クロちゃん、「モンスターハウス」で見せたモンスターぶりは本当!? 連日キャバクラ通いの異常な私生活!

『水曜日のダウンタウン』(TBS系)内で放送されていた、クロちゃんの恋愛リアリティー企画「モンスターハウス」が、12月26日に終了した。

 クロちゃんを含む男女6人による、3カ月にわたる共同生活に、どんなオチがつくのか注目されたが、クロちゃんは、なんと2人に指輪を差し出して告白。さすがはモンスターという展開をみせるも、どちらにもフラれるという結果に、SNSは大いに盛り上がった。

「女性のほうから熱烈アプローチを受けたり、参加者の一人と3度もキスをしたりと、一時は、女性3人全員、誰とでもうまくいってしまうのではという気配もあり、意外なモテぶりが話題となりました。企画終了後、キスをした女性は、『優しくて面白くて気が使える』『リアルにモテると思いますよ』とインタビューに答えていましたね」

 あのクロちゃんが、リアルにモテるとは、果たして本当か。クロちゃんと親しいある芸人は、こう明かしてくれた。

「クロちゃんのオンナ好きは異常なほど。仕事が終わればほぼ毎日、キャバクラに行っています。馴染みのお店のお気に入りの女の子をお目当てに、というわけではなく、その目的はその日限りの“お持ち帰り”。それ以外には興味がないため、新規のお店ばかりを訪ねては、女の子を口説きまくっているんです。すでにその人数は1万人を超えたと本人は話していますからね」

 1万人とはすごいが、勘違いしないで欲しいのは、1万人をお持ち帰りしているわけでは、もちろんないということだ。

「1万人以上をホテルに誘って、実際にお持ち帰りができたのは、これまでに3人だと言っていました(笑)。確率にして、0.03%。有名人でこの確率は、あまりにも低いんじゃないでしょうか。それでもめげることなく、3,000回に1回訪れる幸せのために、キャバクラ通いを続けているわけですから、そのメンタルはやはりモンスターですね」(同)

 やっぱりクロちゃんは、テレビに出せるギリギリか、もしくはアウトな人のようです。

ビートたけしが沈黙破る“意味深発言” 「たけし軍団再合流」は既定路線か

 26日深夜に『ビートたけしの独立してマージン分ギャラ下げるからあと2回ヤラせてTV』(TBS系)が放送された。これは毎年恒例となっているビートたけしと軍団メンバーによる深夜の生放送企画である。

 今年は4月の独立以来、初めての放送となるため注目が集まっていた。番組冒頭のVTRには日本ボクシング連盟の山根明元会長がナレーションを担当するなど、危うい展開も見られた。

 出演者はたけし以下、新事務所T.Nゴンに合流したアル北郷、〆さばアタルのほか、オフィス北野退所を発表した浅草キッドの玉袋筋太郎、事務所に残ったガダルカナル・タカ、つまみ枝豆、ダンカン、ラッシャー板前であった。さらにネタコーナーには、若手芸人に混じってグレート義太夫、井手らっきょらが出演した。新事務所、退所、残留と、立場が異なる軍団メンバーが一堂に会した形だ。

 たけしは「(新聞や雑誌に)たけし独立とか書かれて。俺が作った会社じゃねえかよ。手前が作った会社自分で潰して何が悪いんだ」と話したが「あっ、潰したわけじゃないんだ」とノリツッコミを見せた。

 オフィス北野はつまみ枝豆が新社長、ダンカンが新専務に就任。2人に対したけしは「ストリップ劇場の社員みたいなもんだろ。警察に踏み込まれたら代わりに捕まる役割」と話し、笑いを誘っていた。これはギャグではあるが、意味深な発言ともいえる。

「オフィス北野はもともと、たけしが独立するにあたり、テレビディレクターだった森昌行前社長をブレーンに迎えて作られた会社です。森前社長が“裏切り者”とされた時点で、たけしにとって事務所はなくなったも同然だったのでしょう。枝豆とダンカンを『ストリップ劇場の逮捕要員』に例えたのも、現在のオフィス北野はあくまでも仮の場所と認識しているのかもしれません。やはり将来的な再合流は視野にあるものと見ていいでしょう」(業界関係者)

 やはり騒動時にダンカンが述べた通り「たけしと軍団の絆は変わらない」ものなのかもしれない。今後の展開に注目したい。

(文=平田宏利)

オリエンタルラジオの“笑いなき歌ネタ”披露は「アンチ松本人志」路線の現れか?

