強制わいせつ逮捕のグイグイ大脇、「離婚」を予見された“6年前の夜”

「この状況でお笑いの仕事に未練を持つとはねえ」

 関西の芸能記者が呆れていたのが、6月4日に10代女性の下半身を触った強制わいせつの疑いで大阪府警に逮捕されたお笑い芸人、グイグイ大脇(本名・大脇拓平)だ。大阪市内で記者を集めて謝罪したが、その服装はスーツ姿ではなく白のポロシャツにチノパンというカジュアルなものだったという。

「記者が、今後どうするのかと聞いたら『好きで入った世界なので、自分から辞めるとは言えない』なんて言ってました。声をかけてきた女性ファンを襲っておいてよく言えるなあと、現場の記者らで顔を見合わせましたよ」(同)

 所属の吉本興業は、「今後の捜査状況によって処分を検討する」とし、現在は自宅謹慎となったというが、芸人としては“終わった”レベルの話だ。

 事件は4月19日の夜、大阪・茨木市を走っていた電車内で10代女性から「大脇さんですか?」と声をかけられたのをきっかけに、女性が電車を降りても路上や商業施設のエレベーターにまで10分以上にもわたって付きまとい、キスをしたり、服の上から胸や下半身を触ったりしたという。

 その様子が防犯カメラなどに映っていたことから犯行が裏付けられ、逮捕となった。大脇容疑者は警察の聴取に「女性が自分の好みだった」と容疑を認めたと伝えられた。

「よく泥酔するまで飲む人だった」と話したのは大脇容疑者と親しかった元芸人のテレビ関係者。

「事件を起こすようには見えなかったけど、調子に乗りやすい性格ではあった」(同)

 大脇容疑者は04年ごろから「大脇里村ゼミナール」「あしゅら」のユニットで活動後、デビュー当時からやってきたギャグ「グイグイ」を芸名に乗せ、得意の英語を生かしたネタを披露するピン芸人だった。最近は「10000人とグイグイをしよう!」と呼び掛け、芸能人やファンらと一緒に「グイグイ」ポーズをした姿を撮ってTwitterに掲載していたほか、学校でうんちに行くのが恥ずかしい子どもたちのために「うんち体操」を広めようと動画プロジェクトを立ち上げ、その制作費用をクラウドファンディングで募り、目標額を超えた211万円が集まったことを報告していた。

 しかし、今回の事件で仕事はすべては吹き飛んだ。サンテレビ『情報スタジアム4時!キャッチ』などの出演番組は即キャンセルされ、8日降板が決定。芸人としての活動は絶望的な見通しだ。

 前出記者によると、事件のあった前日、大脇容疑者は大阪国際空港(伊丹空港)の新ターミナル先行オープン記念イベントに出演、展望デッキに設置された「よしもとエンタメショップ」の前でお笑いコンビ「和牛」と一緒に来店者を出迎えていたという。

「本人は『こういうイベントにもどんどん出て“グイグイ”と客を引っ張る客寄せ芸人になれたら面白い』とか言っていたんですけどね。何かとブレークにつなげようとする欲の強さは感じました」と記者。

 しかし、その“欲”は別の方向で発散されてしまった。声をかけてきた女性を襲うという愚行には、ファンを公言していた女性からもネット上で「怖い。2度と見たくない」と書かれてしまい、Twitterで名前を出し合っていた芸人仲間たちからは本件について一切言及されず「他人のフリ」をされてしまっている。

 さらに前出記者が心配するのは「妻子からも見放される」ことだ。大脇容疑者は09年に結婚した女性と14年に第2子の男児が生まれたことを公にしていた。

「奥さんは美人と評判の女性ですが、アラフォーになった彼のブレイクをずっと信じて、収入が少ない中でも活動を支えてきたんですけどね」(同)

 ただ、実は大脇容疑者は6年前、ある占い師から「離婚」を予言されていた。同期芸人たちと泥酔した勢いで路上営業の占い師に見てもらったところ「仕事の夢はすべてかなうが、運命的には嫁と離れる」と言われ、「その場で1万5,000円を払えば厄払いができる」とされたが、手持ち5,000円しかなく、占い代金2,000円を支払って去ったという。

