吉本芸人・キートン、“ギャラ50円”の給料明細を公開し炎上!「吉本ありえない」「戦力外通知!?」「嫌なら吉本出ろ!」

 5月19日、吉本興業所属の芸人・キートン(元・増谷キートン)が、衝撃の給料明細を公開し、ネットを中心に話題となっていた。

 事の発端は、2月に東京・渋谷で行われた『Road to CHANGE 1stセレクション1』というイベント。これは吉本興業所属の芸歴11年目以上の芸人が所属ランクを懸けてお笑いバトルを繰り広げるといったオーディション的なイベントで、芸人に向けて事前に行われた説明会では、「ギャラはちゃんと出ます」と聞いていたという。

 そして先日、このイベントのギャラが振り込まれたのだが、このイベントに参加したキートンはその金額に驚愕し、自身のTwitterで給料明細を映した画像を公開。その画像には、「出演料50円、源泉税5円、差引支給額45円」という驚きの数字が。キートンは画像とともに投稿した文章で「ギャラが安いのでお馴染みの吉本に20年いて、すっかり慣れっこになった私ですが、これは酷いと思い写真付きでツイートしました」と心境を明かしている。

 このツイートはすぐさま反響を呼び、1万3,000以上リツイートされ、さらにコメント欄にはさまざまな声が殺到した。

「コメント欄には『ギャラ50円で人使えると思ってる吉本がありえない』『吉本って給料少ないって聞いてたけど、これはひどい……』『だんだん吉本が嫌いになる』という吉本への批判の声や『コンビニバイトの方がいいじゃん』『政府の広告仕事やってるのに「働き方改革」無視(笑)』『「労働基準法」に違反しているんじゃない?』『最低保障賃金クリアしてない』との批判や疑問の声もありました」(芸能事務所勤務)

 吉本の安い給料事情については、たびたび所属芸人たちが笑いのネタとして話し、ネットがざわつくことがあるが、キートンの給料明細をTwitterに投稿したという行為にもさまざまな声が集まっているという。

「わざわざ写真を撮って投稿したキートンに対し、『なぜ公開した?』『嫌なら別の事務所に移ればいいじゃん』『遠まわしな引退通告ってことでしょ』と批判の声、『公開して会社から制裁を受けないか心配です』とキートンの身を案じる声もありました。まあ、当の本人は、『バカ画像、恐怖画像として「ギャラ50円、わはははは!」「恐ぇ~」でOK』『あんなギャグツイートが通じないような、つまらない会社じゃないので全く問題ない』とTwitterで言ってるだけあって、あまり気にしていないようです。給料の安さは、吉本のお家芸みたいなものですから、芸人たちも慣れているんでしょうね(笑)」(同)

 以前、若手芸人・ジャングルポケットのおたけが『吉本坂46が売れるまでの全記録』(テレビ東京系)で「年収1,700万円」と明かしていたが、売れると若手でも結構もらえることは確かなよう。キートンも今回の件で話題になっただけに、45円の仕事をしなくてもいい日も近いかもしれない。

相席スタート・山崎ケイが大注目、制作サイドからは「今のうちに起用しておきたい」の声 相方・山添には「ド変態説」

 補整下着「MARUKO」のテレビCMで、惜しげもなく下着姿を披露しているのが、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイ(35)だ。上下白のビキニを着てたるんだ肉体をさらしていた山崎が「MARUKO」の補整下着を着た瞬間に、バストとヒップが持ち上げリ、見事なプロポーションになるというCMだ。

「下着のCMというと、グラビアアイドルやモデルのようなスタイル抜群の女性が出てくるイメージもありますが、MARUKOは補整下着なので、スタイルに悩んでいる一般の女性に近いタレントでないといけない。山崎さんは、まさによくいる“適度なぽっちゃり体形”の女性で、補整下着のポテンシャルを見せるにはバッチリだったといえます。また、補整下着というものは少なからずセックスアピールを増したいという目的で使われるものであって、その点でも普段からセクシャルな発言が多い山崎さんは適任だったといえるでしょう」(広告代理店関係者)

 そんな山崎だが、このところ業界内で評価がうなぎ上りだという。

「2016年のM-1グランプリで決勝に進出したころから、番組出演が急増。その後、大ブレークというほどではないものの、地道に認知度を高めているという状況です。特に山崎ケイは“適度なブス”というキャラクターで、注目されています。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の男女コンビ芸人の回(5月17日放送)では、落ち着いた雰囲気のトークが高評価だったようですね」(テレビ局関係者)

