二股にDV疑惑スキャンダルも……ほぼ“無風”で活動を続ける『M-1』決勝常連芸人とは?

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! ジャニーズニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続けるオタク記者

(前編はこちら)

神田うの夫、パパ活アプリユーザー疑惑

A このままだと永久に広末涼子の話をしてしまいそうなので……ちょっと話題を変えましょう。

B 神田うのの旦那の不倫とか(笑)?

C 報道直後、うののお相手女性に対する“意趣返し”が秀逸すぎて、話題になってます。

A 2007年に結婚した夫の実業家・西村拓郎氏の不倫疑惑を7月27日発売の「女性セブン」(小学館)がスクープ。うのは同30日、誌面に掲載された不倫相手の服装やポーズをマネて、西村氏とのツーショット写真をインスタグラムにアップしたんですよね。

B かねてからうのは、「ウチの夫婦はちょっと変わってる」と公言してたけど、今回のはちょっと怖いよね。「話題になればOK!」って感覚なのかな?

C 実際、うのは不倫に関しては黙認してるんでしょうか?

B いや、過去には浮気で大ゲンカしたこともちょいちょいあったし、一応バレないようにやってくれって感じなんじゃない?

A 西村氏、芸能界隈の人脈も豊富なんですが、あるタレントに「女に浮気していることをバラされるのが怖い」と話していたとか。

B 相当遊んでるのかな?

A 2021年10月に離婚してしまいましたが、ポルノグラフィティ・新藤晴一が長谷川京子と夫婦だった時期に、新藤がパパ活アプリで女性と会っていたという報道があったじゃないですか。西村氏も似たようなアプリのユーザーだったらしく、「自分も気をつけないと」みたいな話をしていたそうです(笑)。

C 足がつきそうなアプリをそもそも使わなければいいのに……。

B 大御所になるほど、そういう危機感が薄れるのかな。ある大物俳優は「女遊びにLINEを使うと、スクリーンショットが証拠になるから気をつけろ。やりとりはショートメッセージで」と後輩に指導していたそう(笑)。まぁそれもスクリーンショットを撮れるんだけどね。

二股&DV疑惑の吉本芸人、仲間にSOSを出していた

A しかし芸能人の不倫って、もはや犯罪と変わらないレベルの大罪になってますよね。

B 一昔前は、番組のMCをやってたりテレビCMに出てなければ、たとえ不倫がバレても、ちょっと謝罪して終わりだったのに。

C たとえ会見を開くほどの大騒動に発展しても、「今後は気をつけます」くらいで決着していたイメージです。

A それが、俳優だったら作品を降板、お笑い芸人やミュージシャンでも活動休止に追い込まれたり。不倫はいまや、リスクに見合わないお遊びになっていますね。

B 芸能人側としても、報道が出るとわかった瞬間、「ああ、終わった」と思うらしい。それならやらなきゃいいのにって話だけどね(笑)。でも、周囲の誰もが「終わった」と思ったのに、ほぼ無風で舞台に立ち続けている芸人もいる。和牛の水田信二のことなんだけど(笑)。

C ありましたね! 「フライデー」(講談社)が報じたんでしたっけ。あ、でもそれは、不倫じゃなくて“二股疑惑”です。

A 6月に報道が出たんですが、その直前にフリーアナウンサー・山本萩子との結婚を発表したものの、その3カ月前に密会した元交際相手の一般女性がいた……という話です。

B もしかしたら内々では不倫よりヘビーだったんじゃない? 女性への暴行疑惑も浮上して、かなりおどろおどろしい内容だった。でもその後も和牛は普通に活動しているし、夫婦関係についても不仲などの不穏な話は聞こえてこない。

A この時、水田は記事を止められないものかと、芸人界隈にSOSを出していたみたいで。ゴシップ好きの吉本芸人の間で「水田さん、終わるらしいで」って言われてましたよ(笑)。

C 実際には、記事を止めることもできず。水田サイドの予想より、ヘビーな内容で記事になったそうです。

A 水田は女性関係で、ほかにもいろいろトラブルがあったみたいで、芸人勢からも「いつか出ると思っていた」という反応が多かったですね。

B でも結局、ほぼ無風だった。一時期は『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)決勝戦の常連だったという人気芸人なのに、なぜ……。すぐに本人が女性サイドと話をつけたのか、裏で吉本が火消しを頑張ったのか。

C 水田の例は、芸能人に「週刊誌に書かれても、うまくやれば仕事に支障が出ない」と思わせてしまうかもしれないので……事務所側にとっては、そこまで好ましい事例ではないのかもしれません(笑)。

