YOSHIKIが『紅白』でKISSと共演! 一方、X JAPANのアルバム発売告知は未だなく……“出す出す詐欺”にファン辟易?

【おたぽるより】

 
 
 
 
 
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 X JAPANのYOSHIKIが15日、NHKで行われた記者会見で、『第70回 NHK紅白歌合戦』の特別枠として、米ロックバンドのKISSとともに「YOSHIKI feat. KISS(YOSHIKISS)」として出演することを明らかにした。

 両者の縁は、1994年に発売されたKISSのトリビュートアルバム『KISS MY ASS』に、YOSHIKIが楽曲のプロデューサーとして参加したことから始まり、以来、親交を深めてきたという。11日に行われたKISSの最後となるワールドツアー『END OF THE ROAD WORLD TOUR』の東京ドーム公演に、YOSHIKIがサプライズ出演した。

 ワールドワイドに活躍するYOSHIKIらしい話題だが、一方でファンにとっては気にかかることがある。 「出る出る」と言われ続けながら、一向に陽の目を見ないX JAPANの23年ぶりとなるニューアルバムである。

「X JAPANは97年に一度解散し、2007年に再結成するのですが、フルアルバムは『DAHLIA』(96年)以来、発表されていません。ニューアルバムはこれまで何度となく完成間近であることが報じられましたが、そのたびに発表が延期されてきました。昨年9月の外国特派員協会での会見でYOSHIKI が明らかにしたところによれば、アルバムのレコーディング自体は終了しているそうなんですが……。ファンはやきもきしていますよ」(音楽ライター)

 ニューアルバムをめぐっては、今年8月に自身が出演するニコニコ動画の『YOSHIKI CHANNEL』で“重大発表”を行う予定だったが、生放送中にスタッフからストップがかかるというハプニングもあった。このときは“関係各所や関係者への調整不足があったため”とYOSHIKIは弁明したのだが、発表なんて最初からなく、そもそもアルバムも完成してないのでないかと疑う向きもあった。もっともその後、YOSHIKIは「年内には(アルバムを)出すと発表したい」と明言し、ファンを安心させてはいるのだが……。

「微妙なのは年内に“出す”のではなく、“出すと発表したい”という独特の言い回し。これまでの経緯を考えると、このまま無事にアルバムが年内にリリースされるのは考えづらい。レコーディングが終わっているならとっと出せばいいのに、何をもったいぶっているんですかね。今年1月には3度目の頚椎手術の可能性を示唆したり、その後もハリウッド映画トリプルXシリーズの最新作『xXx 4』で音楽監督を務めることが発表されたりなど、アルバムリリースのスケジュールが遠のくかのような言動や振る舞いです。最近でも来年1月にデビューするジャニーズアイドル・SixTONESのデビュー曲『Imitation Rain』をプロデュースしていて、X JAPANのニューアルバムは後回し状態。完成が疑われても仕方ないでしょう」(同)

 今年もあと10日を切ったが、紅白出演などのスケジュールを考えると、年内リリースは絶望的な状況。“出る出る詐欺”とならなければいいが……。

バナナマン・日村勇紀“有言実行”で中型免許を取得! 努力家ぶりに相方・設楽統からも「すごい」の声

【おたぽるより】

 バナナマンの日村勇紀が13日放送の『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)で、マイクロバスの運転が可能な中型自動車の免許を取得したことを明かした。同番組プロデューサー・宮嵜守史氏がTwitterで、日村がマイクロバスで都内を運転する動画を公開し、話題になっている。

 日村は以前に同番組で、「大型バスが欲しい」と自身の“夢”を告白。自らの運転で大勢の仲間を乗せて、相方・設楽統の故郷である秩父へ出かけたいと語り、おぎやはぎや星野源、乃木坂46らは“第1バス”、野呂佳代や寺門ジモンらは“第2バス”などと交流のあるメンバーを格付けし、“バス選抜”の話題で大いに盛り上がった。そもそも大型バスの免許を持たない日村が、バス旅行をあれこれ計画しても無意味のように思えるが、以来、この“バストーク”は番組でお馴染みのくだりとなっている。

「中型とはいえ、本当にバスの免許を取ってしまったのだから、設楽も非常に驚いていました。中型免許は教習所に通えば、最短だと8日間で取得できます。しかし、日村がレギュラー出演する番組は、ネットやラジオを含めると現在9本。加えて、この時期は年末年始番組の収録もあります。日村は2018~19年の年末年始には12本の番組に出演していますが、今回も同程度と考えれば相当な過密スケジュールです。そんな中で、免許を取ろうと考えること自体がすごい。番組でいつも話題になるバスの免許を取れば、きっと盛り上がるはずだと確信してのことでしょうが、笑いのためには労を厭わない姿勢は賞賛に値します。こうなってくると、日村による“バス企画”がテレビ番組で本当に実現するかもしれませんね」(芸能ライター)

