いきものがかり山下、”文春砲”の女性トラブル報道が不発も余罪スキャンダルはまだこれから!?

 怖いのは「文春砲」より「ナックルズ砲」のほうかもしれない?

 7月4日、「いきものがかり山下は女性を食い物にする”裸の王様”です」とのタイトルで、NHK紅白にも出場した人気バンド『いきものがかり』のメンバー・山下穂尊の“乱倫生活”を「週刊文春デジタル」(文藝春秋)が報じている。

 記事には元交際相手のA子さんが登場。山下の不誠実な態度を告発している。

「A子さんは2018年7月から約半年間山下と交際。しかし、山下の度重なる浮気によって破局し、『私の彼を思う気持ちなども、すべて裏切られました。いきものがかりの心に響く楽曲とは、真逆の印象でした』と怒りをぶちまけています。とはいえ、山下が強制性交をしたわけでもなく、不倫という不法行為をしたわけでもない。ただ単に男女のもつれ……という話も否めなく、”文春砲”とも言えない小ネタでしたね」(週刊誌記者)

 ネット上でも「長々と書いてるけど、これ普通にフラれた話だろ」「ただ遊ばれただけじゃねえか」といったコメントが並び、山下を叩く材料も見つからないといった状況だ。

 しかし、山下にはさらなる深刻な余罪の可能性があるという。

「6月13日に『実話ナックルズ』の公式ツイッターにて、〈3人組の超人気バンドメンバーが、強制性交の疑いで事情聴取、または逮捕との情報が〉との投稿がありました。さらに同日、芸能ジャーナリストの芋澤貞雄氏や裏社会に詳しい作家の沖田臥竜氏が詳報したことで、それが『いきものがかり』の山下であることがほぼ特定されることに。過去に『ナックルズ』は、山下がモデル、歌手、看護師、CAなど、あらゆるジャンルの女性を食い散らかしており、1,000人に及ぶベッドインした女性の感想を日記に記録している噂があるとも報じています。また、07年には、『FRIDAY』(講談社)が2週間で2人の女性を自宅マンションにお持ち帰りする姿を激撮しており、A子さんが言うように女癖が悪いのは間違いなさそうですが……」(芸能記者)

『ナックルズ』は元TOKIO・山口達也や新井浩文のスキャンダルを的中させているだけに、この先、A子さんとは別の女性のトラブルが噴出するのか、関係者からも関心を集めている。

いきものがかりに“とばっちり”! 所属事務所が「ブラック」すぎて……

 音楽ユニット・いきものがかりらが所属する芸能事務所のキューブが、裁量労働制の悪用による残業代不払いで、渋谷労働基準監督署から是正勧告を受けていたことがわかった。元社員の20代男性が加盟する労働組合・裁量労働制ユニオンが14日、会見して明らかにした。

 会見によると、男性は専門業務型の裁量労働制を適用されたが、仕事の進め方や時間配分を上司が指示できない働き方であるにもかかわらず、会社から指示を受けていた。残業が、月に200時間を超えることもあったという。

「労基署には制作プロデューサーの専門業務として届け出がされていたのに、実際の業務は届け出とは異なる、所属アーティストを支える雑務やグッズ販売だったそうです。ファストフード店の“名ばかり店長”のように肩書だけ与え、何の権限も持たせずに業務内容や待遇はバイト並みというのと似たパターンですね。男性は『業界では、この働き方が当たり前。嫌なら辞めろ』と、上司に言われたことも明かしています。芸能プロダクションのブラックな労働環境は、これまでにもたびたび指摘されてきましたが、改めて証明された形です」(スポーツ紙記者)

 キューブはいきものがかりのほかにも、俳優の藤木直人や中越典子ら、有名芸能人が多数所属する事務所。今回の不祥事は、あくまでも事務所側の問題。各所属タレントには無関係であるため、テレビやCM出演に支障はないものの、やはりいい気持ちはしないだろう。

