「芸歴じゃなくて年齢」元オセロ・松嶋尚美と、おぎはやぎの“共通点”とは?

 9日深夜放送の『おかべろ』(フジテレビ系/関西地区は6日)に、元オセロの松嶋尚美が出演した。この日の放送では松竹芸能の先輩芸人であるTKOの木本武宏が映像で出演し、松嶋の先輩に対する態度が「なっていない」と苦言を呈していた。

 芸人の世界では年齢が下であっても、芸歴が長い方が先輩であり、敬うべきとされている。15歳から吉本興業に入った千原ジュニアなどは「年上の後輩芸人」が多いことで知られる。

 だが松嶋はそうした区別は面倒なようで、「年齢が一緒の人は君付け。上の人はさん付け」としているようだ。岡村隆史から「TKOやよゐこなどの松竹芸能の先輩芸人はどう思っていた?」と問われると松嶋は「友達、芸人仲間」とあっけらかんと答えていた。

 松嶋は1971年生まれの47歳。TKO木本も同学年のため、松嶋の中では「木本君」のようだ。さらにナインティナインに対しても70年生まれで年上の岡村に対しては「岡村さん」であるが、71年生まれのタメ年の矢部浩之は「矢部くん」となる。さらに芸歴では先輩にあたる吉本興業の陣内智則も74年生まれで年下のため「陣内くん」と呼んでいたようだ。

 ある意味では合理的な区分法ではあろう。この「松嶋方式」を採用した芸人はほかにもいる。

「おぎやはぎですね。彼らは高校卒業後、5年ほどの会社員生活を経て芸人活動を始めています。そのため、周囲には『年下、同学年の先輩芸人』がいたのですが『俺らは年齢でいく』と宣言し、実際にそれを実行したようです。ただ、おぎやはぎは上下関係でギスギスしていた人力舎の空気をアットホームに変えたことでも知られています」(芸能関係者)

 おぎやはぎも松嶋も柔和なキャラクターとして知られる。「芸歴ではなく年齢」は、そうした芸人だけに許される特権でもありそうだ。

(文=平田宏利)

渡辺直美、ニューヨーク移住へ! ピース・綾部祐二との“英語力の差”は、なぜついた?

 お笑い芸人の渡辺直美がこの春からアメリカのニューヨークに移住することを発表して話題となっている。今年いっぱいは同地を拠点に、日本と行き来しながら芸能活動は継続する予定だという。渡辺は現地で芸能活動が可能なアーテイストビザも取得しており、今後はアメリカでの活躍も期待される。

 渡辺は2014年にも3カ月間、ニューヨークに短期留学しており、英語力に関しては日常会話は問題ないレベルであるといわれている。そこで思い出されるのが渡辺に先がけてアメリカに渡ったピースの綾部祐二だろう。17年4月からニューヨークへ渡ると発表されていたが、実際の移住は10月からであった。通算1年半ほど現地にいるが、英語はまったくといっていいほど上達していないようだ。両者の語学力の差はどこでついたのか。

「渡辺は短期留学中、世話を焼いてくれる外国人の友人がいたようですね。さらに、夜の飲食店などにも積極的に繰り出して、生きた英語を習得していったようです。対して綾部は、ニューヨークやアメリカ在住の日本人コミュニティの中で過ごしているので、なかなか英語を使う機会もないのでしょう」(芸能関係者)

 さらに語学力の上達には「耳」が重要と言われるが、その点においても渡辺は有利といえそうだ。

「彼女は台湾人の母親と日本人の父親の間に生まれ、生後間もなく両親が離婚し、母親のもとで育てられました。幼少期は台湾で過ごしていたようですね。母親の日本語も片言であったため、中国語は文字はわからないものの、耳では聞き取れるそうです。そうした経験があるため、渡辺はヒアリングに関して適性があったのかもしれません」(同)

 すでに渡辺と綾部の2ショットもSNSでは披露されている。渡辺のアメリカ進出で、今後ますます綾部の「英語が話せないキャラ」が際だっていきそうだ。

(文=平田宏利)

“クズ芸人”クロちゃんと“時代の寵児”箕輪厚介、真逆の「努力論」に意外な共通点!?