 そんな日村だが、これまで設楽がたびたび明かしてきたように、プライベートではズボラで極度の面倒臭がり屋の一面も持っている。500万円かけて歯のインプラント治療を施したのも、不摂生から歯がボロボロになって抜け落ちても面倒臭がって放置したのが原因。しかも、本歯が完成しても装着することなく、3年以上も仮歯で過ごしていたというものぐさぶり。しかし、そんな日村も笑いのためなら、どんなに面倒なことでも目の色を変えて熱心に取り組むわけである。

「以前、『はねるのトびら』(2001~12年放送、フジテレビ系)で、芸人たちが2カ月間で一芸を習得して披露する企画に日村が出演したことがあったのですが、他の出演者らが適当に流す中、日村だけは課題のタップダンスに真剣に取り組み、番組で見事なパフォーマンスを披露したものです。感心させられたのは、タップダンスの習得を単なる一過性の企画としてではなく、自らの特技にしてしまっていること。それだけ本気だったということでしょう。また、2年前の『テレ東音楽祭』(テレビ東京系)では、忙しいスケジュールの合間を縫って、乃木坂46の楽曲『インフルエンサー』の振り付けを猛練習の末コピーし、番組で乃木坂と共演。さらにこのときはダンスにミスがあったとして、番組放送の4日後に明治神宮野球場で行われた『乃木坂46 真夏の全国ツアー2017』に乱入し、再び同楽曲でコラボするという徹底ぶりです。このときは完璧なダンスを披露して、会場の乃木坂ファンから大喝采を浴びていました」(同)

 リズム感がよく、ぽっちゃり体型とは裏腹にダンスが得意な日村だが、それ以外にも物まねやギター演奏など、芸達者として知られる。その裏には、芸事のためなら努力を惜しまない日頃の姿勢があるのだろう。

川崎の高校生死亡事故「ラップバトルで罰ゲーム」報道の是非 『ヒプマイ』ファンの「風評被害」には疑問の声も

【おたぽるより】

 19日夜、神奈川県川崎市の高校1年生の少年が多摩川に飛び込み、死亡する事故が起きた。

 神奈川県警の発表によると、「友人が多摩川大橋の橋脚から落ちた後、沈んで浮かんでこない」との119番通報があったという。当時、少年は河川敷で中学時代の同級生ら5人とラップのスキルを競い合う「ラップバトル」をしており、多数決で最下位になった少年は「最下位になった人が橋から川に飛び込む」という罰ゲームとして高さ約5メートルの橋脚から川に飛び込んだという。少年は約1時間半後に川底で見つかり、病院で死亡が確認された。

 あまりにも悲しいこの事故はさまざまなメディアで報じされているが、その見出しには「ラップバトルの罰ゲーム」という言葉が並んでいる。ネット上では「ラップバトルをしていたのは事実だし隠す必要がない」という意見がある一方で、「ラップバトルが悪い訳じゃない」「問題はその後限度を超えた罰ゲームを提示して誰1人止めなかったのかってこと」「これでまたラップバトルやHIPHOPに偏見を持つ人や抵抗を感じる人が増えてしまう」といった反発の声も多く上がっている。

 オタク界隈でも、近頃爆発的な人気を見せている音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』(以下、ヒプマイ)のファンたちが「ラップバトル」のワードに反応。「ヒプマイに対する風評被害」「関係ないカルチャーごと地獄に叩き落とすの良くない。迷惑」「事件が起きる度に『犯人はアニオタ』って報じる風潮みたいで不愉快」と声を上げている。

 とはいえ、「リアルヒプマイじゃん」「ヒプマイの影響?」という声には、「不謹慎すぎる」「川崎は元々ラップが盛んでヒプマイが流行る随分前からやんちゃ系の若い子達にはラップが身近にある」「オタクじゃない一般人からすればヒプマイは『全く知らない何か』でしかない」「声を上げることでかえって誤解される」と拒否感を示す声も少なくなく、ファンが過剰に反応しすぎている感は否めないだろう。 