A そういえば今年は芸人界隈のスキャンダルがあまりない印象です。

C 強いていえば、ダウンタウン・松本人志とオリエンタルラジオ・中田敦彦をめぐる“空中戦”でしょうか。

A きっかけは中田が、自身のYouTubeチャンネルの動画内で松本に対して「(賞レースの)審査員、何個か辞めてくれないですか」と提言したことでした。さらに、「これ見てる粗品くんどう思う?」と発言し、相方の名前を出された霜降り明星・せいやがキレた。中田に「真っ直ぐ勝負してないウンコみたいなやつ」(原文ママ、以下同)とTwitterで怒りをぶつけたんですよ。

B 松本は、この機に乗じて、Twitterで「テレビとかYouTubeとか関係なく2人だけで話せばいいじゃん」「連絡待ってる!」と中田を受け入れるようなメッセージを送り、“応戦”。この話題が最高潮に盛り上がるタイミングを待っていた感じで、さすが大御所と思った(笑)。

A この2人、本心はどこにあるのかイマイチわからないですよね。一般人だけでなく、メディア関係者からも「どこまでプロレスなのかわからない」という声が聞こえてきます。

C 一番最初に不仲説が出たのは、17年でした。中田がラジオ番組で「暗に松本人志さんを批判するブログを書いたところ、吉本が全社をあげて大騒ぎし、幹部と社長に、いま僕は(松本に)『謝れ』と言われている」というトークをしたんですよ。この頃から双方のファンはいがみ合っていた印象です。

B 俺が聞いたのは、まさにその“ファンの抗争”が原因で、松本と中田は対立を深めたんじゃないかって話。中田が本格的にオンラインサロンを手掛け始めた頃、信者のような熱烈なファンが一気に増えたんだけど、その一部が、松本やその家族にまで誹謗中傷コメントを送るようになってたそうで、さすがの松本も「これは放ってはおけない」と。

A 当人同士の問題じゃないんですね。

B でも、中田ってファンを煽っているというか、仕向けているフシがあるじゃない。そこが松本としては看過できなかったんじゃないかな。

C でもファンの中にも、裏切り行為に走る人がいるようです。中田がファンクラブ向けの配信で語っていた内容を、無断でネットにアップしているみたいで……。

A 結論としては、「中田のファン管理能力に問題があった」ということでしょうかね。

お笑いと格闘技のタッグマッチが実現! 『お笑いファンvol.2』いよいよ発売‼

 お笑いと格闘技という語りたがりが多い2大ジャンルが誌上で激突する、お笑い語り本『お笑いファンvol.2』(鹿砦社)が7月31日に発売されます。

 2022年12月に発売された前号は、吉本興業ホールディングスの前会長・大崎洋氏のインタビューでも話題となりましたが、今回のテーマは「お笑い×格闘技・…

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ライブで聞けない話が飛び交う、売れないお笑い芸人の“路上打ち上げ”の実態

 夏になってきて、お笑いライブ後、外も寒くないので公園等で打ち上げをすることもある。なにせ売れてない芸人はお金がない。500ccの缶ビール1本持って10人ぐらいで公園に集まり、ちゃんと近隣の苦情にならないように配慮し打ち上げをする。芸人仲間の屈託ない笑顔がその日の疲れを癒してくれる。

 たまに打ち上げに参加させていただくときに、打ち上げが上手い芸人がいる。打ち上げのメリットはラ…

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KinKi Kidsそっくりの「博多・華丸大吉」広告に、堂本剛が感謝? 「僕ら何もしてませんから」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。7月17日深夜放送回に堂本剛が登場した。

 番組の冒頭、家族で福岡県の高速を走っていたところ、「子どもが『KinKi Kidsだ』と指をさすので見てみたら博多・華丸大吉さんの広告でした」というリスナーからのメールが読み上げられた。子どもには間違いを訂正したものの、本当に広告がKinKi Kidsにそっくりで、それ以来、博多華丸・大吉がKinKi Kidsにしか見えなくなり、毎日幸せだという。

 これに剛は、「僕らが何もしてませんから、これ」と冷静に受け止め、「お子さんが見間違えたことによってですから、お子さんにありがとうですね」と感謝。そして、「博多華丸・大吉の『どんなもんヤ』、始めます」とおふざけをしていた。

 そんな悪ノリの中で始まったこの日は、「模様替えにハマっている」というリスナーから「部屋をおしゃれにするにはどこを替えればいいと思いますか?」という質問が。

 剛は「え~?」と困惑しつつも、「飾ったりももちろんしますけど、飾るものは確かにね、なんかこう移動していけば気分変わりますよね」と真面目にアドバイス。さらに「テーブルの方向とか椅子の方向っていうのかな? 座ってる方向とか変えるだけで当たり前ですけど景色が変わるんで、ちょっと慣れ親しんだ部屋であってもちょっと気分変わるっていうのありますけどね」とオススメした。

 一方、「お部屋を見ることができたら、『ここ、こういうふうにしたら絶対オシャレなるよ』とかあるんですけどね」と、実際の部屋を見られないことをボヤきつつ、「でも、ベッドのシーツとか替えていくのもガラっと替わるんで、ひとつありかなと思いますけどね」とアドバイス。

 また「これからどんどん暑くなっていきますから、オーガニック系のシーツとかそういうのにパッと替えちゃうとかね、そういうのもシンプルでオシャレになるから、肌触りもいいしいいかな、なんて思いますけどね」と真面目に回答していた。

一人暮らしを始めたリスナーへ「幸せとか喜びだけではないですから」

 またその後、一人暮らしを始めて2カ月がたち、家族のありがたさを再確認したというリスナーからのメールを紹介。これには、「新しいことにチャレンジするとか環境が変わると、幸せとか楽しいとか喜びとか、それだけではもちろんないですからね」とうなずきつつ、「でもその経験の中で自分がまた大きくなっていく、っていうことも確実にあるわけですから」とエール。

 リスナーが抱えている寂しさについても、「この寂しさもね、消えないままあるってこともいいことだな、って思いますよ」「寂しくなくなっていくのも、それもまた寂しいのかなって気もします」と話し、「『寂しい気持ち』というものもね、自分の新しい日々の力に変えていってほしいな、なんていうふうに思っております」と話していた。

 この日の放送にネット上からは、「博多華丸・大吉のどんなもんヤ!(笑)」「私はいつの間に博多華丸・大吉のラジオを聞いていた……?」といった反響や、「剛くんのお部屋どんなお部屋なんだろう? 気になる〜」「オーガニック系のシーツに変えちゃえばシンプルでお洒落になるのか」といった声が集まっていた。

3時のヒロインはネプチューンになれるか? MC向きの女性芸人をテレビ関係者が考察

 さまざまなキャラクターの女性芸人が切磋琢磨している昨今。“ひな壇芸人”としてだけでなく、番組MCを務められる技量があれば、今後もテレビ業界で生き残るための大きな強みになるだろう。

「現在、番組MCを務めている女性芸人は、例えば『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)の上沼恵美子、『土曜スタジオパーク』(NHK)で安定した仕切りを見せるハリセンボン・近藤春菜、『トークィーンズ』(フジテレビ系)のいとうあさこ、『秘密のケンミンSHOW極』(日本テレビ系)の久本雅美、『ドーナツトーク』(TBS系)や『キョコロヒー』(テレビ朝日系)のヒコロヒーといったところでしょうか」(芸能ライター)

Aマッソ・加納は「うまい具合にパスを出す」、ヒコロヒーは「少人数トークのホストに向いている」

 若手の中に、今後、MCとして成長しそうな女性芸人はいるのだろうか。その1人が、Aマッソのツッコミ担当・加納だという。すでに『トゲトゲTV』(テレビ朝日系)『誰でも考えたくなる「正解の無いクイズ」』(テレビ東京系)といった番組の司会を担当している。

「加納は関西ノリが強すぎるときもありますが、共演者に対し、うまい具合にパスを出してくれます。またツッコミもボケることもできる」(同)

 また、3時のヒロイン・福田麻貴もMCとして期待されているそう。

「福田は仕切りもできればイジられる側にもなれるので、今後さらに重宝されるはず。『トゲトゲTV』は福田、加納、ラランド・サーヤの番組ですが、主に福田がゲストに話を振ったり、番組進行を担当しています。7月12日放送回でも、ゲスト・滝沢カレンのボケに素早くツッコミを入れながら、番組を回していました。もし3時のヒロインとして冠番組を持った場合、同じトリオ芸人であるネプチューンを参考に、福田が仕切り、ゆめっち、かなでの2人を回していけるようなフォーメーションが組めれば、視聴者からウケるのでは」(同)

 若手でいえばヒコロヒーも有力株に思えるが、彼女は“少人数”のほうが実力を発揮できるとのこと。

「ヒコロヒーは “一人語り”キャラというか、自分だけで完結させるトークが得意。そのため、大勢の共演者に振って、落としていくような仕切りではなく、マツコ・デラックスのような、少人数での濃密なトークのホストであれば、これからも仕事が舞い込みそうです」(同)

 どの女性芸人がMCとして天下を取るのか。それぞれの今後の活躍に期待したい。

『なりゆき街道旅』新MCのハナコにつけられた“汚名”――業界関係者が明かす「3人の違和感」

 テレビ業界には、働きに対して不相応なギャラをもらっている芸能人を揶揄する“ギャラ泥棒”という言葉がある。ここ最近も、この不名誉なレッテルを貼られているタレントがいるようで、そのうちの1人は『ぽかぽか』(フジテレビ系)水曜レギュラーのあの女流落語家だという。

