羽生結弦の「某ポケットに入るモンスターを育てたい」発言に「マジ天使かよ……」とファンノックアウト「マジ天使かよ……」

【おたぽるより】

 11月22日から24日にかけて開催された『2019NHK杯国際フィギュアスケート』。競技結果もさることながら、羽生結弦選手がインタビューで明かした“息抜き”にファンのトキメキが止まらないようだ。

 男子シングルに出場した羽生はショートで109.34点、フリーで195.71点という高得点をマーク。総合得点で2位以下を大きく突き放して見事優勝を飾り、グランプリファイナル出場権を獲得している。

 そんな別次元の強さを発揮した羽生が、24日のエキシビション・トークコーナーに登場。インタビュアーを務める荒川静香から休日の過ごし方を聞かれた羽生は、「勉強してるか(スケートの)研究してるかゲームしてるか」とコメント。スケートの勉強や研究についてひとしきり真面目に語り終えると、“どんなことが息抜きになっているのか”との質問に間髪入れず「ゲームです!」と即答した。

 続けて羽生は“どんなゲームをプレイしているのか”を尋ねられ、「最近はシミュレーションゲームと野球ゲームと……あとは某ポケットの中に入るモンスターを育てたいなって」と告白。会場からの笑い声を受けつつ、さらに「『NHK杯終わるまで我慢しろ』って言ってたので、自分の中で。『お前優勝したら買えよ』って」と明かしている。

 結果的に羽生はNHK杯を制しているため、荒川からは「買えますね」と一押しが。その言葉に「買えますねぇ~」と嬉しそうな笑顔を見せる羽生に、ネット上では「NHK杯が終わるまで我慢していた羽生くんえらい!」「息抜きはゲームって楽しそうに話すゆづ、マジで天使かよ」「オフの日もスケート一色と思ってたけど、こういう人間っぽさも魅力よね」といった声が続出した。

 また“某ポケットの中に入るモンスター”という羽生の表現で、多くのファンが『ポケットモンスター』を連想した様子。最新タイトル『ポケットモンスター ソード・シールド』が発売されたばかりとあって、「試合終わったらご褒美にポケモンとかかわいすぎでしょ……」「ピカチュウを従えた結弦くんを想像するだけで愛しさMAX」などの声が相次ぐことに。また上手くタイトルをごまかした羽生に、「さすが頭の回転速いな!」との反応も寄せられている。

 NHK杯を優勝で終え、自らに課していた条件をクリアした羽生。実際にゲームを購入したのか気になるところだ。

羽生結弦の「某ポケットに入るモンスターを育てたい」発言に「マジ天使かよ……」とファンノックアウト「マジ天使かよ……」

【おたぽるより】

 11月22日から24日にかけて開催された『2019NHK杯国際フィギュアスケート』。競技結果もさることながら、羽生結弦選手がインタビューで明かした“息抜き”にファンのトキメキが止まらないようだ。

 男子シングルに出場した羽生はショートで109.34点、フリーで195.71点という高得点をマーク。総合得点で2位以下を大きく突き放して見事優勝を飾り、グランプリファイナル出場権を獲得している。

 そんな別次元の強さを発揮した羽生が、24日のエキシビション・トークコーナーに登場。インタビュアーを務める荒川静香から休日の過ごし方を聞かれた羽生は、「勉強してるか(スケートの)研究してるかゲームしてるか」とコメント。スケートの勉強や研究についてひとしきり真面目に語り終えると、“どんなことが息抜きになっているのか”との質問に間髪入れず「ゲームです!」と即答した。

 続けて羽生は“どんなゲームをプレイしているのか”を尋ねられ、「最近はシミュレーションゲームと野球ゲームと……あとは某ポケットの中に入るモンスターを育てたいなって」と告白。会場からの笑い声を受けつつ、さらに「『NHK杯終わるまで我慢しろ』って言ってたので、自分の中で。『お前優勝したら買えよ』って」と明かしている。

 結果的に羽生はNHK杯を制しているため、荒川からは「買えますね」と一押しが。その言葉に「買えますねぇ~」と嬉しそうな笑顔を見せる羽生に、ネット上では「NHK杯が終わるまで我慢していた羽生くんえらい!」「息抜きはゲームって楽しそうに話すゆづ、マジで天使かよ」「オフの日もスケート一色と思ってたけど、こういう人間っぽさも魅力よね」といった声が続出した。