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(3月31~4月6日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします

ハライチ岩井「ある程度行くと、こういうこと言いだしますよね」

 新年度の始まりとともに、新番組もいくつか始まった。たとえば、6日放送の『ひねくれ3』(テレビ東京系)。番組ホームページによると、さまざまな業界で活躍している若き挑戦者・成功者をスタジオに迎え、その業績や野望を一般人の「ひねくれ目線」で検証。明日を生き抜くヒントを学ぶ、というバラエティ番組らしい。

 で、「ひねくれ目線」代表としてゲストとトークをするのが、南海キャンディーズ・山里亮太、ハライチ・岩井勇気、三四郎・小宮浩信。斜に構えて見られがちな若き挑戦者・成功者の話を、山里らの斜に構えた「ひねくれ目線」を経由して紹介することで、“これは一度ツッコミが入って毒抜きされた安全な情報です”という具合に、視聴者にお届けする趣向だろうか? 若き挑戦者・成功者を紹介する類似の番組はいくつかあって、たとえば堀江貴文と西野亮廣がMCを務める番組を見たこともあるけれど、これなどは毒をもって毒を制すというような感じだ。それに比べると『ひねくれ3』は、正攻法の毒抜きである。番組のコンセプトを説明された岩井は、早速次のように反応していた。

「キラキラしてんなぁ。違うんですよ。希望とか成功じゃないんですよ、俺ら求めてんのは。失敗とか挫折を食べて生きてるんだから」

 初回のゲストは箕輪厚介。出版不況とも呼ばれて久しい出版業界で、ビジネス書を中心にベストセラーを多く世に出している幻冬舎の編集者である。朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)でも共演する山里は、箕輪を次のように評する。

「すごい働くのよ。努力もめちゃくちゃするんだけど、その努力に対してしんどそうな感じがないのよ。俺が一番憧れる、呼吸するように努力できる人」

 この評価に対し、箕輪は「努力って思ったらダメだって思って」と応じた。

「24時間をどんだけ、自分が好きだからやってるって思えることで埋めとこうかっていうのはやってて。俺だって努力してるよって思ったり、頑張ってますよって言いたくなったら、もう俺の仕事の組み立て方が間違ってんだなって」

 箕輪は10年後の野望についても語っていた。オンラインサロン(ウェブ上の会員制コミュニティ)を運営していると、これはもう小さな村なのではないかと思うことがあるらしい。参加者の間には相互扶助の芽吹きのようなものもあり、参加者の得意分野を持ち寄ればそれなりに自活もできそうな気もするという。そんなことを話す箕輪の野望は、「独立国家を創る」こと。「国家」という言葉が比喩なのか、マジなのかは、ちょっとよくわからないけれど。

 で、そんな箕輪の野望を聞いた岩井は、即座に次のように反応した。

「ある程度行くと、こういうこと言いだしますよね」

 岩井といえば『ゴッドタン』(テレビ東京系)で、大御所の自慢とか番宣の俳優といったあまり面白くない対象を持ち上げて、それっぽく笑いに変えるバラエティ番組とか情報番組を、「お笑い」ではなく「お笑い風」と喝破した姿が印象的だ。今回も、時代の寵児を持ち上げて「お笑い風」になってしまいそうなところで、楔を打ち込む。

 がしかし、こうやって「ひねくれ目線」でツッコミを入れ、笑いでまとめ上げることもまた、テレビのバラエティ番組の中では解毒機能としてお笑い芸人のひとつの役回りになってしまっている節もある。「お笑い風」に抗しようとする「お笑い」もまた、しばしば「お笑い風」に転じてしまうということだろうか。そうだとすると、「お笑い風」というキーワードをぶち上げ「お笑い」と峻別してしまった岩井の立ち位置は、とても危うく刺激的だ。番組に毎回登場するゲストもそうだが、それを迎える岩井もまた、テレビの「お笑い」と「お笑い風」のジレンマの切っ先に立つ、若き挑戦者なのかもしれない。