「桂二葉は、おかっぱ頭がトレードマークの個性際立つビジュアルですが、いかんせんテレビが不慣れなのか、今年1月の『ぽかぽか』スタート以来、出演者としてほぼ“機能”していません。6月14日放送の同番組のオープニングでは、同じくレギュラーのガレッジセール・ゴリと登場しましたが、彼だけゲストのDA PUMP・ISSAと交流があるということで、MCのハライチ、神田愛花の3人が担当する恒例のトークコーナー『ぽいぽいトーク』に“緊急出演”。二葉だけ一度スタジオを退場し、戻ってきたのは約1時間後だったのですが、1人だけスタジオから去る姿はなんとも不自然。そして再び登場してからも、彼女が存在感を発揮する場面はありませんでした」(芸能ライター)

 また二葉は、今年5月から『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送テレビ)で新たな「探偵」として出演しているが、アドリブにめっぽう弱いのだとか。

「6月2日の同番組で、二葉は『劇団四季とミュージカルをしたい』という一般女性の願いを実現させる企画に登場。ただVTRでは、探偵としての出どころは特にありませんでした。そして、スタジオのダウンタウン・松本人志が『一緒にラインダンスを踊れば良かったのに』とコメントすると、二葉は不意の指摘に動揺したのか、しばらく受け答えすることができず、スタジオは微妙な空気に。自分の考えは問題なく発言できる彼女ですが、いかんせんアドリブに弱いんです」(テレビ業界関係者)
 
 続いては、人気旅番組『なりゆき街道旅』(フジテレビ系)の新MCだ。

ハナコは話を広げる能力に欠けている?

「同番組は今年4月から、お笑いトリオ・ハナコが旅の案内人として出演しています。前任は芸能事務所・ワタナベエンターテインメントの先輩で、先の『ぽかぽか』MCを務める澤部佑でした。事務所としては後輩の育成、また同番組の収録と『ぽかぽか』の生放送が若干かぶるスケジュールを考慮して澤部を卒業させたのでしょうが、ハナコの評判があまり芳しくない」(同)
 
 というのも、『なりゆき街道旅』は日曜お昼放送ならではの和やかな雰囲気の番組ではあるものの、ハナコの面々にはあまりにも覇気がなく、「彼らは、肩ひじ張らない、普段通りの自分たちを見せているつもりなのでしょうが、話を掘り下げ、面白く広げる能力も欠けているため、ゲストにいくら魅力があっても、視聴者の見る気を削いでしまっている」(同)そうだ。

 そもそも、ゲストを迎え入れるホストが3人という番組はあまりなく、業界内では「バランスが悪い」という声もあるよう。

「澤部がMCを務めていた頃はゲストが2人だったのですが、現在は1人。MC3人にゲスト1人という構図は、見ていて若干違和感があります。旅をするのは2人だけにして、1人は別コーナーを設けて出演させるなどの手はあるものの、メンバー間格差を生みたくないという事務所の思惑が見え隠れしています」(同)
 
 彼らが“ギャラ泥棒”という汚名を返上するほどの成長を遂げることはできるのか、今後の活躍を見守りたい。

板野友美「AKB48は仲が良い」! ココリコはダウンタウンに憧れて? 不仲説の真相語る

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説

編集G 突然だけど、恋愛リアリティ番組を見ていると、まったくの他人との共同生活は大変なことが多そうだけど、仲のいい友人と同居するのは楽しいだろうなって、ちょっと憧れない?

しいちゃん でも、夫婦や親子だってけんかをするんだから、友達だからといってずっと仲良くいられるかどうかはわからないよ。6月23日、千原ジュニアの公式YouTubeチャンネルで公開された動画「【続ココリコ×ジュニア】ココリコ不仲説は本当?謎の私生活!直球すぎるトーク展開へ」に、ココリコの2人がゲスト出演したんだけど、「ココリコって、一時期めちゃくちゃ仲悪い時あったよな?」と質問するジュニアに、田中直樹が「若い、忙しいときは仲悪い時期、ありましたね」と返答してた。

編集G ココリコって、確か小学校からの友達なんだよね。仲が悪くなった原因はなんなんだろう。

しいちゃん 大きなケンカがあったわけではないみたい。「(芸人の)先輩方がそうやったからかもしれないですけど、“コンビ仲悪いほうがかっこいい”とか、“ツッコミとボケ、営業とかに行ってもそれぞれ相方と違うタクシーに乗っていく”とか、“舞台立つまでしゃべらんと、行ってバシッと決めるのがかっこいい”とか(思ってた)」(遠藤章造)「無理なくせに憧れてた」(田中)んだって。

