『おかあさんといっしょ』出演者は「恋愛禁止」無視?妻子発覚報道も

 1990年代に『おかあさんといっしょ』(NHK Eテレ)で「うたのおねえさん」を務めていた歌手・茂森あゆみが、8月24日放送のバラエティ番組『ぽかぽか』(フジテレビ系)に出演。NHK側が課していた“恋愛禁止”のルールを「誰も守ってない」と明かし、共演者を騒然とさせた。

 この日は、茂森に加えて「たいそうのおにいさん」だった佐藤弘道、「うたのおにいさん」だった横山だいすけがゲス…

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Eテレ・まことお兄さんに続き…『みいつけた!』スイちゃんも卒業?

 NHK Eテレの幼児向け番組『おかあさんといっしょ』に第12代目たいそうのお兄さんとして出演中の“まことお兄さん”こと福尾誠について、NHKは4月1日放送回をもって卒業すると発表。この直後、Twitterで「まことお兄さん」がトレンド1位になるなど、大きな反響を呼んでいる。

 2月20日に行われた卒業報告会見で、福尾は「(出演していた)4年間の中で、たくさんの子どもたちとスタ…

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『おかあさんといっしょ』恋愛禁止ルールの真相は? まことお兄さんの「双子のパパ」報道で話題に

 NHK Eテレ(教育テレビ)の幼児向け番組『おかあさんといっしょ』に出演している「まことお兄さん」こと福尾誠が、既婚者で二児のパパであると16日付の「文春オンライン」(文藝春秋)で報じられた。この中で、一部でウワサされていた「おかあさんといっしょの掟」に言及したことが話題になっている。

 福尾は、2019年より『おかあさんといっしょ』の12代目「たいそうのおにいさん」を務め、…

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よしお兄さんに熱視線 料理も達者で“もこみちの後任”の道も

 NHKEテレの『おかあさんといっしょ』で「たいそうのおにいさん」を務めた“よしお兄さん”こと小林よしひさが、3月いっぱいで番組を卒業して民放のバラエティ番組に進出。反響は大きく、一気に大ブレイクしそうな勢いだ。

 小林は2005年からたいそうのおにいさんに就任し、歴代最長となる14年間、番組に出演。番組内の体操の歌『ブンバ・ボーン!』を担当していたことから“ブンバ・ボーン(のお兄さん)”とも呼ばれている。『おかあさんといっしょ』を見ない層には『誰?』の一語に尽きる小林だが、なぜ一部の人間は大騒ぎしているのか? テレビ情報誌の記者が語る。

「『おかあさんといっしょ』は今年で60年目ですが、いまだに親子の支持は厚く、番組を見たことがない親子はいないでしょう。その中でも小林が担当した『ブンバ・ボーン!』は特に人気が高いコーナーで、“よしお兄さん”は大の人気者でした。実際、小林とバラエティ番組で共演したSHELLY、小倉優子、スザンヌらも、“生の小林”を見て大感激していました。要するに、ここ14年間に子育てをした親と、その子どもたちはすべて小林の“票田”ということです」(テレビ情報誌記者)

 日本体育大学の体育学科を卒業し、番組コンサートではアクロバティックな体操も披露してきた小林。番組卒業後も肉体派路線で活動していくものかと思いきや、意外な才能を見せ、熱い視線が注がれているという。芸能関係者がいう。

「小林は『おかあさんといっしょ』を卒業後、浅井企画に入りましたが、プロフィールを見ると、幼児食インストラクターや食育アドバイザーの資格を持っているようです。TBSの深夜番組ではさっそく料理に挑戦し、巧みな包丁さばきを見せていました。そこで、関係者が狙っているのが料理番組への起用。中でも『ZIP!』(日本テレビ系)への起用です。『ZIP!』は長年、同時間帯トップの視聴率を誇ってきましたが、ジリジリと数字が下がり、『めざましテレビ』(フジテレビ系)に逆転されました。しかも、人気を博した速水もこみちの『MOCO’Sキッチン』が終わったばかりなので、主婦層に絶大な支持を持つ小林は、後任としてピッタリです。『おかあさんといっしょ』と放送時間も被りませんし、同じ事務所の関根麻里が以前、司会を務めていましたし……十分あると思いますよ」(芸能関係者)

『MOCO’Sキッチン』は「オリーブオイルの多用」「高い打点からの塩ふり」など、数々の伝説を作ったが、「ブンバ・ボーン!」が新たな伝説を作る日は近い?