 また“某ポケットの中に入るモンスター”という羽生の表現で、多くのファンが『ポケットモンスター』を連想した様子。最新タイトル『ポケットモンスター ソード・シールド』が発売されたばかりとあって、「試合終わったらご褒美にポケモンとかかわいすぎでしょ……」「ピカチュウを従えた結弦くんを想像するだけで愛しさMAX」などの声が相次ぐことに。また上手くタイトルをごまかした羽生に、「さすが頭の回転速いな!」との反応も寄せられている。

 NHK杯を優勝で終え、自らに課していた条件をクリアした羽生。実際にゲームを購入したのか気になるところだ。

横浜流星と西野七瀬に“疑惑”!? 横浜の発言に「匂わせか?」とファンザワつく

【おたぽるより】

 
 
 
 
 
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 俳優・横浜流星が、12日、都内で行われた「森永製菓12月12日『ダースの日』PRイベント」に、CMで共演中の声優・梶裕貴とともに出席。そこでの発言が“匂わせ”だと、ファンの間で話題となっている。

 1月期のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)でピンクの髪の由利匡平(ゆりゆり)役を演じ注目を集め、大きな話題を呼んだドラマ『あなたの番です-反撃編-』に二階堂忍役として参戦、一躍ブレイクを果たした横浜。

 イベント前日に、一年の世相を漢字ひと文字で表す「今年の漢字」として、令和の「令」が発表されたことを受け、横浜は挑戦の「挑」の文字を選択。「今年は本当に僕にとってターニングポイントとなった年で、濃い1年でした」「振り返られないくらい目まぐるしくて、来年になったときに振り返られるのかなと思います。全部が印象的で」と、一年を振り返った。

 また、挑戦したいことについて「高いところが好きなので、スカイダイビングとかですかね」と回答。イベントに訪れた朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の取材にも、来年新たに挑戦したいこととして「世界一高いバンジージャンプ」を挙げ、「そこから見る景色が好き」「落ちるときのふわっとした感じが好きで。あれを最近味わえてないので一回味わってみたいな」と、コメントしていた。

 さらに、『めざましテレビ』(フジテレビ系)レポーターの、「来年の漢字は?」との質問には、「新」の文字をチョイス。「今年がターニングポイントになって、来年からが本当に新しいスタートだと思っているので、ゼロからというか、イチからまた頑張っていきたい」と意気込んだ。

 これらのコメントに、元乃木坂46・西野七瀬ファンがネット上で反応を示しているという。

「2人は『あな番』で共演し、恋人役を演じた仲。作中にはキスシーンもあり、放送時、ネット上ではファンから悲鳴が続出していました。西野は乃木坂在籍時、『乃木坂工事中』の番組企画で、世界一高いマカオタワーのバンジージャンプに挑戦しています。また、11月に行われたイベントでは、彼女は今年を表す漢字に『新』を挙げていたんです。今回の横浜の発言が、過去の西野の言動と被るため、一部ファンの間で、『匂わせでは?』という声が上がっているんです(アイドルライター)

 西野といえば、『あな番』放送中の8月に、レギュラーMCを務めるバラエティ番組『グータンヌーボ2』(関西テレビ)で、理想の男性について「カメラマンさんとか監督さんとかはよくカッコいいなって思ったり。なんかお仕事してる姿を見ると現場で……」と、業界人好きをアピールしていた。

 また、11月12日放送回では、『あな番』共演者の奈緒、金澤美穂と対談した際、『恋人役の時に(相手を)ちゃんと好きになったりする?』と2人に質問したものの、自らのスタンスについては語らなかったため、視聴者からは「予防線を張っているのでは?」「なんか不自然」といった声も上がっていた。

 とはいえ、美男美女の2人だけに「お似合い」との声も多く、今回の“疑惑”についても「匂わせだったらうれしい」「早く付き合ってくれ」といった応援コメントまで上がっている。

『あな番』カップルの真相は果たして――!?

