島田紳助氏「細マッチョのロン毛男」に大変身! 健康の秘訣は“紳助タイム”!?

 明石家さんまが27日、MBSで放送された『明石家さんまが語り継ぎたいレジェンド芸人20人』に出演し、2011年に芸能界を引退した同期の元お笑いタレント・島田紳助氏について語った。

 さんまは紳助氏について「戦場に行った兵隊気分や、2人」と形容。「戦地一緒やったけど、あいつ、味方撃ちよるからな」と皮肉ることも忘れなかったが、今でも一目置いていることは確かなようだ。

 さんまは、紳助氏引退後も復帰の道を閉ざさないようにしていたというが、結局同氏がそれを固辞。かねて財テクに精を出してきたこともあり、現在は着の身着のまま、悠々自適な生活を送っている。

 近況について、同じく同期の太平サブローによれば「マッチョやで。(体)鍛えて、ムッキムキ。髪の毛伸ばして、すごいよ。腹筋、腕立て、ベンチプレス……やりまくり」とのこと。ゴルフや草野球、サーフィンなどアクティブに活動しているという。健康の秘訣は、起床後に行う謎の“紳助タイム”だ。

「午前8時すぎくらいから、毎朝1時間ほどかけて心身のコンディションを整えるんです。集団で輪になって、瞑想したり、ストレッチしたり、軽く体を動かしたり。ヨガとも違う“謎の儀式”です。これを紳助さんは、引退後ずっと続けている。夏場は、上半身裸のパンツ一丁でやることもあるそうです」(週刊誌記者)

 紳助タイムのおかげなのか、近年の同氏は驚くほど性格が円くなったという。

「芸能界の暴君として恐れられた紳助さんですが、いまは顔からしてずいぶん穏やかになった。怒りという感情自体が『体に有害』という考え方になったとか。他方で、トークのキレはいまだ健在。友人のバースデーパーティーでスピーチでもすれば、会場に招かれた現役の芸人以上にドッカンドッカン笑いを取る。吉本興業の大崎(洋)社長が復帰を懇願するのは無理もありません」(芸能関係者)

 “ニュー紳助”の芸能界復帰はあるのだろうか……?

今田耕司は潔癖症、岡村隆史は理想が高すぎ……“独身芸人”たちの未婚事情

 お笑い芸人の今田耕司が、美女との深夜デートを「女性セブン」(小学館)に報じられた。隠れ家的なバーで、朝の4時まで過ごしていたという。これを受けナインティナインの岡村隆史は5月17日深夜放送の『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)において、今田本人から、相手は飲み友達だと説明されたと語った。

 今田は1966年生まれの52歳。大物独身芸人のひとりといえる。結婚できない理由は、料理洗濯掃除と家事全般を自分で完璧にこなすほか、極度の潔癖症の細かすぎる性格に起因するといわれる。この話は有名であるが、ほかの独身芸人の事情はどうだろうか。

「今田と同じく50代の独身芸人では江頭2:50がいますね。1965年生まれで、今年53歳です。結婚しない理由はいくつか伝えられていますが、相手の女性が『江頭の嫁』となってしまうのはかわいそうと考えているからのようです。ある意味では、芸人らしいストイックな理由といえるでしょう」(芸能ライター)

 一方で、あの有名独身芸人の理由は、あきれるようなものだ。

「ナイナの岡村は1970年生まれで、今年48歳を迎えます。独身の理由は、新垣結衣、土屋太鳳などを好みのタイプに挙げるように、純潔志向で理想が高いといえるでしょう。一方で性風俗通いを公言しており、言動に矛盾もみられます。自身は“恋愛ニート”を公言していますね」(芸能ライター)

 また、1975年生まれで今年43歳のバカリズムも、今田と同じく神経質タイプのため結婚できないといわれている。

 このほか女優から食事に誘われるも、その場に後輩のネゴシックスを同席させたケンドーコバヤシ(46歳)、ナルシストすぎるスピードワゴンの小沢一敬(45歳)、モテないキャラの南海キャンディーズ山里亮太(41歳)など、多くの独身芸人がいる。果たして彼らが結婚する日は来るのだろうか?
(文=平田宏利)

インパルス板倉と袴田吉彦は同じ枠!? 『アメトーーク!』で明かされた、生々しい“類似タレント”事情

「類似タレント」なる言葉がある。その意味を把握している者は、いまや市井にも多いはずだ。端的に、イメージが似ている有名人のことを指す。

 わかりやすい例で言うと、出川哲朗と上島竜兵(ダチョウ倶楽部)は「リアクション芸人」というくくりで類似タレントだろう。ハーフというくくりにも類似タレントは多数存在するし、ツッコミ芸人も同様。意外なところでは、大竹まことが「よく、CMのキャスティングでこの人と最後まで争ってたという話を聞く」と、高田純次の名前を挙げていたことを覚えている。

 そう、類似タレントは同じ方向を向く戦友であり、キャスティング時にはライバルのような存在になる。一つの企画が決まり、そこに当てはめたいタレントのイメージがあったとする。その座席をめぐり、当人不在の会議室や企画書上で人知れずイス取りゲームが行われているのだ。

■麒麟・川島、インパルス・板倉の類似タレントは?

『アメトーーク!』(テレビ朝日系)は、一般人が知り得なかった(知らなくても良かった)スキルや情報をエンタテインメントに昇華し、内部事情を視聴者に共有する形で人気を博してきた番組だ。いまや常識となった「ひな壇トーク」という概念は、この番組が広めたものである。

 だとしても、5月10日放送分の攻め気は目を引いた。タイトルがすごい。「(仮)バラシ芸人」である。番組が(仮)で収録日のスケジュールを押さえるも、直前になってバラされる(キャンセルされる)芸人にスポットを当てた企画だ。

 なぜ、バラされるのだろう? (仮)で押さえられるのはあくまで第2希望、第3希望のタレントであり、心底出演してほしい本命のタレントは別にいる。その本命が出演OKと返答したため、第2希望以下である彼ら彼女らはバラされたのだ。

 ここで気になるのは、自分の代わりに誰が出演しているのかということ。当の(仮)バラシ芸人もそれは気にしているらしく、オンエアでチェックすることもしばしば。結果、類似タレントを自然と把握することになる。例えば、麒麟の川島明は以下のように分析している。

「僕の場合だと、若林くん(若林正恭/オードリー)だとか、あっちゃん(中田敦彦/オリエンタルラジオ)がいたりだとか」

 若林正恭、中田敦彦、川島明……。なるほど、芸のマイルドさや使い勝手など、いくつかの共通項を彼らから見出すことは可能だ。

 悔しげな表情を浮かべる川島であったが、そこにインパルスの板倉俊之がかぶせた。なんと彼、「川島の代わり要員」としてのキャスティングが多いというのだ。

「テレビを点けたら僕が(仮)でバラされた番組がやってて。川島さんがバンバン大喜利に答えて、ドッカンドッカン受けてたんですよ。だからと言ってこれをね、誰にどうぶつけるんですか? 番組に言っても見苦しいし、マネジャーに言っても見苦しい」(板倉)

 板倉の悲しみのステージは続く。

「昨年のアレ(相方・堤下敦の謹慎処分)から、袴田吉彦さんとかぶったりするんですよ。でも、勉強になりました。あっちの“お騒がせ界”にもピラミッドがあるんだなって。離婚したての人がNGだと僕が呼ばれて、不幸話をするみたいな。『来年はいいことありますように』って神社行くロケにキャスティングされたり」(板倉)

 センスあるコントに定評のあった板倉が、まさか袴田と類似タレントになるとは夢にも思わなかっただろう。

 もっとわかりやすい例もある。今回、パンサーの尾形貴弘とあばれる君も出演しているのだが、この2人は完全に類似タレントだ。大声を出し、汗をかいて頑張る若手枠。それは、当人らも承知のよう。

「バラされた番組のオンエアは、絶対チェックするんですよ。そうすると、あばれる君、サンシャイン池崎、ジャンポケ斉藤(斉藤慎二/ジャングルポケット)、この3人が絶対出てるんですよ。でも、何が違うの!? どこで順番を決めてるの!?」(尾形)

 出川と上島という、わかりやすい例のみではない。今回、この企画で生々しき類似タレントの例が白日の下にさらされた。「若林正恭、中田敦彦、川島明」、「板倉俊之、袴田吉彦」、「パンサー緒方、あばれる君、サンシャイン池崎、ジャンポケ斉藤」。

 特に注目は、「板倉俊之、袴田吉彦」だ。2年前なら、両者は決して同じくくりの中にいなかったはずだから。

 芸能界の情勢に応じ、類似タレントはドンドン変容していく。数年後、あらためてその時点での「類似タレント」を確認するのも面白そうだ。「(仮)バラシ芸人」、今後も定期的に放送してほしい企画の一つである。

(文=寺西ジャジューカ)

 

 

 

インパルス板倉と袴田吉彦は同じ枠!? 『アメトーーク!』で明かされた、生々しい“類似タレント”事情

「類似タレント」なる言葉がある。その意味を把握している者は、いまや市井にも多いはずだ。端的に、イメージが似ている有名人のことを指す。

 わかりやすい例で言うと、出川哲朗と上島竜兵(ダチョウ倶楽部)は「リアクション芸人」というくくりで類似タレントだろう。ハーフというくくりにも類似タレントは多数存在するし、ツッコミ芸人も同様。意外なところでは、大竹まことが「よく、CMのキャスティングでこの人と最後まで争ってたという話を聞く」と、高田純次の名前を挙げていたことを覚えている。

 そう、類似タレントは同じ方向を向く戦友であり、キャスティング時にはライバルのような存在になる。一つの企画が決まり、そこに当てはめたいタレントのイメージがあったとする。その座席をめぐり、当人不在の会議室や企画書上で人知れずイス取りゲームが行われているのだ。

■麒麟・川島、インパルス・板倉の類似タレントは?

『アメトーーク!』(テレビ朝日系)は、一般人が知り得なかった(知らなくても良かった)スキルや情報をエンタテインメントに昇華し、内部事情を視聴者に共有する形で人気を博してきた番組だ。いまや常識となった「ひな壇トーク」という概念は、この番組が広めたものである。

 だとしても、5月10日放送分の攻め気は目を引いた。タイトルがすごい。「(仮)バラシ芸人」である。番組が(仮)で収録日のスケジュールを押さえるも、直前になってバラされる(キャンセルされる)芸人にスポットを当てた企画だ。

 なぜ、バラされるのだろう? (仮)で押さえられるのはあくまで第2希望、第3希望のタレントであり、心底出演してほしい本命のタレントは別にいる。その本命が出演OKと返答したため、第2希望以下である彼ら彼女らはバラされたのだ。

 ここで気になるのは、自分の代わりに誰が出演しているのかということ。当の(仮)バラシ芸人もそれは気にしているらしく、オンエアでチェックすることもしばしば。結果、類似タレントを自然と把握することになる。例えば、麒麟の川島明は以下のように分析している。

「僕の場合だと、若林くん(若林正恭/オードリー)だとか、あっちゃん(中田敦彦/オリエンタルラジオ)がいたりだとか」

 若林正恭、中田敦彦、川島明……。なるほど、芸のマイルドさや使い勝手など、いくつかの共通項を彼らから見出すことは可能だ。

 悔しげな表情を浮かべる川島であったが、そこにインパルスの板倉俊之がかぶせた。なんと彼、「川島の代わり要員」としてのキャスティングが多いというのだ。

「テレビを点けたら僕が(仮)でバラされた番組がやってて。川島さんがバンバン大喜利に答えて、ドッカンドッカン受けてたんですよ。だからと言ってこれをね、誰にどうぶつけるんですか? 番組に言っても見苦しいし、マネジャーに言っても見苦しい」(板倉)

 板倉の悲しみのステージは続く。

「昨年のアレ(相方・堤下敦の謹慎処分)から、袴田吉彦さんとかぶったりするんですよ。でも、勉強になりました。あっちの“お騒がせ界”にもピラミッドがあるんだなって。離婚したての人がNGだと僕が呼ばれて、不幸話をするみたいな。『来年はいいことありますように』って神社行くロケにキャスティングされたり」(板倉)

 センスあるコントに定評のあった板倉が、まさか袴田と類似タレントになるとは夢にも思わなかっただろう。

 もっとわかりやすい例もある。今回、パンサーの尾形貴弘とあばれる君も出演しているのだが、この2人は完全に類似タレントだ。大声を出し、汗をかいて頑張る若手枠。それは、当人らも承知のよう。

「バラされた番組のオンエアは、絶対チェックするんですよ。そうすると、あばれる君、サンシャイン池崎、ジャンポケ斉藤(斉藤慎二/ジャングルポケット)、この3人が絶対出てるんですよ。でも、何が違うの!? どこで順番を決めてるの!?」(尾形)

 出川と上島という、わかりやすい例のみではない。今回、この企画で生々しき類似タレントの例が白日の下にさらされた。「若林正恭、中田敦彦、川島明」、「板倉俊之、袴田吉彦」、「パンサー緒方、あばれる君、サンシャイン池崎、ジャンポケ斉藤」。

 特に注目は、「板倉俊之、袴田吉彦」だ。2年前なら、両者は決して同じくくりの中にいなかったはずだから。

 芸能界の情勢に応じ、類似タレントはドンドン変容していく。数年後、あらためてその時点での「類似タレント」を確認するのも面白そうだ。「(仮)バラシ芸人」、今後も定期的に放送してほしい企画の一つである。

(文=寺西ジャジューカ)

 

 

 

今田耕司、デート報道も余裕の表情、その「意外な本音」は……?

