濱田祐太郎に女性ファン急増も……「彼女いる」宣言で“顔ファン”が一気に引き潮

『R-1ぐらんぷり2018』(フジテレビ系)で優勝した盲目のピン芸人・濱田祐太郎が、バラエティー番組『おかべろ』(同)で、彼女ができたことを告白した。

 濱田が交際しているのは、去年知り合った女性。『R-1』優勝後に濱田が自ら告白し、付き合うようになったとのことだ。

 本人にとっては幸せな話だが、一部のお笑いファンからはブーイングが巻き起こっているようだ。お笑い業界に詳しい週刊誌記者は、こう話す。

「濱田さんは、とんでもなくカッコイイというわけではないですが、“適度なイケメン”ということで、『R-1』優勝後、女性お笑いファンからの人気が急上昇していました。つまり、顔が好きだからその芸人のファンをしているという“顔ファン”が増えたんですよ。でも、彼女ができたと告白した途端に、顔ファンたちは一気にいなくなってしまったみたいです。ネット上のお笑いファンたちも、『R-1』優勝直後は濱田さんの話題で盛り上がっていましたが、彼女がいるとわかった途端、濱田さんの話題は激減してしまいましたね」

 そもそも濱田のようなタイプは、お笑いファンに好かれやすいというのだ。

「本当にイケメンが好きなら、ジャニーズや俳優のファンをするはずなのに、芸人を応援しているという点からみて、そこまでのイケメン好きではないことがわかります。かといって超ブサイクでもいいというわけではなく、ちょうどいいイケメンくらいが人気となりやすい。濱田さんは、まさにそのタイプなんですよ」(同)

 長年にわたって若手芸人の追っかけをしているという30代女性Aさんは、こう話す。

「お笑いファンに好かれやすい芸人の傾向として、母性本能をくすぐるタイプというのがあるんです。ちょっと天然な感じだったり、お笑い以外のことが全然できなかったり、そういう放っておけない雰囲気がある芸人が人気になりやすい。濱田さんの場合は、目が見えないということもあって、『私が助けてあげたい』というお笑いファンの気持ちをくすぐるんですよ」

『R-1』決勝戦の時点で、濱田に対して「助けてあげたい」という気持ちを抱いたファンは激増していたという。

「審査結果が発表されている間、濱田さんの横にいた紺野ぶるまが、小声で状況を教えてあげていたんですが、あれを見た多くの女性お笑いファンが『私もああやって助けたい!』と感じたというわけです。でも、実際に彼女ができてしまったのであれば、その人が濱田さんを助けてあげるわけで、ファンにしてみれば『自分が出る幕はなくなった』ということ。本気で濱田さんと付き合えると思っていなかったとしても、彼女ができたらファンも冷めてしまったんです。思った以上に“ガチ恋勢”が多かったということですね」(同)

 顔ファンは減ってしまったかもしれないが、テレビや舞台の出演が増加し、スケジュールはびっしり埋まっているという濱田。今後は、その実力で多くのファンをつかんでいくこととなりそうだ。

濱田祐太郎に女性ファン急増も……「彼女いる」宣言で“顔ファン”が一気に引き潮

『R-1ぐらんぷり2018』(フジテレビ系)で優勝した盲目のピン芸人・濱田祐太郎が、バラエティー番組『おかべろ』(同)で、彼女ができたことを告白した。

 濱田が交際しているのは、去年知り合った女性。『R-1』優勝後に濱田が自ら告白し、付き合うようになったとのことだ。

 本人にとっては幸せな話だが、一部のお笑いファンからはブーイングが巻き起こっているようだ。お笑い業界に詳しい週刊誌記者は、こう話す。

「濱田さんは、とんでもなくカッコイイというわけではないですが、“適度なイケメン”ということで、『R-1』優勝後、女性お笑いファンからの人気が急上昇していました。つまり、顔が好きだからその芸人のファンをしているという“顔ファン”が増えたんですよ。でも、彼女ができたと告白した途端に、顔ファンたちは一気にいなくなってしまったみたいです。ネット上のお笑いファンたちも、『R-1』優勝直後は濱田さんの話題で盛り上がっていましたが、彼女がいるとわかった途端、濱田さんの話題は激減してしまいましたね」

