<p> 愛し合って結婚したはずなのに、いつしか夫を男として、また夫も自分を女として見なくなってしまった。そんな悩みを持つ妻は少なくない。その次のステップとして、お互いに家族としての愛情を抱くようになれればいいが、家庭外に恋愛を求め、婚外恋愛に走る女もいる。</p>
「いしいのりえ」カテゴリーアーカイブ
モラハラ夫からの逃走、不倫、再婚へ! 「VERY」妻が語る、セックスなしの修羅場愛
<p> 婚外恋愛に走る女性は、それが「恋愛」だと言うのならば、永遠の二番手であっていいのだろうか? 婚外恋愛に邁進する、家庭を持つ女性、あるいは独身の女性――その境遇はさまざまだろうが、心の底から「セカンドでいい」と妥協する女性はごくわずかなのではと、私は感じる。どんな形であれ、一度愛した男であれば、誰の目をはばかることもなく、「私のもの」だと宣言したいはずだ。</p>
“干支が同じ”上司とセックスした新卒男子、「恋愛でも不倫でもない」という地獄
<p> “婚外恋愛”世間体的にはタブー視される感情だ。けれどそんな恋愛に身を投じる女の胸には、複雑な感情が渦巻いている。では、お相手の男性はどうなのだろうか? 今回、私はその“相手側”である男性にインタビューした。満さん、25歳独身。彼が既婚女性との恋愛に溺れた理由は、一体何だったのだろうか?</p>
「愛撫なしのセックスが普通」箱入り主婦が長野博似の男に、お金をかけて会いに行く理由
<p> 婚外恋愛は、障害がある分燃えやすいという特徴があるという。会いたい時に会えなかったり、連絡も制限されたり、誰にも言えず、隠し通さなければならないところが、2人の恋愛感情をより強く燃え上がらせるのだろう。そういった意味で、婚外恋愛は強烈な媚薬なのかもしれない。</p>
アラサー“王子”とセックスした四十路の母ちゃんが語る、「不倫」が意味するもの
<p> 家庭を持っている女性が、家庭の外で恋愛を楽しむ――いわゆる“婚外恋愛”。その渦中にいる女性たちは、なぜか絶対に“不倫”という言葉を使わない。</p>