世間を欺いた宮迫博之の今後は?テレビ視聴者は著名人のウソや欺瞞に対して強烈な拒否反応

 写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が報じた、所属事務所を通さずに仕事をする“闇営業”を反社会的な詐欺グループの会合で行った問題で、吉本興業がお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之ら所属芸人11人を謹慎処分としたことが24日に明らかになった。

 これまで吉本は、所属芸人らを詐欺グループに仲介したとされるカラテカの入江慎也との契約を解除する一方で、「金銭は受け取っていない」と主張する宮迫らに対しては厳重注意処分にとどめていた。

だが、その後発売された「FLASH」(光文社)が、当時詐欺グループで金庫番を務め、仲介役の入江とギャラなど金銭面の交渉をしたという男性のインタビュー記事を掲載。

「彼が提示してきたギャラは、『帯3本(300万円)』でした。宮迫さんに100万円を渡し、入江さんが10%の30万円、残りの170万円をほかの芸人さんたちで分けると説明されました」など宮迫が主張していた「ノーギャラ」が一気に覆される格好となり、注目を集めていた。

そうした中、今回、吉本は複数回のヒアリングを行う中で金銭の授受が発覚したとして、14年12月に詐欺グループの忘年会に参加した宮迫やロンドンブーツ1号2号の田村亮、レイザーラモンHG、ガリットチュウの福島善成の4人と、詐欺グループの別の誕生会に参加した、くまだまさし、ムーディ勝山、天津の木村卓寛ら11人に謹慎処分を下した。

 民放テレビ局の情報番組スタッフは語る。

「“闇営業”に関しては吉本芸人に限らず、多くの芸人がやっていることですし、芸能界では特別問題視されなかったのも事実です。ただ、反社会的勢力との交際については今のご時世、テレビタレントにとってコンプライアンス上、大きな問題です。とくに吉本は、テレビやCMだけでなく、『M-1グランプリ』など自身が主催するお笑いコンテストをはじめとする各種イベントの兼ね合いで大手クライアントとの直接的な付き合いも深い。また、過去に暴力団組長との親交を理由に島田紳助さんが引退したという“前例”もありますしね」

 さらに続ける。

「それでも、吉本としては当初問題になっている案件が5年前の出来事であること、宮迫さんや田村さんがテレビやラジオで数多くのレギュラー番組を抱えており関係各社への影響が大きいこと、そして『金銭は受け取っていない』という点を加味し、騒動の沈静化を優先していたフシはあります。それが『FLASH』の報道で宮迫らがギャラを手にしていた可能性が浮上し、世間からのバッシングが強まったことで、収まりがつかなくなったのでしょう」

 実際、宮迫が相方・蛍原徹とメインMCを務めるテレビ朝日系『アメトーーク!』については騒動後、番組の一部CMがスポンサーが差し替えを申し出た時などに放送されるACジャパンのものに変更されていることが注目を集めるなど、今回の騒動の反響の大きさもうかがえた。

 大手広告代理店の社員はこう語る。

「最近は芸能人が不祥事を起こすと、その芸能人が出演している番組を放送するテレビ局はもちろん、番組のスポンサー企業にまで抗議やクレームが行きますからね。そもそもテレビにCMを出稿するような会社は企業イメージを大切にする傾向が強く、今回のような反社会勢力絡みのトラブルは昨今流行りの不倫沙汰などと比べても、一番嫌がる案件ですからね。吉本サイドとしても、手の施しようがなかったのではないでしょうか」

 その一方で、別の芸能事務所のマネジャーは、宮迫の初動の“対応ミス”がはらむ危険性にも言及する。

「かつて不倫騒動でベッキーさんが世間から猛バッシングを受けた理由の一つに、最初の会見で不倫交際を素直に認めず、世間を欺こうとした点が挙げられる。近年のテレビ視聴者は著名人の『ウソ』や『欺瞞』に対して強烈な拒否反応を示しますからね。そういう意味では、反社との交際に加えて、最初に『ノーギャラ』と主張した宮迫さんに対する世間の逆風は今後ますます勢いを増すことになるでしょう」

 不倫騒動の窮地ではオフホワイトなどと釈明し、何とか脱却したものの、今回の騒動ではいくつかの大きなミスを犯してしまった宮迫。果たしてその姿を再びテレビの画面で見られる日は来るのか。そう思わせるほど事態は深刻だ。