編集G 不仲コンビってダウンタウンのことかな。浜ちゃんと松ちゃんも、小学校からの同級生だし。

しいちゃん 田中によれば、「どんどん友達に、いいのか悪いのか、戻ってきている感じになってきたので。なんか仲良く、年齢とともになってきてます」とのこと。

編集G お互い加齢とともに、性格が丸くなったのかな。今の時流としても、ギスギスしているより、仲睦まじいコンビのほうが、世間に受け入れられてる印象がある。

しいちゃん 芸人以外では、元AKB48の板野友美も、メンバー同士の仲について言及しているよ。板野は、YouTuberグループのコムドットとコラボした動画「【感動】サビ早歌いドライブに元AKB48のエース降臨したので地元の友達に対して鼻が高いです。」(25日公開)の中で、「女の子のグループだから『仲が悪かった?』とか、それこそ『いじめみたいなのはあった?』とか、聞かれたりするんですけど。めちゃくちゃ仲良くて、仕事終わりとかもご飯食べに行ったりとか。プライベートでもディズニーランド行ったりとか」と語ってた。

編集G えー、それはさすがに信じがたいわ。女性グループだからどうのっていう性差はないと思うけど、当時のAKB48を見ていて「仲がいいな」と感じたことなかったよ。

しいちゃん まあそうよね。でも、ネット上では「『実は不仲だった』と暴露するよりいい」「嘘でも『仲良かった』と言ってくれたほうがファンにとってもいい」「好感が持てる」と好評だよ。過去の暴露話を展開すれば、「炎上ネタで話題づくり?」と批判されかねないし、ネガティブな話題よりはリスクが少ないかも。

編集G 板野は一部週刊誌で、経営する会社の金銭トラブル疑惑を報じられたばかりだし、過去のメンバー間トラブルを暴露してる場合じゃないもんね。

しいちゃん ちなみに、「週刊FLASH」2023年7月11日号(光文社)では、仲良しコンビとしておなじみの、阿佐ヶ谷姉妹の日常をスクープ。ご存じの通り、2人は実の姉妹ではなく、姉役・渡辺江里子、妹役・木村美穂によるユニットで、記事によると、阿佐ヶ谷の焼き肉店で仲良く食事していたそう。ともにアラフィフという年齢のせいか、3皿ぐらいまでは勢いよく食べていたけれど、4皿目でペースダウンしたみたい。そんな2人の自宅は、6畳1間のアパートで家賃は6万2,000円。かつて約8年間同居していたけど、18年からは渡辺が隣の部屋に引っ越して、今はお隣同士なんだって。

編集G それそれ、まさに阿佐ヶ谷姉妹の暮らしに憧れる〜。同居はよほど気が合わないと難しそうだけど、お隣同士ならいけそうじゃない? よーし、老後を見据えて、まずは隣に住んでくれそうな友達を探しまーす!

大久保佳代子、男性中心のテレビで担ってきた「役割」と“使い捨て”にされない理由

――昭和、平成、令和と、その時々によって、さまざまな変容を遂げてきた女性芸人。まさに彼女たちは、“時代を映す鏡”といえるだろう。そんな女性芸人たちの歩みを時代背景とともに振り返る。今回はオアシズ・大久保佳代子の遍歴を、テレビウォッチャー・飲用てれび氏につづってもらった。

「使い捨てなのよ、タレントなんて」

 オアシズ・大久保佳代子はそう言った。5月17日の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)で、ベッキーが「バラエティ番組のスタッフは冷たい、収録が終わったらもっと褒めてほしい」と語ったときのコメントだ。大久保いわく、自分たちタレントには代わりがいっぱいいる、スタッフはいちいち褒めたりしない。

 もちろんこれは、笑いをつくる文脈上でのコメントである。本気で説教しているわけではない。実際、大久保の発言を聞いたベッキーは「あぁ……」と悲壮な表情を大げさに作って見せ、MCの上田晋也(くりぃむしちゅー)が「忘れてベッキー!」などと言うことで、その場に笑いが生まれた。

 また、「タレントは使い捨て」といった発言も常套句だ。ほかのタレントからもしばしば聞くフレーズであり、大久保の専売特許というわけではない。カンニング竹山がよく言っているイメージがある。

 ただ、大久保が言うと特別な重みを帯びる言葉ではあるかもしれない。というのも、キャリアが不安定になりがちな芸人のなかでも、彼女の遍歴は特に不安定なように思うからだ。

半“素人”としてテレビ業界に現れた大久保佳代子

 その歩みを確認しよう。大久保が光浦靖子とともにオアシズとして芸能事務所・人力舎に所属したのは1992年。翌年にはフジテレビ系の深夜バラエティ『新しい波』にコンビとして出演を果たした。しかし、その後始まった番組『とぶくすり』のレギュラーとなったのは光浦のみで、さらにその後継番組『めちゃ×2モテたいッ!』『めちゃ×2イケてるッ!』にも大久保の名前はなかった。