 と、こうやって芸人を持ち上げてカッコよさげにまとめるのもまた、ある種の「風」かもしれないけれど。

 1日深夜に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)。安田大サーカスのクロちゃんが出演し、「甘い汁だけを吸って楽して生きる甘汁モンスター」にならない生き方を授業していた(なお、AbemaTVでは地上波で未公開だった部分を含む「完全版」が配信されており、この記事はそちらに基づく)。

 クロちゃんは、教壇から次のようなことを語った。20歳から42歳になる現在まで親から仕送りをもらい続け、その総額がすでに6,000万円になっている。浪人中はパチンコとゲーセン漬けでほとんど勉強をせず、「なんとかたまたまで受からないかな」と思っていた。短大から4年制大学に編入し、教員免許の取得に向けて単位を取っていたが、教育実習で子どもが言うことを聞かず「面倒くさかった」ので、1年で中退した。妹の結婚式の日に「私ができるのはこれで最後だから」と妹から手渡された50万円を、「勝手に妹がボクによこした」と捉えている――。

 などなど、自身がこれまで繰り広げてきた数々の「しくじり」を明かすクロちゃん。出演者から「クズだ……」といった言葉が漏れると、「クズじゃない! 星屑みたいに言わないで!」「葛切りみたいに言わないで!」と切り返し、悪びれることがない。

 そんなクロちゃんにも、ひとつだけ心に留めているポリシーがある。

「努力だけは、絶対にしない」

 クロちゃんは、努力を回避しながらお金を稼ぐ自身の生き方を「ハードモード」と呼ぶ。芸人として努力し、トークの腕を磨いたり、MCとして番組の進行スキルを上げたりする、そういう普通の芸人がする努力は、仕事をスムーズに進め、お金を確実に得るためのスキルを身につけるという意味で、楽をすることだ。それはむしろ、人生の「イージーモード」である。自分はあえて、スキルを上げずにお金を稼ぐことに挑戦する人生の「ハードモード」を選んでいるのだ。こっちのほうがすごいのだ――。

 一連の話を聞いていたオードリー・若林は、思わず確認する。

若林「俺たち、楽してんすか?」

クロちゃん「楽してますよ。だって僕、スキル上げてないのに、ここ立ってんですよ」

 クロちゃんの授業は、出演者をあぜんとさせたまま終了。最後に感想を求められた福田愛依(高校を卒業したばかりの18歳)は、「こういう大人になりたくないなって思った」とクロちゃんを突き放す。が、その後、次のようなことも漏らした。

「すごいことおっしゃってるのに、それを納得して聞いてる自分が怖くて。洗脳されてるんじゃないかなって」

 努力を良しとする世間の良識をあたかも狡知であるかのように反転させ、自分のほうがむしろ「ハードモード」なのだと胸を張るクロちゃん。そんなクロちゃんの言葉に納得してしまいそうな怖さ。なんだか箕輪の話とは違う方向で、努力に関して自己啓発的なメッセージを含んでいるような気さえする。本当に箕輪の話と違う方向を向いているのかどうかさえ、怪しくなってくる。

 若林は、この日の授業を次のようにまとめた。

「クズを突き抜けるときに、変なカタルシスがあるよね」

 何事も徹底して突き詰めれば、一流になるということだろうか? いい話にしても仕方がないが。

(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)

ナイナイ・岡村隆史ラジオが26年目に突入! 深夜ラジオ界のバッケンレコード?