世間を欺いた宮迫博之の今後は?テレビ視聴者は著名人のウソや欺瞞に対して強烈な拒否反応

 写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が報じた、所属事務所を通さずに仕事をする“闇営業”を反社会的な詐欺グループの会合で行った問題で、吉本興業がお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之ら所属芸人11人を謹慎処分としたことが24日に明らかになった。

 これまで吉本は、所属芸人らを詐欺グループに仲介したとされるカラテカの入江慎也との契約を解除する一方で、「金銭は受け取っていない」と主張する宮迫らに対しては厳重注意処分にとどめていた。

だが、その後発売された「FLASH」(光文社)が、当時詐欺グループで金庫番を務め、仲介役の入江とギャラなど金銭面の交渉をしたという男性のインタビュー記事を掲載。

「彼が提示してきたギャラは、『帯3本(300万円)』でした。宮迫さんに100万円を渡し、入江さんが10%の30万円、残りの170万円をほかの芸人さんたちで分けると説明されました」など宮迫が主張していた「ノーギャラ」が一気に覆される格好となり、注目を集めていた。

そうした中、今回、吉本は複数回のヒアリングを行う中で金銭の授受が発覚したとして、14年12月に詐欺グループの忘年会に参加した宮迫やロンドンブーツ1号2号の田村亮、レイザーラモンHG、ガリットチュウの福島善成の4人と、詐欺グループの別の誕生会に参加した、くまだまさし、ムーディ勝山、天津の木村卓寛ら11人に謹慎処分を下した。

 民放テレビ局の情報番組スタッフは語る。

「“闇営業”に関しては吉本芸人に限らず、多くの芸人がやっていることですし、芸能界では特別問題視されなかったのも事実です。ただ、反社会的勢力との交際については今のご時世、テレビタレントにとってコンプライアンス上、大きな問題です。とくに吉本は、テレビやCMだけでなく、『M-1グランプリ』など自身が主催するお笑いコンテストをはじめとする各種イベントの兼ね合いで大手クライアントとの直接的な付き合いも深い。また、過去に暴力団組長との親交を理由に島田紳助さんが引退したという“前例”もありますしね」

 さらに続ける。

「それでも、吉本としては当初問題になっている案件が5年前の出来事であること、宮迫さんや田村さんがテレビやラジオで数多くのレギュラー番組を抱えており関係各社への影響が大きいこと、そして『金銭は受け取っていない』という点を加味し、騒動の沈静化を優先していたフシはあります。それが『FLASH』の報道で宮迫らがギャラを手にしていた可能性が浮上し、世間からのバッシングが強まったことで、収まりがつかなくなったのでしょう」

 実際、宮迫が相方・蛍原徹とメインMCを務めるテレビ朝日系『アメトーーク!』については騒動後、番組の一部CMがスポンサーが差し替えを申し出た時などに放送されるACジャパンのものに変更されていることが注目を集めるなど、今回の騒動の反響の大きさもうかがえた。

 大手広告代理店の社員はこう語る。

「最近は芸能人が不祥事を起こすと、その芸能人が出演している番組を放送するテレビ局はもちろん、番組のスポンサー企業にまで抗議やクレームが行きますからね。そもそもテレビにCMを出稿するような会社は企業イメージを大切にする傾向が強く、今回のような反社会勢力絡みのトラブルは昨今流行りの不倫沙汰などと比べても、一番嫌がる案件ですからね。吉本サイドとしても、手の施しようがなかったのではないでしょうか」

 その一方で、別の芸能事務所のマネジャーは、宮迫の初動の“対応ミス”がはらむ危険性にも言及する。

「かつて不倫騒動でベッキーさんが世間から猛バッシングを受けた理由の一つに、最初の会見で不倫交際を素直に認めず、世間を欺こうとした点が挙げられる。近年のテレビ視聴者は著名人の『ウソ』や『欺瞞』に対して強烈な拒否反応を示しますからね。そういう意味では、反社との交際に加えて、最初に『ノーギャラ』と主張した宮迫さんに対する世間の逆風は今後ますます勢いを増すことになるでしょう」

 不倫騒動の窮地ではオフホワイトなどと釈明し、何とか脱却したものの、今回の騒動ではいくつかの大きなミスを犯してしまった宮迫。果たしてその姿を再びテレビの画面で見られる日は来るのか。そう思わせるほど事態は深刻だ。

千鳥・大悟、酒の失敗も笑いでチャラに! 大御所芸能人たちから許される「破天荒な芸人気質」

 バラエティー番組のみならず、CMやドラマにも引っぱりダコのお笑いコンビ・千鳥が12日深夜放送の『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』(ニッポン放送)に出演。相変わらずの破天荒エピソードを披露した。

 この日、明かされたのはヒロミとの初共演エピソード。「深酒が原因で大遅刻しヒロミに待ちぼうけを食わせた大悟が、真冬にもかかわらずズボンをはかずにパンツだけで行った」ことが爆笑を誘って事なきを得たばかりでなく、面白いやつだと気に入ってもらえたという話である。

 ネット上ではこの発言に「真冬に家からパンイチで来られたらウケるだろ」「可愛げがあるから許される」といった擁護の声が上がる一方「どうせ志村と飲んでた、とか言い訳したんじゃない。先輩の威光を借りて許されてるだけ」や「現場に迷惑かけるのはよくない」という批判の意見も上がり、賛否両論のようだ。

「大悟の泥酔遅刻癖は昔からのもので、大阪時代にはトミーズ雅相手にもカマしています。その時は『先輩の番組に遅刻するなんてけしからん。でも、それがおもろい』としてトミーズ雅のお気に入りになりました。石橋貴明相手にも同じような話がありますね。大悟が志村けんのような大物と飲み仲間なのは有名ですし、ある意味、飲みの席は仕事のようなものなので、ヒロミといえどもおおっぴらに咎めるわけにはいかなかったのかも」(芸能ライター)

 酒の失敗を繰り返す大悟に対して現場スタッフや相方のノブなどはかなり気を揉んでいるようだが、こういった破天荒な芸人気質を持つ若手は昔から大物にかなり気に入られる傾向がある。

「そもそもヒロミ自身に、彼がまだB21スペシャルとしてトリオで活動していた頃、横山やすしのネタ番組で関西弁をバカにするコントを披露して気に入られたという逸話が残っています。関西を代表する芸人であるやすしの前で関西弁をイジったので当然怒られるわけですが、それでもヒロミは臆せず『おじさん、ちょっとそっち座ってな』とコントを続行し、それで『お前おもろい!』となったようです。それ以降やすしに気に入られたヒロミらはそのネタ番組で連勝街道を歩み、毎回飲みに連れて行ってもらったそうで。ヒロミは『初めて見た芸人がやすしさんだったんで、芸人さんてこうなんだ、これでいいんだと思った。酒飲んだりとか、スタジオにこの人だれなんだろうって人がいっぱいいたりとか』と述懐していますので、当時を思い出したのかもしれませんね」(同)

 芸人は芸人を知る、といったところだろうか。飲酒トラブルが多い昨今であるが、大悟には違悟性がないのも救いどころである。どんどん大物とのコネクションも増え、千鳥の快進撃はまだまだ続きそうだ。

千鳥・大悟、酒の失敗も笑いでチャラに! 大御所芸能人たちから許される「破天荒な芸人気質」

 バラエティー番組のみならず、CMやドラマにも引っぱりダコのお笑いコンビ・千鳥が12日深夜放送の『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』(ニッポン放送)に出演。相変わらずの破天荒エピソードを披露した。

 この日、明かされたのはヒロミとの初共演エピソード。「深酒が原因で大遅刻しヒロミに待ちぼうけを食わせた大悟が、真冬にもかかわらずズボンをはかずにパンツだけで行った」ことが爆笑を誘って事なきを得たばかりでなく、面白いやつだと気に入ってもらえたという話である。

 ネット上ではこの発言に「真冬に家からパンイチで来られたらウケるだろ」「可愛げがあるから許される」といった擁護の声が上がる一方「どうせ志村と飲んでた、とか言い訳したんじゃない。先輩の威光を借りて許されてるだけ」や「現場に迷惑かけるのはよくない」という批判の意見も上がり、賛否両論のようだ。

「大悟の泥酔遅刻癖は昔からのもので、大阪時代にはトミーズ雅相手にもカマしています。その時は『先輩の番組に遅刻するなんてけしからん。でも、それがおもろい』としてトミーズ雅のお気に入りになりました。石橋貴明相手にも同じような話がありますね。大悟が志村けんのような大物と飲み仲間なのは有名ですし、ある意味、飲みの席は仕事のようなものなので、ヒロミといえどもおおっぴらに咎めるわけにはいかなかったのかも」(芸能ライター)

