お笑い芸人といえば明るく楽しくテレビで笑いを取って、営業やCMで高額なお金をもらってチヤホヤされて羨ましいなと思っている人も少なくない。しかし、テレビに映っているのはほんの一部でしかなく、現場は地獄のように笑いが起こらず、スタッフが眉間にしわを寄せながらの環境でじたばたする事もある。結果、編集でその笑いのないシーンは全て無くなり、テレビでは面白い状態になって放送されていることも多々ある。…
「お笑い」カテゴリーアーカイブ
『だが、情熱はある』相方を強奪するとはどういうことなのか?
南海キャンディーズ・山里亮太とオードリー・若林正恭の反省を描くドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)。第5話では、山里(森本慎太郎、SixTONES)が現・相方であるしずちゃん(富田望生)を強奪するために奮闘する話。
しずちゃんの本格的な登場は、このドラマにおいて注目ポイントのひとつだ。
しかも、遂に南海キャンディーズを結成すると言うのだから、視聴者が盛…
なぜお笑い賞レースの増加&細分化が止まらないのか?SNSでウケるネタ事情
現在お笑い芸人がネタで参加する賞レースが増えに増えている。そしてその差別化も細かくされている。
結成15年以下の漫才のトップを決める「M-1グランプリ」、結成15年以上の漫才のトップを決める「THE SECOND」、芸歴15年以上の芸人が参加条件の「G-1グランプリ」、芸歴不問でコントのトップを決める「キングオブコント」、女性だけが参加できる「女芸人No.1決定戦THE W…
実は凄い芸人の宝庫?浅草の“じゃない方”のお笑い団体「東京演芸協会」とは
東京・浅草。コロナ禍の影響もピークを超え、インバウンド解禁による海外からの観光客等でかつての盛況を取り戻した感のある浅草六区において、年中無休でいろものを中心とした演芸の興行を行っているのが、「浅草フランス座演芸場東洋館」通称「東洋館」だ。建物を同じくする落語中心の寄席「浅草演芸ホール」とともに、浅草お笑い文化のメッカとも言える場所だ。
ちなみに「いろもの」とは落語以外の演…
元お笑い芸人が身近に接していた“逮捕された先輩&後輩芸人”3人とは?
元お笑い芸人で現在舞台監督をしている男性が逮捕された。過去にお笑い芸人「ガッツ」として活動していたこの男性は昨年5月に自宅アパートにて、マッチングアプリで知り合った女性に対し、睡眠作用のある薬が入った飲み物を飲ませ、性的暴行を加えた疑いが持たれており、容疑を否認しているとのこと。
「ガッツ」という芸人さんを調べてみようと思い検索してみたがあまり情報が得られなかった。サラッと…
漫才コンビ「コマンダンテ」4年ぶり単独ライブ直前に解散…15年続いた相性の良さ
M-1グランプリのラストイヤーとなるため期待されていた漫才師「コマンダンテ」が解散を発表した。5月14日から15都市で全国ツアーを開催予定だったのだが、それも中止となった。コマンダンテは漫才師として定評がある。
THE MANZAIは2013年、2014年と認定漫才師(準決勝)まで勝ち進み注目を浴びた。M-1グランプリでは、昨年は準々決勝まで勝ち進んだ。逆に言えば、準々決勝…
霜降り明星・粗品の過激すぎる発言に先輩芸人も戦々恐々?
お笑いコンビ「霜降り明星」といえば、今や死語とも化している「お笑い第7世代」の中にあって数多くのレギュラー番組を抱える屈指の人気コンビだ。
「吉本興業は“ポスト・ダウンタウン”として千鳥やかまいたちの売り出しに力を入れる一方、その下の世代として近年では霜降り明星やEXIT、ニューヨークなどをプッシュ。その中でも霜降り明星は『霜降りバラエティX』など冠番組も複数抱え、テレビ・ラ…
天才であることを諦めた南キャン山里がとった異常な変化
『だが、情熱はある』(日本テレビ系)は、南海キャンディーズ・山里亮太とオードリー・若林正恭の半生を描くドラマだ。第4話では、山里(森本慎太郎、SixTONES)がコンビを解散し、ピン芸人・イタリア人になった経緯が描かれた。一方、若林は相変わらず虚無な日々を送り続けていた。
山里が味わった絶望
大学も卒業し、芸人一本の生活となった山…
『THE SECOND』準決勝は異種格闘技戦が続出!激闘を制した8組
――お笑い大好きプロデューサー・高橋雄作(TP)が見た、芸人たちの“実像”をつづる。
結成16年以上のコンビによるお笑い賞レース『THE SECOND~漫才トーナメント~』の「ノックアウトステージ16→8」が、4月29日と30日に行われた。133組から勝ち上がってきた16組のうち、決勝戦「グランプリファイナル」に進出する8組を決める戦いであり、つまり「準決勝」という位置づ…
「THE SECOND」対決にしたことで“後攻の勝率が圧倒的に高い”デメリット
コンビ結成16年以上が参戦できる賞レースが今、盛り上がっている。「M-1グランプリ」の参加規定が結成15年以内なので、その救済措置でもある大会。4月29、30日の2日間で予選16組から決勝の8組が決まった。準決勝の配信が1000円で見られるが、生配信の時間のみでアーカイブ配信なし。準決勝だというのに、今までの賞レースとは比べ物にならないぐらいの温かさが会場にはあった。予選はフジテレビの本社…