 4日深夜放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)が、ナインティナインでの放送開始から数えて26年目に突入した。

 ナインティナインは1994年4月に月曜深夜3時から5時の2部枠で『オールナイトニッポン』をスタートさせるも、わずか3カ月後に木曜深夜1時から3時の1部に昇格する。この枠は『ビートたけしのオールナイトニッポン』が10年間にわたって放送されてきた伝統ある枠であり、放送前には「たけし信者」である浅草キッドの水道橋博士から「この枠を関西芸人にやってほしくない」と注文を付けられたこともあったようだ。この話に尾ひれが付き、昨年には岡村、博士、爆笑問題・太田光の間で「舌戦」が繰り広げられた。

 当時のナイナイは若手芸人としてかなりトガッており、さらにいきなりの東京進出でストレスもピークに達しており、ラジオは「毒吐き」の場であった。嫌いな芸能人や、つまらないテレビ番組の制作体制に対する愚痴を吐きまくっていた。

 さらにネタを送るハガキ職人のレベルも高く、この番組からはさまざまなキャラクターも生まれた。バカルディ(現・さまぁ~ず)三村マサカズの「状況そのままツッコミ」や、ビビアン・スーの片言ゆえに騙されエロい仕事をさせられるキャラ、何を言っているかわからない中山秀征の早口、Every Little Thing・持田香織の見た目のイメージだけの決めつけ、などである。

 2014年9月には相方の矢部浩之が卒業し、以降は岡村ソロの番組となっている。岡村がハマっている「DJスクラッチ」「タップダンス」「トニー谷風そろばん」などでクイズを出す、極私的な番組構成がコアなファンを獲得している。

 通算25年の放送記録は、約12年の笑福亭鶴光、約10年のビートたけし、約7年のとんねるずを抜いて『オールナイトニッポン』史上最長記録となっている。このまま放送が続けば、小堺一機と関根勤による「コサキン」シリーズが持つお笑いラジオ界のバッケンレコードである約28年も更新しそうだ。4日深夜の放送では独身であるにもかかわらず「(妄想の)嫁がいる」とも岡村は話し始めており、今後の展開が気になるところ。かくなる上はおじいちゃんになってもラジオは続けていてほしいものだ。
(文=平田宏利)

爆笑問題・太田光、転倒から復帰……ナイナイ・岡村隆史の場合は?

 3月30日放送の『ENGEIグランドスラム』(フジテレビ系)の生放送中に転倒し頭を強打した爆笑問題の太田光が、2日深夜放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で復帰を果たした。

 幸い大事には至らなかったものの、転倒前後は意識がもうろうとしており、相方の田中裕二に「(自分たちの)ネタやったのか? ウケはどうだった?」と何度も繰り返し訊ね、ボケたおじいさんのようになってしまったという。さらに転倒直後に靴を脱がせようとしたら、普段の太田ならば嫌がって暴れるはずだが、その日は素直に応じたため、田中裕二はその瞬間に「もしかしたら、ただごとではないかもしれない……」と危惧したようだ。

 その後の太田は、田中の問いに少年のような笑みを浮かべており、ますます心配の度合いが高まったようだ。だが、大事を取って1日休んだほかは、異常なしとなった。不幸中の幸いといえるが、過去には舞台上の転倒で大怪我をしてしまった芸人もいる。

「ナインティナインの岡村隆史ですね。1990年年代に出演していた『ASAYAN』(テレビ東京系)で、番組収録中にハエをつかまえようとして、右肩から思い切り転倒し骨折してしまいます。この様子はテレビ番組でそのまま放送され、現在も動画サイトなどで見ることができます。さながら岡村が得意とするブレイクダンスのような華麗な動きですね。ただ岡村の場合は痛がりながらも、その後の収録をこなしていますから、芸人としてのプロ根性が感じられます。4日深夜放送の『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)でも、この話題が出ていましたね。ただ岡村が転倒したのは20代であり、50代の太田の体を心配してもいました」(放送作家)

 確かに太田は終始芸人であろうとした。病院に搬送されたのち、医者の質問にボケで答えようかと思ったと言ったり、病室で自身の転倒した映像を見て「衝撃映像と思った」といったエピソードトークのネタを探していたようだ。やはり、どのような窮地にあっても芸人としての性(さが)がはたらくのかもしれない。
(文=平田宏利)

