ノーギャラは嘘だった!? 宮迫博之と吉本興業が最も恐れる”あの会社”からの巨額違約金

 初めから「反社とは知らなかった。ギャラはもらった。すみませんでした」と言っていれば、被害は最小で済んだように思えるが……。

 お笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之が、6月11日に放送されたラジオ番組『アッパレやってまーす!』にて、“闇営業”問題について言及、リスナーに謝罪した。

「宮迫は『もうね…もう…一睡もできません』と、問題発覚後は寝れない日々が続いていることを明かし、『反社会勢力の関係してる場所に5年前行ってしまったのは事実。知らなかった、というのも間違いなく事実』とコメント。また、吉本興業を解雇されたカラテカ・入江慎也が、相手が反社だと知らなかったと言っていることについては、『絶対の事実』とかばっていました」(芸能ライター)

 ところが、6月18日発売の写真週刊誌『FLASH』(光文社)にて、当該パーティの詐欺グループの“金庫番”が登場。入江とは5、6回会っており、自分たちが振り込め詐欺をしていることを認識していたと明かしたのだ。

「宮迫らはノーギャラと主張していますが、この金庫番によれば、入江からギャラ300万円を提示され、宮迫に100万円を渡し、入江に30万円、残りの170万円をほかの芸人で分けるとの説明があったといいます」(週刊誌記者)

 騒動後初めて放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、一部のCMが差し替えになっており、今後は各局で「宮迫降ろし」が起こる可能性も出てきている。

 そんななか、所属の吉本興業が最も恐れているのが、あの会社からの違約金だ。

「宮迫はディズニーの子会社であるマーベルの映画『アベンジャーズ』でホークアイの吹き替えを担当しています。契約違反があった時のディズニーの恐ろしさはピエール瀧で実証済み。彼がコカインで逮捕されたことを受け、出演していたアニメ映画『アナと雪の女王』の声優交代が発表されました。その違約金は10億円以上だったと言われていますから、宮迫以上に吉本は『オフホワイト』のまま、全力でうやむやにしたいでしょうね」(映画ライター)

 宮迫が枕を高くして眠れる日はまだまだ先のようだ。

まだまだ伸びしろアリ? ネオチャラ芸人・EXITが、ミキ&和牛を猛追!

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

「バイブス、いと上がりけりー!」「サイコー&ガーファンクル」「見逃したらあかんデーマンデーサンデー」……。隣で言われたらウザさ間違いなしの特に意味のない「チャラ語」を臆面もなく操り、金髪にダメージジーンズ、手首にジャラジャラアクセサリーという、これまたチャラそうなイメージの男といえば、兼近大樹(かねちか・だいき)をおいてほかにあるまい。

 相方・りんたろー。とお笑いコンビEXITを結成してわずか2年。『THE突破ファイル』『秘密のケンミンSHOW』『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)、『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)、『おはスタ』(テレビ東京系)、『さんまのお笑い向上委員会』『ネタパレ』(フジテレビ系)と各局からのオファーは引きも切らず、出るたびにSNS上で大きな反響が寄せられている。

 さらにその勢いで、ミキ、和牛、霜降り明星という、吉本の若手イチオシ芸人の背中を猛追する彼らの人気の背景に迫った。

チャラ男の先輩がもたらした「ビジネス・チャラ男」への温かい目

 所属する吉本興業のチャラ男芸人の“先輩”といえば、オリエンタルラジオの藤森慎吾が思い出される。「サンキューでーす!」「君かわうぃーね!」「〇〇しちゃいまショータイム!」など、似たような「チャラ語」を言葉巧みに連発し、コンビを再ブレークに導いた。

 だが、ほどなく「チャラ男」キャラは「ビジネス」であることが判明し、「藤森はチャラ男を演じている」ということが多くの人の共通認識となった。そこで視聴者にとっては「ビジネス“チャラ男”芸人」に対する免疫は藤森でついているだけに、EXITが現れても、すんなり受け入れることができたのである。 