 なお、『ヒプマイ』の楽曲制作にも携わっているラッパーのZeebraはTwitterで、今回の事故について、「あまりにも悲しい出来事に心が痛いです。自分世代は『ヒップホップの精神が伝え損ねたが故』と思いますが、ここでいうヒップホップの精神も我々世代と今の世代では乖離があり、本場アメリカでも昔は反対の立場であったハードドラッグで命を落とすラッパーが後を絶ちません」とツイート。

「常に革新される事を良しとするカルチャー」「問題が多かったからこそ状況を正すという行為が革新的だった」などとしながら、「我々がまず向き合わなくてはいけないのはそもそも今のヒップホップが正しいのかという事。上の世代も上から目線ではなく、下の世代も何でも『老害』と切り捨てずに考えていけたらなと思います」と、ヒップホップ文化の精神を伝えることの必要性について語り、「もう若いラッパーが死ぬのを見たくありません。被害者の方のご冥福をお祈り致します」と悼んでいる。

オタク俳優・松坂桃李が『DEATH STRANDING』クリア!「どこかに松坂桃李のバイクがある」とプレイヤー大興奮!

【おたぽるより】

 俳優・松坂桃李が自身のTwitterで、PlayStation 4用ゲーム『DEATH STRANDING(デス・ストランディング)』(通称・デススト)をクリアしたことを報告し、オタクたちからの株がまたもや爆上がりしている。

『DEATH STRANDING』は、「デス・ストランディング」と呼ばれる現象によって、人々が分断された北米大陸が舞台。プレイヤーは主人公・サムとなって“世界を繋げる”ために各地に分散した人々に荷物を届けつつ、「カイラル通信」と呼ばれるネットワークを都市や拠点に繋ぐことで、分断された大陸を救出するというストーリーだ。

『メタルギア』シリーズなどでおなじみのゲームクリエイター・小島秀夫が率いるコジマプロダクションがおくる完全新規タイトルとして、今年11月に発売され、小島監督は「全く新しい繋がり(ストランド)の概念をゲームに取り入れた、これまでにないアクション・ゲーム」と位置づけている。

 というのも、『デススト』には、「ソーシャル・ストランド・システム」という要素があり、オンラインで遊ぶことによって世界中のプレイヤーと間接的に繋がることができるのだ。それにより、他のプレイヤーの足跡をたどって情報共有したり、ゲーム内アイテムや設置物の共有も可能に。また、「BT」と呼ばれるモンスターとの戦闘中も、他のプレイヤーから手助けしてもらうこともできる。

 そんな本作について松坂は、8月発売のティーン向けファッション誌『Seventeen』(集英社)2019年10月号で、アニメ映画『HELLO WORLD』で共演した北村匠海と対談した際、発売を楽しみにしていることを明かしており、12月14日に、「デスストランディング やり込み勢にはたまらない作品 おそらく最終章な気がするが、ここにきてオンラインの心強さを感じる」とツイート。

 18日には、「デスストランディング、クリアしました」と報告し、「一つの洋画観終わった気分です。繋がってるなぁ」と感想を綴った。画像も併せて投稿されており、「バイクは初号機仕様でずっとやってました。オンラインの皆さん遠慮なく使い倒してください」と、『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する兵器をイメージした紫+蛍光グリーンにカスタマイズされたバイクを使用していたことも明らかに。

 ネット上では、「デススト、クリアに結構時間かかるって言われているのに、そんな時間あったの?」と驚く声が上がっているほか、「どこかに松坂桃李のバイクがあるのか! ロマンがあるな」「あれもしや桃李さんのだった……?」「何度かお借りしたことあるけど松坂桃李が貸してくれたやつだったかもしれないと思うとテンション上がるな」「実質私松坂桃李と2ケツしたであってる???」「桃李さんと初号機を通じてオンラインで繋がってるかもしれないと思うと……」と、プレイヤーたちは大興奮のようだ。

 スマホゲーム『遊戯王デュエルリンクス』の“ガチ勢”としてもおなじみの松坂だが(参照記事)、先日、「NEWSポストセブン」にて12月5日に国立代々木競技場第一体育館で開催されたモーニング娘。’19のコンサートに1人で訪れたことが報じられ、アイドルファンをザワつかせた。

 そのため、「遊戯王だけじゃなくエヴァも好きなの?」「アイドル見に行って、ゲームもしっかりやり込むとか……」「完全にオタクの味方」「ゴリゴリのオタクって感じで好感度高い」との声も上がっており、オタクからの株が爆上がりのようだ。

 次はいったいどんなオタクエピソードが飛び出すだろうか。

オタク俳優・松坂桃李が『DEATH STRANDING』クリア!「どこかに松坂桃李のバイクがある」とプレイヤー大興奮!