三瓶、長友佑都の料理人見習いでトルコへ……芸人たちの意外な転身事情

 お笑い芸人の三瓶が、プロサッカー選手の長友佑都の専属料理人見習いとなることがわかった。長友の所属するチームがあるトルコに移住する。三瓶は長友本人ばかりではなく、長友夫人として知られる女優でタレントの平愛梨とも親交がある。

 三瓶は2001年にデビュー。「三瓶です。」の自己紹介ギャグと、柔和な人柄もあいまって、根強い人気を誇ってきた。だが、この春で実質的に唯一のレギュラー番組であった『もしもツアーズ』(フジテレビ系)を卒業していた。

 芸人は続けると明言するも、今後は実質的に料理人見習いに専念するものと見られる。三瓶は調理系の専門学校を卒業し、調理師免許も所有しており「料理うまい芸人」としても知られる。こうした資格や特技を活かした転身を果たす芸人はほかにもいる。

「11年にコンビを解散し、芸人を引退したカリカの“メガネの方”である林克治は、当初は実家の旅館を継ぐと明言していましたが、その後上京し都内にスナックを開業しています。ただ現在は閉店していますね。00年初頭にマセキ芸能社の若手芸人として活躍したファンキーモンキークリニックのすぐるは30歳を手前に芸人を廃業。歯科技工士の専門学校へ入ったといわれていますが、現在はアズマックスこと東貴博の経営する飲食店の店長となっています」(業界関係者)

 こうして見ると、まったく別業種への転身というよりは、芸人時代のコネクションを生かしているともいえるだろう。

「芸人を廃業した人で多いのは、業界に本籍地を残すパターンですね。業界の裏方ともいえる放送作家への転身などはよく知られています。そのほか、テレビ番組制作会社やイベント会社へ身を置くパターンもあります。元芸人の人脈を生かして、ブッキングなどができるためです。ビビる大木の相方として知られる大内登は、現在は制作会社のディレクター、プロデューサーとして活躍しており大木が出演する番組にも関わっていますね」(同)

 三瓶の料理人転身には「単なる平愛梨の話し相手」「ペット扱い」といった批判もあるが、こうした物言いを跳ね返す活躍を見せて欲しいものだ。
(文=平田宏利)

ゆりやんレトリィバァの股開きポールダンス姿に女性層が不快感! 単独ライブツアー開催に批判も……

 3月28日、お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが自身のInstagramに投降した写真が波紋を呼んでいる。ゆりやんは「ゆりやんJAPANツアー 初めて単独ライブツアーさせていたただくことになりました!」という言葉とともに、レオタード姿でポールダンスをしている写真やダンスをしている写真を投稿したのだが、そのポールダンスの写真の“大股開き”が話題となっているのだ。

 Instagramには「セクシーやん」「ゆりやんおもろすぎやろ」と好意的な声が寄せられていたが、ネットでは「元デブだから分かるけど、股ずれしてますやん!(笑)」「お股が汚い……せめてタイツかスパッツをはくのがエチケットでは」などと、股ずれの生々しさに不快感を表す声が続出。ツアー開催にも「この芸風で集客できるのか?」との声が集まっている。

 ゆりやんといえば、過去、なんども股を開く芸を見せているが、その都度、「不快感がある」という感想が噴出。またダウンタウンの松本人志がホストを務めるネット番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』のシーズン6では露出度の高い星条旗柄の水着姿で登場したため、水着がズレて右乳首が露出する事故が(編集ではその乳首は隠れていた)。その後、今度は上半身がハダカ状態の力士姿で登場するなどし、共演者の度肝を抜いている。このような捨て身の芸が、視聴者から不評を買ってしまっているというのだ。

「同じ“女性デブ芸人”でも、インスタ女王の渡辺直美さんや森三中は人気があるのですが、ゆりやんさんはなぜか嫌われてしまう傾向にあるんです」と語るのはお笑い関係者。

「ゆりやんさんは股を開く、ハダカになるという“根性”はあるのですが、モノマネやコントの面白さといった“芸”のほうは今ひとつ。その“ハダカ芸”が下品だとして、特に女性人気がありません。そこが、モノマネや歌唱力が素晴らしく、ファッションアイコンでもある渡辺直美さんとは違う所。またゆりやんさんはトーク番組に出ていても、空気を読まずに自分の話ばかりして、共演者の話の腰を折ることもしばしば。そういった自己中なところが、ベテランの森三中の足元にも及ばないと言われています」(同上)

 個性は先輩たちに負けていないのだから、芸風を変えていったらいいのかも?

