おかずクラブ・ゆいPがオカリナにモラハラ? 神経質すぎる咀嚼音の注意に批判続出

 

 3月19日に放送された『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)の3時間SPにおかずクラブがゲスト出演。オカリナに対するゆいPの態度に「意地悪過ぎる」と批判の声があがっている。

 他人のちょっとした仕草や行動にイライラすることがあるというゆいPと、マイペース気味のオカリナ。番組では2人の血圧を常に測り、どんな時に上昇するのか調べてみることに。すると昼食中にゆいPの血圧が急上昇し、平常時は108だったのが156まであがった。

 ゆいPは食事中のオカリナを怖い目で睨んでいたが、どうやら、オカリナの咀嚼音が気になるらしい。「もうちょっとクチャクチャいうのやめてくれない? もうちょっとおとなしく食べてほしい」とオカリナに注意。ゆいPがこのように言うのは日常茶飯事のようで、オカリナは“またかぁ”と思いながらも素直に謝罪していた。

「番組を見るとわかりますが、オカリナは決して大きな咀嚼音を出していません。しっかりと口を閉じて食べており、これ以上、音を小さくするのは不可能なように感じるほど。ネット上でも『普通に食べてるだけじゃん』『これで怒るってヤバいだろ。オカリナがかわいそう』『クチャラーは確かにムカつくけど、オカリナは何にも問題ない』『こんなことでいちいち怒られたら鬱になりそう』とオカリナを擁護する声が続出。さらにゆいPは、オカリナがおにぎりを普通に食べてるだけでも『盗み食いしたみたいな顔』と、モラハラのようなイチャモンをつけ、VTRを見ていたスタジオでも『顔はいいだろ』とツッコミの声があがっていました」(芸能ライター)

 今回の番組ではマイペース過ぎるオカリナに問題があるような構成だったが、実は以前からゆいPの言動は問題になっている。

「15年放送の『笑神様は突然に……』(日本テレビ系)に、おかずクラブはハリセンボンやアジアン・馬場園梓などと出演してロケを決行。この時まだブレイク直後の新人だったゆいPが、先輩の近藤春菜や馬場園に無礼な言動を連発し、春菜は『ゆいPのこと嫌いになりそう』とつぶやき、馬場園は『(一緒に食事をしたら)バッキバキに泣かす』と怒っていました。最近は尼神インター、ガンバレルーヤ、ゆりやんレトリィバァなどのブレイクによって女芸人は飽和気味。そんな中で性格が悪いとなれば、テレビ局は躊躇せずおかずクラブを切っていくでしょう」(同)

 果たしてこの女芸人戦国時代をおかずクラブは生き残れるのだろうか。コンビで仲良く力を合わせ、この波を乗り越えたいところだ。

おかずクラブ、後輩の台頭で出番が激減中……ゆいPのマウンティングで「コンビ仲も悪化」とのウワサも

 昨年ブレークしたブルゾンちえみ、『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)で優勝したゆりやんレトリィバァといった若手から、森三中、いとうあさこ、ハリセンボン、オアシズなどのおなじみのメンツまで、バラエティー番組で大活躍している女性芸人たち。しかし、その中で、ここ最近出番を減らしているのが、ゆいPとオカリナのコンビ・おかずクラブだという。

「おかずクラブがブレークしたのは、2015年くらいから。翌16年も大活躍でしたが、17年になると、ちょっと番組出演数が減っていったようですね。今年の年末年始の特番でも、あまり見かけなかったように思います」(テレビ雑誌記者)

 一体どうして、おかずクラブの出番が減ってしまったのだろうか?

「単純に、飽きられてしまったということもあるでしょう。それに、ブサイクキャラで売っているコンビであれば、『ガンバレルーヤ』のほうがフレッシュで、番組内でもイジリがいがありますからね。どうしても目新しい芸人に食いついてしまうのがバラエティー番組ですから、後輩に出番を取られたということはあると思います」(同)

 しかし、おかずクラブの仕事が減っている理由は、後輩の台頭だけではなさそうだ。お笑い事務所関係者は明かす。

「どうも2人の仲が、あまりよくないらしい。現場が険悪な空気になることもあって、スタッフから“使いにくい”と思われているとか」

 不仲の原因となっているのが、ゆいPの彼氏だという。ゆいPは17年3月頃に、番組で知り合った男性と交際を開始、その5カ月後に破局してしまうが、この交際をめぐってコンビの間に亀裂が生まれたというのだ。