 酒の失敗を繰り返す大悟に対して現場スタッフや相方のノブなどはかなり気を揉んでいるようだが、こういった破天荒な芸人気質を持つ若手は昔から大物にかなり気に入られる傾向がある。

「そもそもヒロミ自身に、彼がまだB21スペシャルとしてトリオで活動していた頃、横山やすしのネタ番組で関西弁をバカにするコントを披露して気に入られたという逸話が残っています。関西を代表する芸人であるやすしの前で関西弁をイジったので当然怒られるわけですが、それでもヒロミは臆せず『おじさん、ちょっとそっち座ってな』とコントを続行し、それで『お前おもろい!』となったようです。それ以降やすしに気に入られたヒロミらはそのネタ番組で連勝街道を歩み、毎回飲みに連れて行ってもらったそうで。ヒロミは『初めて見た芸人がやすしさんだったんで、芸人さんてこうなんだ、これでいいんだと思った。酒飲んだりとか、スタジオにこの人だれなんだろうって人がいっぱいいたりとか』と述懐していますので、当時を思い出したのかもしれませんね」(同)

 芸人は芸人を知る、といったところだろうか。飲酒トラブルが多い昨今であるが、大悟には違悟性がないのも救いどころである。どんどん大物とのコネクションも増え、千鳥の快進撃はまだまだ続きそうだ。

吉本興業の所属芸人、”闇営業”は完全禁止で大量リストラが不可避に!

 これが吉本や所属芸人双方にとって、大きな転換期になりそうだ。

 吉本興業は6月24日、反社会団体の忘年会に出席し、「闇営業」を行っていた雨上がり決死隊の宮迫博之ら芸人11人を当面の間、謹慎処分にすることを発表した。

「最初にこの件が『FRIDAY』(講談社)に報じられた際、楽しんごは『闇営業なんてみんなやってるわ!』とツイート。吉本芸人のキートンは『ちゃんとしたギャラが振り込まれたら、闇営業なんて行かねーよな。仕事は入れない、自分で取ってきた仕事に色々言われる、生活できない、そんな吉本芸人は山ほどいる』と、SNSで不満をぶちまけました。また、千原ジュニアは番組で『僕らのころは直(ちょく)って言ってました』と語り、松本人志ですら30年前にはやっていたことを明かすなど、芸人たちの間では、なかば公然の秘密のようになっていたようです」(テレビ誌ライター)

 会社を通さず仕事を取ることがご法度となったことで、今後、吉本が直面するのが“食えない芸人”問題だという。

「所属芸人が何千人もいるような吉本ですが、闇営業を禁じるのなら、芸人たちがバイトをせずに生活できるくらいの“最低保証”が必要となってくる。そのぶんの人件費は数億円にも上るでしょうね。となると、当然、その全てを抱えるのは無理になる。その結果、契約のハードルが高くなり、いったん全員解雇したうえで、給料を払ってでも抱え込みたい芸人だけが再契約される流れになるのではないか」(放送作家)

 近い将来、吉本芸人の大量リストラが始まりそうだ。

紳助の悪夢再び!宮迫博之の謹慎処分で、吉本興業の損失は5億円以上の試算に

 厳しい沙汰が下されることとなった。

 6月24日、吉本興業は詐欺グループの忘年会で闇営業したと報じられた雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号の田村亮ら芸人11人に謹慎処分を課すことを発表した。

「宮迫がMCを務める『アメトーーク!』、亮が出演する『ロンドンハーツ』について、テレビ朝日は『当該出演者に関しましては、今後の出演を見合わせることに致します』とコメント。収録済み番組は宮迫らの場面をカットするなど再編集を含めて検討するものとみられています。『アメトーーク!』は銀行系のスポンサーが多いことから、打ち切りの方向で話し合いが進められているようです」(テレビ誌ライター)

 吉本といえば、これまでも島田紳助など所属芸人と反社との関係が問題になったこともあり、相応の対応が求められていたが、宮迫ら人気芸人についてはかばいたかったのが本音だろう。

「紳助さんの時は年間の売り上げが10億円も飛んで大打撃となりましたが、宮迫も1人で5億円以上は売り上げていただけに、経営的には大ダメージになることは間違いない。やはり、最初に『ギャラはもらっていなかった』と言っておいて、実はもらっていたことが明るみに出たのは印象がよくない。そこにきて、さらに詐欺グループにサイン色紙を送っていたことも発覚。ズブズブの関係を疑われてもしかたがない状況になってしまった。謹慎は無期限ですから、しばらくテレビに戻ってくることはできないでしょう。もっとも、高額のギャラを受け取っていたのは、宮迫と亮くらいで、くまだまさしら他の芸人はかなり少額だったと言われており、少し気の毒ですが……」(テレビ関係者)