 22日放送の『爆笑問題の検索ちゃんネタ祭り』(テレビ朝日系)において、オリエンタルラジオが披露したネタが物議をかもしている。オリラジは過去に、この番組で「PERFECT HUMAN」の元ネタを公開しており「一風変わったネタを披露する場」となっているようだ。

 今年のネタは歌手のMay J.をメインボーカルに起用し、“カリスマ”中田敦彦を讃える歌がなされた。相方の藤森慎吾はサブボーカル、RADIOFISHのバックダンサーに終始しており、実質的にMay J.と中田のネタであったといえる。

 これを受け、爆笑問題の田中裕二は「何をしてくれたの?」太田光も「(こんな仕事を受けるなんて)May J.ってバカだったの?」とあきれ気味だった。当の中田は「1個のワールド、楽曲を作りまして、この場を選んだ」と意味不明なコメントをするも、太田から「ここしかやるとこないんでしょ?」と冷静にツッコまれていた。

 さらに太田は「審査員に聞きましょう」と『M-1グランプリ2018』(同)で審査員を務めた中川家の礼二にコメントを振ると「あんま触れたくない」と上沼恵美子的なリアクションを見せた。オリラジの自由すぎるネタは、あの大物芸人に対するアンチテーゼを感じさせる。

「ダウンタウンの松本人志ですね。中田は昨年の2月に脳科学者の茂木健一郎氏が現在の日本のお笑い番組を批判したツイートに賛同し、結果的に松本批判とも取れる言動が話題となりました。のちに吉本興業の上層部から『謝れ』といわれているが断っているといった話もしましたね。この騒動はオーソドックスな笑いと、新世代の笑いの価値観の対立というべきもの。松本が前者だとすれば、オリラジは後者に位置づけられるものでしょう。松本が追求するシュールな笑いとも異なる路線です」(芸能関係者)

 かつて松本はキャラに頼った南海キャンディーズのネタを「素人の笑い」、8.6秒バズーカーを指して「これは曲ですよ。笑いではない」と退けた。この評価軸ならば、オリラジの新ネタも「笑いではない」ものとなりそうだ。オリラジのふるまいに松本がどう反応するかが気になるところだが……。
(文=平田宏利)

2018年ナンバーワンブレーク芸人・しゅんしゅんクリニックPに見る「上がり成り」

 18年のブレーク芸人といえば、しゅんしゅんクリニックPだろう。現役医師芸人として知られ、ダサいダンスに乗せて「医者あるある」を披露する。芸人活動のかたわら、病院勤務も行っており薄毛治療を専門とする。しゅんしゅんは芸人としては、これまでとは異なる「上がり成り」といえるだろう。

「『上がり成り』はローカルタレントのJAGUARに対して言われるものですね。実業家として稼いだ金で、千葉テレビなどで放送枠を買い取り、自前のコンサートCMを打つなど活動してきました。その活動が認められ、現在はローカルタレントとして活躍しています。吉本興業は、若手芸人の給料はあってないようなものですから、医者という安定した立場で芸人を続けるのは良い選択肢といえるかもしれません。医師兼作家、タレントは多くいますが、これは勤務医ではない場合、比較的時間の自由が効くためです」(放送作家)

 しゅんしゅんは、医学部を卒業後、後期研修医を終えてから吉本興業の芸人養成所であるNSCに入っている。この時点で27歳であった。

「20歳くらいでなんとなくお笑い志望というよりは、ある程度年齢を重ねた方が覚悟も固まって良いともいえるでしょう。さらにNSCは毎年東京校だけでも600~700人が入学し、そこから生き残るのは10組程度といわれています。高学歴キャラは無数にいますから、医学部在学中くらいでは目立てません。頭一つ目立つには現役医師くらいのインパクトは求められるでしょう」(同)

 しゅんしゅんの場合、今後テレビ出演が減っても営業や講演の依頼は無数に舞い込みそうだ。あらゆる意味で安定しているといえるだろう。
(文=平田宏利)