 そもそも濱田のようなタイプは、お笑いファンに好かれやすいというのだ。

「本当にイケメンが好きなら、ジャニーズや俳優のファンをするはずなのに、芸人を応援しているという点からみて、そこまでのイケメン好きではないことがわかります。かといって超ブサイクでもいいというわけではなく、ちょうどいいイケメンくらいが人気となりやすい。濱田さんは、まさにそのタイプなんですよ」(同)

 長年にわたって若手芸人の追っかけをしているという30代女性Aさんは、こう話す。

「お笑いファンに好かれやすい芸人の傾向として、母性本能をくすぐるタイプというのがあるんです。ちょっと天然な感じだったり、お笑い以外のことが全然できなかったり、そういう放っておけない雰囲気がある芸人が人気になりやすい。濱田さんの場合は、目が見えないということもあって、『私が助けてあげたい』というお笑いファンの気持ちをくすぐるんですよ」

『R-1』決勝戦の時点で、濱田に対して「助けてあげたい」という気持ちを抱いたファンは激増していたという。

「審査結果が発表されている間、濱田さんの横にいた紺野ぶるまが、小声で状況を教えてあげていたんですが、あれを見た多くの女性お笑いファンが『私もああやって助けたい!』と感じたというわけです。でも、実際に彼女ができてしまったのであれば、その人が濱田さんを助けてあげるわけで、ファンにしてみれば『自分が出る幕はなくなった』ということ。本気で濱田さんと付き合えると思っていなかったとしても、彼女ができたらファンも冷めてしまったんです。思った以上に“ガチ恋勢”が多かったということですね」(同)

 顔ファンは減ってしまったかもしれないが、テレビや舞台の出演が増加し、スケジュールはびっしり埋まっているという濱田。今後は、その実力で多くのファンをつかんでいくこととなりそうだ。

『ダウンタウンDX』エド・はるみの体型変化に「ライザップに訴えられるぞ!」と心配の声

 5月10日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にエド・はるみが登場。久しぶりに彼女の姿を目にした人も多いようで、体型の変化にざわついていたという。

 この日の番組では「激動の芸能界! 変わった人! 変わらない人!」という特集が行われた。エド・はるみといえば、舞台女優から芸人に転身して大ブレイク。「グゥ~」でお馴染みのネタで注目を集めるも、徐々に人気に陰りが出て“一発屋”などとささやかれてしまうことに。しかしそのような世間の扱いにショックを受けた彼女は、今一度“社会”を捉えなおすために大学院へ進学。今年の春に見事卒業して、修士号の学位を取得した。

 現在ではすっかり研究者として活躍しているエド・はるみだが、“変わった”のは肩書きだけではない模様。視聴者からは「めっちゃ太ってる……」「思いっきりリバウンドしてない?」との指摘が相次いだ。太ったにしても痩せたにしても他人が口を出すことではなさそうだが、彼女に限ってはとある事情が懸念材料になっているという。

「エド・はるみは昨年ライザップとコラボしており、見事な変貌を遂げ話題になりました。当時彼女は約5カ月で体重マイナス18キロ、体脂肪マイナス19%の減量に成功。更年期太りに悩む女性が痩せた一例として、立派にライザップの広告塔を務めています。しかしそんな彼女が1年足らずでリバウンドしてしまったとあっては、ライザップの面目は丸つぶれ。そのため『ダウンタウンDX』の視聴者からは、『そんな体型でテレビに出たらライザップに訴えられるぞ!』と心配する声も上がっていました」(芸能ライター)

 一方で彼女の体型には、「50代ってことを考えるとまだまだスタイルがいい方では?」「加齢による体型変化とかもあるし、ある程度は仕方ないと思う」といった意見も。確かにまだまだ綺麗だが、“ライザップ芸能人”というだけでハードルが上がってしまうのかもしれない。

「ライザップのCMに出演した芸能人は、その後の変化が注目されがちです。2016年のCMに登場した峯岸みなみも、その後のテレビ番組などでことあるごとに『リバウンドした?』『体型が戻ってる』『プロレスラーみたい』などと言われていました。一般的な体型と比べてもそんなに太っているようには見えないのですが……」(同)

 学位取得や現在の活躍よりも、何故か“体型の変化”が注目されてしまったエド・はるみ。出来ることならもう一度ダイエットに挑戦して、人々を見返していただきたい。

にゃんこスターは本当に消えたのか!? テレビ露出激減も、お金はたんまり稼いでいそうな裏事情

 2017年10月の『キングオブコント2017』(TBS系)で見事準優勝に輝き、一躍脚光を浴びたにゃんこスター。優勝者のかまいたちよりも注目を集めて大ブレイクしたが、すでにネット上では「もう消えたよね」「一瞬のブレイクだったな」といった声があがっている。果たしてにゃんこスターは本当に消えたのだろうか。