  お笑いタレントの今田耕司が先日、年下女性と“デート”した一部始終を「女性セブン」(小学館)にキャッチされた。23日にイベント出演のため公の場に姿を見せたのだが、表情はどこか余裕すら感じられた。

 現在、独身の後輩芸人らと「アローン会」なる集まりを定期的に開いている今田だが、先日もメンバーのチュートリアル・徳井義実が年下の女性歌手と“お泊まり報道”されたばかり。それに続く自身のラブロマンスだったが、今田は「朝4時に帰られました」と苦笑い。最後は「アローン会」に所属するピースの又吉直樹やナインティナインの岡村隆史と4人揃っての「(熱愛)会見をお楽しみにしてください」と笑わせた。

 50歳を超えても“独身”を貫く今田だが、イベントのやりとりを見る限り、まだまだ“余裕”を感じるのはなぜなのか。お笑い関係者は「自身のプライベートが未だにニュース価値があると感じているからではないか」と話す。

「バラエティ番組ではMCの立場が多く、ベテランの域に入った今田さんですが、年齢を重ねるほどプライベートがそのまま充実したり、芸人として世間に相手をされるとは限らない。その点、週刊誌でわざわざ女性とのデートが報じられるのは、タレントとしてのニュース性があるから。地位、名誉、財力は十分にありますから結婚をしようと思えばいつでもできるでしょうけど、まだまだ芸人としてプライベートも“現役”でいたいと思っているのでしょうね」

 ネットニュースやゴシップ誌のチェックは欠かさないという今田。ぜひ、今回のデート報道の「本音」を自ら語っていただきたいものだ。

第3次韓流ブームに便乗? 吉本が若手芸人を韓国に送り込み、K-POPグループへの加入を画策中か

 TWICEや防弾少年団(BTS)などのブレークもあり、「第3次韓流ブーム」といわれている昨今。そのブームに乗るべく、吉本興業が秘密裏にプロジェクトを進めているという。

「吉本が抱えている無数の売れない若手芸人の中から、ダンスや歌がうまい芸人をピックアップして、韓国に送り込んでレッスンを受けさせているというのです」(お笑い業界関係者)

 最近では、秋元康プロデュースで「吉本坂46」なるアイドルグループをデビューさせるプロジェクトが動いているなど、お笑い以外の分野への進出をもくろむ吉本。韓国で芸人にレッスンを受けさせて、何をしようとしているのだろうか?

「どうやら、芸人をK-POPグループのメンバーにしたいらしい。最近のK-POPグループには日本人メンバーがいることも多いし、その枠を狙っているとか」(同)

 近頃、YouTubeには吉本の若手芸人たちがK-POPグループのダンスをコピーした動画が次々アップされている。

「これらの動画は、もともとK-POPが好きな芸人たちが自主的にアップしていたものなんですが、吉本サイドがこれを見つけて、『もっとやれ』とサポートするようになったらしいです。今のうちからK-POPファンに芸人たちの顔を覚えさせておけば、売り出しもしやすくなりますしね」(同)

 とはいえ、吉本から送り込まれた若手芸人が、スキルの高いK-POPグループに入ってやっていけるのだろうか?

「K-POPグループのメンバーたちは、デビュー前に長い年月をかけて厳しいレッスンを受けています。吉本から送り込まれた若手芸人が数カ月レッスンしたくらいでは、到底ついていけないレベルです。もし吉本が本気で芸人をK-POPグループに入れたいのであれば、少なくとも1~2年のレッスンは必要でしょうね」(音楽業界関係者)

 そう簡単ではなさそうな、K-POP参入構想。果たして、吉本は成功させられるのだろうか?

第3次韓流ブームに便乗? 吉本が若手芸人を韓国に送り込み、K-POPグループへの加入を画策中か

 TWICEや防弾少年団(BTS)などのブレークもあり、「第3次韓流ブーム」といわれている昨今。そのブームに乗るべく、吉本興業が秘密裏にプロジェクトを進めているという。

「吉本が抱えている無数の売れない若手芸人の中から、ダンスや歌がうまい芸人をピックアップして、韓国に送り込んでレッスンを受けさせているというのです」(お笑い業界関係者)

 最近では、秋元康プロデュースで「吉本坂46」なるアイドルグループをデビューさせるプロジェクトが動いているなど、お笑い以外の分野への進出をもくろむ吉本。韓国で芸人にレッスンを受けさせて、何をしようとしているのだろうか?

