いとうまい子、弁護士からの”痴漢被害”をブチギレ告発で騒然「お店を出たらお尻を触ってきた」

 タレントのいとうまい子が 24日、自身のツイッターで、”痴漢被害”を訴えた。

「超超超、超~気持ち悪い弁護士さんとのご飯会だったよー ベタベタ触るのやめて下さい‼️と、訴えてるのに『それは触って欲しいという意味だね♪』と脳内変換するのは何かの病気ですか?お店を出たらお尻を触ってきたので、これは痴漢行為ですよ!と強く言ってタクシーに乗せて追い返した」

 現在、54歳のいとうは1982年に初代ミスマガジンに選ばれ、84年の大映テレビ制作のドラマ『不良少女とよばれて』(TBS系)のヒロインでブレイク。最近では49歳時には初のビキニ姿でのグラビアを披露するなど、その若々しすぎる美貌がたびたび話題になったものだった。

「いとうの被害ツイートに対し、ファンからは『女性をなんだとおもってるんだ!』『弁護士会に訴えていいと思います!』との声が殺到。これに対して、いとうも『弁護士さんは、ギリギリを知っているので、ある意味タチが悪いですね』『そんな所に言うより、何かあれば公開処刑です』とコメントし、その弁護士とは二度と会わないと宣言しています」(芸能ライター)

 そのいとうは、過去にもテレビ番組で痴漢体験を告白したことがある。

「彼女のエピソードで衝撃だったのが、『痴漢に2000回くらいあったことがある』というもの。なんでも、彼女は中学、高校の学生時代はほぼ毎日痴漢にあっていたといい、中には下着の中に手を入れてくる男や、満員電車で“握ら”され、手の中に……ということもあったとか。また、別の番組では、催眠術により痴漢の呪縛から解き放たれるという企画に挑み、痴漢されていた過去にタイムスリップした彼女は『周りの大人たちは誰も助けてくれなかった』『(痴漢に言いたかったことは?と催眠術師に聞かれ)止めてください!』と涙ながらに絶叫したこともありました」(テレビ誌ライター)

 この弁護士も、いとうが番組で痴漢エピソードを語っていたことを知っていて、“イケる”と脳内変換したのかもしれないが……公開処刑は免れない?

「阿部寛のホームページ」の“爆速”だけじゃない! 公式HPがたびたび話題になる芸能人3人

 上司にしたい芸能人ランキングで、毎回上位にランクインする俳優・阿部寛。常に好感度の高い阿部を支えている要因のひとつに、“公式ホームページ”の存在もあるようだ。

 阿部の公式HP「阿部 寛のホームページ」は、“爆速”で開けることで有名。芸能人の公式HPといえば凝っているものが多く、サイトを構築するhtmlは数百行以上なこともザラにある。しかし阿部の公式HPトップのhtmlは、わずか9行・299文字のみで構成されている超シンプルなもの。インターネット黎明期の雰囲気がそのまま残った仕様のまま、2019年までずっと使われてきた。

 阿部の公式HPは“月末”に話題になることが多く、ネット上には「月末で通信制限かかったから、ひたすら阿部寛のホームページ見てる」「スマホが通信制限になっちゃった時の楽しみは、阿部寛のホームページを見ること」「阿部寛のホームページ、通信制限でも爆速なのホント面白い」などの声が上がっている。

 今回は阿部のように、公式HPがたびたび話題になる芸能人たちをご紹介していこう。

 

●北村一輝

 様々な役柄を演じ切る俳優・北村一輝のHPもよく注目を集める。北村のHPはコラージュのようなイラストで構成されており、ポールダンサー姿の北村やサーフボードに乗った北村の姿が。さらに音声もついており、「ドーは、ドーナッツの、ド~♪」と歌う北村の声を聞くことができるカオスな仕様に。

 北村のHPにネット上からは、「北村一輝のこと調べてみようと、たまたま見つけた公式ページに入ったけど色々とヤバかった」「見れば見るほど好きになる。ファンクラブ入るわ」「阿部寛と北村一輝のホームページが、双方ともいい意味でぶっ飛んでるので好きです」といった声が。実は北村は「海賊になりたい」という理由で商船高専に進学したものの、“海賊になれない”ことに気づいて役者を目指した過去を持つ。北村のHPは、彼の頭の中にあるカオスを忠実に再現したものなのかもしれない。

 

●いとうまい子

 女優・いとうまい子のHPは、阿部と同じようなネット黎明期の雰囲気を残したまま現存し続けている。同HPは1995年頃に、“いとう本人”の手によって作られたもの。同時期はNTTによる“テレホーダイサービス”がやっと開始された時期。いち早く立ち上がった同HPは、芸能人の公式HP第一号だといわれている。

 彼女のHPには、なぜかすべて英語のプロフィールページや2003年に逝去した愛犬・アトムを紹介するページがそのまま現存。形を変えないまま動き続けるいとうのHPに、ネット上からは「ドメインが“mai.co.jp”なの格好良すぎだな。芸能界最古っていうかネット最初期のドメインだと思うぞ……」「こういう古代ホームページは見るだけで癒される。デジタルノスタルジーだ」「阿部寛といとうまい子は、ホームページを見てファンになりました」などの声が上がっていた。