「その占い師は芸人の間で『良く当たる』と評判の人で、仲間内では『グイグイはいつか離婚する運命』と茶化されてもいたんです。そんな中で、奥さんに離婚を決意させるような今回の事件ですからね。占い師が予言した『仕事の夢が叶う』というのがクラウドファンディングの成功を指していたのなら占いは大当たり。同じように厄払いを断っていた芸人のひとりは、慌てて『厄払いに行く』と言ってましたよ」(同)

 グイグイ本人は「グイグイ占い」という占いネタをやってもいたが、自分の暗い“未来”は予知できなかったようだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

強制わいせつ逮捕のグイグイ大脇、「離婚」を予見された“6年前の夜”

「この状況でお笑いの仕事に未練を持つとはねえ」

 関西の芸能記者が呆れていたのが、6月4日に10代女性の下半身を触った強制わいせつの疑いで大阪府警に逮捕されたお笑い芸人、グイグイ大脇(本名・大脇拓平)だ。大阪市内で記者を集めて謝罪したが、その服装はスーツ姿ではなく白のポロシャツにチノパンというカジュアルなものだったという。

「記者が、今後どうするのかと聞いたら『好きで入った世界なので、自分から辞めるとは言えない』なんて言ってました。声をかけてきた女性ファンを襲っておいてよく言えるなあと、現場の記者らで顔を見合わせましたよ」(同)

 所属の吉本興業は、「今後の捜査状況によって処分を検討する」とし、現在は自宅謹慎となったというが、芸人としては“終わった”レベルの話だ。

 事件は4月19日の夜、大阪・茨木市を走っていた電車内で10代女性から「大脇さんですか?」と声をかけられたのをきっかけに、女性が電車を降りても路上や商業施設のエレベーターにまで10分以上にもわたって付きまとい、キスをしたり、服の上から胸や下半身を触ったりしたという。

 その様子が防犯カメラなどに映っていたことから犯行が裏付けられ、逮捕となった。大脇容疑者は警察の聴取に「女性が自分の好みだった」と容疑を認めたと伝えられた。

「よく泥酔するまで飲む人だった」と話したのは大脇容疑者と親しかった元芸人のテレビ関係者。

「事件を起こすようには見えなかったけど、調子に乗りやすい性格ではあった」(同)

 大脇容疑者は04年ごろから「大脇里村ゼミナール」「あしゅら」のユニットで活動後、デビュー当時からやってきたギャグ「グイグイ」を芸名に乗せ、得意の英語を生かしたネタを披露するピン芸人だった。最近は「10000人とグイグイをしよう!」と呼び掛け、芸能人やファンらと一緒に「グイグイ」ポーズをした姿を撮ってTwitterに掲載していたほか、学校でうんちに行くのが恥ずかしい子どもたちのために「うんち体操」を広めようと動画プロジェクトを立ち上げ、その制作費用をクラウドファンディングで募り、目標額を超えた211万円が集まったことを報告していた。

 しかし、今回の事件で仕事はすべては吹き飛んだ。サンテレビ『情報スタジアム4時!キャッチ』などの出演番組は即キャンセルされ、8日降板が決定。芸人としての活動は絶望的な見通しだ。

 前出記者によると、事件のあった前日、大脇容疑者は大阪国際空港(伊丹空港)の新ターミナル先行オープン記念イベントに出演、展望デッキに設置された「よしもとエンタメショップ」の前でお笑いコンビ「和牛」と一緒に来店者を出迎えていたという。

「本人は『こういうイベントにもどんどん出て“グイグイ”と客を引っ張る客寄せ芸人になれたら面白い』とか言っていたんですけどね。何かとブレークにつなげようとする欲の強さは感じました」と記者。