ジャニーズがチケット転売対策に躍起!?  キンプリ出演舞台の本人確認をめぐり物議「その前にやることあるだろ」

【おたぽるより】

 8日に帝国劇場で幕を開けた、King & Prince・平野紫耀、永瀬廉、高橋海人の3人が座長を務める舞台『JOHNNYS’ ISLAND』。チケットの本人確認をめぐり、ファンから悲鳴が上がっている。

 今年7月に亡くなったジャニー喜多川氏が、2011年9月に「最も多くのショーをプロデュースした人物」としてギネスに認定されたことを記念し、「自身の集大成」と位置づけて12年に初演が上演されたこの舞台。以降、タイトルを変えながら毎年上演され、年末の帝劇は、ジャニーズ恒例行事となっている。

 8年目を迎えた今年は、先に挙げたキンプリメンバー3名のほか、ジャニーズJr.内ユニットのHiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍らが出演。人気のジャニーズJr.が毎年こぞって出演する舞台だけあってチケットはかなりの競争率となり、転売サイトではチケットが高値で売られているようすが確認できる。

「不正転売対策として、ここ数年、ジャニーズのコンサートでもデジタルチケットが導入されていますが、舞台公演の場合は、まだ紙のチケットがほとんど。デジタルチケットは、当日入場する際スタッフが持つ専用端末にQRコードをかざすことでチケットが発券され、その時にやっと座席が判明する。それに比べ、紙チケットは実体があるので取引がしやすく、予め席番が記載されているので座席によっては定価の何倍もの値段で取引されるケースが多いんです」(演劇関係者)

 不正転売・購入については、ジャニーズ側も公式サイト等で注意喚起を行っている。公演当日は、入場口でスタッフがチケットともに身分証やFC会員証の提示を促し、チケットの名義人本人であるかどうか、不正転売のチケットでないかどうかを厳しくチェックしている。また、入場後、客席でもランダムで不正購入したチケットでないかどうかスタッフがランダムで本人確認を行うケースもあるようだ。

「日にちや現場スタッフによって多少のムラはあるものの、今回は特に目を光らせているようで、転売チケットだったため入れなかったという人や、友人から定価で譲ってもらったチケットだったため身分証明ができず入れなかったという人のほかに、『名義人と別々で入場しようとしたらスタッフに止められた』という人もいて、同行者も厳しくチェックされたとの報告が相次いでいます。中には、『名義人と同行なのに弾かれた』といった真偽不明の噂まで飛び交っていて、ファンは混乱状態です。

 確かに、チケットの申し込みの際には、2枚で申し込む場合、同行者を決めてから申し込むようにと注意書きがなされていましたが、同行者はFCに入会していない人でもよしとされており、同行者登録もありませんでした。そのためファンからは、『高額転売NGなのはわかるけど、定価での譲渡もダメなの?』『本人確認するなら徹底的に絶滅させて、多名義ダメなら自名義だけの人確実に当選させて』『紙チケだし、バラバラで入ることも可能なのにこれはおかしいでしょ』『事務所の対応が納得いかない』と不満の声が上がっています」(ジャニーズファンの女性)

 そもそもジャニーズは、チケット販売規約の『第9条(転売等の禁止)』にある通り、有償・無償問わず転売や譲渡行為を禁止している。主催主であるジャニーズ側が禁止している以上、今年6月に施行された「チケット不正転売禁止法」の規制の対象外となる“定価以下”であっても、家族や友人にすらチケットを譲ることは一切できないルールになっているのだ。

「急病や仕事の都合など、やむを得ず観劇ができなくなったため、チケットを譲りたいという人は大勢いるはず。アーティストや興行元によっては、そういった人たちのために、チケットを出品できる公式のリセールサービスがあり、劇団四季などでも取り入れられていますが、ジャニーズにはそういった救済措置は一切ありません。そのため、『リセールシステムを事務所が作れば行ける人も増えて転売も減って万々歳なのに』『本人確認強化する前にやることあるだろ』との声も上がっています」(同)

 年末には、『ジャニーズカウントダウン2019-2020』の開催も発表された。申し込みはFC会員限定、同行者の設定が必須となっているようだが、そのほかどんな対策が講じられるだろうか。

ティアスタジオの「計画的トンズラ説」が濃厚に? 実は「資本金50万円」の会社だった……

【おたぽるより】

 劇場公開中のアニメ『フラグタイム』の制作を担当している「ティアスタジオ」を運営する株式会社ネクストバッターズサークルをめぐる騒動。関係者の間では、計画的なトンズラではないかという見方も出てきており、さらに混迷を深めている。

 計画的なトンズラではないかと噂される背景にあるのは、同社の財務状況が極めて酷い状況にあったこと。業界関係者の間では同社の信用情報などを入手して、なぜこのような会社に発注が行われていたのか首を傾げる人も多い。 