 ここ数年、ブレークしている女性芸人というと、ガンバレルーヤのような体を張るタイプが多い。

「肉体派の女性芸人が多いからこそ、山崎のような知的な芸人にスポットが当たりやすい。また、ブルゾンちえみのように一発屋系ではないというのも、制作サイドとしては期待できるところなんですよ。トークの実力的にも十分だし、それなりに下積みもあるから天狗にもなっていない。ネタもしっかりしているので、今後M-1で優勝するということもありえますし、『今のうちに起用しておきたい』という番組は少なくないと思います」(同)

 知的、下ネタといったキーワードからすると、大久保佳代子とキャラかぶりがありそうだが……。

「大久保さんに比べると、ちょっと上品な感じで、もっと“リアリティがある”イメージですね。山崎の“実際に2人きりで飲んでいたら、間違いが起きてしまいそう”な雰囲気は視聴者にも十分に伝わっているはず。アラフォー世代の男性ファンも増加中のようですよね」(同)

 一方の、相方・山添寛は、山崎に比べるとかなり地味な印象。番組では、目立っていないこと自体がイジられる機会も多い。

「いわば“じゃない方芸人”として扱われがちな山添ですが、実は結構やんちゃ系の芸人で、派手に遊んでいるといいます。とあるカキタレが『とんでもない変態だった……』とショックを受けていたとの話も聞いたことがあります。テレビ的にどうなんだろうという感じではありますが、山添の裏の顔が笑える形でメディアに出るようになれば、相当面白くなりそうですよ」(お笑い関係者)

 今後、どんな形で相席スタートが売れていくのか。少々怖い気もするが……。

「ポスト又吉直樹」はもう古い? 吉本が芸人に狙わせたい“2つの肩書”とは?

 お笑いコンビ「カラテカ」の矢部太郎のマンガデビュー作となった『大家さんと僕』(新潮社)が「第22回 手塚治虫文化賞 短編賞」を受賞したことが4月25日に報じられた。芸人としては初の快挙で、本職のマンガ家以外での受賞も初めてとなる。

「文学関連の賞を受賞した芸人といえば、同じ吉本興業所属で直木賞を取った又吉直樹がいます。受賞後、又吉には『文化人』という肩書がつき、講演やお笑い以外の仕事が多数舞い込み、吉本としてもウハウハ。『第2の又吉』を目指すよう、芸人たちに作家活動を促していました。矢部の作品は累計発行部数が現在21万部を突破しドラマ化の話もあるようなので、漫画エッセイストとしても活動の場を広げていきそうです」(サブカル誌ライター)

 今や芸人の世界は飽和状態で、ネタだけではなかなかブレイクしづらいのが実情。そのため、これまで以上に「特技」が要求されるようになっているという。中でも吉本が発掘したいのが“2つの肩書”だという。テレビ関係者が語る。

「1つは『卓球芸人』です。GWにテレビ東京で放送された『世界卓球』は高視聴率を連発。4月30日~5月6日のゴールデンタイムの週平均は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、NHKの7.6%を上回った。ゴールデンタイムでテレ東がNHKを上回るのは約22年ぶりのことです。『世界卓球』関連の“芸人枠”は武井壮が務めていましたが、彼は完全なる卓球素人。芸能界を見渡しても、実績があるのは明治大学卓球部で、山梨県の国体代表だった落語家の三遊亭小遊三師匠くらいしかおらず、東京五輪に向けて『卓球芸人』を見つけることが吉本の課題となっています」

 そして、もう1つが「eスポーツ芸人」だ。

「吉本は3月にeスポーツ事業への参入を表明。さまざまなイベントに、はね犬バンジー・中尾、セントビンセント・敦夫らゲーマー芸人を送り込んでいます。しかし、彼らはゲームの腕はあっても芸人としては無名。eスポーツはいずれ五輪種目になるとも言われており、その時に吉本芸人で番組ジャックできるよう、今まさに種まき中といったところでしょう」(同)

 吉本を支える芸人が現れるのか!?