【おたぽるより】

 俳優・松坂桃李が自身のTwitterで、PlayStation 4用ゲーム『DEATH STRANDING(デス・ストランディング)』(通称・デススト)をクリアしたことを報告し、オタクたちからの株がまたもや爆上がりしている。

『DEATH STRANDING』は、「デス・ストランディング」と呼ばれる現象によって、人々が分断された北米大陸が舞台。プレイヤーは主人公・サムとなって“世界を繋げる”ために各地に分散した人々に荷物を届けつつ、「カイラル通信」と呼ばれるネットワークを都市や拠点に繋ぐことで、分断された大陸を救出するというストーリーだ。

『メタルギア』シリーズなどでおなじみのゲームクリエイター・小島秀夫が率いるコジマプロダクションがおくる完全新規タイトルとして、今年11月に発売され、小島監督は「全く新しい繋がり(ストランド)の概念をゲームに取り入れた、これまでにないアクション・ゲーム」と位置づけている。

 というのも、『デススト』には、「ソーシャル・ストランド・システム」という要素があり、オンラインで遊ぶことによって世界中のプレイヤーと間接的に繋がることができるのだ。それにより、他のプレイヤーの足跡をたどって情報共有したり、ゲーム内アイテムや設置物の共有も可能に。また、「BT」と呼ばれるモンスターとの戦闘中も、他のプレイヤーから手助けしてもらうこともできる。

 そんな本作について松坂は、8月発売のティーン向けファッション誌『Seventeen』(集英社)2019年10月号で、アニメ映画『HELLO WORLD』で共演した北村匠海と対談した際、発売を楽しみにしていることを明かしており、12月14日に、「デスストランディング やり込み勢にはたまらない作品 おそらく最終章な気がするが、ここにきてオンラインの心強さを感じる」とツイート。

 18日には、「デスストランディング、クリアしました」と報告し、「一つの洋画観終わった気分です。繋がってるなぁ」と感想を綴った。画像も併せて投稿されており、「バイクは初号機仕様でずっとやってました。オンラインの皆さん遠慮なく使い倒してください」と、『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する兵器をイメージした紫+蛍光グリーンにカスタマイズされたバイクを使用していたことも明らかに。

 ネット上では、「デススト、クリアに結構時間かかるって言われているのに、そんな時間あったの?」と驚く声が上がっているほか、「どこかに松坂桃李のバイクがあるのか! ロマンがあるな」「あれもしや桃李さんのだった……?」「何度かお借りしたことあるけど松坂桃李が貸してくれたやつだったかもしれないと思うとテンション上がるな」「実質私松坂桃李と2ケツしたであってる???」「桃李さんと初号機を通じてオンラインで繋がってるかもしれないと思うと……」と、プレイヤーたちは大興奮のようだ。

 スマホゲーム『遊戯王デュエルリンクス』の“ガチ勢”としてもおなじみの松坂だが(参照記事)、先日、「NEWSポストセブン」にて12月5日に国立代々木競技場第一体育館で開催されたモーニング娘。’19のコンサートに1人で訪れたことが報じられ、アイドルファンをザワつかせた。

 そのため、「遊戯王だけじゃなくエヴァも好きなの?」「アイドル見に行って、ゲームもしっかりやり込むとか……」「完全にオタクの味方」「ゴリゴリのオタクって感じで好感度高い」との声も上がっており、オタクからの株が爆上がりのようだ。

 次はいったいどんなオタクエピソードが飛び出すだろうか。

小児性犯罪の元加害者「実名・顔出し」番組出演に賛否 「児童ポルノがトリガーに」表現の自由にも言及

【おたぽるより】

 AbemaTVのニュース番組『AbemaPrime』が12月16日放送分で「当事者に聞く“小児性愛”」と題し、先日被告が無期懲役の判決を受けた新潟女児殺害事件をはじめ、子供が被害者になる小児性犯罪を取り上げた。特集では、実際に子供に対する性犯罪で逮捕・起訴された元加害者の男性が実名・顔出しで出演し、ネットで物議を醸している。

 番組に登場したのは、50代後半の男性。番組の説明によれば思春期前の男児が性の対象で、「子供に『許されない行為を犯してしまった』と後悔している」とされていた。実際に逮捕されたのは38歳のころ。男児の口をガムテープでふさごうとしたが、抵抗する男児を見て「子供の命を奪ってしまうかもしれない」と恐怖感を覚え、男児を解放。その後警察に自首し、強制わいせつ事件で起訴され、懲役2年・執行猶予4年の有罪判決を受けた。