 もちろん兼近の人気の秘密は、普段のキャラとのギャップだろう。りんたろー。が『DX』で語っていたことだが、彼はネタの出番直前に手首にアクセサリーを着け、本番が終わるとすぐ外し、小さな布の袋に大事に入れておくそうだ。また、恋愛バラエティ『ラストキス〜最後にキスするデート』(TBS系)に出たときは、ゆきぽよとキスをしていたが、女慣れしていないところも女性視聴者の心をくすぐったようだ。

 さらに兼近の魅力は、その秘めたる潜在能力だ。『ロンハー』でりんたろー。は「頭もそんなに良くないはずなのに、ネタやトークなど日々成長していると思う」と評価していた。つまり“伸びしろ”がまだあると同時に、スポンジのような吸収力でスキルを身に着けているといえよう。さらに世間を驚かせたのが、演技のうまさだ。先の『突破ファイル』では名アイデアで難事件を解決する兼近巡査として出演。普段のキャラ通りのチャラい設定ではあるが、力まず自然体に演じていた。俳優としての目もありそうだ。

 さて一方、相方りんたろー。だが、彼にはいまだ拭いきれない過去がある。ベイビーギャングというコンビを組んでいた当時、元相方が無免許運転による道路交通法違反で逮捕され(のち実刑判決を受け解雇処分)、解散を余儀なくされたのだ。そんな失意の時、同じようにコンビ別れし、1人で活動していた兼近から『M-1グランプリ2017』(テレビ朝日系)に出場しないかと声をかけられ、その時だけのコンビ「SCANDAL(スキャンダル)」を結成。のちEXITとして正式にデビューすることになる。

 当時の心境を、りんたろー。は自身のブログにこうつづっている。

「あいつが、漫才、お笑いの楽しさ、やりがい、いとしさ、切なさ、心強さ 改めて痛感させてくれたんだ」

「諦め悪くて誠に申し訳ねぇです」

「恩返し出来るよう最後の悪あがきしてくんで宜しくお願い致します!」

 その固い決意通り、ここにきて一気に露出が増加。大ブレークの入り口には立った。くしくも、芸人の闇営業が注目を集める中、“コンプライアンス順守”を掲げる彼らに白羽の矢が立つのは必至。小さくブレークポイントを重ねていけば、光ある出口が見えてくるかもしれない。

(文=都築雄一郎)

◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

宮迫ら吉本芸人の闇営業問題をこじらせている? 怪しい特ダネを持ち込む”半グレ”の暗躍と評判

 この騒動で誰が得したのか。雨上がり決死隊・宮迫博之やロンドンブーツ1号2号・田村亮に波及した吉本芸人の闇営業問題。仲介者の「カラテカ」入江慎也は吉本興業を解雇されたが、ほかの面々は厳重注意処分で幕引きとなった。

 第一報をスクープしたのは、写真週刊誌の「フライデー」(講談社)。世間の空気感的には二の矢、三の矢を期待したいところだが、ここにきて急にトーンダウンしているという。”筋の悪さ”が原因だ。

「フライデー的にも、入江がクビになったのは想定外。あそこから流れがガラっと変わった。芸人や有名人のヤバイ写真を大量に保有している半グレ連中が、小遣い稼ぎできると踏んで、ここぞとばかりにマスコミに接近している。しかもマナーが悪く、価格をどんどん吊り上げたり、独占スクープの約束だったものを土壇場で他誌に流したり……。担当編集者を恫喝することもあったという。そうした筋の悪さが原因で、敬遠する媒体が出始めている」(ワイドショー関係者)

 一連の騒動では背後で大きな力が働いていたり、吉本興業vs.山口組と考えるマスコミ関係者もいたが、実際は「半グレが小遣い稼ぎでフライデーに持ち込んだものが、予想以上にハネただけ。裏はない」(事情通)という。

 この問題をややこしくしているのが、闇営業の動画や写真をメディアに持ち込んでいる、こうした半グレ連中だという。

「入江が解雇されたタイミングでこぞってこの騒動に参戦し、問題の忘年会映像や真偽不明の情報を売り込みまくっている。あたかもすべて知っているかのように振る舞い、特ダネを持ち込む人物が複数います。しかし、彼らがこの一件でより詳しい内情を知っているわけでもなく、ガセも多いので呆れかえっています」(週刊誌記者)