 最初から「ギャラは受け取った」「反社とは知らなかった」と平謝りしていれば、世間の風向きも少しは違っていただろうか。

次の山ちゃん候補筆頭!? アンガールズ田中、貯金1億円越えの”ハイスペック男子”に結婚特需はくるのか

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太と女優・蒼井優の結婚で、見直され始めたのが”ブサキモ芸人”だ。

 これまで散々罵倒されてきた山ちゃんが、蒼井という大物を釣り上げると、メディアは手の平返し。「高学歴・高身長・高収入」の”3高”であると指摘し、「ハイスペック男子」と呼ばれる始末だ。そんななか、次の山ちゃん候補としてヤフートップにまで上がってしまったのが、お笑いコンビ「アンガールズ」の田中卓志。

 そんな男に結婚特需はやって来るのだろうか。

「確かに狙っているグラドルは多いと聞きますが、ヤフートップにも載ってしまったので、いまアプローチすると『金目当て』『あざとい』と猛反発を食らう可能性があります」とはお笑いライター。

 たしかに田中の貯金額はお笑い芸人屈指と言われる。関係者によれば、年収は5,000~6,000万円ほどで、貯金額はゆうに1億円超え。ただし、女性には超えるべきハードルもあるようで……。

「やっぱりあのビジュアルですね。山ちゃんとも一線を画す感じです。しかも意外と財布の紐が固く、セコイと言われています」(お笑い関係者)

 夜のほうもなかなかクセがあるようだ。過去にお相手した一般女性によると、「とにかく『はぁはぁ』と息が荒く、声も出す方でしたね。感じると、急に体をクネらしたりもします。まるで何かの幼虫のよう(笑)。真面目に付き合うのなら、アレに対応できる女性でないとダメでしょう」という。

 田中は山ちゃんに続けるか。

闇営業だけでなくコンパもヤバい!? カラテカ入江の人脈で「今田耕司もアウト」の最悪シナリオも

 反社会勢力の忘年会での闇営業に参加していたことが報じられた吉本興業に所属する芸人たち。闇営業を仲介したカラテカ入江は吉本から契約解除といなったが、その他の雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号・田村亮らは厳重注意という形になった。

「NHKは、闇営業に参加していた田村亮が出演していた『ラン×スマ』の再放送とレイザーラモンHGが出演する『にっぽんぐるり 北陸スペシャル』を差し替えるなど、影響も少なくない。今後の報道次第では、もっと大きな影響もあるでしょう」(芸能記者)

 今回の問題のキーパーソンとなっているのは、言うまでもなくカラテカ入江だ。入江は交友関係の広さをひとつの“ウリ”にしていたわけだが、それはあまりにも胡散臭いものだったという。

「入江さんは、いろいろなパーティーに芸人たちを呼んでいました。それが闇営業であることもあれば、単なる飲み会のこともあった。入江さんに呼ばれた芸人たちは、そのパーティーがどんなものなのかよくわからずに参加することがほとんどで、後から実は反社会勢力の人々だったと判明することもあったそうです。

 おそらく、入江を介した“反社闇営業”は報じられているだけではないのだと思います。今、多くの芸人が『俺が参加した入江さんのパーティーはクロだったのか、シロだったのか……』なんておびえていても不思議はない」(お笑い事務所関係者)

 入江と言えば、今田耕司に可愛がられていたことでも知られている。

「入江さんが今田さんを怪しげなパーティーに連れて行くということはなかったようですが、今田さんのためにコンパを設定するということはあった。そういったコンパに参加した女性の中に、反社会勢力の人がいたとなれば、一大事。そうした女性の背後に面倒な連中がいないとも限りません」(同)

 吉本興業としては、こんな形でどんどん芸人が消えるという事態は阻止したいところだろうが……。

三村マサカズのセクハラで女子アナの鬼門に!『モヤさま』後任アシスタントがなかなか決まらぬ内情

 4代目は女子アナでないかも?