 しかし、その“欲”は別の方向で発散されてしまった。声をかけてきた女性を襲うという愚行には、ファンを公言していた女性からもネット上で「怖い。2度と見たくない」と書かれてしまい、Twitterで名前を出し合っていた芸人仲間たちからは本件について一切言及されず「他人のフリ」をされてしまっている。

 さらに前出記者が心配するのは「妻子からも見放される」ことだ。大脇容疑者は09年に結婚した女性と14年に第2子の男児が生まれたことを公にしていた。

「奥さんは美人と評判の女性ですが、アラフォーになった彼のブレイクをずっと信じて、収入が少ない中でも活動を支えてきたんですけどね」(同)

 ただ、実は大脇容疑者は6年前、ある占い師から「離婚」を予言されていた。同期芸人たちと泥酔した勢いで路上営業の占い師に見てもらったところ「仕事の夢はすべてかなうが、運命的には嫁と離れる」と言われ、「その場で1万5,000円を払えば厄払いができる」とされたが、手持ち5,000円しかなく、占い代金2,000円を支払って去ったという。

「その占い師は芸人の間で『良く当たる』と評判の人で、仲間内では『グイグイはいつか離婚する運命』と茶化されてもいたんです。そんな中で、奥さんに離婚を決意させるような今回の事件ですからね。占い師が予言した『仕事の夢が叶う』というのがクラウドファンディングの成功を指していたのなら占いは大当たり。同じように厄払いを断っていた芸人のひとりは、慌てて『厄払いに行く』と言ってましたよ」(同)

 グイグイ本人は「グイグイ占い」という占いネタをやってもいたが、自分の暗い“未来”は予知できなかったようだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

尼神インターのコンビ仲が危機的状況か? 嫉妬が崩壊をもたらすのは女性コンビの常套……

 2017年春に活動の拠点を大阪から東京に移して以来、着実に人気を広げている女性漫才コンビ・尼神インターだが、周囲はそのコンビ仲を不安視しているという。事情を知る放送作家が明かす。

「もともとプライベートでも頻繁につるむようなコンビではなく、そこまで仲がいいわけではなかったんですが、最近では、本番中以外は会話もしなければ、目も合わさない。できるだけ同じ楽屋にいないようにするなど、コンビ仲は本当に最悪な状態だとか」

 これほどまでにコンビ仲が悪くなった背景には、ピン仕事の量が関係しているという。

「ネタを考えているのは誠子で、コンビの活動の主導権も誠子が握っています。上京したばかりの頃は基本的にコンビの仕事がほとんどで、たまに入ってくるピンの仕事も誠子が多かった。でも、最近ではヤンキーキャラの渚の人気が高まってきて、渚のピン仕事のほうが多くなってきた。どうも誠子はこの状況が気に食わなかったようです」(同)

 吉本興業の養成所NSCの同期だった誠子と渚が「尼神インター」を結成したのは07年のこと。中国人とコンビを組んでいた誠子を渚が誘ってコンビ結成となった。年齢は渚のほうが4学年上だ。

「仕事としてのパワーバランスでは誠子が強く、私生活では渚のほうが強いという関係。にもかかわらず、渚のほうが忙しくなるというのが、誠子は納得できなかったみたいですね。“私生活だけでなく、仕事でも自分より上になるのは許せない……”ということでしょうね」(同)

 仲が悪いお笑いコンビは、別段珍しいものではない。相方の連絡先も知らず、本番以外で話さないというケースも当たり前だ。しかし、女性コンビについては、仲の悪さが悪影響をもたらすというのが業界内の通説。テレビ局関係者の弁だ。

「女性コンビの場合は、少なからず相手に対する嫉妬みたいな感情があると、仕事に影響しがちだといわれていますね。オセロなどは、まさにそのパターンで、中島知子さんが谷原章介さんと交際していた頃は、私生活も仕事も順調だったんですが、破局したあとに相方の松嶋尚美さんが事務所から独立し、さらに結婚もしてしまう。私生活も充実して、仕事のほうでも奔放になっていく松嶋さんに対して、中島さんのネガティブな感情が爆発、コンビ仲は完全に崩壊し、13年に正式に解散しました。女性コンビにおいては、どちらかが片方だけ幸せになると、コンビ仲が悪くなるんですよ」

 馬場園梓と隅田美保のアジアンも、一時期コンビ仲が最悪だったという。

「隅田さんが本気で婚活をするということで、テレビでの活動を休止していましたが、その背景には馬場園さんによる“ブスいじり”のネタに耐えられなかったという理由もあったわけです。馬場園さんはぽっちゃり系ですが、とてもモテるし、女優やモデルとしての仕事もありましたからね。そういった格差から嫉妬が生まれ、コンビ仲が悪くなっていったようです」(同)

 オセロは解散してしまったが、アジアンについては隅田もテレビ出演を解禁し、今はコンビ仲も良さそうだ。

「アジアンはコンビ仲が悪い間も、劇場でのネタだけはしっかり続けていたので、戻ってくる場所がありました。尼神インターもテレビではピンでの出演が増えたといっても、劇場では、ちゃんとコンビでネタをしています。だから、今は仲が悪くても、戻る場所があるから、まだまだ大丈夫だと思いますね。もしも劇場での出番がなくなってしまったら、いよいよ危なくなるでしょうね」(同)

 誠子の嫉妬が爆発すれば、最悪の展開もありそうな尼神インター。誠子に彼氏でもできれば、コンビ仲も良くなりそうなものだが、果たしてその可能性はあるのだろうか……?

“お笑いジャーナリスト”のNHK局員・たかまつななが大ピンチ!? 「副業禁止」に抵触で……

 自称“お笑いジャーナリスト”で、今春NHKに入局した元お笑い芸人のたかまつななが、ピンチに陥っているという。たかまつといえば、フェリス女学院高校から慶応義塾大学に進み東京大学大学院で学んだ頭脳の持ち主。一方で、全国の小中学校などへの出張授業などを提供する「笑下村塾」も起業し、代表として会社を切り盛りしていた。

 社会人となった今年4月からは、兼業を禁止するNHK側と折り合わず、自身は取締役に降り、旧知の人物を代表に据えて経営に携わってきた。

 そんなたかまつだが、放送局内で冷ややかな目で見られているという。穏やかな社風とされているNHKにあって、批判的な声が乱れ飛んでいるというから、ただごとではない。

「自分のブログで政権与党の批判をしたり、自分の会社の求人募集をしたりと、やりたい放題の状態に、NHK局内では『理想を唱えるのは結構だが、一人前になってからにしてくれ』『権利ばかり主張しすぎ』『テレビマンとしてのプライドがない』『政治的主張が偏りすぎている』『そんな時間があるのか』『社会人をナメている』『一緒に仕事したくない、ほかでやってくれ』などとあきれられています」(テレビ局関係者)

 さらに、たかまつが6月10日に書いたブログが局内で問題視されているという。

 たかまつはブログ内で「自分のランチタイムを販売します。ランチをしながらお話しませんか? インタビュー取材や事業相談、コンサルなどのお仕事でも構いません」とつづり、自分のランチタイムの時間60分を3万円で販売。そのチケットが即日売れたというのだ。

「これにはNHK上層部も『上司は何をやっているんだ。なんで注意しないんだ』と激怒しているといいます。NHKの看板を背負って、局員であることをアピールしての販売活動や、自分の会社への支援を求めるということは大問題です。NHKは受信料をもらって放送し、局員の給料を払っている公共放送。こんな新入社員のために受信料を集めているわけではないんです」(前出のテレビ局関係者)

 これはさすがに兼業、副業を禁止するNHKの規定に抵触。ルール違反も明るみとなり、局内で集中砲火を浴びているたかまつだが、このままNHKに残ることができるのか……?

