ちょっとキンキン、笑ってる場合じゃないよ~!
2015年4月17日、俳優・愛川欽也が同月15日に死去していたと所属事務所が発表し、世間は悲しみに包まれた。その後、5月10日に愛川の妻・うつみ宮土理が記者会見を行ったが、14日発売の「女性セブン」(小学館)がうつみの本心と、愛川の愛人とされる女優・任漢香の父親による証言をスクープしている。
愛川の死後、なかなか公に姿を見せなかったうつみ。そんな悲嘆にくれる妻が報道陣を集め、涙ながらに開いた会見は、多数テレビ番組で取り上げられた。しかし、記者から愛川の最期の様子について質問されると、うつみは「そんな質問は酷です!」と苛立ちを露わに。入院させなかった理由を問われても、「病院に行ったら治るんですか?」などとケンカ腰の返答だった。この姿にはネット上でも「あんなに怒るなら、何で会見なんか開いたんだ」と疑問の声が上がっていたが、「セブン」によれば、愛川の愛人・任の存在がうつみを苛立たせていたのだという。