 にゃんこスターが失速した要因の1つに、コンビ間での交際を発表したことがある。これにより「可愛い!」と話題だったアンゴラ村長の男性人気が急降下し、さらに「生々しい」「テレビでお惚気を見せられている感じ」と嫌悪感を示す声が続出。

 また、ブレイク前までバラエティ番組にほとんど出演していなかったことから、トーク力のなさが番組に出るたびに露呈することに。1月に放送された『新春しゃべくり007』(日本テレビ系)では、宮川大助・花子の花子がアンゴラ村長に「あんたアカンな、しゃべりアカンな」とコメント。するとアンゴラ村長が「あんたね、大阪弁でしゃべり過ぎなんですよ。もうちょっと黙ったほうがいいですよ」と大先輩の花子に指を指しながら詰め寄り、スタジオでは一瞬不穏な空気が流れていた。

「にゃんこスターと絡むと芸人はみんなヤケドをするので、トーク番組でも積極的に絡みたくないのだと思います。18年1月に『ドリーム東西ネタ合戦』(TBS系)で共演した尼神インターの誠子は、アンゴラ村長と口喧嘩をして場を盛り立てようとしたのですが、アンゴラ村長が『ジャンヌダルクだったらそんなイジリしない!』と突然意味不明な発言。誠子は『なんやソレ……』と困った表情を浮かべ、ダウンタウンの松本人志でさえも『どうしようかな……』と苦笑いを浮かべていました」(芸能ライター)

 このように明らかにバラエティ番組に馴染めてないにゃんこスター。テレビでも見る機会が減ったという声が続出しており、実際に「Yahoo! JAPANテレビ」で4月の下旬に検索したところ、1週間での地上波バラエティ番組出演予定本数はたった1本だった。ちなみにこの週、ブルゾンちえみは3本、尼神インターは3本、ガンバレルーヤも3本となっている。

「テレビでの露出は減ったかもしれませんが、仕事がないわけではなさそうです。週末にはお笑いライブや地方の営業を回って活躍しているようで、4月19日は名古屋の『セントラルパーク』で行われたライブに出演。20日は銀座のクラブ『CLUB DIANA』の8周年記念イベントにゲスト出演。22日には長野県のショッピングモールでライブを行っていました。営業はテレビよりもギャラが良いとよく言われているので、かなり稼いでいるはず。テツandトモが営業で大稼ぎしているようにリズムネタは営業に向いており、この先も営業の仕事はひっきりなしにくるでしょう」(同)

 結論を言うと、にゃんこスターはテレビからは消えかかっているかもしれないが、仕事はあるしお金も稼いでいるようだ。

江頭2:50に休業説……まじめな性格と積み重ねられた伝説「待たれる復活劇」

 お笑い芸人の江頭2:50に休業説が出ている。この春に『めちゃ×2イケてるっ!』『とんねるずのみなさんのおかげでした』(ともにフジテレビ系)、『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)と、準レギュラー的な出演をしていた番組が相次いで終了し、テレビの居場所をなくしたといわれた。パチンコ営業などの仕事は現在も入ってきていたが、そちらも相次いでキャンセルとなっているという。

「江頭2:50はお騒がせキャラとして知られますが、実際は非常にまじめな性格で知られます。仕事以外の場所では物静かな人物のようですね。仕事にストイックすぎるため、2004年にも過労による体調不良でダウンしています。定期的にまとまった休養が必要な人物ともいえますね。今回はそのタイミングがたまたま重なったのではないでしょうか」(芸能関係者)

 確かに所属の大川興業も同様のコメントを出している。04年のダウン以外にも江頭は多くのピンチを乗り越えてきた。

「江頭がテレビで注目されるようになったのは90年代に放送された人気バラエティ番組『浅草橋ヤング洋品店』(テレビ東京系)でした。この番組内で『江頭グランブルー』と呼ばれる水中素潜り対決企画が行われました。あまりに潜りすぎたため水恐怖症になるほどでした。しかし江頭は、風呂つきの物件に住む彼女を作り、湯船に顔をつけて猛特訓。企画の最終回では4分14秒の新記録を打ち立てます。この時、江頭は巨大水槽内で失神しており、スタッフによって助け出されました」(同)

 江頭は「ワンクールのレギュラーより一回の伝説」を信条とするだけに、必ずや復活するに違いない。今はその時をゆっくりと待つことにしよう。
(文=平田宏利)

ハリセンボン・近藤春菜の「春菜会」に大ブーイング! 女芸人は参加NG!?

 芸能人にはさまざまな派閥があるとされるが、目下、勢力拡大中なのが、ハリセンボン・近藤春菜の「春菜会」だ。メンバーはPerfumeの西脇綾香や吉高由里子、水川あさみ、ベッキーら。春菜が大ファンと公言する“歌姫”安室奈美恵も、過去に春菜と酒席を共にし、メンバー入りしたとのウワサもある。

 一方、「女性自身」(光文社)では人脈を広げる春菜に対し、女芸人から不満の声が上がっているとも……。事務所の先輩でもある森三中の3人は、春菜を飲み会に誘うも、最近は付き合いが悪いと嘆いているという。またオアシズの大久保佳代子は「女優ぶっちゃって何よ~」と、冗談交じりに皮肉っている。

 同誌では比較的ソフトに書かれているが、実際のブーイングは相当なものだという。原因は春菜が設けた「春菜会」のルールにあるようだ。以下、お笑い関係者の話。

「有名女優やモデルと飲むときは、『女芸人NG』なようです。ある女性芸人が春菜会への参加を切望し『○○(女優名)と飲んでみた~い』と言ったところ、春菜さんは『そういうのはやってない』とピシャリ言い放ったとか。大久保さんの『女優ぶっちゃって~』発言は、皮肉でもなんでもありませんよ」

 春菜が危惧しているのは、せっかく築いた人脈を他者に奪われること。別のお笑い関係者は「相方の箕輪はるかさんですら、呼ばないそうですからね。相当警戒している」と話す。

 他方で、東京・新宿にある韓国料理店で「春菜会」の様子を目撃した人物いわく「春菜さんが注文し、春菜さんが参加者の料理を取り分け、春菜さんがお会計していた」という。

 いいように“使われている”可能性も否定できない春菜。あまり背伸びをしない方がいいかもしれない……。

パンサー尾形の“亭主関白”にドン引き! 赤ちゃんを抱いてる妻に「ご飯のお代わり」を要求して批判殺到

 4月23日放送の『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)にパンサーの尾形貴弘が出演。亭主関白っぷりが明らかになり、ネット上ではドン引きの声が上がっていた。

 番組では尾形の私生活に密着して健康状態を調べることに。2017年3月に結婚し、今年3月に第1子女児の誕生を報告したばかりの尾形。今は娘と触れ合うのが何よりの楽しみで、結婚後は夜遊びも封印したという。

 しかし、尾形は家に帰るなり娘を抱っこすると、妻に向かって「ビールもらっていい?」「飯食べるわ」と偉そうな態度で接する。そしてエビフライ、鶏の唐揚げ、さやいんげん、シチューが用意されたのだが、せっかく作ってくれたさやいんげんには一切手をつけない。また、尾形が食べている横で娘を抱いている妻に「お代わり、大盛で」と言ってご飯をよそわせていた。食後も片付けをしないで寝っ転がっているだけ。

 別の日も、家に帰ってくるなり妻に食事を要求する尾形。するとスタジオにいた医師は、尾形の食生活を注意するとともに、尾形の妻が夫の言動などがストレスになって発症する「夫原病」になる恐れがあると指摘した。

「番組では尾形の妻にインタビューを行い、『結婚してからヒステリックになったとよく言われます』と明かしていました。というのも、尾形は服を脱いだら脱ぎっぱなしなどとにかくだらしなく、赤ちゃんが産まれたこともあって妻は余計敏感になってしまうそう。ネット上では『奥さんのことを家政婦かなんかだと思ってるね』『赤ちゃんを抱っこしてる奥さんにお代わり要求してるの見てドン引きした』『典型的な嫌な旦那って感じ』といった非難の声が上がっています」(芸能ライター)

 また、番組では尾形の余命は残り22年と宣告されていたが、35年のローンで購入したばかりの家があるため尾形が焦る場面も。

「ネット上では余命よりも尾形の芸人としての寿命に心配の声が上がっています。パンサーの勢いはすっかり落ち込み、同じような芸歴のトリオ芸人としてはジャングルポケットの方が人気は高いでしょう。ネタの完成度を見ても、『キングオブコント』で準優勝しているジャングルポケットに対し、パンサーは決勝戦への出場経験すらなし。ネタが面白ければテレビに出なくても劇場で重宝されますが、パンサーはそちらの面でもかなり厳しいです」(同)