 小児性犯罪は再犯率が高いとされているが、男性は事件後再犯には至っていないという。現在は再犯防止プログラムに取り組んでいるそうだが、欲求や感情がなくなったわけではないと語り、番組では公園付近を歩く際、子供を視界に入れないように歩く姿などが映されていた。

 地上波ではない、ネット番組だからこそできると言えるセンセーショナルな内容で、特集内では男性が「男児の性器を触った」「中学生に自慰行為を教えると言って性器に触った」と過去のあやまちをカメラに語り、そして当時の心境について「子供が怯えながら、自分に屈服されるというのが、自分にとっての性的な興奮の大きなパターンの1つだった」と赤裸々に語るシーンもあった。

 男性はスタジオにも登場し、被害者に対する罪悪感について聞かれ、「あったけれども、被害者がどれだけ傷つくかってことを全然理解していなかったので、自分自身の幼少期のマスターベーションの記憶と混同して、『別にいいんじゃないか』と考えていました。とんでもない考えなんですけども」と語っていた。

 同特集に入る前、番組の平石直之アナは小児性犯罪の当事者が出演すると告知し、「しかし、決してその過ちを肯定することなく、子供への性犯罪がどのようにすればなくなり、そして被害者をなくすことに繋がるのかについて考えていきます」と番組側の姿勢を強調していたが、放送後のネット上の声はさまざまだ。

 元加害者の意見が聞けたことを「貴重な場」としてみる声もあれば、「被害者の目に触れたらどうする」と、男性が実名・顔出しで出演したことに拒否反応を示す声もある。見た限り、批判の声のほうが圧倒的に多い。

 なお、男性は「この番組を見ていた時に、当事者の方にモザイクが入っていることについて『ちゃんと伝えればいいのに』と思っていたから」「自分が出ることで、セカンドレイプ的な状況を作り出してしまう可能性も考えたし、主治医にも相談した。『子供の心にどれだけの傷を残すのか、あの頃に知っていたら』と思うので、過去の自分に語りかけるように、問題を持つ人にメッセージを伝えたい」と出演の背景を説明している。

 また、番組では男性が小児性愛障害の傾向があると自覚したキッカケについて「大学時代に男児を性虐待するポルノコミックを見たとき」と話し、中学生時代から予兆はあったが、ポルノで強化されたと説明したことから、児童ポルノに対する表現の自由にも話題が及んだ。

 改正児童ポルノ禁止法の規制の対象外である、漫画やアニメに対するものと思われるが、番組では「男性のように、児童ポルノが加害行為のトリガーになったと言っている人が95%もいる」「被害者が出ている以上、無視できない」と言及され、男性自身も「今の法律と規制は不十分だと思う。フィクションであっても、子供に性被害を与える表現への規制は必要」と語っていた。

 日本は「二次ロリ・ショタが溢れているから、子供への性犯罪は世界的に見て少ない」という声がよく聞かれる。子供を守るために、非実在の児童ポルノも規制しなくてはならなくなるのだろうか。

※『AbemaPrime』および「AbemaTIMES」では男性の意向に沿い、男性の実名と顔を出していましたが、当サイトでは番組の反響などを踏まえ、伏せることにいたしました。ご了承ください。

小児性犯罪の元加害者「実名・顔出し」番組出演に賛否 「児童ポルノがトリガーに」表現の自由にも言及

【おたぽるより】

 AbemaTVのニュース番組『AbemaPrime』が12月16日放送分で「当事者に聞く“小児性愛”」と題し、先日被告が無期懲役の判決を受けた新潟女児殺害事件をはじめ、子供が被害者になる小児性犯罪を取り上げた。特集では、実際に子供に対する性犯罪で逮捕・起訴された元加害者の男性が実名・顔出しで出演し、ネットで物議を醸している。

 番組に登場したのは、50代後半の男性。番組の説明によれば思春期前の男児が性の対象で、「子供に『許されない行為を犯してしまった』と後悔している」とされていた。実際に逮捕されたのは38歳のころ。男児の口をガムテープでふさごうとしたが、抵抗する男児を見て「子供の命を奪ってしまうかもしれない」と恐怖感を覚え、男児を解放。その後警察に自首し、強制わいせつ事件で起訴され、懲役2年・執行猶予4年の有罪判決を受けた。

