えなりかずき、泉ピン子との共演NGで永久追放へ! 来年の『渡鬼』では「眞の死亡」が確定か

 来年はさすがにごまかせないと思ったのだろう。

 10月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)の脚本家・橋田寿賀子が、以前から噂されていたえなりかずきと泉ピン子の“共演NG”を告白し、番組ファンを驚かせている。

「えなり演じる眞と、泉演じる五月は実の親子役であるにもかかわらず、2015年を最後に共演シーンがなくなっている。19年版でも眞は大阪へ出張していたり、営業に出ていたりと、何かと理由をつけて五月との対面を避けている節が見られたことから、視聴者からは『いくらなんでも不自然すぎる』との声が上がっていました。橋田氏によると、えなりはピン子と共演すると発疹が出たり、おかしくなってしまうといいます。そうした事情によって脚本が書けない状態になっていることに、橋田氏は『(共演NGに関して)私、えなり君にものを言うのも嫌なのね。そういう申し出をすること自体、私は頭にくる』と激怒しているようです」(テレビ誌ライター)

 そんな橋田氏は、かねてより、「私は嫌いな役者は、作中で出張させたり、死なせたりします」と公言している。

「実際、石野真子は本編では何も語られないまま第7シリーズですでに故人に。木の実ナナはガンで、香川照之は仕事中にクモ膜下出血で倒れ、いずれも死亡。他にも愛川欣也、原ひさ子など、橋田氏にとって癇に障る発言をしたとされる役者たちが、『渡鬼』内で死去、あるいは何の説明もなく消えるケースが続出しています。今回、橋田氏が文春に正面から答えたということで、えなり演じる眞は『渡鬼』から永久追放。来年“死亡扱い”になっている可能性はかなり高いでしょう」(前出・ライター)

「そんなこと言ったってしょうがないじゃないか」という、えなりの心の声が聞こえてきそうだ。

武井壮、「ハラスメント問題」言及に賛否両論! “社会派ご意見番”化は「仕事減の証し」?

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『武井壮の目指せ!!百獣の王 ~人間VS動物のシミュレーションバトル 実践編~』(ワニブックス)

 武井壮がTwitter上に投下した「ハラスメント論」がネット上で話題になっている。元陸上選手、さらに「百獣の王を目指す男」の肩書で人気を博している武井だが、“キャラ変”にも見える一連のツイートに、ネット上では賛否両論が巻き起こっているようだ。

 武井は29日のツイートで「ハラスメントって言葉やめねえか?大好きな人にされたら許せて、嫌いな人にされたら怒る行為はハラスメントじゃねえと思うんだわ。。それはただの人の好き嫌い」と持論を展開。「ハラスメントハラスメント騒いで人を罰することばっか考えてねえで人と人の輪を温かく築こうや、それが人間の素敵な優しさや愛だよな」として、理想論であることは理解しながらも、何もかもが“ハラスメント”となる風潮への批判を展開した。

徹子、えなりかずきに40歳での結婚を強要!?  12年後に向けた極秘プランとは

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『おいらに惚れちゃ怪我するぜ』/EMIミュージック・ジャパン

 えなりかずきほど、成長していくさまを日本中から見守られ続けてきた俳優はいないかもしれない。有名子役出身の俳優やタレントは、成長期などに一時的にテレビに出ない時期があるため、久しぶりに見た時にその変貌ぶりにびっくりするパターンが多いが、えなりには、『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)があった。子どもえなりから20代半ばえなりまで、途切れることなくえなりの供給は続けられ、我々は成長のさまを見続けることができた。

 そんなわけで、28歳で芸能生活25年。すごいな。