チュートリアル・徳井義実、今度こそ結婚へ!? 気になる“お相手”の事務所は「恋愛に寛大」で……

 先日、女性誌に姉妹2人組音楽ユニット、チャラン・ポ・ランタンのももとの熱愛が報じられたお笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実。数々の浮き名を流しまくった男も、今度こそ“18歳差”の女性とゴールインするのか。

 もともと彼女たちの楽曲を自身のイベントで起用したことがきっかけで交流、熱愛へと発展した徳井。過去には女優の夏川結衣、元バドミントン選手の潮田玲子らと交際が報じられるなどモテモテの人生を歩んでいた。

「元モデルのイケメン芸人。そのギャップで女性を落とすので、芸人の間でも一目置かれていた」(お笑い関係者)

 ただ、近年はその遊びっぷりも鳴りを潜めていたが、ここにきて年下女性との交際がすっぱ抜かれた。

「ももは音楽シーンにおいて、まだまだ発展途上の身。本業に集中しなければならない時期」(音楽関係者)というが、人気者との交際で「知名度がアップするのは確実。楽曲に触れるファンが増える点を考えればプラスでしょう」(同)と話す。

 また、ももの所属事務所は、大手ながら恋愛に関しては「割と寛大な対応を見せる事務所として知られ、今回も『コメントしない』と静観している」(同)。本人らがその気になれば、一気に結婚まで進むことも事実上可能だ。

「後は徳井が他の女性に目移りしないか。ももさんも、人気者が彼氏ならそれなりの覚悟はしないといけない。そうしたところを乗り越えられるかがポイント」(芸能関係者)

 お笑い芸人とミュージシャン、異色のカップルに注目だ。

吉本芸人“大阪原点回帰”の弊害あらわ……「先輩のコンパセッティングが忙しすぎる」

  月亭方正(山崎邦正)、東野幸治、今田耕司……。長年、東京で売れっ子だった吉本芸人の“大阪原点回帰”に拍車がかかっている。近年はダウンタウン、ナインティナインの岡村隆史までが関西ローカルでレギュラー番組を持つなど、その流れは顕著だ。

「名前があるので、企画案が通りやすいのは助かるわ」

 関西を拠点に活動するベテラン放送作家は、この流れを歓迎する。

「東京の放送局は視聴率に苦しんでるって言うけど、それは大阪でも同じや。テレビ局からの予算もどんどん削られる一方やし、ここ数年で再放送枠が一気に増えた。新規で制作できる番組が減った影響が、そういった部分に表れていると思うけどな」(同)

 冒頭で触れたタレントたちは現在、月亭方正を除いて拠点は東京。そのため、隔週での収録が軸となるが「それでも、百戦錬磨の男たちやから収録も早く済む。本人たちも東京の局と比べて規制がいし、友達にも会えて羽を伸ばせるのも気に入っているみたいやね」(同)。

 だが、喜んでばかりもいられない。現在、中堅クラスの芸人は「ほとんどが東京に行ってしまった。理由はズバリ、関西で仕事がないから。ずっといる芸人もいるけど、ギャラの単価はあまり上がりませんからね。まあ、月亭八光みたいにタニマチをたくさんつかまえられる芸人なら、あまり関係ないですけどね」(在阪テレビ局編成マン)。

 本来なら、もっと下の若手に仕事が回るはずだが、その若手たちも肝心の芸を磨く時間が取れないのだという。

「大御所芸人が来れば、彼らが最優先となるのは当然のこと。となれば、大物のプッシュがなければ以前にも増して仕事にありつけなくなった。若手は夜な夜な、先輩芸人が来阪するたびにコンパなどをセッティング、ご機嫌をうかがいながら、なんとか番組に出してもらおうと必死で、芸を磨いたりすることが二の次になっている実情がある」(同)

 若手にとっては目の肥えた先輩たちに認められれば、一気に売れるチャンスが拡大するが、一方ではその弊害にも悩まされているようだ。

欅坂46・平手友梨奈のモノマネで大炎上のキンタロー。が「冷静さを保てる」ワケとは?