 小児性犯罪は再犯率が高いとされているが、男性は事件後再犯には至っていないという。現在は再犯防止プログラムに取り組んでいるそうだが、欲求や感情がなくなったわけではないと語り、番組では公園付近を歩く際、子供を視界に入れないように歩く姿などが映されていた。

 地上波ではない、ネット番組だからこそできると言えるセンセーショナルな内容で、特集内では男性が「男児の性器を触った」「中学生に自慰行為を教えると言って性器に触った」と過去のあやまちをカメラに語り、そして当時の心境について「子供が怯えながら、自分に屈服されるというのが、自分にとっての性的な興奮の大きなパターンの1つだった」と赤裸々に語るシーンもあった。

 男性はスタジオにも登場し、被害者に対する罪悪感について聞かれ、「あったけれども、被害者がどれだけ傷つくかってことを全然理解していなかったので、自分自身の幼少期のマスターベーションの記憶と混同して、『別にいいんじゃないか』と考えていました。とんでもない考えなんですけども」と語っていた。

 同特集に入る前、番組の平石直之アナは小児性犯罪の当事者が出演すると告知し、「しかし、決してその過ちを肯定することなく、子供への性犯罪がどのようにすればなくなり、そして被害者をなくすことに繋がるのかについて考えていきます」と番組側の姿勢を強調していたが、放送後のネット上の声はさまざまだ。

 元加害者の意見が聞けたことを「貴重な場」としてみる声もあれば、「被害者の目に触れたらどうする」と、男性が実名・顔出しで出演したことに拒否反応を示す声もある。見た限り、批判の声のほうが圧倒的に多い。

 なお、男性は「この番組を見ていた時に、当事者の方にモザイクが入っていることについて『ちゃんと伝えればいいのに』と思っていたから」「自分が出ることで、セカンドレイプ的な状況を作り出してしまう可能性も考えたし、主治医にも相談した。『子供の心にどれだけの傷を残すのか、あの頃に知っていたら』と思うので、過去の自分に語りかけるように、問題を持つ人にメッセージを伝えたい」と出演の背景を説明している。

 また、番組では男性が小児性愛障害の傾向があると自覚したキッカケについて「大学時代に男児を性虐待するポルノコミックを見たとき」と話し、中学生時代から予兆はあったが、ポルノで強化されたと説明したことから、児童ポルノに対する表現の自由にも話題が及んだ。

 改正児童ポルノ禁止法の規制の対象外である、漫画やアニメに対するものと思われるが、番組では「男性のように、児童ポルノが加害行為のトリガーになったと言っている人が95%もいる」「被害者が出ている以上、無視できない」と言及され、男性自身も「今の法律と規制は不十分だと思う。フィクションであっても、子供に性被害を与える表現への規制は必要」と語っていた。

 日本は「二次ロリ・ショタが溢れているから、子供への性犯罪は世界的に見て少ない」という声がよく聞かれる。子供を守るために、非実在の児童ポルノも規制しなくてはならなくなるのだろうか。

※『AbemaPrime』および「AbemaTIMES」では男性の意向に沿い、男性の実名と顔を出していましたが、当サイトでは番組の反響などを踏まえ、伏せることにいたしました。ご了承ください。

Hey! Say! JUMP・有岡大貴と松岡茉優に今度は“温泉デート疑惑”浮上 旅館関係者のインスタ投稿にファンは呆れ顔

【おたぽるより】

 Hey! Say! JUMP・有岡大貴と女優・松岡茉優に、“温泉デート疑惑”が浮上し、ファンたちを騒然とさせている。

 昨年12月に一部スポーツ紙にて熱愛を報じられた2人。共通の知人を介して知り合ったといい、交際を始めてからは1年以上、同じマンションに住んでいると報道された。ファンからはもちろん批判的は声が上がったが、当時松岡はSNSを開設しておらず“匂わせ”行為などもしていなかったことや、モーニング娘。を中心に、ハロー!プロジェクトのファンであることを公言しているため「オタク心分かってるから信頼できそう」などの応援の声も見られた。

 その後は新たな情報がスクープされることもなく、ファンの間ではデマや破局説が浮上する中、今年4月に松岡がテレビ番組で「玄米を食べていた」と発言。同時期に発売された雑誌で有岡も「玄米を食べてダイエットをしていた」と明かしていたため、“匂わせ”だとファンから反感を買い、交際は続いているのではないかと臆測を呼んだ。

