キンコン・西野亮廣、Twitter終了は「飽きた」! 「理由まで上から目線」と大ヒンシュク

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キングコング公式プロフィールより

 お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が5日、“炎上芸人”と呼ばれるきっかけとなったTwitterを終了した。

 西野といえば人気絶頂期にレギュラー出演していた『はねるのトびら』(フジテレビ系)放送終了後から、仕事が激減。その後は得意としていた絵画に力を入れ、個展なども開催していたが、Twitter上での同業者を批判するなど問題行動が相次いでいた。

アンジャッシュ・渡部建、「やり方が汚い」「心から信用できない」と業界内で悪評噴出!? 

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有吉弘行公式Twitterより

 お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建に「相手によって態度を変える」という悪評が業界内で広まっているという。渡部といえば佐々木希との交際でモテ男ぶりがクローズアップされ、ゴールデンタイムの番組司会も次々と務めるなど公私ともに飛ぶ鳥を落とす勢いだったが、8月に情報バラエティ『ザワつく!?ウィークエンドTV ニュースな晩餐会』(フジテレビ系)が打ち切りに、9月には音楽番組『水曜歌謡祭』(同)が深夜枠に降格と、MCを務める番組が同時期に失速。

 さらには佐々木とは破局説が一部メディアで報じられ、一時期の“無双”状態が嘘のように一気に転落している。あるテレビ局関係者はその原因を「渡部の性格の悪さが広まっているから」だと語る。

加藤茶「ペアウォチを1人で着用」、綾菜「弟の結婚式に仲本&ブー召還」疑惑の夫婦1カ月

<p> 今、ネットユーザーから最もウォッチされている夫婦・加藤茶と綾菜。2011年6月、茶が当時23歳の綾菜と“45歳差婚”を果たして以来、その親子以上に離れた年の差に「遺産狙い説」が噴出し、結婚から丸3年たった今もその説には拍車がかかるばかりだ。ザ・ドリフターズの一員として、「カトちゃんぺ」のギャグで一世を風靡した茶が、再び“嫁ネタ”で世間を騒がせている今、毎日のように浮上する“疑惑”エピソードの数々を月刊でお届けする。</p>

フジ『水曜歌謡祭』最終回7.0%! 『ニュースな晩餐会』も打ち切りで“渡部建不要論”

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『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)公式サイトより

 フジテレビの“起死回生”を担うはずだった音楽番組『水曜歌謡祭』の最終回が2日に放送された。番組は、10月より金曜深夜11時30分放送の『金曜歌謡祭』にリニューアルされることが発表されたが、スタート以来低迷していた視聴率は、最終回でも7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。ネット上では、『金曜歌謡祭』の早期終了が早くも予想されている。

 『水曜歌謡祭』は、森高千里とアンジャッシュ・渡部建がMCを務める生放送のレギュラー音楽番組で、森高が初の音楽番組のMC就任とあって、放送前から局内外問わず期待が寄せられていた。しかし、初回視聴率7.3%を皮切りに、数字は右肩下がりで、6月3日放送では自己ワーストの3.8%を記録。その後も低迷が続き、最終回でも初回の数字を上回ることはなかった。

加藤茶「今までで一番最低のブログ」、綾菜「P.E福袋が貧乏臭すぎ」いわくつき夫婦の1カ月

<p> 今、ネットユーザーから最もウォッチされている夫婦・加藤茶と綾菜。2011年6月、茶が当時23歳の綾菜と“45歳差婚”を果たして以来、その親子以上に離れた年の差に「遺産狙い説」が噴出し、結婚から丸3年たった今もその説には拍車がかかるばかりだ。ザ・ドリフターズの一員として、「カトちゃんぺ」のギャグで一世を風靡した茶が、再び“嫁ネタ”で世間を騒がせている今、毎日のように浮上する“疑惑”エピソードの数々を月刊でお届けする。</p>

加藤茶、「若い妻のおかげで若返る」発言に「どう見ても老け込んだろ」とツッコミ殺到!

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加藤茶オフィシャルブログより

 2011年に45歳年下の妻・綾菜と結婚した加藤茶が、6日放送の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演し、同日、28歳年下の一般女性との熱愛が発覚した森進一に対してエールを送った。加藤は「若い妻のおかげで自分も若返る」とアピールしたが、ネットでは「あの妻と結婚してから、どう見ても老け込んだだろ」と失笑が巻き起こっている。

 森と一般女性の熱愛については、6日発売の『女性セブン』(小学館)が報じており、記事によると2年前に知人を通じたホームパーティーで知り合い、森からのアプローチで交際に発展。森本人も同誌の直撃に対して、交際を認めている。『ノンストップ!』では、番組冒頭にこのおめでたいニュースを取り上げ、森の所属事務所に確認したところ「プライベートは本人に任せている」と報道内容を否定しなかったと伝えた。

「1日あたり10万円」の製作費打ち切り! 吉本興行、地方劇場“閉鎖”の危機に?