 果たして尾形は、住宅ローンを払い終える75歳の時まで生き残ることができるのだろうか。

パンサー尾形の“亭主関白”にドン引き! 赤ちゃんを抱いてる妻に「ご飯のお代わり」を要求して批判殺到

 4月23日放送の『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)にパンサーの尾形貴弘が出演。亭主関白っぷりが明らかになり、ネット上ではドン引きの声が上がっていた。

 番組では尾形の私生活に密着して健康状態を調べることに。2017年3月に結婚し、今年3月に第1子女児の誕生を報告したばかりの尾形。今は娘と触れ合うのが何よりの楽しみで、結婚後は夜遊びも封印したという。

 しかし、尾形は家に帰るなり娘を抱っこすると、妻に向かって「ビールもらっていい?」「飯食べるわ」と偉そうな態度で接する。そしてエビフライ、鶏の唐揚げ、さやいんげん、シチューが用意されたのだが、せっかく作ってくれたさやいんげんには一切手をつけない。また、尾形が食べている横で娘を抱いている妻に「お代わり、大盛で」と言ってご飯をよそわせていた。食後も片付けをしないで寝っ転がっているだけ。

 別の日も、家に帰ってくるなり妻に食事を要求する尾形。するとスタジオにいた医師は、尾形の食生活を注意するとともに、尾形の妻が夫の言動などがストレスになって発症する「夫原病」になる恐れがあると指摘した。

「番組では尾形の妻にインタビューを行い、『結婚してからヒステリックになったとよく言われます』と明かしていました。というのも、尾形は服を脱いだら脱ぎっぱなしなどとにかくだらしなく、赤ちゃんが産まれたこともあって妻は余計敏感になってしまうそう。ネット上では『奥さんのことを家政婦かなんかだと思ってるね』『赤ちゃんを抱っこしてる奥さんにお代わり要求してるの見てドン引きした』『典型的な嫌な旦那って感じ』といった非難の声が上がっています」(芸能ライター)

 また、番組では尾形の余命は残り22年と宣告されていたが、35年のローンで購入したばかりの家があるため尾形が焦る場面も。

「ネット上では余命よりも尾形の芸人としての寿命に心配の声が上がっています。パンサーの勢いはすっかり落ち込み、同じような芸歴のトリオ芸人としてはジャングルポケットの方が人気は高いでしょう。ネタの完成度を見ても、『キングオブコント』で準優勝しているジャングルポケットに対し、パンサーは決勝戦への出場経験すらなし。ネタが面白ければテレビに出なくても劇場で重宝されますが、パンサーはそちらの面でもかなり厳しいです」(同)

 果たして尾形は、住宅ローンを払い終える75歳の時まで生き残ることができるのだろうか。

『ゴッドタン』で話題の腐り芸人、ゴールデンのブレークはあるのか? ノブコブ・徳井健太の“分析キャラ”に熱視線!

 数々の名企画を生み出してきたテレビ東京系の深夜番組『ゴットタン』だが、ここ最近のヒット企画といえば「腐り芸人」だろう。

 さまざまな理由で昨今のバラエティー番組に上手く順応できず、活躍の場を失い、その現状に甘んじている「腐り芸人」たちの現状を打破すべく、セラピーを行うという企画。インパルスの板倉俊之、平成ノブシコブシの徳井健太、ハライチの岩井勇気の3人が「腐り芸人」の代表格として登場し、現在のお笑い界に対する鋭い分析を交えながら、自身の現状に対する恨みつらみや、心の闇を吐露していく。とある放送作家はこう話す。

「実力のある3人の腐り芸人を軸にしつつ、次なる若手の腐り芸人の相談を聞く“腐り芸人セラピー”という企画も放送されており、かなり好評ですね。やはり芸人たちの知られざる本音や、過酷な現状などにスポットが当たっていくのは面白い。ものすごくネガティブな感情を笑いにまで持っていくのは、さすがの『ゴッドタン』という感じですね」