ゆりやんレトリィバァの股開きポールダンス姿に女性層が不快感! 単独ライブツアー開催に批判も……

 3月28日、お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが自身のInstagramに投降した写真が波紋を呼んでいる。ゆりやんは「ゆりやんJAPANツアー 初めて単独ライブツアーさせていたただくことになりました!」という言葉とともに、レオタード姿でポールダンスをしている写真やダンスをしている写真を投稿したのだが、そのポールダンスの写真の“大股開き”が話題となっているのだ。

 Instagramには「セクシーやん」「ゆりやんおもろすぎやろ」と好意的な声が寄せられていたが、ネットでは「元デブだから分かるけど、股ずれしてますやん!(笑)」「お股が汚い……せめてタイツかスパッツをはくのがエチケットでは」などと、股ずれの生々しさに不快感を表す声が続出。ツアー開催にも「この芸風で集客できるのか?」との声が集まっている。

 ゆりやんといえば、過去、なんども股を開く芸を見せているが、その都度、「不快感がある」という感想が噴出。またダウンタウンの松本人志がホストを務めるネット番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』のシーズン6では露出度の高い星条旗柄の水着姿で登場したため、水着がズレて右乳首が露出する事故が(編集ではその乳首は隠れていた)。その後、今度は上半身がハダカ状態の力士姿で登場するなどし、共演者の度肝を抜いている。このような捨て身の芸が、視聴者から不評を買ってしまっているというのだ。

「同じ“女性デブ芸人”でも、インスタ女王の渡辺直美さんや森三中は人気があるのですが、ゆりやんさんはなぜか嫌われてしまう傾向にあるんです」と語るのはお笑い関係者。

「ゆりやんさんは股を開く、ハダカになるという“根性”はあるのですが、モノマネやコントの面白さといった“芸”のほうは今ひとつ。その“ハダカ芸”が下品だとして、特に女性人気がありません。そこが、モノマネや歌唱力が素晴らしく、ファッションアイコンでもある渡辺直美さんとは違う所。またゆりやんさんはトーク番組に出ていても、空気を読まずに自分の話ばかりして、共演者の話の腰を折ることもしばしば。そういった自己中なところが、ベテランの森三中の足元にも及ばないと言われています」(同上)

 個性は先輩たちに負けていないのだから、芸風を変えていったらいいのかも?

ドッキリ企画でモラハラ露呈!? 妻に対するパンサー・尾形貴弘の異常な嫉妬心に批判殺到

 4月2日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、パンサー・尾形貴弘にドッキリを敢行。彼の嫉妬深い一面が露わになり、視聴者がドン引きしてしまっている。

 尾形といえば、2017年に一般女性の“あいちゃん”と結婚。昨年3月には、第1子となる女児を授かっていた。今回番組では、そんな尾形に“逆ドッキリ”を仕掛けることに。仕掛け人のホストがあいちゃんをナンパして、以前から噂になっている尾形の異常な嫉妬心を検証した。

 尾形は自分が仕掛け人だと思い込んでおり、ナンパされるあいちゃんを別室でモニタリング。しかし本当はあいちゃんも仕掛け人で、田村淳の指示通りに動いていた。そのためホストとあいちゃんは次第に良いムードになり、モニターで監視していた尾形は動揺。ここまではよかったのだが、次第に「これあいちゃんですよね? こんな奴だと思わなかった」「とんでもねぇ嫁さんもらっちまったよ俺」「ダメだこいつ。ダメっすわ」と妻に対する暴言が飛び出してしまう。

