2月3日・4日にユニフォームメーカー・住商モンブラン主催の「総合展示会2022」が開催。AKB48グループをメインにさまざまなアーティストや2.5次元ミュージカルなどの衣装デザイン・制作などを手掛けるオサレカンパニーとの協業ブランド「O.C.M.D.」の立ち上げが発表された。
初日となった3日には、医療従事者として働いていた経歴を持つオカリナと、ゆいPのお笑いコンビ「おかず…
2月3日・4日にユニフォームメーカー・住商モンブラン主催の「総合展示会2022」が開催。AKB48グループをメインにさまざまなアーティストや2.5次元ミュージカルなどの衣装デザイン・制作などを手掛けるオサレカンパニーとの協業ブランド「O.C.M.D.」の立ち上げが発表された。
初日となった3日には、医療従事者として働いていた経歴を持つオカリナと、ゆいPのお笑いコンビ「おかず…
11月2日に連続ドラマ版の第2シーズンの放送がスタートする『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)だが、第1シーズンとは大きく設定が変更されているということで、ファンからは大バッシングを受けている。
「大好評を受けた第1シーズンの続きの話を楽しめると思っていたファンが多かったのはもちろんですが、特に何の説明もなく、いきなり設定を大きく変えてしまったことが、反感を買っている。一応『おっさんずラブ -in the sky-』と副題を付けて、第1シーズンとは“別モノ”っぽく扱っていますが、ファンを納得させるのは難しいようです」(テレビ誌記者)
第2シーズンに対するファンの怒りは、想像を絶するレベルにまで到達しているようだ。あるメディア関係者はこう話す。
「第2シーズンに対して、心の底から怒っているOL民がいるのは間違いない。強烈なアンチに裏返ってしまったOL民も少なくないようですし、第2シーズンの“アリ派”と“ナシ派”も激しく対立しています」
そんななか、芸能界随一のOL民として知られるお笑いコンビ・おかずクラブのオカリナにも異変が起きている。
「第2シーズンの概要が発表されたタイミング以降、SNSで『おっさんずラブ』に関する投稿がまったくなくなってしまったんです」(前出・メディア関係者)
これまでツイッターなどで、幾度となく『おっさんずラブ』の魅力を発信していたオカリナ。今年8月に『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』が全国公開された際は、いろいろな芸人とともに何度も映画館で鑑賞し、そのたびにツイッターで報告していた。
「『アメトーーク』(テレビ朝日系)の芸人プレゼン企画は、“おっさんずラブ芸人”を提案し、深い愛情を語って、その真剣な作品愛が“オタクの正しい姿”として評判にもなっていた。それなのに、第2シーズンについては、特に言及していない。もしかしたら、オカリナさん的にはパラレルワールド設定は“ナシ”ということなのかもしれませんね」(同)
とはいえ、『おっさんずラブ』を深く愛しているオカリナとしては、下手なことを発信できないという事情もあるだろう。
「もちろん、まさかの設定変更に対するオカリナさん的“無言の抵抗”なのかもしれませんが、逆の可能性もある。でも、仮にオカリナさんが続編を“アリ”だと思っていたとしても、それを発信すれば、ほかのファンの神経を逆撫でることにもなるだろうし、自身がバッシングを受けてしまう可能性も高い。
まだドラマがオンエアーになっていない中で、ファン同士の議論ばかりにスポットが当たるのは、いいことではないという判断なのかもしれません。自分の主張よりも、とにかく作品を尊重するという意味では、やはり“オタクの鑑”なのだと思います(同)
その魅力を世に広める役割を担っていたはずのオカリナを黙らせるほどに、混沌とした状況となっている『おっさんずラブ』。“いざ始まってみたら、結局ファンが大絶賛”といったような展開となればいいのだが……。
11月2日に連続ドラマ版の第2シーズンの放送がスタートする『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)だが、第1シーズンとは大きく設定が変更されているということで、ファンからは大バッシングを受けている。
「大好評を受けた第1シーズンの続きの話を楽しめると思っていたファンが多かったのはもちろんですが、特に何の説明もなく、いきなり設定を大きく変えてしまったことが、反感を買っている。一応『おっさんずラブ -in the sky-』と副題を付けて、第1シーズンとは“別モノ”っぽく扱っていますが、ファンを納得させるのは難しいようです」(テレビ誌記者)