 編集部でも同社の登記簿などを入手しているが、同社の資本金はわずか50万円。もちろん1円会社というのも存在するわけだが、信用を得るためには、もう少しは資本金をいれておくもの。この時点で信用をおける会社であったかは疑問が残る。

「決算状況をみると、2013年の会社設立から2度の赤字を計上。利益も決して十分とはいえません。金融機関であれば、100パーセントどころか100億パーセント融資しない会社でしょう。アニプレとかバンダイなどの大手であれば、こんな会社を元請けにしようとすれば稟議ではねられてしまうはずです。いったいどういう手段でツテを得てヤオヨロズなどと取引をしていたのでしょうか……」
(アニメ関係者)

 実績のあるアニメーターが独立して新たな会社を設立しました……で、あればあり得ない会社形態でもないが、ネクストバッターズサークルはそうでもない。ゆえに「ヤオヨロズとの取引」などを材料に、出資を集めるだけ集めて計画的にトンズラしたのではないかという噂がリアリティを持たれているのである。

 どうも単にアニメ業界が儲からないとは別の問題が、この騒動の背景にはあるようだ。
(文=特別取材班)

デーブ・スペクターも参戦!? 大河ドラマ『麒麟がくる』に面白ツイート続出

【おたぽるより】

 来年1月スタート予定のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』が、初回放送日を延期することを発表。開始日の変更を受け、ネット上では「麒麟は果たしてちゃんとくるのか?」と注目が集まっている。

 今年11月に織田信長の正妻・帰蝶(濃姫)役の沢尻エリカが合成麻薬を所持したとして、麻薬取締法違反の疑いで逮捕。ネット上では「麒麟がくるの放送はどうなるの?」「年明けの楽しみなのに……」「大河が見れなくなるのは辛すぎる」など放送を心配する声が相次いだ。

 これを受け、タレントのデーブ・スペクターがTwitterで「NHK大河ドラマの次作→麒麟がこない」とコメント。Twitter上では他にも、「麒麟は遅刻してくるのかな」「大河いにしてくれ~」「空想上のドラマで終わるのか? 麒麟だけに」「大河で次から次に問題が起きるなんて……もう麒麟がないよ」といったネタツイートが続出した。

 なお、沢尻の逮捕後、NHKは代役として川口春奈を起用すると発表。川口は以前、映画『謝罪の王様』(2013年)で金髪姿の女優を演じている。映画での川口の役柄は、沢尻の“別に”発言が飛び出した会見をパロディするというもの。

 川口の起用に、ネッ上からは「NHKなかなか攻めてるな……」「沢尻を演じるのは“2回目”だから、安心して任せられるよwww」「NHKもオファーを受けた川口春奈もグッジョブ!」といった爆笑の声が上がっている。

 ドラマの再撮影や編集などを受け、『麒麟がくる』公式サイトは放送開始日の延期を発表。当初の2020年1月5日から、約2週間後の19日へ変更されることとなった。ドラマの初回が無事に放送されることを祈ろう。

デーブ・スペクターも参戦!? 大河ドラマ『麒麟がくる』に面白ツイート続出

【おたぽるより】

 来年1月スタート予定のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』が、初回放送日を延期することを発表。開始日の変更を受け、ネット上では「麒麟は果たしてちゃんとくるのか?」と注目が集まっている。

 今年11月に織田信長の正妻・帰蝶(濃姫)役の沢尻エリカが合成麻薬を所持したとして、麻薬取締法違反の疑いで逮捕。ネット上では「麒麟がくるの放送はどうなるの?」「年明けの楽しみなのに……」「大河が見れなくなるのは辛すぎる」など放送を心配する声が相次いだ。

 これを受け、タレントのデーブ・スペクターがTwitterで「NHK大河ドラマの次作→麒麟がこない」とコメント。Twitter上では他にも、「麒麟は遅刻してくるのかな」「大河いにしてくれ~」「空想上のドラマで終わるのか? 麒麟だけに」「大河で次から次に問題が起きるなんて……もう麒麟がないよ」といったネタツイートが続出した。

 なお、沢尻の逮捕後、NHKは代役として川口春奈を起用すると発表。川口は以前、映画『謝罪の王様』(2013年)で金髪姿の女優を演じている。映画での川口の役柄は、沢尻の“別に”発言が飛び出した会見をパロディするというもの。