小林よしひさ、引っ張りだこで収入数億円!? ママ人気を決定づけたものとは?

 NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』を卒業し、タレント活動をスタートさせた、“よしお兄さん”こと小林よしひさの勢いがスゴい。

「4月16日放送の『超特大さんま御殿!!』(日本テレビ系)にはじまり、バラエティ番組から引っ張りだこ。『おかあさんと〜』でおなじみの“ブンバボン”をというリクエストにも全力で応える誠実さ、爽やかで飾ることのない等身大のトークも好調で、番組収録前後はツーショット撮影狙いの共演者、スタッフたちの行列ができていますよ」(番組関係者)

 最近、テレビで姿を見ることはほとんどなくなっているが、前任者の“ひろみちお兄さん”こと佐藤弘道は、卒業後、テレビ、CM、イベントに引っ張りだことなり、フリー一年目の年収は3億を超えたというから、よしお兄さんも相当稼ぎそう。

「一足先に番組を卒業した、だいすけお兄さんこと横山だいすけとのコンビでの公演活動の予定も決まっており、これは日本全国、どこに行っても大歓迎されますからね。それ以外にも、各種イベンターから、オファーが殺到しています。NHKのギャラは一般サラリーマン並みでしたが、この1年で、一生、食うに困らないだけのお金を稼ぐんじゃないでしょうか」(芸能関係者)

 だが、ここまでの人気の秘密はなんなのか。爽やかではあるものの、ネットの画像検索をすると、今もエロ詩吟の天津・木村の画像が上位に出てくることでもわかるように、決してイケメンでもなく、

「この数年、ネット上では、ややスキマが増えてきたように見える頭髪へのツッコミも増えていました」(フリーライター)

『さんま御殿』で共演したSHELLYは、番組内での「子供を宝物のように抱き上げる姿から優しさがにじみ出ている」と、人気の理由を語ったが、実は子育て世代のママたちを一撃KOした伝説のロケこそ、人気を決定づけた秘密だという。

「13年に放送された、大相撲大嶽部屋への一日入門ロケです。いつものカラフルな衣装を脱ぎ、まわし姿になったところ、飛び出したのは見事な細マッチョボディ。まさに多くの女性が理想とする筋肉美で、そんな姿でまた割りをしたり、大きく足を開いてシコを踏んだり、ぶつかりげいこではそんな筋肉を躍動させ、汗まみれ泥まみれになる姿が、世のママたちのハートを射抜いてしまったんです。以降、ママたちがよしお兄さんを見る目は明らかに変わったはずです」(同)

 よしお兄さんを見る、世のママたちの目が輝いているのは、そのためか。子育てを頑張っているママたちの、ちょっとしたエロい下心。世のパパたちは、それくらい許してやりましょう。

『おかあさんといっしょ』体操のよしお兄さん卒業! Eテレ卒業続出で母親層に今年もロス発生!?

 NHK・Eテレにて放送されている教育番組『おかあさんといっしょ』にて“11代目体操のお兄さん”として活躍してきた小林よしひさ(以下、よしお兄さん)と身体表現のコーナー「パント!」で“身体表現のおねえさん”を務めてきた上原りさ(以下、りさお姉さん)が同番組を卒業することが報じられ、話題となっている。

 14年間もの長期にわたり、同番組に出演してきたよしお兄さん。一方、りさお姉さんは2012年から“5代目身体表現のおねえさん”として出演。パントマイムの動きを基に、体で表現する楽しさを子どもたちに伝えてきた。

 2人は子どものみならず、母親たちからの支持も厚く、アイドル的な存在となっていただけに、今回の卒業発表はショックが隠せないといった様子のよう。

「突然の卒業にママたちからは、『よしおにいさんの「ブンバ・ボーン」が楽しみだったのに』『子どもと一緒にりさおねえさんのパントマイムをマネしてたのに、寂しくなる』と悲痛な声が殺到している状態。中には、出演が残り1カ月ちょっとということで、『残り2年ある嵐の休止よりもショック!』といった声も。こういった子ども向け番組出演者の卒業は、子どもたちよりもママたちの落ち込みのほうが激しいですよね」(芸能記者)

