<p> 2016年は、飲み屋横丁が熱い? もともとサラリーマンおじさんの天国として存在していた飲み屋横丁。実は最近、街によって利用者の層が変わりつつあるようです。<br /> 「新宿西口思い出横丁」は外国人の観光名所となり、「渋谷肉横丁」はピチピチ20代の遊び場となり、そして「恵比寿横丁」は、穴場の婚活スポット&ナンパスポットとして有名になりつつあるのだとか。<br /> 婚活の場としての恵比寿を簡単に説明すると、恵比寿はおしゃれな女性を狙ったナンパの穴場として、婚活がはやる前から一部で有名でした。それが婚活ブームとともにメジャーになり、あやかろうとした男女が増え、結果、恵比寿横丁をはじめとする、いくつかの飲み屋が婚活スポットと化したといわれています。</p>
「おおしまりえの婚活スポットリアル調査」カテゴリーアーカイブ
「趣味が合う」は本当に正解? 社会人サークル婚活で“友達彼氏”をゲットなるか?
<p> 「趣味が合う」これは婚活中、誰もが相手に求める条件の1つではないでしょうか。大好きな旅行や食べ歩き、映画などを彼氏と一緒に楽しめれば、どんなに楽しいことか……そんな希望が多いのか、最近では各種社会人サークルの人気が高まっているそうです。ということは、趣味が合うことを前提とした婚活イベントであれば、最初から相性がぐっと高い可能性もあり?<br /> </p>
バーで1人飲みしたら素敵な男性と出会えるか? 六本木の人気会員制バーに潜入
<p> イイ感じのバーで1人飲みをしていると、イイ感じのメンズに出会える、という話を、複数の恋愛強者から聞いたことがあります。しかし、1人で飲みに行く習慣のない人からすると「どこの店へ行ったらええねん!」と、ツッコミたくなるのではないでしょうか? そんな女子に向けた素晴らしいお店が、六本木にあるというので今回はそちらに潜入してきました。バーで出会う……響きはステキですが、果たして結果はいかに。</p>
バーで1人飲みしたら素敵な男性と出会えるか? 六本木の人気会員制バーに潜入
<p> イイ感じのバーで1人飲みをしていると、イイ感じのメンズに出会える、という話を、複数の恋愛強者から聞いたことがあります。しかし、1人で飲みに行く習慣のない人からすると「どこの店へ行ったらええねん!」と、ツッコミたくなるのではないでしょうか? そんな女子に向けた素晴らしいお店が、六本木にあるというので今回はそちらに潜入してきました。バーで出会う……響きはステキですが、果たして結果はいかに。</p>
某芸人もゴールインしたウワサの婚活バスツアーに参加 そこにイイ男はいるのか?
朝8時20分、東京駅前からバスに乗り、ツアースタート!
バス婚活は出会える。そう認識したのは、あるテレビ番組でした。そこでは某芸人がリアルにバスツアー婚活に参加。なんと数カ月後、本当にそこでマッチングした女性と結婚してしまったのです。
当時食い入るようにテレビを見ていた筆者は「絶対行く!!!」と決意してから、はや数年……。ついに参加してきました。今日は、そんなバス婚活で出会えるのか否か、悲しくもリアルな現実をご紹介します。
■バスツアー婚活は朝の苦手な人には不向き
朝の8時20分。東京駅に独女が1人降り立ちます。今回参加したのは、芸人さんが結婚したツアーと同じ「ハ○ネスツアー」主催の婚活バスツアーです。参加費が1万2,800円と高額なのがサイフと心を苦しめますが、これも人生への投資。「えいやー」と申し込みをして、気合十分に臨みます。
婚活バスツアーは、いくつかの会社が行っていますが、基本参加費は高めで(8,000~1万5,000円ほど)、朝は早め。それだけで男女どちらも本気の人が多そうで、期待がムクムクと高まります。ほとんどが1人参加のようで、受付を待つ列は、ほぼ無言。この気まずさを乗り越えて、まずは指示された窓際の席に着席します。
今回のツアー内容は、山梨を食べ尽くす旅。信州ワインに信玄餅、ほうとうなどを食べながら、1日かけて山梨ツアーを楽しみます。って、ツアーを楽しんでいる場合じゃありません! メンズです、メンズ! ということで気合を入れて、まずは隣の人と会話を始めますが…「アーどもー」と、いきなり内向的さんキター!