第2シーズンに対するファンの怒りは、想像を絶するレベルにまで到達しているようだ。あるメディア関係者はこう話す。
「第2シーズンに対して、心の底から怒っているOL民がいるのは間違いない。強烈なアンチに裏返ってしまったOL民も少なくないようですし、第2シーズンの“アリ派”と“ナシ派”も激しく対立しています」
そんななか、芸能界随一のOL民として知られるお笑いコンビ・おかずクラブのオカリナにも異変が起きている。
「第2シーズンの概要が発表されたタイミング以降、SNSで『おっさんずラブ』に関する投稿がまったくなくなってしまったんです」(前出・メディア関係者)
これまでツイッターなどで、幾度となく『おっさんずラブ』の魅力を発信していたオカリナ。今年8月に『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』が全国公開された際は、いろいろな芸人とともに何度も映画館で鑑賞し、そのたびにツイッターで報告していた。
「『アメトーーク』(テレビ朝日系)の芸人プレゼン企画は、“おっさんずラブ芸人”を提案し、深い愛情を語って、その真剣な作品愛が“オタクの正しい姿”として評判にもなっていた。それなのに、第2シーズンについては、特に言及していない。もしかしたら、オカリナさん的にはパラレルワールド設定は“ナシ”ということなのかもしれませんね」(同)
とはいえ、『おっさんずラブ』を深く愛しているオカリナとしては、下手なことを発信できないという事情もあるだろう。
「もちろん、まさかの設定変更に対するオカリナさん的“無言の抵抗”なのかもしれませんが、逆の可能性もある。でも、仮にオカリナさんが続編を“アリ”だと思っていたとしても、それを発信すれば、ほかのファンの神経を逆撫でることにもなるだろうし、自身がバッシングを受けてしまう可能性も高い。
まだドラマがオンエアーになっていない中で、ファン同士の議論ばかりにスポットが当たるのは、いいことではないという判断なのかもしれません。自分の主張よりも、とにかく作品を尊重するという意味では、やはり“オタクの鑑”なのだと思います(同)
その魅力を世に広める役割を担っていたはずのオカリナを黙らせるほどに、混沌とした状況となっている『おっさんずラブ』。“いざ始まってみたら、結局ファンが大絶賛”といったような展開となればいいのだが……。
おかずクラブ・ゆいPに『イッテQ!』を干された疑惑が浮上!? シャッフル企画に姿なし
これは、もしかして干されている? 5月12日のバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にて、毎年恒例となっているシャッフル企画の割り振りが発表された。
しかし、それを観た視聴者がざわつく事態となっているという。
「おかずクラブ・オカリナが出演するのに、ゆいPが出ないことが話題になっています。準レギュラーだったゆいPは最近の放送には出演がなく『干された』疑惑が浮上していたやさきでしたから、ネット上では『ゆいPはリストラ?』『まじで使いづらいんだろうな』『スタッフと揉めたのかも』と心配する声が続出しています」(テレビ誌ライター)
現在、同番組の女性コンビは、ガンバレルーヤが活躍していることもあり、非ビジュアル系枠は複数いらないと判断された可能性もある。しかし、ゆいPにはキナ臭い評判が聞こえていたという。
「コンビのカーストではゆいPが完全に上で、オカリナとの不仲がささやかれていました。上にへつらい下に偉そうにする性格なんて噂もあり、横沢夏子や大久保佳代子など女芸人仲間からも嫌われていたともっぱら。周囲からの評判が悪いことで、外されたしまった可能性もありそうです」(同)
番組に出演する誰かからの「共演NG」指定が入ったのだろうか。
おかずクラブ・ゆいPに『イッテQ!』を干された疑惑が浮上!? シャッフル企画に姿なし
これは、もしかして干されている? 5月12日のバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にて、毎年恒例となっているシャッフル企画の割り振りが発表された。
しかし、それを観た視聴者がざわつく事態となっているという。
「おかずクラブ・オカリナが出演するのに、ゆいPが出ないことが話題になっています。準レギュラーだったゆいPは最近の放送には出演がなく『干された』疑惑が浮上していたやさきでしたから、ネット上では『ゆいPはリストラ?』『まじで使いづらいんだろうな』『スタッフと揉めたのかも』と心配する声が続出しています」(テレビ誌ライター)