 ただ、99年頃から少しずつ、光浦の相方として『めちゃイケ』に出始め、2000年からはレギュラー出演者になった。この頃の彼女のキャラクターは「OLの大久保さん」。OLというキャラ付けは『めちゃイケ』の演出によるところも大きかったようだが、実際、この頃はコールセンターで働いていたようだ。いまでこそ彼女のような兼業芸人は珍しくないものの、当時は異質な存在だった。いわば半“素人”のような不安定な状態で、彼女は世の中に現れた。

「『めちゃイケ』も特殊な番組なんだけど、あの中で役割を与えられる。『OLの大久保さん』だったら、OLっぽいことを常日頃から言ってくださいとか。わかりやすく(世の中に)提示してくれたのかな、逆に言うと」(『イワクラと吉住の番組』テレビ朝日系、22年7月12日)

 大久保といえば、カッコいい俳優や若い女性アイドルなどへの“セクハラ”めいた言動や“下ネタ”が印象的だ。あるいは“ブサイク”をイジられたり自虐したりといった振る舞いもよく見てきた。『めちゃイケ』でもそういったキャラクターを求められていた。もちろん、彼女の気質にある程度マッチしていたキャラではあるのだろうが。

「私の仕事内容、性欲強いって言ってるのが6割と、イケメンがいたらセクハラするっていうのが4割、この2本立てでここまできたんですよ」(『さんまのまんま』関西テレビ、13年8月17日)

 そんな彼女は、10年代初頭にブレークする。さまざまな番組にゲストで呼ばれ、自身が番組MCを務めることも多くなった。戦い方が大きく変わったわけではない。が、やはり年齢を重ねアラフォーになったことで、彼女の言動をより世間が受け入れやすくなったのだろう。“下ネタ”といってもほかの女性芸人でしばしば見られたような“脱ぐ”方向ではなく、フレーズやニュアンスで笑わせていく大久保は、徐々に変わりつつあった時代の流れにも合っていたのかもしれない。相方の光浦は次のように考察する。

「大久保さん、エロがとてもノーマルじゃないですか。それが世間に受け入れられてる理由でもあると思うんですけど」(『痛快!明石家電視台』毎日放送、14年3月17日)

 ただ、“セクハラ”や“下ネタ”は常にリスクを孕む。いつどこでそれが過剰なものとして世間から非難の対象になるかわからない。というか、これまでも一部では批判があったのかもしれない。彼女がこれまで笑いを生むために使ってきたものは、芸人としての武器でもあるが、芸人としてのキャリアを不安定にする要因である。特に現在ではそうだろう。

大久保「私なんて下ネタとセクハラの2本立てで来たけど、今なんて絶対もうほぼ無理。ほぼ無理だからさ」
光浦「セクハラ、下ネタ、あとアルコールだもんな」
大久保「それが最高じゃない人生、と思って。そういう人好きだし。と思ってたけど、世の中的にはちょっと相反する感じにはなっちゃってるからね、今ね」(『ボクらの時代』フジテレビ系、20年5月17日)

 ただ、ここであらためて考えてみたい。彼女の武器は本当に“下ネタ”や“セクハラ”だったのだろうか?

 複数の女性芸人に「女芸人という生き方」についてインタビューする番組に大久保が出演したときのこと。彼女は「ちょっとまず私が、芸人っていう肩書に対しては非常に、そんな……って思うところがありまして」と、自身が芸人代表のような立場でインタビューを受けることへの違和感を口にした。そして「笑いの正体」について尋ねられ、次のように答えた。

「その現場の空気を読んで、何が求められてるかを理解し把握して、それに沿って発言なり動けるようにするのは、今まで心がけてきたことかなっていう気はしますけどね」(『笑いの正体』NHK総合、22年7月5日)

 同番組ではほかに上沼恵美子や友近、横澤夏子、Aマッソ・加納、ゆりやんレトリィバァなどがVTR出演していた。彼女らも同じように「笑いの正体」について聞かれていたが、その回答は「生きざま」(上沼)、「麻薬」(友近)、「幸せ」(横澤)、「探す」(加納)、「エクスタシー」(ゆりやん)。

 これらと比べると大久保の「空気」という回答は異質である。ほかの女性芸人たちがどちらかといえば主体を自分に置き、その自分の生き方や幸福、快楽や探究などを笑いと結びつけているのに対し、大久保は笑いの主体を自分の外に置く。なお、相方の光浦も似たようなことを言っている。

「コントを作ることが好きとか、明確なことがあったらいいと思うの。でも、テレビタレントって、やっぱり要求されたことをいかに早く嗅ぎ取るかとかも仕事だったりもするもんで。なんて言ったらいいのかな、やっぱり人様の座標軸ありき」(『ボクらの時代』同前)

 空気を読む。要求を嗅ぎ取る。その場の座標軸を読み、自身のポジションを確認する。“セクハラ”や“下ネタ”といった表向きの武器を支えていた本当の武器は、そんな空気読みの能力なのではないか。