 ヤバイ話に尾ヒレは付きものだが、やりすぎはマスコミもソッポを向くようだ。

俺、知ってるから挨拶行こうかな……ナイナイ岡村隆史が深津絵里にアタックできなかった情けないワケ

 6月13日深夜に放送されたラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)にお笑いコンビ・よゐこがゲスト出演した。同番組にて岡村が女優とのチャンスを棒に振っていたことが明らかになったという。

「番組には、南海キャンディーズ・山里亮太と蒼井優の結婚が世間を騒がせたことで、リスナーから『(よゐこが)外から見ていて、ガチの結婚チャンスは岡村さんにありましたか?』という質問メールが届きました。すると有野晋哉が過去、『ロケ終わって(近くに)深津絵里さんがおるってなって、(岡村が)“俺、知ってるから挨拶行こうかな”』と言い出したことがあったと暴露。その時、有野は『独身やし、絶対行ったほうがいい!』と背中を押したそうですが、結局、岡村は、その日つけていた自分のベルトが細すぎて恥ずかしいという謎の理由で行かなかったと明かしました」(テレビ誌記者)

 岡村が婚期を逃しているのは彼のメンタル面の弱さも関係しているのかもしれない。その一方で、深津もいまだ独身を貫いている。そんな彼女は過去、ドラマ『踊る大走査線』シリーズ(フジテレビ系)や三谷幸喜作品など、人気作に多数出演していたものの、最近は露出が激減。それには、ある理由が関係しているという。

「6月14日発売の『EX大衆』(双葉社)によると、深津は最近、自ら仕事をセーブしているのだとか。どうやら彼女は1つの作品に情熱を注ぎたいタイプのため、大量の仕事を抱えて作品のクオリティを下げたくないのだそうです。それほど女優魂に溢れていることから、恋愛に時間を使う余裕がなく、婚期も逃しているのかもしれません」(芸能記者)

 現在は自分のペースで仕事に向き合っているだけで、干されたわけではないようだ。

CM差し替えで宮迫博之の降板は不可避!? 後番組はあの人気コンビで『チドトーーク!』に決定か

 テレビ朝日の選択は打ち切りか、リニューアルかの二択となりそうだ。

 雨上がり決死隊・宮迫博之をはじめとする吉本芸人らが、振り込み詐欺グループの忘年会で「闇営業」していた騒動はいまだ収束する気配はない。そんななか、バラエティ番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)のCMが差し替えられていたことが話題を呼んでいる。

6月13日の放送回では、「豆腐大好き芸人」という通常通りの内容が放送されたものの、ナショナルスポンサーである三井住友銀行や、三菱UFJグループであるアコムのCMなどが流れず、公益社団法人ACジャパンのCMに差し替わっていた。

「宮迫本人が反社と認識していたかどうかにかかわらず、銀行にとって番組MCの宮迫が振り込み詐欺グループの忘年会で熱唱していたのは口座の解約騒動に発展するおそれもあり、看過できる問題ではない。このままスポンサーを継続とはいかないでしょう。また、ネット上では『アメトーーク!』のスポンサーを降板していない企業名がさらされており、CMが流れ続けるかぎり視聴者からの抗議が殺到するのは間違いない。反社会的勢力との関係遮断を方針に掲げている日清食品グループのCMはこの日も流れていましたが、同社は過去にも視聴者のクレームでCMを取り止めたことがありますから、次回以降で降りる可能性は高いと見ています」(広告代理店関係者)

 テレ朝は「放送予定に影響ありません」と説明しているが、ネット上では「何事もなく『アメトーーク!』放送してることに違和感を覚える」との声が続出。その一方で、「宮迫は解雇でもいいけれど『アメトーーク!』はマジで終わらないでほしい」「蛍原徹だけで『ホトトーーク!』希望」など、宮迫や闇営業にかかわった芸人を除いたメンバーでの番組存続を望む声も多い。

「MC交代となった場合、公認候補の最有力となるのは千鳥でしょう。『アメトーーク!』のプロデューサー・加地倫三氏は、気に入った芸人に関しては売れるまでとことんプッシュすることでも知られている。その加地氏の寵愛を最も受けているのが千鳥です。彼らは13年にレギュラー番組『ピカルの定理』(フジテレビ系)の終了後に東京での仕事が激減しましたが、加地氏は『アメトーーク!』で千鳥のコーナーを作るなど起用し続け、それにより彼らはブレイクすることができた。実際、今年に入ってから『テレビ千鳥』(テレビ朝日系)を立ち上げていますしね。また、最近は『かまいたち』もお気に入りですから、レギュラーで呼ばれるかもしれません」(放送作家)

 となると、新番組は『チドトーーク!』で決まりか。

闇営業動画流出で窮地の宮迫博之、「『アメトーーク!』に招待します」発言でスポンサー離れも

  写真週刊誌『FRIDAY』(講談社)が報じた吉本芸人らによる闇営業問題で、雨上がり決死隊・宮迫博之の忘年会動画が流出、いよいよ窮地に立たされようとしている。

 振り込め詐欺グループの忘年会に参加していたことが発覚したのは宮迫のほか、カラテカ入江慎也、ロンドンブーツ1号2号・田村亮、レイザーラモンHG、ガリットチュウ福島善成など。このうち、闇営業を仲介した入江は吉本興業を解雇となったが、そのほかの芸人たちは反社会集団の忘年会だとは知らずに参加し、さらに「ギャラはもらっていない」と主張しており、厳重注意にとどまった。

 そんななか、この忘年会で熱唱する宮迫の動画がネット上に流出。この忘年会は、詐欺グループの中で“会長”と呼ばれる男性の結婚披露宴を兼ねたものであり、宮迫が会長夫婦に対し「アメトーーク!に招待します」などと軽口を叩くシーンも動画には含まれていた。

「単なるリップサービスだとしても、あまりにも軽率な印象を受けるし、放送電波を自由に使う芸能人としての奢りまで感じてしまう。とくにこうした庶民感覚とズレた発言は致命的。吉本は厳重注意という処分でしたが、果たしてそれでスポンサーが納得するのでしょうか」

 そう話すのは、とあるテレビ局関係者だ。業界内では、このまま宮迫に対して、何の対処もしないのはリスクになるのではないか……という空気が流れ始めているという。

「反社会的勢力とのカラミが発覚した以上、法律を扱う『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)のレギュラーは外さざるを得ないのではないかと言われています。ただ、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)については事情が異なるんですよね」(同)

 雨上がり決死隊にとっては代名詞的番組である『アメトーーク!』だが、番組に対してはプロデューサーであるテレビ朝日の加地倫三氏が絶対的な力を持っているという。

「加地プロデューサーはテレ朝のバラエティーをトップクラスに押し上げた張本人として、局内では特別な存在となっているようです。加地Pの番組に対しては、局の上層部の意向よりも加地P本人の意向こそが優先されると言われている。つまり、加地Pが宮迫を使うと言えば、宮迫は生き残ることができるということ。スポンサーなどへの忖度はあまりしない加地Pがどう判断するのか、気になりますね」(同)

 気がついたら、宮迫が『アメトーーク!』にしか出ていない――なんていう展開もあるかもしれない?

代表作がないのはどっちだ!? カラテカ入江を断罪する土田晃之に「お前に言われたくない」業界内外からツッコミ殺到!

 お笑いコンビ、カラテカの 入江慎也が事務所を通さずに直接ギャラを受け取る“闇営業”を振り込め詐欺グループとの間で行い、所属タレントを仲介していたとして、吉本興業から4月付で契約を解除されたが、そんな入江に対する土田晃之の発言に批判が集まっている。

 土田は7日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、友達が5,000人とも言われる人脈を駆使して、芸人としての本業以外のビジネスで稼いでいた入江について、土田は「芸人としての代表作思い出しますか? 入江はどっちかというと、そう(芸人)じゃない」と発言。だが、これに対して「代表作のないお前に言われたくない」「お前こそ代表作があるのか?」などとブーイングが相次ぎ、まさに“ブーメラン状態”となっている。

「確かに入江はコンサルティング会社を設立したり、企業や経営者相手に講演活動を行ったりして芸能以外のビジネスで最高月収280万円を稼ぐなどと喧伝される一方で、芸人としては一向にブレークしませんでした。しかし、それを言うなら土田だって、コンビだったU-turn時代は『タモリのボキャブラ天国』(フジテレビ系、1992~99年放送)への出演で、多少は顔が売れていましたが、2001年のコンビ解散後はピン芸人としての代表作なんてありませんからね。よくぞ入江のことを言えたものです」(芸能ライター)

 とはいえ、ピン芸人になってからの土田は、バラエティ番組に欠かせない“ひな檀芸人”として名を馳せるようになっている。

「ひな檀に座る多くの芸人たちがガヤを入れたり、何か面白いことを言って番組出演で爪痕を残そうと必死に頑張る中、土田はひな檀の後方に陣取って仏頂面で普通の発言をするだけ。そんな“逆張り”のスタンスが他の芸人との差別化が図られたというだけで、土田自身が特に話術に優れているわけではありませんでした」(同)

 しかし何の勘違いか、ひな檀での振る舞いが評価され、ワイドショーなどのコメンテーターとして起用されるようになる。辛口のコメンテーターとして多くの番組に出演するも、視聴者の評価は決して高くない。

「致命的なのは、話の内容が全く面白くないこと。当たり前のことを発言しながら怒ってみせるだけ。しかも、他人の不祥事は糾弾するくせに、自身が接触事故を起こした際には謝罪することなく、『僕が一番ビックリ』などと他人事の態度でした。また、NGT48の山口真帆の暴行事件に端を発する一連の問題で運営会社AKSの対応を厳しく批判していましたが、同じ秋元グループの欅坂46のメンバーだった今泉佑唯がグループ内イジメで卒業を余儀なくされた件では、自身が同グループの冠番組のMCを務めているためか、一切発言することなく沈黙を貫いています。こうした土田のご都合主義には、“コメンテーター失格”の声も上がっています」(同じ)

 その欅坂の冠番組『欅って書けない』(テレビ東京系)のMCぶりも、ファンからの評判は芳しくない。

「同じ坂道シリーズでは、バナナマンが乃木坂46の『乃木坂工事中』、オードリーが日向坂46の『日向坂で会いましょう』、それぞれ冠番組のMCを務めていますが、いずれもグループのファンでなくても楽しめると好評です。しかし、土田とハライチの澤部佑がMCを務める欅坂の冠番組は、土田と澤部がメンバーの魅力を引き出せていないとの声がもっぱら。特に、昭和のプロレスラーを引き合いに出したりしてボケる土田には、メンバーも訳がわからずドン引きしていますからね。バナナマンやオードリーに比べて、土田のお笑い芸人としての能力の低さが致命傷になっています」(同)

 そんな土田だけに、入江のお笑い芸人としての資質を問う姿に違和感を抱いた人は多かったようだ。

闇営業なんて、みんなやってるわ! 吉本批判の楽しんごが卑猥動画の投稿で非難轟々「まさか、このタイミングで……」

 振り込め詐欺集団へ闇営業をしたとして、所属していた吉本興業を解雇されたお笑いコンビ・カラテカ入江に続き、「おいなりさん」というコンビで活動していた、お笑い芸人の楽しんごも同社を解雇されていたことがわかった。

 その後、楽しんごはツイッターを更新し、「闇営業なんて、みんなやってるわ!」と、開き直りのような発言をしていたが……。

「その後、『イラつきMAXなので淫乱な動画を出します』のコメントとともに、おいなりさんというコンビで活動している相方との動画がツイッターに投稿されたんです」(週刊誌記者)

 しかし、その動画の内容があまりにもヒワイすぎるというのだ。

「お風呂の中で相方と全裸で抱き合っているところを隠し撮りされたようなもので、楽しんごはAV女優のようなアエぎ声を出しながらバスタブの中で足をバタバタさせており、肝心な部分は写っていないものの、コンビ名でもある『おいなりさん』が見えそうになっていました。『まさか、このタイミングでふざけた動画、全く反省してないな』と、業界からも非難轟々です」(前出・週刊誌記者)

 この流れに乗り、プチブレイクを目標にしているという楽しんごだが、もしかしたらこれは、マッサージ店も繁盛させた“超やり手経営者”である彼の炎上商法なのかも?