 8月に松岡がインスタグラムを開設すると、ファンによる“監視”がスタート。9月には、JUMPの楽曲の歌詞を思わせるような内容を綴っていたことから、ネット上では「最低。見損なった」「やっぱりまだ続いてたんだ」「こんなこと書く程度の低い人と付き合う有岡くんも残念」などと非難のコメントが寄せられ、松岡へのバッシングは激化。11月には、有岡とジャニーズの先輩である関ジャニ∞・村上信五の会食に、松岡も同席していたことがスクープされ、ファンからは悲鳴が上がっていた(参照記事)。

 温泉デート疑惑のキッカケとなったのは、とあるインスタグラムユーザーのストーリーズ投稿。詳しい日時は不明だが、群馬・伊香保のある温泉旅館に有岡と松岡がお忍びで訪れていたという内容で、旅館関係者とみられるこの投稿者は、有岡と会話もしたという。この投稿は16日夕方頃からネット上に拡散され、ファンの間で話題を呼んでいる。

「JUMPは現在4大ドームツアー『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』の期間中で、今週末にはナゴヤドームでの公演を控えています。一方の松岡は、現在、来年6月公開予定の映画『騙し絵の牙』の撮影中。16日には、伊香保から1時間ほどの行田市内で撮影が行われていたことも判明しているため、ファンからは『ツアー中なのに最低』『お忍び旅館デートはさすがに精神やられる』『お互いプロ意識なさすぎ』との声が上がっており、暴露した旅館関係者にも『個人情報漏洩だし常識なさすぎる』『クビにしてくれ』と非難の声が相次いでいます」(芸能ライター)

 JUMPのドームツアーのチケット当落時には、ネット上で当選報告が続出。チケット売買サイトでは定価割れチケットが多数出品されており、苦肉の策なのか、集客のために久しぶりにジャニーズJr.をツアーに帯同させることを事前発表するなど、グループの人気低迷が嘆かれている。その背景には、有岡をはじめ、メンバーの相次ぐ恋愛スキャンダルも大きく関係しているだろう。今回の温泉デートの真偽は不明であり、あくまでも“疑惑”にすぎないが、それでもファンに与えたダメージは大きいだろう。

嵐・二宮和也、“結婚ネタ”解禁で批判殺到 「ああ、そうですか」メンバーの反応と、「歩み寄って」の言葉に違和感

【おたぽる】

 2020年の年賀状の受け付けが15日から全国の郵便局で開始した。16日に都内で行われた『2020年用年賀状 受付開始セレモニー』には、年賀状コミュニケーションパートナー5年目となる嵐から、二宮和也と櫻井翔が参加。そこでの二宮の発言に、ファンから落胆の声が上がっている。

 11月12日に元フリーアナウンサーの女性との結婚を発表した二宮。このイベントが、結婚後、初めての公の場ということで、取材に駆けつけた報道陣から、結婚に関する質問が相次いだ。

 突然の報告になったことに、二宮は「ファンの人たちには心配をかけてしまったし、メンバーにも前から伝えてはいますけど、決断をすることでいろいろ迷惑をかけてしまったということは本当に申し訳なく思っています」と語った。

 昨年の11月から約1年間にわたる全50公演の20周年のアニバーサリーツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を敢行中の嵐。デビュー20周年記念日となる今年11月3日には会見を行い、SNS解禁や、来年国立競技場でのコンサート開催を発表するなど、ファンを喜ばせた。9日には天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」で奉祝曲を歌唱、翌日からアジア4都市をまわって会見を行うキャンペーン「JET STORM」を行うなどイベントが盛りだくさんだった。

 二宮は、「一段落付いたところがそこだったので、そこをタイミングとして。20年というひとつの区切りもありますし、自分の決断をさせて頂いたということです」と、結婚に至った背景を告白。結婚のタイミングについては以前から事務所とも話し合いをしていたという。

 また、メンバーの反応は、「『ああ、そうですか』という感じで。それぞれ思いがありますから、そこは尊重して。馬鹿騒ぎするわけでもないですから」とコメント。「それぞれの思いはあると思います。活動まで待ってほしいという人も、コンサートツアーが終わるまで待ってほしいという人も、もちろんいます。自分もそこを歩み寄って、自分のタイミングで決断させていただいたという感じです」と明かした。

 発表から1カ月が経つが、二宮の口から結婚について語られたのは、12月1日に放送された自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)での「この度結婚させていただきました」と「なかなか自分の口から皆さんへ伝えることができなくて申し訳ありませんでした」という報告とお詫びの言葉のみ。結婚発表からわずか2日後のツアー札幌公演では、二宮本人はもちろん、メンバーからも特に触れられることはなかった(参照記事)。