 昨年、”11代目うたのおにいさん”こと横山だいすけが同番組を卒業した際には、母親たちから「寂しい」「悲しい」といった声があがっており、「ダイスケロス」という言葉が生まれていたが、今回も“ロス”が起こりそうな予感が。また、芸能界でもタレントの眞鍋かをりや日本テレビの森圭介アナウンサーが、自身のSNSにて言及しており、芸能界でも“ロス”が波及しそうだ。

 そんな中、この卒業で「今年はEテレの番組で卒業ラッシュが起こりそう」と、ある芸能ライターは、こう推測する。

「Eテレの番組出演者はここ数年、あまり入れ替えがありません。なので、今年は卒業ラッシュが続くのでは、といわれている。中でも有力なのが、『いないいないばあっ!』に15年から出演している“6代目おねえさん”のゆきちゃんや『みいつけた!』の”3代目スイちゃん”を15年から務めている川島夕空ちゃん。特にスイちゃんに関しては、初代、2代目共に3年で交代しており、そろそろ4代目に交代の時期とのウワサが上がっています。これが本当なら、ママたちからの支持が厚い子役だけに、衝撃は相当なものでしょう」

 始まりがあれば、終わりもあるだけに、卒業は仕方ないのだが……。ちなみに、よしお兄さんとりさお姉さんは、卒業してからも芸能活動は続けるそう。テレビで見られる可能性はまだまだあるだけに、ママたちの注目を今後も集めそうだ。

『おかあさんといっしょ』体操のよしお兄さん卒業! Eテレ卒業続出で母親層に今年もロス発生!?

 NHK・Eテレにて放送されている教育番組『おかあさんといっしょ』にて“11代目体操のお兄さん”として活躍してきた小林よしひさ(以下、よしお兄さん)と身体表現のコーナー「パント!」で“身体表現のおねえさん”を務めてきた上原りさ(以下、りさお姉さん)が同番組を卒業することが報じられ、話題となっている。

 14年間もの長期にわたり、同番組に出演してきたよしお兄さん。一方、りさお姉さんは2012年から“5代目身体表現のおねえさん”として出演。パントマイムの動きを基に、体で表現する楽しさを子どもたちに伝えてきた。

 2人は子どものみならず、母親たちからの支持も厚く、アイドル的な存在となっていただけに、今回の卒業発表はショックが隠せないといった様子のよう。

「突然の卒業にママたちからは、『よしおにいさんの「ブンバ・ボーン」が楽しみだったのに』『子どもと一緒にりさおねえさんのパントマイムをマネしてたのに、寂しくなる』と悲痛な声が殺到している状態。中には、出演が残り1カ月ちょっとということで、『残り2年ある嵐の休止よりもショック!』といった声も。こういった子ども向け番組出演者の卒業は、子どもたちよりもママたちの落ち込みのほうが激しいですよね」(芸能記者)

 昨年、”11代目うたのおにいさん”こと横山だいすけが同番組を卒業した際には、母親たちから「寂しい」「悲しい」といった声があがっており、「ダイスケロス」という言葉が生まれていたが、今回も“ロス”が起こりそうな予感が。また、芸能界でもタレントの眞鍋かをりや日本テレビの森圭介アナウンサーが、自身のSNSにて言及しており、芸能界でも“ロス”が波及しそうだ。

 そんな中、この卒業で「今年はEテレの番組で卒業ラッシュが起こりそう」と、ある芸能ライターは、こう推測する。

「Eテレの番組出演者はここ数年、あまり入れ替えがありません。なので、今年は卒業ラッシュが続くのでは、といわれている。中でも有力なのが、『いないいないばあっ!』に15年から出演している“6代目おねえさん”のゆきちゃんや『みいつけた!』の”3代目スイちゃん”を15年から務めている川島夕空ちゃん。特にスイちゃんに関しては、初代、2代目共に3年で交代しており、そろそろ4代目に交代の時期とのウワサが上がっています。これが本当なら、ママたちからの支持が厚い子役だけに、衝撃は相当なものでしょう」

 始まりがあれば、終わりもあるだけに、卒業は仕方ないのだが……。ちなみに、よしお兄さんとりさお姉さんは、卒業してからも芸能活動は続けるそう。テレビで見られる可能性はまだまだあるだけに、ママたちの注目を今後も集めそうだ。