2018年ナンバーワンブレーク芸人・しゅんしゅんクリニックPに見る「上がり成り」

 18年のブレーク芸人といえば、しゅんしゅんクリニックPだろう。現役医師芸人として知られ、ダサいダンスに乗せて「医者あるある」を披露する。芸人活動のかたわら、病院勤務も行っており薄毛治療を専門とする。しゅんしゅんは芸人としては、これまでとは異なる「上がり成り」といえるだろう。

「『上がり成り』はローカルタレントのJAGUARに対して言われるものですね。実業家として稼いだ金で、千葉テレビなどで放送枠を買い取り、自前のコンサートCMを打つなど活動してきました。その活動が認められ、現在はローカルタレントとして活躍しています。吉本興業は、若手芸人の給料はあってないようなものですから、医者という安定した立場で芸人を続けるのは良い選択肢といえるかもしれません。医師兼作家、タレントは多くいますが、これは勤務医ではない場合、比較的時間の自由が効くためです」(放送作家)

 しゅんしゅんは、医学部を卒業後、後期研修医を終えてから吉本興業の芸人養成所であるNSCに入っている。この時点で27歳であった。

「20歳くらいでなんとなくお笑い志望というよりは、ある程度年齢を重ねた方が覚悟も固まって良いともいえるでしょう。さらにNSCは毎年東京校だけでも600~700人が入学し、そこから生き残るのは10組程度といわれています。高学歴キャラは無数にいますから、医学部在学中くらいでは目立てません。頭一つ目立つには現役医師くらいのインパクトは求められるでしょう」(同)

 しゅんしゅんの場合、今後テレビ出演が減っても営業や講演の依頼は無数に舞い込みそうだ。あらゆる意味で安定しているといえるだろう。
(文=平田宏利)

上沼恵美子への暴言余波?『ウチのガヤ』スーマラ出演“全カット”の深刻な裏事情

 25日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)の内容が物議を読んでいる。この日は、高畑充希をゲストに東西ガヤ芸人おもてなし対決SPが放送され、関東芸人と関西芸人が一堂に会した。

 番組には『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)で優勝を果たした霜降り明星のほか、若手ながら貫禄のある見た目で話題のギャロップなどが出演した。だが、同じく決勝進出者のスーパーマラドーナは画面に映るものの、まったく触れられなかったのだ。田中一彦は時折画面に映り込むものの、もっとも右端に位置する武智の姿は切り取られていた。

 この編集は、とろサーモンの久保田かずのぶと武智が引き起こしたネット動画による上沼恵美子への“暴言”騒動が尾を引いている結果と見られる。だが時系列を整理すると、さらに複雑な事情がからんでくる。

「この日の放送は霜降り明星が優勝したと言っていますので『M-1』後に収録が行われています。件のネット動画が公開されたのは、『M-1』放送の深夜から早朝にかけてですから、当然収録時に問題は明らかになっていました。発言を問題視するならば、スーパーマラドーナを当日呼ばない対策もできたはずですが、収録に呼ばれたということは、当初は現場でもそれほど深刻にとらえられていなかったのかもしれません」(芸能関係者)

 つまり、収録時は問題なしとされたものの、その後の編集段階でバッサリと切られてしまったということ。確かに番組を見ると、本来ならカットレベルのMr.シャチホコによる「新和田アキ子ゲーム」のグダグダなプレゼンの様子が長くつながれており、不自然な印象を受ける。

「これは現場スタッフの忖度というよりは、『絶対に映すな』といった、より上のレベルからの強い指示があったのではないでしょうか。そうなると、この番組自体というよりは、テレビ局レベルでの“出禁”処分へ発展する可能性もあります」(同)

 ひょっとすると25日の放送はスーパーマラドーナが全国区のテレビで見られる最後の機会だったのかもしれない。
(文=平田宏利)

吉本主催の『大阪城デジタルアート』芸人使って必死の告知も“大コケ必至”状態?