「5カ月交際していたといっても、ほとんどデートなどもしておらず、キスすらしていないとのこと。つまり、本当に付き合っていたといえるかどうか怪しいところなのに、ゆいPは交際経験がないオカリナに対して、“私は彼氏がいたのよ”と上から目線になっているそうです。マウンティングしてくるゆいPに対して、オカリナが拒否反応を示しているようで、現場はピリピリ状態になってしまう。ロケをしていても微妙な感じになってしまうから……ということで、出演オファーが減っているのかもしれないですね」(前出・お笑い事務所関係者)

 ブサイク処女キャラ同士のマウンティングで仕事を減らしている、おかずクラブ。2人に恋人ができるまで、再浮上は難しいか。

おかずクラブ、後輩の台頭で出番が激減中……ゆいPのマウンティングで「コンビ仲も悪化」とのウワサも

 昨年ブレークしたブルゾンちえみ、『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)で優勝したゆりやんレトリィバァといった若手から、森三中、いとうあさこ、ハリセンボン、オアシズなどのおなじみのメンツまで、バラエティー番組で大活躍している女性芸人たち。しかし、その中で、ここ最近出番を減らしているのが、ゆいPとオカリナのコンビ・おかずクラブだという。

「おかずクラブがブレークしたのは、2015年くらいから。翌16年も大活躍でしたが、17年になると、ちょっと番組出演数が減っていったようですね。今年の年末年始の特番でも、あまり見かけなかったように思います」(テレビ雑誌記者)

 一体どうして、おかずクラブの出番が減ってしまったのだろうか?

「単純に、飽きられてしまったということもあるでしょう。それに、ブサイクキャラで売っているコンビであれば、『ガンバレルーヤ』のほうがフレッシュで、番組内でもイジリがいがありますからね。どうしても目新しい芸人に食いついてしまうのがバラエティー番組ですから、後輩に出番を取られたということはあると思います」(同)

 しかし、おかずクラブの仕事が減っている理由は、後輩の台頭だけではなさそうだ。お笑い事務所関係者は明かす。

「どうも2人の仲が、あまりよくないらしい。現場が険悪な空気になることもあって、スタッフから“使いにくい”と思われているとか」

 不仲の原因となっているのが、ゆいPの彼氏だという。ゆいPは17年3月頃に、番組で知り合った男性と交際を開始、その5カ月後に破局してしまうが、この交際をめぐってコンビの間に亀裂が生まれたというのだ。

「5カ月交際していたといっても、ほとんどデートなどもしておらず、キスすらしていないとのこと。つまり、本当に付き合っていたといえるかどうか怪しいところなのに、ゆいPは交際経験がないオカリナに対して、“私は彼氏がいたのよ”と上から目線になっているそうです。マウンティングしてくるゆいPに対して、オカリナが拒否反応を示しているようで、現場はピリピリ状態になってしまう。ロケをしていても微妙な感じになってしまうから……ということで、出演オファーが減っているのかもしれないですね」(前出・お笑い事務所関係者)

 ブサイク処女キャラ同士のマウンティングで仕事を減らしている、おかずクラブ。2人に恋人ができるまで、再浮上は難しいか。

おかずクラブ・ゆいP、「痛い子」「いい子ちゃんぶる」と芸人仲間から悪評噴出!?

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おかずクラブ公式プロフィールより

 元看護師のオカリナ(31)と体重100キロ超えの迫力を持つゆいP(30)からなるおかずクラブ。個性的なキャラとビジュアルで現在人気沸騰中だ。ところが最近、近しい関係者の間で、ゆいPを「苦手」と語る者が増えているという。

「ゆいPは簡単にいうと、“痛い子”ですね(笑)。目上の人に変に気を使いすぎるところがあるんですが、悪目立ちしないようにやればいいものを、あからさまにやってしまう。同期の横澤夏子は、ゆいPとの不仲説をテレビでネタにしていますが、あれも本当のようで、いい子ちゃんぶるところが嫌なようです。ほかにもゆいPが苦手だという女芸人は多く、『敵に回しても面倒くさいだけだから』と、関わりを持たないようにする芸人も多いようです」(お笑い業界関係者)