“お笑いジャーナリスト”のNHK局員・たかまつななが大ピンチ!? 「副業禁止」に抵触で……

 自称“お笑いジャーナリスト”で、今春NHKに入局した元お笑い芸人のたかまつななが、ピンチに陥っているという。たかまつといえば、フェリス女学院高校から慶応義塾大学に進み東京大学大学院で学んだ頭脳の持ち主。一方で、全国の小中学校などへの出張授業などを提供する「笑下村塾」も起業し、代表として会社を切り盛りしていた。

 社会人となった今年4月からは、兼業を禁止するNHK側と折り合わず、自身は取締役に降り、旧知の人物を代表に据えて経営に携わってきた。

 そんなたかまつだが、放送局内で冷ややかな目で見られているという。穏やかな社風とされているNHKにあって、批判的な声が乱れ飛んでいるというから、ただごとではない。

「自分のブログで政権与党の批判をしたり、自分の会社の求人募集をしたりと、やりたい放題の状態に、NHK局内では『理想を唱えるのは結構だが、一人前になってからにしてくれ』『権利ばかり主張しすぎ』『テレビマンとしてのプライドがない』『政治的主張が偏りすぎている』『そんな時間があるのか』『社会人をナメている』『一緒に仕事したくない、ほかでやってくれ』などとあきれられています」(テレビ局関係者)

 さらに、たかまつが6月10日に書いたブログが局内で問題視されているという。

 たかまつはブログ内で「自分のランチタイムを販売します。ランチをしながらお話しませんか? インタビュー取材や事業相談、コンサルなどのお仕事でも構いません」とつづり、自分のランチタイムの時間60分を3万円で販売。そのチケットが即日売れたというのだ。

「これにはNHK上層部も『上司は何をやっているんだ。なんで注意しないんだ』と激怒しているといいます。NHKの看板を背負って、局員であることをアピールしての販売活動や、自分の会社への支援を求めるということは大問題です。NHKは受信料をもらって放送し、局員の給料を払っている公共放送。こんな新入社員のために受信料を集めているわけではないんです」(前出のテレビ局関係者)

 これはさすがに兼業、副業を禁止するNHKの規定に抵触。ルール違反も明るみとなり、局内で集中砲火を浴びているたかまつだが、このままNHKに残ることができるのか……?

よゐこ・濱口優と南明奈の結婚で、ナイナイ・岡村隆史の“性風俗通い”が超加速する!?

 ナインティナインの岡村隆史が、5月31日深夜放送の『オールナイトニッポン』(ニッポン放送系)において、よゐこの濱口優と南明奈の結婚について語った。

 濱口から電話で結婚報告を受けたという岡村。めったにかかってこないLINE電話を受け、岡村は薄々、気づいていたものの「アレか?」「アレやで」なる指示語のみの会話を続けたという。濱口も岡村を気づかい、結婚の二文字は最後まで出さなかったようだ。

 岡村は、その場で「おめでとう」の言葉は出たものの、濱口からの着信通知を見て、2時間ほど携帯の電源を切る現実逃避を行っていたようだ。岡村なりにショックを受け止めきれなかったのだろう。

「ナインティナインとよゐこは、今年3月に終了した『めちゃ×2イケてるっ!』(フジテレビ系)の前身番組となる『新しい波』『とぶくすり』時代から共演しており、30年来の盟友関係にあります。特に濱口は、岡村に同じく体を張る芸を得意とし、独身ということで岡村にとっては同士的な存在だったのでしょう。さらに結婚相手が年下のアイドルタレントであり、岡村の趣向とも合致するので、悔しさも滲んでいたといえるでしょう」(芸能ライター)

 濱口の結婚により、ますます加速しそうなのが岡村の性風俗通いだろう。

「岡村はラジオ番組では性風俗通いを公言しています。しかし、最近はシャレにならない頻度になっています。博多華丸・大吉のイベントでまねかれた福岡や、地方レギュラー番組を持つ大阪などでも風俗へ行っているようですから、東京の五反田ばかりではなく、これから風俗の全国行脚が始まるかもしれません」(同)

 この様子では、今年48歳となる「小さいおっさん」の結婚は、ますます遠ざかってゆきそうだ。
(文=平田宏利)

よゐこ・濱口優と南明奈の結婚で、ナイナイ・岡村隆史の“性風俗通い”が超加速する!?