 川口の起用に、ネッ上からは「NHKなかなか攻めてるな……」「沢尻を演じるのは“2回目”だから、安心して任せられるよwww」「NHKもオファーを受けた川口春奈もグッジョブ!」といった爆笑の声が上がっている。

 ドラマの再撮影や編集などを受け、『麒麟がくる』公式サイトは放送開始日の延期を発表。当初の2020年1月5日から、約2週間後の19日へ変更されることとなった。ドラマの初回が無事に放送されることを祈ろう。

『天気の子』中国市場では苦戦 公開1カ月で『千と千尋の神隠し』を下回る結果に

【おたぽるより】

 11月1日から中国でも劇場公開が始まった『天気の子』は予想通りの人気作となっています。前売り券だけで日本円で3億円近くを売り上げたことが話題になっていましたが、上映から一週間で興行収入は1億8000元(約15億円)と越える作品となりました。その後も興行収入は右肩上がりです。

 ところが、上映から17日目での興行収入は2億7000万元となり、『君の名は』の5億6700万元には及ばなかったことも明らかになっています。

 中国メディアでの論評を見ると、中国における日本のアニメ映画の市場の小ささを指摘する声があります。『名探偵コナン』や『ONE PIECE』のような作品は中国でも人気ですが、それでも興行収入は2億元程度に止まっています。

 その理由として指摘されるのが、中国における2Dアニメの人気の凋落です。今年、日本でもにわかに注目を集めた中国産の劇場アニメ『罗小黑战记』は、現在までに興行収入3億元を突破していますが、人気作でも2D作品であればこれが限界とも指摘されています。

 なお11月末時点の、中国国内で公開されたアニメのチケット売上ランキングは次のようになっています。

哪吒之魔童降世:49.72億元
ライオンキング:8.29億元
熊出没·原始时代:7.14億元
千と千尋の神隠し:4.86億元
アナと雪の女王2:4.02億元
「《哪吒》都快破50亿了,为啥说5亿还是国产动画的一道坎?」より

 このように中国市場では、2Dアニメはどんなにクオリティが高くても、5億元が天井であることが明らかになりつつあります。

 いまだ日本国内においては劇場用アニメは好調なビジネスです。しかし、一歩海外に出た途端、万人が受け入れるジャンルにはなっていないのかもしれません。上記の数値では公開から日にちの経っていない『アナと雪の女王2』の数字が低くなっていますが、これがどのように伸びていくかも気になるところです。
(文=中国ニュース取材班)

『アナ雪2』“ステマ騒動”でディズニーが謝罪「コミュニケーションに行き届かない部分」『アベンジャーズ』にも疑いの目

【おたぽる】

 現在公開中のディズニー映画『アナと雪の女王2』(以下、アナ雪2)の“ステマ疑惑”を受けて、5日、映画を配給するウォルト・ディズニー・ジャパンが公式サイトで謝罪した。

 事の発端となったのは、3日の19時頃、Twitter上に『アナ雪2』の感想をまとめた漫画がほぼ同時に複数投稿されたこと。7人の漫画家たちが思い思いの感想を「#アナ雪2と未知の旅へ」というハッシュタグとともに投稿したのだが、その不自然さから「ステマではないか?」という疑惑が浮上した。

 その後、Togetterでもまとめが作成されるなど疑惑はどんどん拡大。批判の声も大きくなり、炎上騒動へと発展した。漫画家たちは、試写会に招待されPRで漫画を描いたが、「PR」の表記が抜けてしまったと次々謝罪ツイートをしたが、その内容が似通っていたことから、「7人も同じPR表記漏れってどう考えてもおかしい」「PR依頼した広告代理店から、PRであることは口止めされてたんだろうな」と、かえって疑念を招く事態に。

『アナ雪2』の国内展開を手掛けるウォルト・ディズニー・ジャパンは、一部メディアの取材に対し、「ステルスマーケティングではないという認識であり、意図して起きたことでもない」と回答。「今回のトラブルについて、公式サイトなどでの発表予定はない」としていた。

 しかし、それが一変。同社は5日、公式サイト上に声明文を掲載し「ご参加いただきましたクリエイターのみなさま、ファンのみなさまに多大なご心配、ご迷惑をお掛けし、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。また、今回の企画について、改めて、「クリエイター7名のみなさまに映画『アナと雪の女王2』をご覧いただき、ご感想を自由に表現いただいた漫画をTwitterに投稿いただく企画」と説明。