 そして、そんな武器を彼女が磨いてきたのは、男性が中心的な役割を果たす現場だった。女性芸人は「隙間の役割」をこなすのが仕事だったと大久保は語る。

「(『めちゃイケ』は)スタッフも男が多いし、メイン的な役割するのはナイナイはじめ男性が多いし、たまに役割いただきますけど、そしたらそこに入れられた女性芸人は、隙間の役割をちゃんとこなすのが仕事かなぐらいに思ってました」(『笑いの正体』同前)

 彼女からは(そして光浦からも)、お笑い芸人やバラエティ番組の世界は男性のものである、との言及が何度か行われている。それがどこまでが事実の報告なのか、諦念なのか、それとも皮肉なのかはわからないが、「基本バラエティって男芸人で成立するものと私は思ってるんですよ」というように(『とんねるずのみなさんのおかげでした』フジテレビ系、15年2月26日)。あるいは――

「幼少期、漫才ブームを見たり、たけしさんの『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)を聞いたりして、笑いだけを目的にやってるっていうのがカッコいいって思ってたんで。どっかでだから、ホント偏見ですけど小さいときからのアレで、どっかで笑いは男のものってね、ちょっと思ってるところがあるんですよね」(『笑いの正体』同前)

 先に、芸人として語らされることへの違和感を大久保が語った場面を引用した。彼女の違和感の理由は、一つには、自分は芸人というよりタレントとして活動してきたという謙遜があるのだろう。

 が、別の理由も読み取りたくなる。男性を中心に構成されてきたお笑いの世界、つまり“芸人”とは暗に“(男)芸人”のことであった世界をサバイブしてきた者として、芸人という肩書と自身の輪郭がうまく重ならない。そんな理由も、当人が意図しているかどうかは別として、ありはしなかっただろうか。

 半“素人”のような芸人として世に出てくる。リスクをはらんだ“下ネタ”や“セクハラ”を頻繁に繰り出す。“(男)芸人”のなかで“女芸人”として立ち回る。いずれも不安定な状況を、大久保はその高い空気読みの能力でサバイブしてきた。時代が移り変わっても彼女はそのバランス感覚で乗り切っていくのではないか。実際、以前よりも“下ネタ”などが穏健なものになった彼女のメディア出演が減っているようには今のところ見えない。

 「使い捨てなのよ、タレントなんて」というコメントは確かに常套句だ。しかし、そのような聞き慣れた理解しやすいフレーズを番組上での自身の役割を理解しながら後輩タレントに“説教”っぽく繰り出し、わかりやすく笑いにつなげるところに、まさに彼女が簡単に「使い捨て」されなかった理由が含まれているのだと思う。

お笑い芸人が若手時代に味わう“地獄のライブ”とは?喧嘩してドタキャンは当たり前

 お笑い芸人をやっていると売れるまでライブに出続けるという、流れで活動する方も多いかと思います。はじめは無名でエントリーライブに3000円出して、3分間のネタをしながらの活動になる場合が多くあります。エントリーライブは誰でも出演できるというメリットはありますが、応援しに来るお客さんがとても少ないです。たまにいても出演者のお友だちが4人だけの日もあります。友達は目当ての知り合いの芸人の出番が終…

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松本人志は、なぜ批判されるのか? YouTube再生回数に見る「数字を持ってる」事実

 オリエンタルラジオ・中田敦彦が5月29日、自身のYouTubeチャンネル「NAKATA UNIVERSITY」内で、ダウンタウン・松本人志に批判的な発言をしたことで、ネット上に賛否両論を巻き起こした。中田のこうした言動は初めてではなく、「ある意味“松本批判”に味を占めているのでは」(テレビ局関係者)とささやかれているという。

 松本といえば、5月20日にフジテレビ系で放送されたネタ番組『THE SECOND~漫才トーナメント~』にアンバサダーとして出演。同トーナメントは“結成16年以上”の漫才師たちが競い合う賞レースで、今年結成20周年を迎えるコンビ・ギャロップが優勝した。

「そんな中、中田は『【松本人志氏への提言】審査員という権力』と題した動画の中で『松本さんがあらゆる大会にいる』と指摘。確かに松本は、漫才コンテスト『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)やコントのコンテスト『キングオブコント』(TBS系)の審査員、大喜利バラエティ『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)の大会チェアマンなどを務めています。この状況について、中田は『信じられないくらいの独占状態』などと持論を展開したんです」(芸能ライター)

 一応、「松本さんが“それだけ偉大な人だから求められてるんだ”っていう見方がある」とも口にした中田だったが、「求められてるっていうことと、実際にやるっていうことは違う」「求められてたとしても、冷静に考えたら、実際にやることがその業界のためになるか、どうかでいうと、僕の意見でいうとあまりためにならない」と、松本が“断らない”ことを批判するかのような発言も。さらに“松本が自分自身を超える才能を発掘できなかった”という見解も示し、お笑い界全体の問題であると語っていた。

