NHK朝の連続テレビ小説『おむすび』第10週は「人それぞれでよか」だそうです。
もはや言いがかりだと自分でも思うけど、なんか上から目線なんだよな、この結ちゃん(橋本環奈)っていう主人公が。「人それぞれでよか」っていうサブタイトルも、どこかジャッジメントする側というニュアンスがある。「人助けの呪い」も恩着せがましいし、調理実習の献立をサッチン(山本舞香)とカスミン(平祐奈)に…
NHK朝の連続テレビ小説『おむすび』第10週は「人それぞれでよか」だそうです。
もはや言いがかりだと自分でも思うけど、なんか上から目線なんだよな、この結ちゃん(橋本環奈)っていう主人公が。「人それぞれでよか」っていうサブタイトルも、どこかジャッジメントする側というニュアンスがある。「人助けの呪い」も恩着せがましいし、調理実習の献立をサッチン(山本舞香)とカスミン(平祐奈)に…
ドラマを愛せるかどうかというのは、その登場人物を信頼できるかどうかから始まると思うんですよね。この人の話をもっと聞いてみたい、この人の過去をもっと知りたい、この人の行く末を追いかけたい。そういう気持ちの前提として、まず信じるに足る人物であるかどうか、言っていることに一貫性があるかどうか、真剣であるべき場面で真剣になれるかどうか、ごまかしていないか、ウソをついていないか、手を抜いていないか、…
昨日は結ちゃん(橋本環奈)に自発的な言動がなかったために比較的平和な気分で楽しむことができたNHK朝の連続テレビ小説『おむすび』ですが、今日はまたゲンナリしちゃったなぁ。
しかも、結ちゃんが何かする前からゲンナリしちゃった。第44回、振り返りましょう。
家出してきて米田家に泊…
おそらくはフリーの芝居だったと思うんですよ。終盤、カスミンが振る舞ってくれたお寿司を米田家でいただくシーン。アユ(仲里依紗)は中トロからいって、パパ(北村有起哉)はご丁寧に「僕は、イカを……」とか言いながらイカを頬張って。そのあとみんなでおしゃべりしながら食べ始めるわけですが、結ちゃん(橋本環奈)は、いきなりウニでした。「結 ウニ」って台本はないよな、たぶん。
別にいいけど…
昨日は、神戸編の最初の山場だと思っていた「アユ、ついに初めてマキちゃんの墓参りに行く」というシーンがカットされていたことで取り乱してしまいましたNHK朝の連続テレビ小説『おむすび』も第42回。いやー、取り乱したなー。まさか、視聴者の知らないうちに行ってたなんて。あの糸島での家族会議はなんだったんだろう。
いや、思い返せばそもそもあの家族会議だってアユ(仲里依紗)は「家族みん…
NHK朝の連続テレビ小説『おむすび』。第9週となる今週は「支えるって何なん?」だそうです。
冒頭、神戸の栄養士専門学校に入学した結ちゃん(橋本環奈)が悪戦苦闘する様子が描かれます。それでも結ちゃんはハギャレンたちと電話で話したことで「ギャルたちから学んだギャル魂によって」授業終わりに速攻でギャルメイクしたり同級生をプリクラに誘ったりと「少しだけ結らしさを取り戻し」たのだそう…
NHK朝の連続テレビ小説『おむすび』も丸2カ月が終わりました。
第8週の「さよなら糸島 ただいま神戸」では、ギャルとして栄養士の専門学校に乗り込んだ結ちゃん(橋本環奈)が一度はギャルを否定されて意気消沈しつつ、ハギャレンたちに励まされたことで本来の自分を取り戻し、持ち前のギャルマインドを発揮。長期間にわたる農家の手伝いで得た野菜知識も生かして、ピンチを乗り切る様子が描かれま…
昨日の入学初日を描く回では主人公の結ちゃん(橋本環奈)のギャルギャルしい一面を強調して周囲の顰蹙を買うことで「思い通りにはいかないわ」感を演出したNHK朝の連続テレビ小説『おむすび』でしたが、今日は一転、結ちゃんがギャルであることが忘れ去られたようなお話でした。
思い返せば第2回だったかな、ハギャレンのルーリーを演じているみりちゃむというキャストについて、以下のようなことを…
改めて「ギャルが栄養士になる話」だったなと思い返しましたNHK朝の連続テレビ小説『おむすび』も第38回。そもそもギャルマインドと震災のトラウマの両方を表現しなければいけない結ちゃん(橋本環奈)にとっては難儀な演技プランになるんでしょうけれども、それにしてもねえ。
振り返りましょう。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes