大久保佳代子&壇蜜の不仲説、マスコミスルーの“寒~い”裏事情

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『だんくぼ・彩』(テレビ朝日系)公式サイトより

 テレビ朝日系バラエティー番組『だんくぼ・彩』で共演中のオアシズ・大久保佳代子と壇蜜。一部で確執を報じられた2人が、『VOGUE JAPAN Women of the Year 2013』授賞式に登場した。「収録スケジュールをなかなか出さない壇蜜に、大久保がキレた」という報道後、それぞれ出演したイベントで、互いに不仲説に対する否定コメントをしていたが、2人揃ってマスコミの前に現れるのは、これが初めてだった。

 当日は囲み会見も用意され、主催側もそこをイジっておいしくしてもらおうという意向があったようだが、その思惑とは裏腹に、「確執報道に触れる記者は1人も出ず、寒~い雰囲気で会見が終わってしまった」(プロダクション関係者)という。

アジアン・馬場園梓に八つ当たりされる、「チャンカワイ似」の哀れな芸人

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吉本興業公式サイトより

 今年の夏、Wエンジン・チャンカワイとの約3年間に及ぶ交際に終止符を打った、アジアン・馬場園梓。今はやりの「ぽっちゃり女子」の代表格でもある馬場園は、さぞやモテモテな日々を送っているのかと思いきや、裏では元カレに激似な某タレントに八つ当たりしまくり、関係者がドン引きしているという。

「元々は、2010年5月にチャンのことを気に入っていた馬場園から告白をし、交際がスタートしました。おかげで2人は、度々バラエティ番組に呼ばれるようになり、交際のきっかけからベッドでの様子まで事細かく披露。ひと稼ぎできました」(お笑い業界関係者)

「好感度は高いにのに」タカアンドトシが避けられる、悲しい理由

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『本音か!』(ワニブックス)

 来年で結成20年、今やレギュラー番組11本と絶好調の人気お笑いコンビ、タカアンドトシ。だが、業界内ではひそかに「運がない」コンビとしてリストアップされているという。タモリ・みのもんたの後釜を狙う熾烈な司会者レースが業界内では始まっているが、そこから一歩遅れをとっているようだ。

「やはり『ほこ×たて』(フジテレビ系)の打ち切りが大きかった。この業界はその人が持つ“運”や“タイミング”を意外と大事にします。ダウンタウンやとんねるずのように、誰かをおとしめるような笑いや威圧感もなく、気さくで親しみやすい風貌ですから、番組の企画会議では司会者候補として、以前は必ずタカトシの名前が挙がっていたのですが、ここ最近は1回横に置いとこうか、と二の足を踏むことが多い」(放送作家)

フルポン・村上健志の趣味に騒然! 「ほとんどビョーキ」な女好きエピソード

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『しずる はんにゃ フルーツポンチ 「スクールデイズ」』/ ワニブックス

 いまや単独でバラエティ番組に引っ張りだこである、フルーツポンチの村上健志。テレビでは、「全てがダサい」などといじられ役に徹しているが、プライベートのある趣味についても、これまた「ダサい」との声が殺到しているという。

 バラエティタレントとしては、「割と真面目に、今の『いじられキャラ』の路線を突き進んでいる」(お笑い業界関係者)という村上。事務所の先輩・ロンドンブーツ1号2号が仕切る『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、すっかり“ドッキリ企画”の常連となっている。

ハイヒール・リンゴ、千鳥・大悟にゾッコン! 20歳差不倫愛へのお誘いも?

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『ビーバップ!ハイヒール』(朝日放送)公式サイトより

 芸歴30周年迎えた吉本興業のベテラン女漫才コンビ・ハイヒール。現在業界内で、ツッコミ担当のリンゴに、まさかの「不倫疑惑」が浮上しているという。

 吉本のお笑い養成所・NSCの第1期生で、ダウンタウン、トミーズらと同期のリンゴ。

「吉本ナシで」「大物だけで中堅がいない」“吉本離れ”進むテレビ業界の本音

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その大物もエゴが肥大化してるみたいだし……

 最近のテレビ業界では、“吉本離れ”が進んでいるという。意識してバラエティ番組を見ていれば、以前より吉本興業勢が減っていることにお茶の間も気づくはずだ。一昔前の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)であれば、「○○芸人」に出演するのはほぼ吉本芸人のみであったのに対し、昨今は他事務所の芸人たちの出演が増えている。テレビ業界の一大勢力である吉本興行に、一体なにが起こっているのだろうか。