 12月15日、大阪城公園に体験型ナイトウォークアクティビティ『SAKUYA LUMINA(サクヤルミナ)』がオープンした。吉本興業の主導で立ち上げられた同プロジェクトだが、いざフタを開けてみると少々微妙だと心配の声も上がっている。

 サクヤルミナはカナダのデジタルアート集団「Moment Factory」が開発する「ルミナ ナイトウォーク」の第9弾。夜の大阪城公園を歩きながら、幻想的なデジタルアートを楽しめるというものだ。吉本興業と電通が出資するアルカナイトと大阪城パークマネジメントの共同企画で、内閣官房が推進する「beyond2020」の認証プログラムとして、3年間の設置を予定している。

「吉本としては、かなり力を入れている事業のようですね。最近では大阪万博の誘致なども含め、自治体とのつながりの強化に積極的で、このサクヤルミナもその一環だといわれています」(お笑い業界関係者)

 今回、吉本は宣伝にも余念がないという。

「吉本芸人のライブでは、頻繁にサクヤルミナの告知が行われているようです。吉本の社員が芸人たちに対して、『ほかの告知はしなくてもいいけど、サクヤルミナの告知だけは絶対に忘れるな!』と釘を刺すこともあるといいます。しかも、大阪でのお笑いライブだけでなく、他県でのライブでも告知させているというのだから、相当な気合の入りようです」(同)

 それにしても、わざわざ大阪以外の場所でも宣伝させるというのはどういうことなのか?

「2019年1月末まで、大阪市民限定でサクヤルミナの入場料が安くなる優待キャンペーンをやっているんです。銭ゲバの吉本ですから、よりたくさん入場料を取ることができる大阪以外の客が欲しいところです(笑)」(同)

 ちなみに、サクヤルミナの通常の入場チケット料金は大人が3,200円(前売り2,700円)。それが2019年1月31日まで大阪市民のみ2,000円になるという。

「正直、チケットの料金設定が高いのではないかといった声も多い。そのせいもあってか、来場者はそれほど多いわけでもないようで、SNSなどでもあまり話題になっていません。このままでは大コケ企画となってしまう可能性もあるので、おそらくこれからもっと吉本芸人による告知が行われることでしょう」(同)

 内閣官房のお墨付きをもらったプログラムであるならば、是が非でも成功させたいはずの吉本興業。同イベントの、過剰なまでのゴリ押しが始まるのも時間の問題か?

 

ウーマン・村本大輔の“高須クリニック批判”は「吉本契約解除」案件に!?

 ウーマンラッシュアワーの村本大輔と美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長の場外バトルが勃発した。

 コトの発端は、多数のCMに出演するローラが、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設工事中止を求める署名を呼び掛ける「政治発言」をしたこと。この件について高須氏は25日のTwitterで「僕なら降ろします」と発言していたのだが、これに噛みついたのが村本。同日のTwitterで「おれはそもそも高須さんのその考えは好きではないので高須クリニックがスポンサーの番組一生出なくていい。断る。仕事と思想を絡めるやつの怖さ」「スポンサーの頭が高い。稼がせてやってんだから対等だろ」と私見を交えて批判したのだ。

「村本の発言を受け、高須氏も即座に反応。『スポンサーが選ぶ側です。逆はありません』と強調したことで、ネット上では議論となっています」(芸能ライター)

 とはいえ、ネット掲示板のコメントを見ると「村本の発言こそ、仕事と思想を絡めていてブーメラン」「とうとうコイツ、スポンサーに喧嘩売っちゃったね。テレビ出せないだろ」「対等?タレントの意向でスポンサーを降ろしたとか聞いたことない」「CM0本の村本が言っても説得力がない」とのコメントが並び、村本の劣勢は明らかだ。

 広告代理店関係者も憤慨してこう語る。

「一生、NHKにしか出ないならともかく、テレビ出演のギャラはスポンサーから出ており、世界的な大スターでもない限り、対等なわけがない。今回の発言は全スポンサーを敵に回したのと同じことです。高須クリニックは少なくとも『ワイドナショー』『ダウンタウンなう』(共にフジテレビ系)、『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)のスポンサーをしていますから、村本に関係なくても吉本は会社として謝罪が必要な案件だと思います。でないと、吉本興業という会社自体、スポンサーに対して同じスタンスということになってしまいますよ。場合によっては、村本の吉本契約解除や民放追放もありえる話です」

『M-1』で上沼恵美子に暴言を吐いたとろサーモンに苦言を呈した松本人志だが、自身のスポンサーを批判した村本についても、なんらかのコメントを出すかもしれない。

エスパー伊東“休業”が話題に……「めちゃめちゃ稼いでいる」意外な現実とは?