 その理由として、「ファンの人たちと同じように僕らにとっても特別な場所であるから、そこで個人的なプライベートな報告をするということは、僕の判断的にないかなと」。「翔ちゃんの挨拶にもある通り、コンサートは我々とファンの方たちが一緒に夢を見れる空間。だからラジオで報告しました。自分ごとは自分のところで報告しようとは決めてました」と、真意を語っている。

「ネット上では、『ついにメディアの前で語ったのか』『せっかく忘れかけてたのに蒸し返された気分』という声や、『メンバーは待ってほしいって言ったのにそれを強行突破したの?』『それは歩み寄ったって言うんじゃなくて、他メンバーが諦めて譲歩したんだよ』『「ああ、そうですか」っていう反応が全てを物語ってる』『結局、嵐より結婚を選んだんだね』と批判の声が殺到しています。

 二宮とメンバーをめぐっては、結婚発表の際、大野智や松本潤からの祝福メッセージがなかったことや、コンサートやテレビ番組での様子から、“二宮の結婚によってメンバー間に軋轢が生じているのでは?”と指摘するファンも決して少なくなく、特に、松本との不仲説も浮上していました。そのため、今回の二宮の言葉を受けて、『結婚のタイミング反対したのは間違いなく潤くんだよね』『週末の名古屋公演では元に戻りつつあるように見えたけど……』『不仲まではいかなくても、今少しだけ壁があるのは事実なのでは?と思ってしまう』といった声も上がっています」(芸能ライター)

 ファンに向けて、「結婚をする前と後とかではなく、ずっと変わらず、二宮和也として嵐として頑張っていきたいと思っていますし、変わらず応援していただけたらありがたいなと思います」「キワのキワまでみんなで楽しい思い出を作りたいです」とメッセージを送った二宮。しかし、ファンが“変わらず応援”するには、まだまだ気持ちの整理に時間がかかりそうだ。

漫画家・清野とおる「やっぱり只者じゃない」!?……壇蜜との結婚で、壮大すぎる伏線回収に成功?

【おたぽるより】

 人気タレントの壇蜜とまさかのゴールインを果たした漫画家・清野とおる。ファンをあっと驚かせただけでなく、作品内のセリフを巡って「伏線回収がすごいwww」と話題を呼んでいるようだ。

 清野と壇蜜が結婚を発表したのは、“いい夫婦の日”に制定されている11月22日のこと。壇蜜が自身のファンサイトに直筆の結婚報告を寄せた一方、清野はTwitterで「こんなマイナーカルト漫画家と、壇蜜さんが北区役所で『入籍』とか意味がわからないですよね…。僕もまったく意味がわかりません」とユーモアを交えて報告。続けて「3年くらい前に結婚は完全に諦めたので『ラッキー』でした」「これからも赤羽に住みつつ、くだらない漫画を描き続けていく所存ですので、よろしくお願いします」と綴っている。

 これまでに『ウヒョッ! 東京都北区赤羽』(双葉社)や『ゴハンスキー』(扶桑社)といった作品を発表してきた清野。独特なタッチで描かれる作品は多くのファンに愛され、『ウヒョッ! ~』に至っては、地元書店で『ONE PIECE』(集英社)よりも売れているという。そんな数ある作品の中で、清野の結婚により注目を集めたのが『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!』(講談社)だった。

 ファンから“伏線”だと指摘されているのは、最終巻コミックスに収録されたセリフ。作中の清野がとあるカップルに向かって、「俺も11月22日(イイフーフノヒ)にお宅の奥さんより4倍イイ女と結婚してやっから待っとけよな!!!」と謎の上から目線で啖呵を切る場面だ。

 清野が壇蜜との結婚を発表すると、祝福に混じって「『おこだわり』最終巻オマケ漫画の公約実行おめでとうございます!」とツッコむファンが出現。他にもファンからは、「『おこだわり』の伏線を壇蜜さんで回収するとかやっぱ清野とおる只者じゃねーわ」「セリフとかけて11月22日に発表したのか気になる。偶然なら偶然でそれもすごいけど」「あの壇蜜さんよ? 4倍どころじゃないやろ、4乗だよ」といった反応が寄せられている。

 壮大な“伏線回収”をキメた清野だが、婚姻届けの誤記入で壇蜜の本名「齋藤」姓になったと告白するなど、相変わらずファンを驚かせている様子。次はどんなサプライズを起こしてファンを楽しませてくれるのだろうか。