「原因は全て、吉本興業の事務所本体ですよ。そもそも、吉本のマネジャーさんは連絡が取れない。キャスティングしたい時につかまらないし、期限までに返事をくれないなんてこともザラですから。制作側としては進行に支障をきたすため、なかなか扱いづらいんですよね」(テレビ局関係者)

高橋愛と結婚間近も……漏れ聞こえる、あべこうじの女と金の悪評

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『AI am I.』(宝島社)

 昨年6月に「FRIDAY」(講談社)で高橋愛との熱愛が報じられた、あべこうじ。その後は破局説も流れたが、今年8月に出席した記者会見で熱愛続行中を宣言。ここにきて結婚間近とも報じられている。しかしこの報道に、業界から心配する声が再び上がっている。

「2人の熱愛は『FRIDAY』が報じる前から業界で話題でしたよ。だって、あべ本人がペラペラ話していましたからね(苦笑)。高橋は大人で話のうまいあべにゾッコンのようですが、業界であべの評判はあまり良くない。高橋も共演がキッカケで恋愛に発展しましたが、それは彼の手口。一見真面目そうに見えるため、演技などで悩んでいる共演女優に『相談に乗ってあげるよ』と近づき、食事に行って肉体関係にまで発展したアイドルは高橋以外にも複数います」(舞台スタッフ)

ノブコブ・徳井健太、「股ぐらを凝視」で、AKB48・小嶋陽菜から共演NG!?

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『平成ノブシコブシ 初・単独ライブDVD 御コント~今宵の主役はどっちだ~』/よしもとアール・アンド・シー

 次男の逮捕と自身のセクハラ問題が表面化し、『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)を降板した、タレントのみのもんた。そんな中、お笑い業界にも、セクハラで問題になっている人物がいるようだ。平成ノブシコブシの徳井健太は、あまりの露骨なセクハラを繰り返し、現役アイドルたちから「共演NG」をつきつけられたという。

 破天荒キャラで人気を博す吉村崇とともに、『ピカルの定理』(フジテレビ系)のレギュラーとして、3年ほど前にブレイクした徳井。

爆笑問題・太田光、山本太郎に言及「日本人が持っている“畏れ”を感じない人」

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『爆笑問題 太田光自伝』(小学館)

 先月10月31日、山本太郎参議院議員が秋の園遊会で天皇陛下に手紙を渡し、世間を騒がせた。それに対し、ビートたけし、関口宏、爆笑問題らが各番組で言及、それぞれのスタンスがうかがえる内容となった。

 11月2日の『情報7Days ニュースキャスター』(TBS系)では、日本シリーズの結果を伝えた後、山本氏の一件を事実上のトップニュースで報道。レギュラーコメンテーターの三雲孝江が「(手紙を)直接差し出すのはいかがなものか。議員ならルールにのっとって国会で訴えればいい」と言えば、同じくレギュラーの教育学者・齋藤孝が「常識としてあり得ない。私人ではなく公人だから席に呼ばれている」と辛口コメント。そして、ビートたけしは「オイラも(かつて)お茶会に呼ばれたことがあるけど緊張して、体のこととか映画のこととか聞かれたんだけどうまく答えられなかった。(山本議員は)ここ一番に賭けた感じがするね、でも天皇はあらゆる文化の象徴。政治的なことを考えさせちゃいけない。ちょっと失礼は失礼だね」と、やんわりと批判のコメントを残した。

ムーディ勝山、月収14万へと転落! 第一子誕生も、スケベすぎて離婚危機?

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『徹底解明シリーズ第1弾 ムーディ勝山の謎を追え!』(よしもとアール・アンド・シー)

 ムード歌謡調の楽曲にネタを乗せた「右から来たものを左へ受け流すの歌」のブレイクで知られる、お笑い芸人・ムーディ勝山。“一発屋芸人”の代表格の1人として挙げられることが多い彼だが、プライベートでは第一子が誕生し、順風満帆のように見える。しかし現在、勝山夫妻がまさかの離婚危機に陥っているという情報をキャッチした。

 かつては、「アイスクリーム」というお笑いコンビで活動していた勝山。“ムーディ”としてブレイクしたのは、2006年に行われた先輩芸人の披露宴がきっかけだった。

「NSCの1期先輩、ダイアン・津田篤宏の結婚披露宴パーティーで『右から来たものを左へ受け流すの歌』を披露したのが初めてでした。その後、数々の芸人がブレイクするきっかけとなった年末のオールナイトお笑い特番『オールザッツ漫才』(毎日放送)でもそれを披露し、業界人が大注目。結果的に、着うたは240万ダウンロードを超え、最高月収は640万円を記録したそうです」(お笑い業界関係者)