 6月16日放送の『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系、以下『モヤさま』)の代役アシスタントを女優の筧美和子が務めた。

 同番組は、3代目アシスタントを務めた福田典子アナが5月26日放送で卒業。4代目のアシスタントは、8月の放送で合流するため、それまでの期間は、代理のアシスタントが週替わりで登場することとなっている。

『モヤさま』といえば、さまぁ~ず三村マサカズのセクハラがたびたび話題となり、6月9日に代役を務めた元同局の大橋未歩も「尻トレーニング」で、その洗礼を浴びていたものだった。

「筧はド迫力ボディを売りにしていることもあり、三村に『女優さんですか?』と質問されると、ジャンプで返答。みずから積極的に胸を揺らしていました。また、トレーニングシーンではその“ボディライン”がこれでもかとアップになっていましたが、水着グラビア経験もある筧にとってはフツーのこと。“女子アナの恥じらい”を楽しみにしていた視聴者には物足りなかったようです」(テレビ誌ライター)

 そんななか、6月20日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、4代目アシスタントに関する舞台裏を報じている。

「福田アナはまじめすぎる性格ゆえ、さまぁ~ずのセクハラ的な接し方に面食らっていたそう。カメラが回っていないときには会話がないことも多く、福田アナが泣いている姿をスタッフが目撃していたとも。そうした福田アナの姿を見ていた同僚アナにとって、『モヤさま』は登竜門ではなく鬼門になっているため、なかなか後任が決まらないのだとか」(週刊誌記者)

 事実、2代目アシスタントの狩野恵里アナは、ツイッターで卒業する福田アナに「悩んで悩んで人知れず泣いた日もたくさんあったろうと思います」「これからはNo pressureで毎週日曜思いっきり笑って楽しもう!」と励ましのメッセージまで送っていた。

 もしかすると、筧がそのままレギュラー出演する可能性もありそうだ。

「真実を話すしかない!」ビートたけしの”離婚コメント”に関係者が大激怒で、いよいよ実像が暴かれる!?

 5月12日、ビートたけしが約40年間連れ添った妻・幹子さんと協議離婚していたことを一部スポーツ紙が報じていたが、15日に生放送された『新・情報7DAYS ニュースキャスター』(TBS系)で、たけし本人が「バレちゃったんだよ」とコメント。離婚の事実を認めたものの、報じられた内容をめぐって、早くもバトルが繰り広げられている。

「当初、離婚を報じたスポーツ紙では、『日本の芸能界で史上最高額の200億円』『たけしがほぼ全ての財産を幹子さんに渡すことで同意した』『自らの資産を捨てて、(新しいパートナーとの)““愛”を選んだ”』など、まるで美談扱いで、なかには幹子さんを悪者扱いしたような記事もありました。けれど、5年前、『週刊文春』(文藝春秋)に『ビートたけし“100億円の愛人” カミさんの全財産渡して一緒になる』と報じられたとき、『そんな金、あるわけねぇだろ』と激怒していたのは、当のたけしです。実際、事情を知る関係者は『どこにそんな金があるのか?』と呆れてますよ」(テレビ関係者)

 事実、一連の報道を受けて、離婚の経緯や合意内容について口をつぐんできた幹子さんは、18日、代理人を通じて報道各社にコメントを送付。「一連の報道において、武氏(=ビートたけし、北野武)の資産が100億円ないし数百億円もあり、それらの(ほぼ)すべてが幹子氏に分与されたなどという内容がまことしやかに報道されております。しかしながら、(中略)上記のような規模の財産が現存するという事実はありませんし、それらの『(ほぼ)すべて』が幹子氏に『分与』されたという事実もございません」と、数百億円ともいわれる慰謝料を否定したうえ、『新・情報7DAYS』でのたけしの発言に対しても、「『(離婚に際し)お金を取られたー』とか『(離婚後に残った財産は)家だけ』などという発言がありましたが、これらの発言内容は、当方の認識とはまったく異なります」と反論した。

「だいたい、今回の離婚は、たけしが愛人Fとの出会いで豹変してしまったのが発端。それまでは、金に固執しなかったたけしが、急に『金、金』と言うようになった。そんな男が、たとえあったとしても、200億円もの慰謝料を払うとは思えません」(前同)

 約40年間の結婚生活に終止符を打った2人だが、漫才師だった幹子さんがたけしと出会ったのは、たけしがツービート時代の1978年のこと。まもなく同棲をはじめ、幹子さんは、当時まだ売れない芸人だったたけしをキャバレーやスナック勤めで支え、たけしが“漫才ブーム“でようやくブレイク。81年に長男が、82年に長女が誕生し、83年に入籍したが、やがてたけしは、家に帰らず“火宅の人”となった。