 女性お笑い芸人のキンタロー。が、人気アイドルグループ・欅坂46のメンバー、平手友梨奈のモノマネをテレビ番組で披露。これにネット上でクレームが殺到した。

 先日放送された特番『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』(フジテレビ系)に出演し、くだんのネタを披露したキンタロー。は、ほかの女性芸人らとグループを組んでパフォーマンスを行ったが、これを欅坂46の熱心なファンが問題視。インターネット上での批判はもちろん、キンタロー。の報告では所属する松竹芸能にまでクレームの電話が入ったというのだから、穏やかではない。

 本人は「罵詈雑言が届いてます」と公式ブログで明かし「悪意なんて一切ない」と主張した。

「今のご時世、ちょっと印象深いことを表現しようものなら、たちまち批判の対象となる。中には、テレビ局やスポンサーにまでクレームを入れるタチの悪い輩もおり、それを恐れて芸人自体も萎縮せざるを得ないことが多くなっている」(お笑い関係者)

 キンタロー。にとっては、ブレークするきっかけとなった元AKB48の前田敦子に続く“2度目”の炎上。それでも、冷静さを保っているようだ。

「炎上の規模から言えば正直、前田敦子の時の方がすごかったですからね。本人もまだ駆け出しの頃ですし、前田のネタしか武器がなかったけど、今は社交ダンスはもちろん、ほかのモノマネのクオリティも総じて高いので、制作スタッフのウケはいい。騒ぎをうまく沈静化させることは大事ですが、大騒ぎになっても冷静な対応をしているのは、これまでの経験で免疫がつき、仕事相手の信頼を勝ち得ていると判断しているからだと思いますよ」(同)

 AKB48に比べれば、メンバー個々の世間一般の知名度は坂道グループの方が劣るとみる向きは強い。それだけに、キンタロー。のモノマネは本来ならば“歓迎”されてもいいはずだが……。

キンタロー。の大炎上が止まらない! 欅坂46平手友梨奈モノマネで「侮辱するな!」

 タレントのキンタロー。(36)へのバッシングが止まらない。11日に放送されたバラエティー番組『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』(フジテレビ系)に、女性芸人とともに出演し、欅坂46の平手友梨奈のモノマネを顔芸を交えて披露したことに批判が殺到。ネット上でも「キンタローは平手を侮辱するな」「ふざけすぎ」「やりすぎ」「謝れ」などと炎上状態となったいる。

 キンタロー。のブログにも同様のコメントが殺到しているようで「松竹芸能にまで怒りの連絡きてるみたいです」と所属事務所にも苦情が来ていることを明かしている。

 そんなキンタロー。だが、最近では大きな仕事といえばTBS『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』の「金スマ社交ダンス」企画に出演するくらいで、一時期に比べると出演する番組が激減していた。

「出身の愛知県を中心にローカル番組に出演したり、営業活動で頑張っていたようです。元AKB48の前田敦子さんのモノマネも飽きられて、本人は相当焦っていたようで、営業では尊敬する大久保佳代子さんをお手本にして、下ネタにチャレンジしていた時期もありました。とてもマジメなので、新しい自分の持ちネタを増やそうといろいろと研究していただけに、今回の平手さんのモノマネも熟考していろいろと勉強した末のネタだったと思いますよ」(芸能関係者)

 とはいえ、ファンの感情を逆なでしたことには変わりない。

「今回の騒動を沈静化させるのは、本人にモノマネの公認を得るとかしないと、なかなか収まらないかもしれません。特に平手さんはグループ活動を休んだりと、ファンが心配している時期だったので、タイミング的にもよくなかったですね」(同)

 ただキンタロー。としては近年では珍しく脚光を浴び、再注目されたことに間違いはない。このピンチをチャンスに変えられるか。

キンタロー。の大炎上が止まらない! 欅坂46平手友梨奈モノマネで「侮辱するな!」

 タレントのキンタロー。(36)へのバッシングが止まらない。11日に放送されたバラエティー番組『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』(フジテレビ系)に、女性芸人とともに出演し、欅坂46の平手友梨奈のモノマネを顔芸を交えて披露したことに批判が殺到。ネット上でも「キンタローは平手を侮辱するな」「ふざけすぎ」「やりすぎ」「謝れ」などと炎上状態となったいる。

 キンタロー。のブログにも同様のコメントが殺到しているようで「松竹芸能にまで怒りの連絡きてるみたいです」と所属事務所にも苦情が来ていることを明かしている。

 そんなキンタロー。だが、最近では大きな仕事といえばTBS『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』の「金スマ社交ダンス」企画に出演するくらいで、一時期に比べると出演する番組が激減していた。

「出身の愛知県を中心にローカル番組に出演したり、営業活動で頑張っていたようです。元AKB48の前田敦子さんのモノマネも飽きられて、本人は相当焦っていたようで、営業では尊敬する大久保佳代子さんをお手本にして、下ネタにチャレンジしていた時期もありました。とてもマジメなので、新しい自分の持ちネタを増やそうといろいろと研究していただけに、今回の平手さんのモノマネも熟考していろいろと勉強した末のネタだったと思いますよ」(芸能関係者)