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沼津ラクーンよしもと劇場公式サイトより

 吉本興業が、事業の元手となる資本金を約125億円から1億円に減資することを発表した。資本金が1億円になれば、税制などで中小企業扱いになるとあり、話題を集めている。吉本は、「取り崩した資本金を、中長期的な投資に回すのが目的」と説明したが、関係者は、同社の苦しい懐事情をこう語る。

「この夏から、大宮ラクーンと沼津ラクーンに入っている劇場の製作費が打ち切りになると聞きました。当初パチンコ店として出店する予定だったラクーンは、地元住民の反対にあった。それで複合商業施設として出店することで、どうにか許可をもらったという経緯があるんです。そのため、劇場を誘致するためラクーン側が吉本に頼み込んだんですよ。吉本は、その条件として毎月製作費を出してもらうことで手打ちしたとか。1日あたり10万円、1カ月で300万円ほどラクーン側から製作費を補助してもらっていたようです。しかし打ち切りにより2劇場で年間約7,200万円の収益減なので、かなり痛いですよね」(週刊誌記者)

ヒロミ、10年ブランクでもテレビで“有効”なのは「お笑い業界の構図」のおかげ?

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こうしてみると、言うほど肌荒れしてないヒロミ

 10年ぶりのテレビ露出で再ブレーク中のヒロミが、『行列のできる相談所』(日本テレビ系)において、共演者であった林家正蔵に土下座謝罪した。

 2人は1993年にスタートした子ども向け料理番組『モグモグGOMBO』(日本テレビ系)で共演。正蔵は当時、こぶ平を名乗り、名落語家である林家三平の息子という立場から、お坊ちゃんキャラとして知られていた。ヒロミはそんな雰囲気をぶち壊そうと、年齢も芸歴も上のこぶ平を「お前」呼ばわりし、頭を叩いたり、茶髪にさせるなど乱暴を働いていた。本人も承知の上とはいえ、当時を振り返り「大変申し訳ございません」と謝罪したのだ。

ピース・又吉直樹、芥川受賞で文芸編集者がウワサする「疑惑の候補作選び」

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印税は1億5,000万円超えか……

 初めて書いた長編小説『火花』(文藝春秋)で第153回芥川賞を射止めたお笑いコンビ・ピースの又吉直樹。同作の単行本累計発行部数は124万部を記録し、まだまだ伸びる勢いだ。しかし、今回の又吉受賞に関しては、『報道ステーション』(テレビ朝日系)のキャスター・古舘伊知郎が「芥川賞と本屋大賞の区分けがなくなってきた感じがするんですけど」と苦言を呈すなど、「話題作り先行の受賞では?」とデキレースを疑う声があることも確かだ。

「当初は、2010年に『KAGEROU』(ポプラ社)でポプラ社小説大賞を受賞し、その後一作も書いていない水嶋ヒロのせいで“芸能人が書く小説=イロモノ”感が強くなっていたため、又吉の小説に対して、『芸人が書いたというだけで反応する読者は浅ましい』と語る編集者は大勢いました。しかし実際に読むと、過去の芥川賞受賞作と比べても遜色のない出来。弱い部分も含めて人間の内面に向き合って真摯に書いた、しっかりとした傑作だと思います。出版不況で書店に人が通わなくなった今、又吉の存在はありがたいですよ。これをきっかけに、ほかの本にも目を向けてくれればと、みんな期待しています」(文芸書編集者)

ピース・又吉直樹「芥川賞」受賞で、岡村隆史「もう書かん方がええ」発言! 批判の嵐に

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「シメシメ、これでサブカル女がまた釣れる……」

 ピースの又吉直樹が執筆した小説『火花』(文藝春秋)が、「第153回芥川賞」を受賞した。7月16日に行われた選考会で決定し、お笑い芸人初の快挙をスポーツ紙、ワイドショーなど、各メディアが取り上げている。そんな中、又吉の受賞について“筋違い”のコメントをした著名人に批判が巻き起こっている。

 又吉の小説『火花』は、若手芸人たちの悩みや葛藤を描いた作品で、今回は羽田圭介氏の『スクラップ・アンド・ビルド』(「文學界」3月号)とともにダブル受賞。16日に開いた会見では芸人初の偉業を成し遂げた又吉が「とにかくうれしいです」などと喜びを表現した。NON STYLE・井上裕介がTwitterで「又吉すげぇ!!!もう、スーパースターだなぁ。いやぁ、本当におめでとう」とコメントするなど、芸人仲間からも祝福の声が相次いでいる。