現在、同番組の女性コンビは、ガンバレルーヤが活躍していることもあり、非ビジュアル系枠は複数いらないと判断された可能性もある。しかし、ゆいPにはキナ臭い評判が聞こえていたという。
「コンビのカーストではゆいPが完全に上で、オカリナとの不仲がささやかれていました。上にへつらい下に偉そうにする性格なんて噂もあり、横沢夏子や大久保佳代子など女芸人仲間からも嫌われていたともっぱら。周囲からの評判が悪いことで、外されたしまった可能性もありそうです」(同)
番組に出演する誰かからの「共演NG」指定が入ったのだろうか。
人気お笑いコンビ、おかずクラブのゆいPとオカリナが、金銭感覚が麻痺してきているのではないかと業界で心配されている。
2人は東京NSC15期生で、2009年に結成。15年1月に放送された『ぐるナイ大晦日恒例!おもしろ荘 若手にチャンスと愛を…誰か売れて頂戴SP』(日本テレビ系)で優勝し、一気に出世街道を駆け上がった。
現在は準レギュラーの『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)をはじめ、バラエティー番組に引っ張りだこ、秋クールの連続ドラマ『ドロ刑 -警視庁捜査三課-」(同)にまで出演し話題になるなど各方面で活躍している。
「出演1本当たりのギャラが約15万円と格安で、過酷なロケでもNGが少ないということで、バラエティー番組のキャスティング会議では必ず名前が挙がるコンビです。月収ベースで80~120万円ほど稼いでいますよ。ただ2人ともお金をすぐ浪費してしまうクセがあり、1回の食事代が数万円かかることもザラ。最近では、ゆいPが家具店にふらっと入り、その場の流れで高価な家具を購入して周囲を驚かせていましたよ」(お笑い関係者)
デニス、ニューヨーク、マテンロウ、鬼越トマホークら逸材が並ぶ「華の東京NSC15期生」の中にあって、収入は横澤夏子とともにトップクラスだという。
「苦労した時代があった反動なのか2人とも豪快にカネを使い、貯金はほとんどないみたいです。特にゆいPは太っ腹なので、売れていない同期を連れて、ご飯をおごったり、ディズニーランドに招待したりしていますよ。羽振りがいいため後輩たちからも慕われています。『おかずクラブ』の財布目当てに近づいて『相談したいことがあるので、ごはん行きましょう』という誘いを受けることも多いといいます」(同)
高額な収入を得ているときほど、金銭感覚には気をつけてもらいたいものだ。
女優・宮沢りえの顔から“ほくろ”がなくなったと話題を呼んでいる。きっかけは宮沢が出演している「ポッキー」の新CM。宮沢は娘を持つ母親を演じているが、鼻の横にあった大粒のほくろがはっきり消えていたのだ。
宮沢の“ほくろ消失”は注目を集め、「週刊女性」(主婦と生活社)2018年11月20日号では所属事務所に確認。詳細は伏せられたものの、事務所は「把握しています」と答えた。また11月7日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)でも取り上げられ、ほくろの治療法や費用などが紹介されている。
ネット上では「ないほうが素敵!」「すっきりしてますます美人になった」といった声が上がる一方で、「ほくろがチャームポイントだったのに……」「本人が悩んでいたなら仕方ないけど、あのほくろも好きだったな」と評価が分かれることに。そこで今回は宮沢のように、“実はほくろを除去していた”芸能人たちをご紹介していこう。
●よゐこ・有野晋哉
かつて有吉弘行に、“ファミコン死にボクロ”というアダ名をつけられていたお笑いコンビ・よゐこの有野晋哉。そのほくろがなくなっていたと、『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で岡村隆史が明かしたことがある。
岡村は久しぶりに有野の首にあるほくろをイジろうとして、いつの間にかほくろがなくなっていることに気づいた。有野は相方・濱口優にすら知らせておらず、岡村は有野の首にサインペンでほくろを“戻した”という。いっぽう岡村の相方・矢部浩之は、有野のほくろ除去で心を痛めることに。その理由について「ほくろをイジられるのがイヤだったと分かってしまうから」とコメント。有野の気持ちに気づかずイジり続けたことを反省していた。
●おかずクラブ・オカリナ
お笑いコンビ・おかずクラブのオカリナは、10月放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で右頬にあったほくろの除去を暴露されている。この日は人気企画「温泉同好会」に、芸人・ゆりやんレトリィバァが特別参戦。同好会メンバーと相撲対決を行っていた。
オカリナの出番になると、ゆりやんは「聞きましたよ、ほくろ取っても誰にも気づかれてないって」と挑発。オカリナは「整形って気づかれねぇ方がいいだろ!」と自ら“整形”と表現し、相方のゆいPたちに「整形って言っちゃったよ」とツッコまれることに。ネット上では「ほんとだ! なくなってる!」「気づかなかったwww」と驚きの声が上がったほか、ゆりやんに対して「別にバラさなくてもいいじゃん。性格悪いなぁ」「そういう爪跡の残し方はよくない」といった批判も相次いだ。
女優・宮沢りえの顔から“ほくろ”がなくなったと話題を呼んでいる。きっかけは宮沢が出演している「ポッキー」の新CM。宮沢は娘を持つ母親を演じているが、鼻の横にあった大粒のほくろがはっきり消えていたのだ。
宮沢の“ほくろ消失”は注目を集め、「週刊女性」(主婦と生活社)2018年11月20日号では所属事務所に確認。詳細は伏せられたものの、事務所は「把握しています」と答えた。また11月7日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)でも取り上げられ、ほくろの治療法や費用などが紹介されている。
ネット上では「ないほうが素敵!」「すっきりしてますます美人になった」といった声が上がる一方で、「ほくろがチャームポイントだったのに……」「本人が悩んでいたなら仕方ないけど、あのほくろも好きだったな」と評価が分かれることに。そこで今回は宮沢のように、“実はほくろを除去していた”芸能人たちをご紹介していこう。
●よゐこ・有野晋哉
かつて有吉弘行に、“ファミコン死にボクロ”というアダ名をつけられていたお笑いコンビ・よゐこの有野晋哉。そのほくろがなくなっていたと、『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で岡村隆史が明かしたことがある。
岡村は久しぶりに有野の首にあるほくろをイジろうとして、いつの間にかほくろがなくなっていることに気づいた。有野は相方・濱口優にすら知らせておらず、岡村は有野の首にサインペンでほくろを“戻した”という。いっぽう岡村の相方・矢部浩之は、有野のほくろ除去で心を痛めることに。その理由について「ほくろをイジられるのがイヤだったと分かってしまうから」とコメント。有野の気持ちに気づかずイジり続けたことを反省していた。
●おかずクラブ・オカリナ
お笑いコンビ・おかずクラブのオカリナは、10月放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で右頬にあったほくろの除去を暴露されている。この日は人気企画「温泉同好会」に、芸人・ゆりやんレトリィバァが特別参戦。同好会メンバーと相撲対決を行っていた。
オカリナの出番になると、ゆりやんは「聞きましたよ、ほくろ取っても誰にも気づかれてないって」と挑発。オカリナは「整形って気づかれねぇ方がいいだろ!」と自ら“整形”と表現し、相方のゆいPたちに「整形って言っちゃったよ」とツッコまれることに。ネット上では「ほんとだ! なくなってる!」「気づかなかったwww」と驚きの声が上がったほか、ゆりやんに対して「別にバラさなくてもいいじゃん。性格悪いなぁ」「そういう爪跡の残し方はよくない」といった批判も相次いだ。
2018年上半期で、急激にブレークした女性芸人といえばガンバレルーヤだ。もともとは大阪で活動していたが、2017年5月に上京。日本テレビ系『内村てらす』などの出演を経て、最近では『世界の果てまでイッテQ!』(同)に準レギュラーとして出演、そのほか『アメトーーク!』(テレビ朝日系)『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)など、名だたるバラエティー番組に次々と出演している。
「ひと目でお笑い芸人だとわかるファニーでキャッチーなルックスと、どんな企画にも体当たりでチャレンジする姿が、老若男女に受けているようです。素朴な雰囲気に癒やされるとの声も多いようですね」(テレビ局関係者)
そんなガンバレルーヤの活躍の陰で、徐々に番組出演が減少しているのが、おかずクラブと尼神インターだ。
「ガンバレルーヤは、とにかく真面目で番組の企画意図通りに動こうとするので、スタッフもすごく助かっているようです。その一方で、おかずクラブや尼神インターは、自分たちのお笑いスタイルに対するこだわりも強く、フィットする企画とそうではない企画が少なからずあるんですよ。もちろん、こだわりがあるのは悪いことではないのですが、若手芸人に気を使いながらの収録は現場スタッフにとっての負担になってしまうということで、彼女たちは敬遠されがちのようですね。その結果、扱いやすいガンバレルーヤに仕事が集中するという側面もあると思います」(同)
女性お笑いコンビということでは、ニッチェもそれなりに活躍している。
「正直、ニッチェは、あまり人気が高いタイプではありません。人気だけなら、おかずクラブや尼神インターのほうが上でしょう。特に大きなきっかけがあったわけではないけど、いつの間にかテレビに出るようになっていたイメージ。ただ、現場での悪いウワサはあまり聞きませんね。スタッフに嫌われていないからこそ、番組に出られているということなのかもしれません」(同)
しかし、そんなニッチェをめぐっては、こんな話も聞こえてくる。別のテレビ局関係者は言う。
「ニッチェは、マセキ芸能社の先輩芸人とのセットで番組に出ていることが多いという印象です。それこそ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のレギュラーなんかは、南原(清隆)さんのバーターですからね。とはいっても、ナベプロの芸人みたいにバーターで番組に何回か出させてもらっても、すぐに消えていくパターンが多いわけですから、ニッチェは大したもんですよ。それなりにスタッフ受けはいいということだと思います」
流行の移り変わりが早い女性芸人。売れ続けるのは、お茶の間の支持率だけでなく、スタッフに“使いやすい”と思われるかどうかが重要なのだ。
2018年上半期で、急激にブレークした女性芸人といえばガンバレルーヤだ。もともとは大阪で活動していたが、2017年5月に上京。日本テレビ系『内村てらす』などの出演を経て、最近では『世界の果てまでイッテQ!』(同)に準レギュラーとして出演、そのほか『アメトーーク!』(テレビ朝日系)『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)など、名だたるバラエティー番組に次々と出演している。
「ひと目でお笑い芸人だとわかるファニーでキャッチーなルックスと、どんな企画にも体当たりでチャレンジする姿が、老若男女に受けているようです。素朴な雰囲気に癒やされるとの声も多いようですね」(テレビ局関係者)
そんなガンバレルーヤの活躍の陰で、徐々に番組出演が減少しているのが、おかずクラブと尼神インターだ。
「ガンバレルーヤは、とにかく真面目で番組の企画意図通りに動こうとするので、スタッフもすごく助かっているようです。その一方で、おかずクラブや尼神インターは、自分たちのお笑いスタイルに対するこだわりも強く、フィットする企画とそうではない企画が少なからずあるんですよ。もちろん、こだわりがあるのは悪いことではないのですが、若手芸人に気を使いながらの収録は現場スタッフにとっての負担になってしまうということで、彼女たちは敬遠されがちのようですね。その結果、扱いやすいガンバレルーヤに仕事が集中するという側面もあると思います」(同)
女性お笑いコンビということでは、ニッチェもそれなりに活躍している。
「正直、ニッチェは、あまり人気が高いタイプではありません。人気だけなら、おかずクラブや尼神インターのほうが上でしょう。特に大きなきっかけがあったわけではないけど、いつの間にかテレビに出るようになっていたイメージ。ただ、現場での悪いウワサはあまり聞きませんね。スタッフに嫌われていないからこそ、番組に出られているということなのかもしれません」(同)
しかし、そんなニッチェをめぐっては、こんな話も聞こえてくる。別のテレビ局関係者は言う。
「ニッチェは、マセキ芸能社の先輩芸人とのセットで番組に出ていることが多いという印象です。それこそ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のレギュラーなんかは、南原(清隆)さんのバーターですからね。とはいっても、ナベプロの芸人みたいにバーターで番組に何回か出させてもらっても、すぐに消えていくパターンが多いわけですから、ニッチェは大したもんですよ。それなりにスタッフ受けはいいということだと思います」
流行の移り変わりが早い女性芸人。売れ続けるのは、お茶の間の支持率だけでなく、スタッフに“使いやすい”と思われるかどうかが重要なのだ。
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