うつみ宮土理、ブチ切れ会見のウラに“愛川欽也の愛人問題”!? 「自分も男遊びしてたのに」の声

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ちょっとキンキン、笑ってる場合じゃないよ~!

 2015年4月17日、俳優・愛川欽也が同月15日に死去していたと所属事務所が発表し、世間は悲しみに包まれた。その後、5月10日に愛川の妻・うつみ宮土理が記者会見を行ったが、14日発売の「女性セブン」(小学館)がうつみの本心と、愛川の愛人とされる女優・任漢香の父親による証言をスクープしている。

 愛川の死後、なかなか公に姿を見せなかったうつみ。そんな悲嘆にくれる妻が報道陣を集め、涙ながらに開いた会見は、多数テレビ番組で取り上げられた。しかし、記者から愛川の最期の様子について質問されると、うつみは「そんな質問は酷です!」と苛立ちを露わに。入院させなかった理由を問われても、「病院に行ったら治るんですか?」などとケンカ腰の返答だった。この姿にはネット上でも「あんなに怒るなら、何で会見なんか開いたんだ」と疑問の声が上がっていたが、「セブン」によれば、愛川の愛人・任の存在がうつみを苛立たせていたのだという。

「トークがメチャクチャ、黙りこむことも」愛川欽也、『アド街ック天国』降板に不穏なうわさ

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『出没!アド街ック天国』(テレビ東京)公式サイトより

 今月7日の放送をもって、20年間のレギュラー司会を担当続けていた『出没!アド街ック天国』(テレビ東京)の出演を休止することが明らかになった愛川欽也。スポーツ紙の報道によれば、そのまま降板する見通しで、理由に関しては体調面の問題ではないものの、80歳の高齢ということもあり、周囲には「これからは好きなことをやっていきたい」と話しているという。

 愛川の体調に関して、関係者の間で不穏な空気が漂いだしたのは、2012年頃だった。テレビ朝日系列の2時間ドラマ枠『土曜ワイド劇場』で放送されていた西村京太郎の推理小説『十津川警部シリーズ』を12年に降板した愛川だが、その理由は「セリフが覚えられなくなったから」ともいわれていた(既報)。

“ひめ”こと愛娘・姫月ちゃんが暴露した、亀田家の親父を興奮させるアレ

<p> 楽しいお正月が終わり、松の内がとっくに過ぎても、テープを取り替えるのが面倒だというシンプルな理由で1月中は延々「春の海」を流し続ける、やる気のない商店街みたいなコーナー「さざ波ニュース」です。今年もよろしくお願いいたします。</p>

愛川欽也、『十津川警部シリーズ』を降板! 「俳優業は引退する」の決意

『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)
式サイト
より

 「おまっとさんでした」、このセリフでお馴染みの“キンキン”こと愛川欽也。俳優、司会、ラジオパーソナリティ、声優など多方面で活躍する、元祖マルチタレントだ。昨年亡くなった長門裕之さん、坂上二郎さんとは、同じ昭和9年生まれということで親しくしており、大橋巨泉とも同じ年生まれで交流がある。そんなキンキンも、実はもう78歳と、かなりいい年齢である。

「今年に入ってからウェブ放送局『kinkin.tv』を立ち上げるなど、精力的に活動していますが、同時期にテレビ朝日系列の2時間ドラマ枠『土曜ワイド劇場』で放送されている西村京太郎の推理小説『十津川警部シリーズ』を降板してるんです。このシリーズは視聴率も良く、愛川さん演じる亀井刑事も好評だっただけに、みんなとても残念がってました」(テレビ局関係者)