「本企画に伴う投稿は、『PR』であることを明記していただくことを予定しておりましたが、関係者間でのコミュニケーションに行き届かない部分があり、当初の投稿において明記が抜け落ちる結果となってしまいました」と経緯を明かしつつ、「今後このような事がないよう、関係者一同、深く反省するとともに、コミュニケーション体制を見直し、再発防止策を講じてまいります」と綴っている。

 しかし、今回の対応には、不信感を抱く人も決して少なくない。当初ディズニーが謝罪の姿勢を見せなかったことや、アメリカでは法律で罰せられており、日本でも景品表示法違反になる可能性も高いステマ行為を「関係者間でのコミュニケーションに行き届かない部分があり」という一文で済ませてしまうディズニー側や広告代理店の対応は、あまりにお粗末だろう。

 今回の騒動を受け、『アベンジャーズ』や『キャプテン・マーベル』など、他のディズニー作品でも同様の他の作品にも疑いの目が向けられている状況だ。

 公開初週に前作の約2倍の興行収入19億円の好スタートをきった『アナ雪2』だが、思わぬところに落とし穴があったようだ。作品はもちろん、ディズニーの企業イメージを大きく損なうこととなった騒動だけに、今後の是正処置に注目が集まる。

『アナ雪2』“ステマ騒動”でディズニーが謝罪「コミュニケーションに行き届かない部分」『アベンジャーズ』にも疑いの目

【おたぽる】

 現在公開中のディズニー映画『アナと雪の女王2』(以下、アナ雪2)の“ステマ疑惑”を受けて、5日、映画を配給するウォルト・ディズニー・ジャパンが公式サイトで謝罪した。

 事の発端となったのは、3日の19時頃、Twitter上に『アナ雪2』の感想をまとめた漫画がほぼ同時に複数投稿されたこと。7人の漫画家たちが思い思いの感想を「#アナ雪2と未知の旅へ」というハッシュタグとともに投稿したのだが、その不自然さから「ステマではないか?」という疑惑が浮上した。

 その後、Togetterでもまとめが作成されるなど疑惑はどんどん拡大。批判の声も大きくなり、炎上騒動へと発展した。漫画家たちは、試写会に招待されPRで漫画を描いたが、「PR」の表記が抜けてしまったと次々謝罪ツイートをしたが、その内容が似通っていたことから、「7人も同じPR表記漏れってどう考えてもおかしい」「PR依頼した広告代理店から、PRであることは口止めされてたんだろうな」と、かえって疑念を招く事態に。

『アナ雪2』の国内展開を手掛けるウォルト・ディズニー・ジャパンは、一部メディアの取材に対し、「ステルスマーケティングではないという認識であり、意図して起きたことでもない」と回答。「今回のトラブルについて、公式サイトなどでの発表予定はない」としていた。

 しかし、それが一変。同社は5日、公式サイト上に声明文を掲載し「ご参加いただきましたクリエイターのみなさま、ファンのみなさまに多大なご心配、ご迷惑をお掛けし、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。また、今回の企画について、改めて、「クリエイター7名のみなさまに映画『アナと雪の女王2』をご覧いただき、ご感想を自由に表現いただいた漫画をTwitterに投稿いただく企画」と説明。

「本企画に伴う投稿は、『PR』であることを明記していただくことを予定しておりましたが、関係者間でのコミュニケーションに行き届かない部分があり、当初の投稿において明記が抜け落ちる結果となってしまいました」と経緯を明かしつつ、「今後このような事がないよう、関係者一同、深く反省するとともに、コミュニケーション体制を見直し、再発防止策を講じてまいります」と綴っている。

 しかし、今回の対応には、不信感を抱く人も決して少なくない。当初ディズニーが謝罪の姿勢を見せなかったことや、アメリカでは法律で罰せられており、日本でも景品表示法違反になる可能性も高いステマ行為を「関係者間でのコミュニケーションに行き届かない部分があり」という一文で済ませてしまうディズニー側や広告代理店の対応は、あまりにお粗末だろう。

 今回の騒動を受け、『アベンジャーズ』や『キャプテン・マーベル』など、他のディズニー作品でも同様の他の作品にも疑いの目が向けられている状況だ。

 公開初週に前作の約2倍の興行収入19億円の好スタートをきった『アナ雪2』だが、思わぬところに落とし穴があったようだ。作品はもちろん、ディズニーの企業イメージを大きく損なうこととなった騒動だけに、今後の是正処置に注目が集まる。