「どうやら、芸人をK-POPグループのメンバーにしたいらしい。最近のK-POPグループには日本人メンバーがいることも多いし、その枠を狙っているとか」(同)

 近頃、YouTubeには吉本の若手芸人たちがK-POPグループのダンスをコピーした動画が次々アップされている。

「これらの動画は、もともとK-POPが好きな芸人たちが自主的にアップしていたものなんですが、吉本サイドがこれを見つけて、『もっとやれ』とサポートするようになったらしいです。今のうちからK-POPファンに芸人たちの顔を覚えさせておけば、売り出しもしやすくなりますしね」(同)

 とはいえ、吉本から送り込まれた若手芸人が、スキルの高いK-POPグループに入ってやっていけるのだろうか?

「K-POPグループのメンバーたちは、デビュー前に長い年月をかけて厳しいレッスンを受けています。吉本から送り込まれた若手芸人が数カ月レッスンしたくらいでは、到底ついていけないレベルです。もし吉本が本気で芸人をK-POPグループに入れたいのであれば、少なくとも1~2年のレッスンは必要でしょうね」(音楽業界関係者)

 そう簡単ではなさそうな、K-POP参入構想。果たして、吉本は成功させられるのだろうか?

クロちゃんの“異常なメンタル”が研究対象に!? 「ウソつき」が社会の役に立つ日

 お笑いトリオ「安田大サーカス」のクロちゃんの強すぎるメンタルに、注目が集まっている。4月には元「℃-ute」のメンバーでタレントの岡井千聖に、彼女を口説いていたことをテレビ番組で暴露されたが、その後も懲りずに口説きを続行。岡井にそのLINE上でのやりとりを公開され、鋼のメンタルにネット上が騒然となった。

 さらに、昨年放送された医療バラエティー『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)では、2型糖尿病であると診断された上に生活習慣病も発症しており、血糖値も危険な水準であると医師から注意されたが、お構いなしで暴飲暴食を続け不摂生している様子が明らかになった。

 そんなクロちゃんの強力なメンタルが、研究対象になっているという。

「人間関係が複雑な現代において精神的に病む人が多く、それが社会問題ともなっています。それに反してクロちゃんは恐ろしいほどメンタルが強く、臨床心理士がその精神構造に着目したり、大学で心理学を学ぶ生徒がクロちゃんの事例を論文にする動きがあったりするみたいです。実際、クロちゃんの元には、そういったインタビューなどの仕事のオファーも届いているようで、あの独特のキャラが社会貢献に役立つのかもしれません」(芸能関係者)

 一方で『水曜日のダウンタウン』(同)では、その場しのぎの発言をしまくっている様子や、Twitterでウソをつぶやきまくっていることが明らかになり、バッシングの対象にもなっている。

「とにかくセコい。後輩には絶対オゴらないし、エラそうに説教だけは延々とする。まるで人望がありません。その上、あのルックスでナルシスト。かわいい女の子には目がなく、キャバクラ嬢やアイドルを手当たり次第に口説きまくるから、手の施しようがありませんよ。異常な精神の持ち主です」(同)

 どちらにしても、常軌を逸しているとしか思えない、特異な人物ということなのかもしれない。そんなクロちゃんを対象にした研究の成果はいかに……。

セクハラ問題が芸能界にも波及! イジリー岡田、石橋貴明、三村マサカズ……使いにくくなる芸人たち

 東京都狛江市の高橋都彦市長(66)が複数の女性職員にセクハラ行為をした疑惑が明らかになり、大紛糾している。21日に水野穣副市長が、セクハラが確認されたとの調査結果を発表。一方で当初、高橋市長は「セクハラをしたという認識は持っていない」と否定していたが、22日になってセクハラ行為を認め、報道陣の取材に対し「辞任する方向で考えたい」と述べた。

 4月には財務省の福田淳一前事務次官によるセクハラ問題が波紋を呼ぶなど、セクハラへの社会の関心度が一気に上昇。セクハラまがいの言動や行動は、厳しい目で見られるようになってきた。

 そんなセクハラ問題が芸能界にも飛び火。キワどい発言や下ネタ、女性イジりを得意として、売りにしてきたタレントにとっては、死活問題になっているようだ。

 テレビ局関係者は「スタッフが最近使いにくいと嘆いているのが、イジリー岡田さんですね。以前は、イジリーさんと女性アイドルやグラビアアイドルを絡ませた企画を放送すると、深夜帯ではけっこういい数字が取れたりしていたのですが、このご時世にセクハラ芸みたいなことをやるとバッシングがすごくて、怖いですよ。数年前には人気アイドルグループの女の子をセクハラ芸で平気で泣かせたりしていましたが、もうオンエアできません。局内でもコンプライアンスが厳しくなっているので、ヨゴレ役を売りにしているような女性タレントの扱いも気を使うようになってきています」と声をひそめる。

 芸能界でもセクハラに敏感になり、お笑いタレントも芸風を変えざるを得ない状況になっているようだ。

 前出のテレビ局関係者は「ここまで世間の目が厳しくなると、特にお笑い芸人さんが相当やりづらいかもしれません。以前だと、とんねるずの石橋貴明さんが、モーニング娘。のメンバーをイジり倒したり、さまぁ~ずの三村マサカズさんが大江麻理子アナにセクハラまがいのことをしたりして、逆にいい味を引き出していましたが、こんなこと今のテレビで放送したら批判が殺到してしまいます、収録でそういうイジりがあっても問答無用でカットですね」と話す。

 線引きが難しいデリケートな問題だけに、芸能界、テレビ局側も戦々恐々として萎縮しまくっているようだ。

吉本芸人・キートン、“ギャラ50円”の給料明細を公開し炎上!「吉本ありえない」「戦力外通知!?」「嫌なら吉本出ろ!」

 5月19日、吉本興業所属の芸人・キートン(元・増谷キートン)が、衝撃の給料明細を公開し、ネットを中心に話題となっていた。

 事の発端は、2月に東京・渋谷で行われた『Road to CHANGE 1stセレクション1』というイベント。これは吉本興業所属の芸歴11年目以上の芸人が所属ランクを懸けてお笑いバトルを繰り広げるといったオーディション的なイベントで、芸人に向けて事前に行われた説明会では、「ギャラはちゃんと出ます」と聞いていたという。

 そして先日、このイベントのギャラが振り込まれたのだが、このイベントに参加したキートンはその金額に驚愕し、自身のTwitterで給料明細を映した画像を公開。その画像には、「出演料50円、源泉税5円、差引支給額45円」という驚きの数字が。キートンは画像とともに投稿した文章で「ギャラが安いのでお馴染みの吉本に20年いて、すっかり慣れっこになった私ですが、これは酷いと思い写真付きでツイートしました」と心境を明かしている。

 このツイートはすぐさま反響を呼び、1万3,000以上リツイートされ、さらにコメント欄にはさまざまな声が殺到した。

「コメント欄には『ギャラ50円で人使えると思ってる吉本がありえない』『吉本って給料少ないって聞いてたけど、これはひどい……』『だんだん吉本が嫌いになる』という吉本への批判の声や『コンビニバイトの方がいいじゃん』『政府の広告仕事やってるのに「働き方改革」無視(笑)』『「労働基準法」に違反しているんじゃない?』『最低保障賃金クリアしてない』との批判や疑問の声もありました」(芸能事務所勤務)

 吉本の安い給料事情については、たびたび所属芸人たちが笑いのネタとして話し、ネットがざわつくことがあるが、キートンの給料明細をTwitterに投稿したという行為にもさまざまな声が集まっているという。

「わざわざ写真を撮って投稿したキートンに対し、『なぜ公開した?』『嫌なら別の事務所に移ればいいじゃん』『遠まわしな引退通告ってことでしょ』と批判の声、『公開して会社から制裁を受けないか心配です』とキートンの身を案じる声もありました。まあ、当の本人は、『バカ画像、恐怖画像として「ギャラ50円、わはははは!」「恐ぇ~」でOK』『あんなギャグツイートが通じないような、つまらない会社じゃないので全く問題ない』とTwitterで言ってるだけあって、あまり気にしていないようです。給料の安さは、吉本のお家芸みたいなものですから、芸人たちも慣れているんでしょうね(笑)」(同)

 以前、若手芸人・ジャングルポケットのおたけが『吉本坂46が売れるまでの全記録』(テレビ東京系)で「年収1,700万円」と明かしていたが、売れると若手でも結構もらえることは確かなよう。キートンも今回の件で話題になっただけに、45円の仕事をしなくてもいい日も近いかもしれない。