2023は面白かった。2021年から芸歴10年以下のみ参加できるという形になり、時間内に収まりきらずに急に終わったようにも思えた2021年のゆりやんレトリィバァ優勝から、いろいろな面で注目が集まるようになりました。そして、今年も誰が優勝するかわからない、相変わらずレベルの高い戦いでした。
見終わって1つ気づいたことがありました。最近、大型モニターを使っ…
M-1芸人が選ぶ「あの芸人のこのネタがすごい!」
<濃密なお笑い語り本「続きを読む
『R-1』ヤラセ疑惑も吹っ飛ばすファイナリスト芸人たちの固い絆
――お笑い大好きプロデューサー・高橋雄作(TP)が見た、芸人たちの“実像”をつづる。今回は『R-1グランプリ2023』について。
“ピン芸人日本一”を決める賞レース『R-1グランプリ2023』(カンテレ)の決勝が3月4日に行われ、田津原理音さんが3537人の頂点に立った。ファイナルステージでは、コットン・きょんさんを最終投票で3-2で上回り、僅差での優勝となった。
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