 お笑い芸人・エスパー伊東の“休業”が話題だ。当初は引退と報じられていたが、持病の股関節痛の療養に努めるため、しばらく休業するようだ。伊東といえば「扇風機を舌で止める」「体を折り曲げてスポーツバッグに入る」「スプーンを無理やりねじ切る」「梅干し30個を早食いする」といった体を張った芸で知られる。今年で58歳となるため、さすがに体にこたえる部分もあるのだろうか。テレビで見る機会は少ないが、実は“めちゃめちゃ稼いでいる芸人”として知られる。

「エスパー伊東はテレビのレギュラー番組こそありませんが、コンスタントに出演しているので知名度は高いです。そのため結婚式の余興などに呼ばれることが多く、営業仕事が多く舞い込むようです。一時期は、2,000万円を超える年収を稼いでいたとか。それでもいまだに板橋区の団地住まいであり、独身とあって、つつましい暮らしをしているといいます」(芸能関係者)

 芸人にとって、営業はオイシイ仕事といえる。伊東の所属事務所は小さいながら結婚式などの余興に特化しており、多くの仕事が入るようだ。

「営業仕事は同じネタを使い回せるので、テレビのバラエティ番組のように、毎度新ネタを用意する必要がありません。休日の結婚式や、年末年始の忘年会・新年会ならば、1日に数件の仕事をこなせます。さらに、営業仕事のギャラは取っ払いのケースも多い。加えて、伊東の場合、自分で仕事を取ってくることも多いですし、ギャラとは別に客席からのチップも期待できます」(同)

 まさに「ちりも積もれば山となる」話であろう。ぱっと出て消えてしまう一発屋芸人が少なくないが、伊東のように細く長く活躍できるのは、芸能人として、ひとつの理想例かもしれない。

(文=平田宏利)

バナナマン・日村勇紀、“淫行報道”以降も大活躍だったのに……NHKには許されていなかった?

 12月31日の『第69回NHK紅白歌合戦』で、副音声企画「紅白ウラトークチャンネル」が放送される。ウラトークの司会は4年連続でバナナマンが務めてきたのだが、今年はサンドウィッチマンと渡辺直美が担当。これにネット上では、「やっぱりNHKは厳しいな……」といった声が上がっていた。

 司会抜擢を受けて、富澤たけしは「歌の邪魔にならないように話をして、次回は『ウマーベラス』で歌手として紅白に出たいと思います」とコメント。伊達みきおは「何より、平成最後の紅白歌合戦を体感出来るのが嬉しいです。バナナマンさんを引き継いで、しっかり楽しめたらと思います」と意気込みを語っている。

「世間では日村勇紀の“淫行報道”を受けて降板になったという見方が強いようです。今年9月に発売された『FRIDAY』(講談社)では、32歳の女性が日村との“過去”を告発。当時16歳だった彼女は、日村と肉体関係を持っていたと語っていました。この報道が世に知れ渡ってからも彼はテレビ番組に出演していますが、さすがに『NHK紅白歌合戦』ともなると話が別だった様子。ネット上では『まあ日村さんやらかしちゃったからなぁ』『どう考えてもアレの影響でしょ』『やっぱりバナナマンは外されちゃったか』『設楽さんが可哀そう』と様々な憶測が広がっています」(芸能ライター)

 日村のNHK番組降板といえば、人気講談師の神田松之丞もラジオ番組で言及していた。

「『土曜ワイドラジオTOKYOナイツのちゃきちゃき大放送』(TBSラジオ)の公開生放送で、神田はNHKアニメの声優を務めたことを報告。さらに同役の声優が、パイロット版では日村だったことを明かしていました。しかしこの時の発言が災いしたようで、『神田松之丞問わず語りの松之丞』(TBSラジオ)では自分も“降板”になったと告白。思わぬ二次被害を被ってしまったようです」(同)

 とはいえ2019年の年明けには、バナナマンが司会をつとめるお笑い番組『バナナマンの爆笑ドラゴン』(NHK)が放送される。正月の特別番組には出れるとあって、世間からは「NHKが完全NGって訳でもないのかな?」「今年の『紅白』はさすがに無理ってレベルの話なのかも」「紅白は残念だったけど、正月番組には出れるようでよかった」といった声も。2019年には、日村の“完全復活”が期待できるかもしれない。