「中田はそのほか、松本が映画監督としても活動してきたことに触れつつ、『松本さんの映画が面白かったか、面白くなかったかについて論評してもいいですか? 後輩たちが』『どう思います? これ見てる粗品くん、どう思う?』と霜降り明星・粗品の名前を出す場面もありました」(同)

 そんな中田は近年、YouTubeを主戦場としており、賞レースどころか地上波バラエティ番組で見かける機会もほとんどないが……。

「中田がこの動画を公開した同日、粗品の相方・せいやが自身のTwitterに『真っ直ぐ勝負してないウンコみたいなやつが相方の名前使うな 中田』(原文ママ、以下同)と投稿。するとその後、今度は脳科学者・茂木健一郎氏がTwitterを更新し、『中田敦彦さんが、松本人志さんを批判されていて、とても偉いと思う』と“参戦”してきました」(同)

 茂木氏は「世の中には他に面白いこといっぱいあるし、日本のお笑いファンの方々の、何を言っても聞く耳持たないで、日本のお笑いサイコーでしょ、みたいな我田引水にももう付き合う気ない」「ジャニーズや吉本以外のなにか面白い動きがあったら、日本のテレビも見てみたい」など、お笑い界だけでなく、このところ世間を騒がせているジャニーズ事務所の名前も出し、テレビ業界に意見を述べた。

「そんな中、30日には松本もTwitterを更新。『テレビとかYouTubeとか関係なく2人だけで話せばいいじゃん 連絡待ってる!』と、名指しはしなかったものの、中田宛てとみられるメッセージを発信しました」(同)

 さらに同日、中田の相方・藤森慎吾も自身のYouTubeで「相方へ。」という動画を公開し、「松本さんという方がいらっしゃるからこそ、大会の価値もものすごい上がっていると思うし、やっぱり重みもあるし」などとコメント。中田の意見を真っ向から否定するような言い方はせずとも、たしなめるような内容となっていた。

「しかし、中田の松本批判は今回が初めてではありません。17年、松本がコメンテーターとして出演していた『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、当時“日本の芸人は終わっている”などと主張していた茂木氏が釈明する……という展開があった際、中田は『オリラジ中田、茂木健一郎の「お笑いオワコン論」支持!』と題したブログを公開。『茂木さん負けるな!と思っていたところ、(茂木は)大御所の番組に出演して大御所に面白くないと言われ公開処刑をされてしまいました』などとつづり、暗に松本に牙を剥いたんです」(前出・テレビ局関係者)

 その後、中田はラジオ番組『らじらー! サンデー』(NHKラジオ第1)内で、吉本興業側から「(松本に)『謝れ』と言われている」と暴露した上、「僕の意思としては謝らない」とも発言。ネット上には「松ちゃんうんぬんの前に、中田もお笑い語れるほどの存在じゃない」「中田が偉そうに言う資格もなくない?」といった声が多く寄せられたが、一部、中田を支持する層もみられた。

「中田はこのように、松本を批判することで良い意味でも悪い意味でも“話題の人”になってきたところがあります。茂木氏もそうですし、ほかにはケンドーコバヤシとかつてコンビを組んでいた村越周司氏も、やはり松本に批判的なコメントで注目を集めてきました」(同)

 村越氏は先月11日、自身のYouTubeに「元芸人村越が松本人志プレゼンツ『ドキュメンタル』をディスってみた!」という動画をアップ。そのタイトル通り、松本が企画・プロデュースするAmazon Prime Videoオリジナルお笑い番組『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』について「日本の恥」などと酷評したのだ。

「なお、村越氏は1月にも『松ちゃんを死ぬほど好きだった元芸人村越が今の松ちゃんはすでに終わっていると思う理由について語ってみた』という動画を前編、中編、後編と計3本も公開し、ネットユーザーの間で話題になっていました。同氏や茂木氏、そして中田にとって、松本批判はある種の“炎上商法”なのかもしれません。お笑い界、特に吉本は上下関係が厳しいとされる中、そのトップに君臨する松本を批判することは誰もができることではない。それだけに、耳目を集めやすいのは事実でしょう。今後、松本批判がコンテンツ化し、ブームになっていく可能性もあります」(同)

 実際、中田の松本批判動画は再生回数200万回を突破。村越氏が1月に公開した動画は、ほかの再生数が1,000回前後であるにもかかわらず、前編が1万回を記録。松本に反発する姿勢を示すコンテンツが数字を持っているのは間違いない。

 松本から「連絡待ってる」と呼びかけられた中田だが、実現する・しないにかかわらず、今後も松本を腐し続けていくのかもしれない。