「ネタばらしをされた後も、尾形は田村に向かって『やって良いことと悪いことありますよ』『ダメだほんとにこれ“手”出るぞ?』とブチギレ。この場はしっかり田村とあいちゃんがなだめて、最終的には嫉妬深い自分を反省しています。しかし尾形は、この後に行われた自宅隠し撮りドッキリでも嫉妬心で大暴走。番組が用意した“男性の写真集”などを見て、『結婚して他の人の写真集持ってるってヤバいからね。犯罪だよ?』『これ浮気だからね?』と激怒。“離婚”という言葉も飛び出し、視聴者からは『これ完全にモラハラでは?』『嫉妬心っていうか“DV”でしょこれ』『演技なのかわからないけど、素だとしたら尾形マジでヤバいな』との声が相次ぎました」(芸能ライター)

 その他、ネット上では「自分はやりたい放題やってきたのに妻はダメってありえない」との指摘も。確かに尾形は結婚前に、浮気の事実をテレビで認めていた。

「以前『全力! 脱力タイムズ』(フジテレビ系)では、あいちゃんと交際2日目にして“浮気”をしたとの噂を検証。共演者からの質問に、尾形は首を縦に振って浮気を認めていました。また『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)では、娘の世話をしている妻に平然とご飯の“お代わり”を要求するなど、亭主関白な一面が。ひょっとしたら嫉妬心というよりも、“所有欲”のような感情を妻に抱いているのかもしれません」(同)

 ネット上では「こんな関係ならすぐに離婚しそう」などと心配されているが、子どものためにも良い夫婦関係を築いてもらいたい。

ウーマン・村本大輔、アドバイスをしてくれる芸人仲間がいない? 周囲からは「かわいそう」の声も

 SNSで政治的発言をしては炎上を繰り返すお笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔。トラブルメーカーなイメージが災いしたのか、AbemaTVの報道番組『AbemaPrime』のレギュラーも、この3月で降板した。

「降板は制作サイドの意向であると同時に、本人の意思でもあるとのこと。自身も番組で『タレントとしての価値がなくなった』とも話していましたが、炎上イメージばかりで扱われてしまう現状に息苦しさを感じているのかもしれません」(テレビ局関係者)

 そんな村本を、仲間の芸人たちはどう見ているのだろうか? お笑い事務所関係者はこう話す。

「吉本の芸人に言わせると、『村本には芸人の友達がいない』のだそうです。芸についてアドバイスしてくれる人がいないから、自分ひとりで抱え込み、“常に迷っている”ような状態となってしまう。村本本人がそうしたいのかもしれませんが、あまりにも一匹狼になってしまっているので、周囲からは軽く心配されていることもあるみたいです」

 村本は“一匹狼”を貫く一方で、他人に影響されやすい傾向もあるという。

「独演会に来たお客さんに褒められたりすると、すぐにそのお客さんの意見をうのみにしてしまうような傾向があるのだとか。政治的イデオロギーを持つ人にネタを褒められれば、その人の影響をモロに受けてしまう、といったところ。もちろん、そういった意見を発信すること自体は問題ないんですが、今はリベラルな意見だからまだいいけど、仮にネトウヨに褒められていたら、そっちの方に行っていたかもしれない……なんていう心配の声も聞こえてきます」(同)

 そんな村本を「かわいそう」だと感じている芸人も、少なくないようだ。

「政治的な発言をする芸人は別に村本だけではないし、政治をネタにする芸人もいくらでもいます。みんなメディアとうまく付き合いながら、自分の意見を発信しているわけです。でも、村本はSNSをうまく使いこなせていないということもあるのでしょうが、政治的発言をするには、あまりにもバランス感覚を欠いている。もしも周囲に的確なアドバイスのできる芸人がいたら、こうはなっていなかったでしょう。『THE MANZAI』で優勝するくらいに才能もあるし、発信力もあるのに、アドバイスをしてくれる芸人仲間がいないことについて、『かわいそう』だと思われているんです」(同)

 村本にしてみれば余計なお世話なのかもしれないが、腹を割って話せる芸人仲間を作ることで、今よりも、状況はマシになるのではないだろうか?