 現時点で「腐り芸人」というくくりで板倉や徳井が番組に出演するのは『ゴッドタン』だけだが、今後彼らが番組の枠を超えてブレークする可能性はあるのか。

「心の闇を笑いに変えるというのは、少々お笑い偏差値が高い。『ゴッドタン』のようなコアなお笑いを追求できる番組であれば成立しますが、ゴールデンタイムのバラエティー番組などではちょっと難しいでしょう。もともとゴールデンで対応できない芸人の企画ですからね。そのまま普通にブレークというのは考えにくいです」(同)

 また、とあるバラエティー番組に関わる制作会社関係者は、こう話す。

「現在『ゴッドタン』で結果を出している腐り芸人は、そもそもこだわりが強いタイプで、だからこそゴールデンタイムに順応できないという側面もある。裏を返せば、お笑いセンスは高いということでもあるのですが、番組側が料理するのも難しいということでもある。仮に腐り芸人としてのキャラクターを前面に押し出すゴールデンの番組があったとしても、そこからブレークするには時間がかかると思います」

 そんな中、ノブコブ・徳井については、別のキャラでの需要が高まりつつあるという。

「徳井は、ほかの芸人を客観的に分析する能力に長けている。これが芸人以外のタレントや、さらには番組、芸能スキャンダルなどに及ぶようになれば、ほかの番組もどんどん使っていくようになるでしょうね。特に今はワイドショーにおける芸人コメンテーター需要が高く、各番組がいろんな芸人を試しているところです。このコメンテーター枠であれば、結果が出るかもしれませんね」(同)

 腐り芸人たちが、ゴールデンで輝く日は来るのだろうか……。

『ゴッドタン』で話題の腐り芸人、ゴールデンのブレークはあるのか? ノブコブ・徳井健太の“分析キャラ”に熱視線!

 数々の名企画を生み出してきたテレビ東京系の深夜番組『ゴットタン』だが、ここ最近のヒット企画といえば「腐り芸人」だろう。

 さまざまな理由で昨今のバラエティー番組に上手く順応できず、活躍の場を失い、その現状に甘んじている「腐り芸人」たちの現状を打破すべく、セラピーを行うという企画。インパルスの板倉俊之、平成ノブシコブシの徳井健太、ハライチの岩井勇気の3人が「腐り芸人」の代表格として登場し、現在のお笑い界に対する鋭い分析を交えながら、自身の現状に対する恨みつらみや、心の闇を吐露していく。とある放送作家はこう話す。

「実力のある3人の腐り芸人を軸にしつつ、次なる若手の腐り芸人の相談を聞く“腐り芸人セラピー”という企画も放送されており、かなり好評ですね。やはり芸人たちの知られざる本音や、過酷な現状などにスポットが当たっていくのは面白い。ものすごくネガティブな感情を笑いにまで持っていくのは、さすがの『ゴッドタン』という感じですね」

 現時点で「腐り芸人」というくくりで板倉や徳井が番組に出演するのは『ゴッドタン』だけだが、今後彼らが番組の枠を超えてブレークする可能性はあるのか。

「心の闇を笑いに変えるというのは、少々お笑い偏差値が高い。『ゴッドタン』のようなコアなお笑いを追求できる番組であれば成立しますが、ゴールデンタイムのバラエティー番組などではちょっと難しいでしょう。もともとゴールデンで対応できない芸人の企画ですからね。そのまま普通にブレークというのは考えにくいです」(同)

 また、とあるバラエティー番組に関わる制作会社関係者は、こう話す。

「現在『ゴッドタン』で結果を出している腐り芸人は、そもそもこだわりが強いタイプで、だからこそゴールデンタイムに順応できないという側面もある。裏を返せば、お笑いセンスは高いということでもあるのですが、番組側が料理するのも難しいということでもある。仮に腐り芸人としてのキャラクターを前面に押し出すゴールデンの番組があったとしても、そこからブレークするには時間がかかると思います」

 そんな中、ノブコブ・徳井については、別のキャラでの需要が高まりつつあるという。

「徳井は、ほかの芸人を客観的に分析する能力に長けている。これが芸人以外のタレントや、さらには番組、芸能スキャンダルなどに及ぶようになれば、ほかの番組もどんどん使っていくようになるでしょうね。特に今はワイドショーにおける芸人コメンテーター需要が高く、各番組がいろんな芸人を試しているところです。このコメンテーター枠であれば、結果が出るかもしれませんね」(同)

 腐り芸人たちが、ゴールデンで輝く日は来るのだろうか……。