 とはいえ、ファンの感情を逆なでしたことには変わりない。

「今回の騒動を沈静化させるのは、本人にモノマネの公認を得るとかしないと、なかなか収まらないかもしれません。特に平手さんはグループ活動を休んだりと、ファンが心配している時期だったので、タイミング的にもよくなかったですね」(同)

 ただキンタロー。としては近年では珍しく脚光を浴び、再注目されたことに間違いはない。このピンチをチャンスに変えられるか。

フジ山崎夕貴アナ&おばたのお兄さん夫妻“ものまね共演”は禁断の果実! 局内からも「これでいいのか?」

 3月に結婚したフジテレビの山崎夕貴アナウンサーと、お笑いタレントのおばたのお兄さんが、11日に放送された同局のバラエティ番組『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』で共演したが、これを巡って同局内では賛否両論が噴出している。

 山崎アナは3月末で情報番組『ノンストップ』を卒業。4月から『とくダネ!』にMCとしてレギュラー出演し、フジテレビの「朝の顔」の1人として活躍している。

「女子アナには珍しく素朴で飾らない性格は、視聴者、スタッフともに人気が高い。それでいて、結果的に格下の男性との結婚を選んだという点においても、好感度が上がっている」(ベテラン放送作家)

 一方、おばたのお兄さんは「人気女子アナを射止めたタレントとして、企業の宣伝イベントや営業に引っ張りだこ。あと半年くらいは需要が見込める」(PR会社スタッフ)と今のところ仕事は順調そう。交際発覚直後には写真誌に浮気を報じられたが、山崎アナが見捨てなかったことで“命拾い”した感はある。

 だが、今回の2人の番組共演には「本当にこれでいいのか?」との声があるようだ。

「おばたのお兄さんが今、最も頑張らないといけないのは本業であるお笑いの芸を磨くこと。そこで妻の山崎アナを引っ張り出して共演させれば、まずは話題になり、おばたのお兄さんにとってプラスになるとスタッフは考えたのでしょう。ただ、あまりにも浅はかすぎる演出は、視聴者も引いてしまうし、結果的におばたのお兄さんのためにもならない。まあ、夫婦漫才で生きていくなら話は別ですけどね」(お笑い関係者)

“禁断の果実”のうま味を何度も味わってしまい……視聴者には早々に飽きられてしまうなんてことがないように願うばかりだ。

フジ山崎夕貴アナ&おばたのお兄さん夫妻“ものまね共演”は禁断の果実! 局内からも「これでいいのか?」

 3月に結婚したフジテレビの山崎夕貴アナウンサーと、お笑いタレントのおばたのお兄さんが、11日に放送された同局のバラエティ番組『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』で共演したが、これを巡って同局内では賛否両論が噴出している。

 山崎アナは3月末で情報番組『ノンストップ』を卒業。4月から『とくダネ!』にMCとしてレギュラー出演し、フジテレビの「朝の顔」の1人として活躍している。

「女子アナには珍しく素朴で飾らない性格は、視聴者、スタッフともに人気が高い。それでいて、結果的に格下の男性との結婚を選んだという点においても、好感度が上がっている」(ベテラン放送作家)

 一方、おばたのお兄さんは「人気女子アナを射止めたタレントとして、企業の宣伝イベントや営業に引っ張りだこ。あと半年くらいは需要が見込める」(PR会社スタッフ)と今のところ仕事は順調そう。交際発覚直後には写真誌に浮気を報じられたが、山崎アナが見捨てなかったことで“命拾い”した感はある。

 だが、今回の2人の番組共演には「本当にこれでいいのか?」との声があるようだ。

「おばたのお兄さんが今、最も頑張らないといけないのは本業であるお笑いの芸を磨くこと。そこで妻の山崎アナを引っ張り出して共演させれば、まずは話題になり、おばたのお兄さんにとってプラスになるとスタッフは考えたのでしょう。ただ、あまりにも浅はかすぎる演出は、視聴者も引いてしまうし、結果的におばたのお兄さんのためにもならない。まあ、夫婦漫才で生きていくなら話は別ですけどね」(お笑い関係者)

“禁断の果実”のうま味を何度も味わってしまい……視聴者には早々に飽きられてしまうなんてことがないように願うばかりだ。