いやいや落ち着け私よ。婚活に来る人のほとんどがシャイなのはわかっていたこと。この内向的具合も想定の範囲内……ということでプロフィールシートを交換して会話を進めていきます。
彼の職業は製造業ということで、いわゆる体が資本の仕事のようです。通常の婚活パーティーでは主に、オフィスワーカー系男性が多いのですが、今回のような土日開催のイベントとなると、客層も異なってくるようです。
■参加者は内向的な男子ばかりが勢揃い
レストランで太鼓ショーを見ながらお食事
参加男性の分析を行う前に、まずは婚活バスツアーがどういった仕組みで行われるかをご説明します。
通常の日帰りバスツアーに婚活パーティー要素が加わった、このイベント。女性が窓際に座り、男性が通路側に着席。添乗員さんの指示で、グルグルと席移動を行います。バスツアーという特性上、走行中の席移動はできないため、主にはパーキングエリアに止まって、数回、席移動を繰り返します。その間、1回当たりのマッチングタイムは約5分。一方、バス走行中に隣同士になった人とのマッチングタイムは約20分。かなりマッチングタイムに差が出るのがこのイベントの特徴です。
そのかわり、食事、観光中はフリータイムで、気になる人と回ることができるので、「この人ともっと話したかったのに、時間が足りなかった」なんてことにはなりません。むしろ「ああ、そろそろ1人になりたい……」と思うことの方が多いです。
なぜそんなふうに思ってしまったのかというと、もちろん1日ツアーだからというのもありますが、一番の原因は参加者に偏りがあったからです。
今回の参加者層をザックリご説明すると、主に理系男子が6割(内向的)、肉体系男子が3割(男性ばかりの職場で内向的)、その他2割(真面目な社会人で内向的)という感じで、つまるところ内向的な男子ばかりが勢揃い。
そうして最初に隣になった肉体系男子の話に戻るのですが、趣味や仕事、好きな食べ物など色々ボールを投げてみるものの、なかなかヒットを当てることができない。ああ、多分酒が入っていないからか! とひとまず自己完結させますが、その後ワイナリーで少しお酒を入れた後も、多くの男性との会話が、なかなか苦戦する状況が続きます。
■知らない女子同士で女子旅モードに
信玄餅の包装体験をしました
会話をなんとか回しながらのツアーでしたが、ハッキリいって、ツアー自体はめちゃくちゃ楽しかったです。食事はまあまあでしたが、ワインを試飲し放題だし、信玄餅をお土産にもらったりと、ツアーは満喫。気付けば知らない女子同士で会話を弾ませ、なんだか女子旅モードになっていました。
「イカン! イカン! しっかり婚活せねば」と思い、男性へと目を向け、ひとまずマッチングしてもよさそうな男性をチェック。比較的会話がスムーズに進んだ理系男子を3名ほどチョイスして、中間アプローチタイムにサインを送ります(ここは通常のシステムと同じです)。
そのうち1名の男性からメッセージが返ってきましたが……そのメッセージが強烈です。
「LINEください××××(アドレス)」
なんと直球なのでしょう。さすが理系男子! 合理的! 私的には「ツアーの終盤、話しましょうね」くらいのノリで送ったアプローチでしたが、彼としては、もうカップリングできたと思われてしまったようです。「うーん…ちょっと違う……いや、だいぶ違う」と首をかしげながら、男性とではなく、知り合った女子たちと連絡先を交換して、バスツアー婚活からは撤退したのでした。
【良かった点】
・ツアー自体は楽しい! 友達と行くと、出会いがダメでも、いい思い出になるかも
・朝からなので、くたびれるものの、解散は夕方のため1日無駄にした感は少ない
・参加者の層に偏りはあったもののカップル成立数は通常のパーティーよりも多かった
【悪かった点】
・値段はやっぱり高い
・遅刻すると、もれなく恥をかくため、朝が苦手な人は要注意
・今回だけかもしれませんが、内向的な男性が多かったので、アクティブさを求める方には不向き
おおしまりえ
雑食系恋愛ジャーナリスト・イラストレーター。10代より水商売やプロ雀士など人気商売に身を投じ、延べ1万人の男性を接客。鋭い観察眼と、男女のコミュニケーションの違いを研究し、恋愛コラムを執筆中。ブログ
当たりキタ―!? 独身ばかりが集まるワイン会は、穴場の婚活スポット
<p> 婚活にも、0円からでできるものもあれば、ある程度費用のかかるものなどさまざま。お金をかければ正解というわけではありませんが、やっぱり金額が安くなればなるほど、出会いの質は悪くなる印象があります。<br /> ということは、高額な場所に行けば行くほど、男性の質も上がるのでは……そんな予想を確かめるため、今回は連載史上最高額8,800円を支払って「独身ワイン会」なる婚活イベントに参加してきました。正直めっちゃ期待して参加したこのイベント。はたして成果やいかに……。</p>
国際交流パーティーで外国人の恋人をゲット!? 日本語で出会いの扉は開けるのか?
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ネコまっしぐらな男と女! ネコ婚活で運命のパートナーを探すにゃー
<p> 「ガチの婚活ではなく、もっと遊びに行く延長で自然に男性と親しくなりたい」そう考える女性って多いですよね。<br /> 気持ちはわかります。だから普通の婚活イベントよりも、多少値段が張っても、趣味婚活やイベント要素のある婚活を好む女性が最近多くなっているようです。<br /> </p>
たったの300円で出会い放題!? 銀座のナンパスポット・コリドー街のバーに行ってきた
<p> 東京・銀座のコリドー街といえば、ナンパスポットとして、ここ最近盛り上がっています。個人的にはもう流行りすぎて、人が集まりすぎちゃって、逆に全然出会えないんですけど……という感じですが、そのコリドー街がナンパスポットと言われるキッカケになったお店に行ってきました。その名も「立ち飲みバー 銀座300(スリーハンドレッド)BAR」です。現在銀座8丁目店と5丁目店の2店舗あるようですが、この8丁目店がコリドー街の入り口に位置しているため、ここをナンパ活動のスタート地点にする人も多いようです。</p>


