『おはスタ』降板のアイクぬわら、未成年連れ込み報道で同情から一転

  超新塾・アイクぬわらが、8月25日をもって子ども向け帯番組『おはスタ』(テレビ東京系)を卒業していたことが発覚。当初、同情的な声が相次いでいたが、“文春砲”によりそのムードは一転した。

 2016年4月より『おはスタ』にレギュラー入りしたアイクは、番組MCとして約7年間出演。しかし、今月28日に『おはスタ』公式X(旧・Twitter)が「【お知らせ】当番組レギュラーのアイク…

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新おはガールは全員LDH 女子向け特撮とのコラボで、アイドルブーム再燃も

 テレビ東京系の子供向け番組『おはスタ』にレギュラー出演する「おはガール」が、この4月に一新。その新おはガールに注目が集まっている。

 同番組におけるアシスタントレギュラーとして日替わりで登場するおはガールだが、基本的には複数の芸能事務所から若手女性タレントがピックアップされるという形が多い。しかし、この4月から新レギュラーとなった5人のおはガールは、すべて同じ芸能事務所の所属なのだ。

「今回のおはガールは、全員LDHの所属。そして、「Girls2」(ガールズガールズ、2は上付き)というグループのメンバーなんです。今後は、番組を挙げて、新おはガールと『Girls2』を盛り上げていくことになるでしょう」(エンタメライター)

「Girls2」は、LDHの養成所であるEXPG出身の8人からなるユニット。その全員が、テレビ東京系で放送されている「ガールズ×戦士シリーズ」という特撮ドラマの出演者だ。今回おはガールとなったのは、2017年度放送『アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!』と18年度放送『魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!』に出演していた5人。残りの3人は、4月7日にスタートした同シリーズの最新作『ひみつ×戦士 ファントミラージュ!』に出演している。

「ガールズ×戦士シリーズのキャストは、期間限定ユニットで歌手活動もしていたので、それらの延長線上に『Girls2』が誕生したという形です。『おはスタ』と『ファントミラージュ!』の連動なども積極的に行われていくのでは」(前出・エンタメライター)

『おはスタ』における『Girls2』の活動が、今後の女性アイドル界に大きな影響を与えるのではないかという声も多い。音楽業界関係者は言う。

「昨今の女性アイドルたちにアイドルを目指したきっかけは何だったかと聞くと、アニメ『きらりん☆レボリューション』(テレビ東京系)だという返答が多いんですよ。このアニメはアイドルが主人公で、モーニング娘。の久住小春が声優を担当。当時、久住は『おはスタ』にレギュラー出演していました。幼い頃に『きら☆レボ』と『おはスタ』を見ていた女の子たちが、その後アイドルになっているケースが多いんです。そういう意味では、ガールズ×戦士シリーズと『おはスタ』で『Girls2』に触れた少女たちが、将来的にアイドルを目指すということも十分考えられます」

 数年前に比べると、完全に沈静化した女性アイドルブーム。再び盛り上がるためには、「Girls2」の存在が重要となりそうだ。

ベッキー、酒井法子を支援した事務所にご立腹!? 会長の“人間愛”に不満爆発か

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『ゆめの音色 ~music life~』/エ
ムオン・エンタテインメント

 大手芸能プロ・サンミュージックプロダクション創始者の相澤秀禎会長の訃報は、芸能界に衝撃を走らせた。かつて相澤氏が世に送り出した松田聖子や酒井法子ら、大物タレントが悲しみの声を寄せる中、現在同事務所の“稼ぎ頭”であるベッキーについては進退が不安視されているという。

 1998年に『おはスタ』(テレビ東京系)でデビューを飾ったベッキーもまた、相澤会長が発掘して育てたタレントの1人。番組出演だけでなく、歌手に女優にとマルチな活動を行い、現在もバラエティ番組10本以上を抱えており、また多数のCM出演もしている超人気タレントへと成長した。