 ナインティナインの岡村隆史が、5月31日深夜放送の『オールナイトニッポン』(ニッポン放送系)において、よゐこの濱口優と南明奈の結婚について語った。

 濱口から電話で結婚報告を受けたという岡村。めったにかかってこないLINE電話を受け、岡村は薄々、気づいていたものの「アレか?」「アレやで」なる指示語のみの会話を続けたという。濱口も岡村を気づかい、結婚の二文字は最後まで出さなかったようだ。

 岡村は、その場で「おめでとう」の言葉は出たものの、濱口からの着信通知を見て、2時間ほど携帯の電源を切る現実逃避を行っていたようだ。岡村なりにショックを受け止めきれなかったのだろう。

「ナインティナインとよゐこは、今年3月に終了した『めちゃ×2イケてるっ!』(フジテレビ系)の前身番組となる『新しい波』『とぶくすり』時代から共演しており、30年来の盟友関係にあります。特に濱口は、岡村に同じく体を張る芸を得意とし、独身ということで岡村にとっては同士的な存在だったのでしょう。さらに結婚相手が年下のアイドルタレントであり、岡村の趣向とも合致するので、悔しさも滲んでいたといえるでしょう」(芸能ライター)

 濱口の結婚により、ますます加速しそうなのが岡村の性風俗通いだろう。

「岡村はラジオ番組では性風俗通いを公言しています。しかし、最近はシャレにならない頻度になっています。博多華丸・大吉のイベントでまねかれた福岡や、地方レギュラー番組を持つ大阪などでも風俗へ行っているようですから、東京の五反田ばかりではなく、これから風俗の全国行脚が始まるかもしれません」(同)

 この様子では、今年48歳となる「小さいおっさん」の結婚は、ますます遠ざかってゆきそうだ。
(文=平田宏利)

ケンドーコバヤシ「聞かれてもいないのに」彼女を公表した“深いワケ”とは?

 人気お笑い芸人のケンドーコバヤシ(45)が、交際している女性がいることを公表した。

 ケンコバは、地方ローカルのラジオ番組内で共演のアンガールズ・田中卓志に「報告せなアカンことがある」と、おもむろに語り始め「2週間前にできた」と一般女性と熱愛中であることを自ら明かした。

 その後、わざわざ丁寧に所属事務所を通じて「みなさまありがとうございます。非常に可愛いお尻をされた方と出会いました。『女は顔じゃない』という言葉の意味を理解することができました」とコメントまで出した。

 ケンコバといえば、モテないキャラを演じ、2015年には写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で、牛丼チェーン「吉野家」で1人食事をした後、エロ系のメンズエステに入店。帰りにコンビニを3店ハシゴして立ち読みする姿を撮られたこともあった。

 昨年には、これまた「FRIDAY」で新宿・歌舞伎町でパチンコを楽しんだ後、アルタ裏をぶらぶらと歩き、アダルトショップに入店。鋭いまなざしでAVを物色する姿を激写された。

 一方で、芸能界の中でも女性ファンが多く、09年にはGカップグラビアアイドル・青島あきなと交際するなど、ちゃっかりモテ男としても知られている。

「これまでイメージ戦略のために、AVを愛好していることや、ド変態を前面に出して、共感を得た男性ファン獲得に努めてきましたが……。今田耕司、チュートリアル・徳井義実ら独身貴族芸人が続々とデート報道されたこともあり、自ら公表したのかもしれません。聞かれてもいないのに、自分の口で明かしたのは、発表することによるメリットが大きいと判断したからでしょう。今後は、この女性との交際エピソードを、ネタとしてトークも展開できます。また気心の知れた今田、徳井と同じ立場になるため、お互いイジりイジられやすくもなり、さまざまな現場でもトークも弾みそうです」(芸能関係者)

 今後、ケンコバの彼女ネタが小出しに披露されそうだ。

虎党・陣内智則の“金本批判”に関係者ヤキモキ「タイガース関係の仕事がなくなるかも」

 大の阪神タイガースファンで知られるお笑いタレントの陣内智則が、交流戦で負けが先行している阪神・金本知憲監督を批判。関係者がヤキモキしている。

 陣内は自身のTwitter上で「新しいタイガースに超変革させてくれると信じた監督だからこそ言わせてもらう。。」と断った上で、「ただただ選手を批判する監督にだけはなって欲しくない。。」と批判した。

 コメント欄には他の阪神ファンから「よく言った!」との声や、他球団のファンから「鞍替え」のお誘いまで、さまざまな意見が寄せられている。

 だが、スポーツマネジメント系事務所のスタッフは「これは、思い切ったことをやりましたね」と苦笑する。

 2-3で負けた5日のオリックス戦後、金本監督は報道陣とのやり取りの中で、攻撃中にミスをした植田海、北條史也ら若手野手に向けて「普段何をやっているのかということになりますよ。打力を期待して出場させているわけではない」と厳しい言葉を並べていた。

 現在、阪神は借金2のリーグ2位だが(6月7日時点)、5月29日からの交流戦でセ・リーグのチームが軒並み連敗しており、首位の広島を除いて2位から6位までのゲーム差が一気に縮まり、日替わりで「最下位」に落ちる可能性もある。金本監督が相当焦っているのは目に浮かぶ。

 だが、この関係者は「陣内さんはこれまで、タイガースと頻繁に仕事をしたり、金本監督や選手のインタビュー、個人的交流まであり、どちらかといえば“身内”の部類です。芸能と違い、スポーツは白黒はっきり出る現場の分、このタイミングでツイートしたことが神経質になっている首脳陣、選手を刺激しかねない。下手したら今後、タイガース関係の仕事が一気になくなるかもしれない。このことも覚悟して言ってるんですかね」

 ツイートの最後は『ここからの「執念」信じてます!』と締めくくった陣内。「余計な一言」が新たな波紋を生まなければいいのだが。

虎党・陣内智則の“金本批判”に関係者ヤキモキ「タイガース関係の仕事がなくなるかも」

 大の阪神タイガースファンで知られるお笑いタレントの陣内智則が、交流戦で負けが先行している阪神・金本知憲監督を批判。関係者がヤキモキしている。

 陣内は自身のTwitter上で「新しいタイガースに超変革させてくれると信じた監督だからこそ言わせてもらう。。」と断った上で、「ただただ選手を批判する監督にだけはなって欲しくない。。」と批判した。

 コメント欄には他の阪神ファンから「よく言った!」との声や、他球団のファンから「鞍替え」のお誘いまで、さまざまな意見が寄せられている。

 だが、スポーツマネジメント系事務所のスタッフは「これは、思い切ったことをやりましたね」と苦笑する。

 2-3で負けた5日のオリックス戦後、金本監督は報道陣とのやり取りの中で、攻撃中にミスをした植田海、北條史也ら若手野手に向けて「普段何をやっているのかということになりますよ。打力を期待して出場させているわけではない」と厳しい言葉を並べていた。

 現在、阪神は借金2のリーグ2位だが(6月7日時点)、5月29日からの交流戦でセ・リーグのチームが軒並み連敗しており、首位の広島を除いて2位から6位までのゲーム差が一気に縮まり、日替わりで「最下位」に落ちる可能性もある。金本監督が相当焦っているのは目に浮かぶ。

 だが、この関係者は「陣内さんはこれまで、タイガースと頻繁に仕事をしたり、金本監督や選手のインタビュー、個人的交流まであり、どちらかといえば“身内”の部類です。芸能と違い、スポーツは白黒はっきり出る現場の分、このタイミングでツイートしたことが神経質になっている首脳陣、選手を刺激しかねない。下手したら今後、タイガース関係の仕事が一気になくなるかもしれない。このことも覚悟して言ってるんですかね」

 ツイートの最後は『ここからの「執念」信じてます!』と締めくくった陣内。「余計な一言」が新たな波紋を生まなければいいのだが。