 

地獄に引きずり落としてやる! クロちゃん、新婚の山里亮太に宣戦布告するも非難轟々「絶縁して正解」

 お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんが5日に蒼井優と結婚したことを公表したお笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太(42)に宣戦布告をして話題になっている。

 11日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に「天の声」として出演した山里がクロちゃんから「ギャルっぽい女優を紹介してほしいしん」というLINEが届き、ブロックしたことを明かしていたが、このニュースにクロちゃんは同日にTwitterで「あーん、ブロックって、なんなのぉー」と即座に反応した。

 その後、クロちゃんは「クロちゃんを幸せおすそ分けしてくれないなら、山ちゃんにまた地獄に引きずり落としてやる!」と宣戦布告。「また松竹2000万パワーズで闘ってやるしん!なんならシングルでもやってやるしんよー!!」と宣言していた。

 しかし、この投稿にネット上では、「雲泥の差。絶縁をして正解だと思う」「山ちゃんに宣戦布告してもう意味がないと思う。山ちゃんの圧勝だから」「山ちゃんに女優を紹介しろは蒼井優に頼んでと言うことだから拒否だよね。幸せのお裾分けくらいで止めないと」という厳しい声が集まっていた、

 クロちゃんのクズっぷりだけがあらわになった投稿に、ネットユーザーからの反感が高まっている。

ラグビーW杯まで3カ月……今から特需を狙う”ちゃっかり便乗”のラグビー芸能人たち

 東京五輪まであと1年ちょっとだが、その前に予定されている大型スポーツ大会といえばラグビーW杯。開幕まで3カ月余りとなり、芸能界ではラグビー特需を狙う芸能人が火花を散らしている。

 前回大会では、日本が強豪・南アフリカを破る大金星を獲得し、世界中を驚かせたが、あれから4年。今大会はご存じの通り、開催地が日本だ。来年の東京五輪と合わせ、世界的イベントが2年連続で続くことになるが、五輪やサッカーW杯とは違い、ラグビーW杯の放送には特殊な事情がある。キー局のスポーツ局関係者が言う。

「ラグビーW杯は、これまでNHK、テレビ東京、日本テレビなどが放送してきましたが、ラグビーはルールが難解なだけに、“にわか”の人間は呼びにくい。必然的にラグビー経験者に声をかけることになります。これまでの大会でメイン司会を務めたのは、高橋克典、舘ひろし、くりぃむしちゅーの上田晋也など、いずれもラグビー経験者ばかりです」(スポーツ局関係者)

 大会の顔となる人間がラグビー音痴では話にならないのは当たり前。一方、普段はなかなか話題にならないラグビーに注目が集まることで、ラグビー絡みの仕事が舞い込む芸能人は少なくない。

「芸人にはラグビー経験者が多く、サンドウィッチマン、中川家、ケンドーコバヤシ、ブラックマヨネーズ小杉竜一、スリムクラブ真栄田賢、ジャルジャルなどがラグビー部出身です。これまでの大会は、ラグビーW杯を盛り上げるのは放映権を持った局だけでしたが、今回は開催が日本なので、他の局も無視はできません。ラグビー芸人は仕事が増えるのを期待しているはずです」(同上)

 ところが、そういったラグビー芸人を押しのけて早々に仕事をゲットし、大ブーイングを浴びている芸人がいるという。お笑い業界に詳しいフリーライターが語る。

「これまで“ラグビー枠”は、ラグビー部出身者で占められてきましたが、そこに割って入ってきたのがアンジャッシュ渡部建です。渡部はグルメや高校野球に詳しいことで有名ですが、ここ2~3年、ラグビー好きをアピールし、昨年には、ちゃっかりと『日本大会開催都市特別サポーター』に任命されました。渡部はかつて『夜景鑑賞士』という資格を取って仕事が激増して以来、いろいろなジャンルに首を突っ込み、便利に使われていますが、他のラグビー芸人は、『グルメと高校野球であれだけ稼いでいるんだから、ラグビーには来るな』とボヤいていそうです」(フリーライター)

 学生時代にラグビーで汗を流した芸人にとっては、未経験者の渡部に仕事を奪われるのはたまらないだろうが、佐々木希を妻に持つ渡部の方が、話題性が高いのは事実。本番まで3カ月、試合さながらの激しい戦いが楽屋裏で繰り広げられることになりそうだ。