「まさに“糟糠の妻”ですが、幹子さんが耐えたのはそれだけではありません。たけしが逮捕され、謹慎を余儀なくされた“FRIDAY襲撃事件”はよく知られていますが、その発端となったMさんとの交際が始まったのは、彼女が高校年生のとき。つまり今でいう淫行でしたが、その後、愛人となった彼女は、後にたけしの“隠し子“を出産しているんですから」(スポーツ紙記者)

 1986年に起きた「FRIDAY襲撃事件」は、当時たけしが交際していた、女子大学生になっていたMさんが、写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)の記者から追い回され、怒ったたけしがたけし軍団メンバーを引き連れ、編集部を襲撃したもの。この事件で逮捕されたたけしは、懲役6か月、執行猶予2年の有罪判決を受けている。

「当然、Mの両親は激怒しましたよ。けれど、たけしは『家を一軒、建ててやる』と言って両親を黙らせたんです。やり方が卑劣ですが、幹子さんはそのことを知りながらもじっと耐えていました。それどころか、たけしがバイク事故を起こし、生死の境を彷徨ったときも、付きっきりで献身的に看病していました」(たけしと親しいお笑い関係者)

 奇跡的に助かったたけしは、“火宅の人“を続けたが、それでも時々は自宅に戻ったり、週に一回程度は幹子さんとの外食デートを重ねたりして、夫婦仲は円満だった。その状況が一変したのは、6年前に知人を通じてFと知り合ってからだ。

「初対面だったFが、“世界のキタノ”に向かって、『あなたのことは知らなかった』と言ったそうです。もっとも、Fはたけしと出会う前から『オフィス北野』のマネジャーと親しくしていましたから、知らないはずはないんですけどね。にもかかわらず、たけしはその嘘に騙され、感激してしまった。また、Fが神戸の有名ホテルのスーパーバイザーの肩書を持っていたことにも惹かれたようで、そこからビジネスパートナーとしても信頼し、やがて一緒に暮らすようになりましたが、実際に事務所に持ち込まれた話は詐欺まがいのものばかり。しかも、Fが銀座の元クラブホステスだったことは、どこも報じていません」(元事務所関係者)

 一部スポーツ紙のなかには、Fが“やり手のビジネスウーマン”であるかのような記述もあったが、関係者によれば、銀座のホステス時代にFが“太い客“として出会ったのが、後に“神戸のラブホテル王”と呼ばれ、昨年7月、留学生を不法就労させたとして入管難民法違反容疑で逮捕されたラブホテル運営会社「レジャー計画」会長・関則之氏だという。

「Fは、関氏とかつて、仕事の関係以上に親密な関係にありましたが、たけしにはそのことを隠して紹介。『オフィス北野』からの独立や新事務所『T・Nゴン』の設立に関氏を協力させました。たけしも彼に信頼を寄せていて、新事務所のNは則之のNとも言われるほど。同社で経理を担当しているのも関氏が紹介した人物。事務所は完全にFに主導権を握られている状態です」(元『オフィス北野』関係者)

 Fの横暴で事務所スタッフが次々と辞め、たけしが“裸の王様”状態であることは既報の通りだが、4月には、たけしの長男が「週刊文春」のインタビューを通じてたけしに苦言。その内容は「たけし 長男(38)怒りの激白『お父さん、ダサいよ』」とのタイトルで掲載された。

「ただ、この記事をめぐって、長男側に“外圧”がかかったようで、幹子さんは“これ以上子どもを巻き込みたくない”と、離婚を決断したようです。要するに、すべてはたけしが惚れた弱みでFの掌で踊らされたんです。それなのに、スポーツ紙は憶測で“愛を選んだ”とか美談仕立てで報じていて許せません」(同)

 たけしに人生を狂わされた周辺スタッフは呆れて、“真実を話すしかない”と激怒しているというが、別の「オフィス北野」の元関係者も、「たけしの年収は把握してますからね。財産だって、200億円どころか100億円もないでしょう。離婚が長引いたのは、たけしサイドが金銭面でゴネたからという情報もあります」と憤る。

 今後、関係者の逆襲が始まれば、真相が明らかになり、たけしの実像が暴露されるだろう。世論がたけしに引導を渡す日は、そう遠くないかもしれない。