「特に、いきものがかりは不祥事が報じられるたびに一緒に名前が出てしまうわけですから、迷惑以外の何物でもないでしょう。しかも、ここ最近は人気が低迷気味だった上、1年10カ月に及ぶ休止期間を経て、昨年11月に活動再開したばかりだけに、できるだけネガティブな話題は避けたいところ。いきものがかりといえば、聴く者を勇気づけるような前向きな内容の歌詞がファンの支持を集めていますが、そんな彼らの活動がスタッフの低賃金と重労働という“ブラック事務所”によって支えられていたのは皮肉です。いずれにしても、イメージはよくないですよね」(同)

 いきものがかりにとっては、不運な“もらい事故”というしかないだろう。

いきものがかりに“とばっちり”! 所属事務所が「ブラック」すぎて……

 音楽ユニット・いきものがかりらが所属する芸能事務所のキューブが、裁量労働制の悪用による残業代不払いで、渋谷労働基準監督署から是正勧告を受けていたことがわかった。元社員の20代男性が加盟する労働組合・裁量労働制ユニオンが14日、会見して明らかにした。

 会見によると、男性は専門業務型の裁量労働制を適用されたが、仕事の進め方や時間配分を上司が指示できない働き方であるにもかかわらず、会社から指示を受けていた。残業が、月に200時間を超えることもあったという。

「労基署には制作プロデューサーの専門業務として届け出がされていたのに、実際の業務は届け出とは異なる、所属アーティストを支える雑務やグッズ販売だったそうです。ファストフード店の“名ばかり店長”のように肩書だけ与え、何の権限も持たせずに業務内容や待遇はバイト並みというのと似たパターンですね。男性は『業界では、この働き方が当たり前。嫌なら辞めろ』と、上司に言われたことも明かしています。芸能プロダクションのブラックな労働環境は、これまでにもたびたび指摘されてきましたが、改めて証明された形です」(スポーツ紙記者)

 キューブはいきものがかりのほかにも、俳優の藤木直人や中越典子ら、有名芸能人が多数所属する事務所。今回の不祥事は、あくまでも事務所側の問題。各所属タレントには無関係であるため、テレビやCM出演に支障はないものの、やはりいい気持ちはしないだろう。

「特に、いきものがかりは不祥事が報じられるたびに一緒に名前が出てしまうわけですから、迷惑以外の何物でもないでしょう。しかも、ここ最近は人気が低迷気味だった上、1年10カ月に及ぶ休止期間を経て、昨年11月に活動再開したばかりだけに、できるだけネガティブな話題は避けたいところ。いきものがかりといえば、聴く者を勇気づけるような前向きな内容の歌詞がファンの支持を集めていますが、そんな彼らの活動がスタッフの低賃金と重労働という“ブラック事務所”によって支えられていたのは皮肉です。いずれにしても、イメージはよくないですよね」(同)

 いきものがかりにとっては、不運な“もらい事故”というしかないだろう。

いきものがかりの『紅白』出場に疑問噴出……「活動実績がないのに? ないからこそ?」

 14日に発表された『NHK紅白歌合戦』の出場歌手に、3人組音楽ユニット・いきものがかりが選出され、疑問の声が相次いでいる。同ユニットは1年10カ月に及ぶ活動休止期間を経て、3日に活動を再開したばかり。今年に限っては活動実績がないだけに、出場資格がないと批判されても仕方のないところだろう。

「いきものがかりは明るく健全なイメージが強く、NHKとの親和性が高い。同局としても、ぜひとも紅白に出場してもらいたかったのでしょう。彼らはこれまで紅白に9回出場しているし、朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌やロンドン五輪・パラリンピックの同局のテーマソングを担当するなど、NHKへの貢献度も高いですからね。2017年1月に活動休止を発表した際には、『ニュースウオッチ9』が番組冒頭のトップニュースとして扱い、4分11秒にわたって報じたことが話題になったほど」(音楽ライター)

 では、いきものがかりがもっと早い時期に活動を再開して、それなりに活動実績を積んでいれば、妥当性のある選出になったのかというと、事はそう単純ではない。

「活動再開後、下手にシングル曲やアルバムをリリースしてヒットしなかったら、紅白出場を逃していた可能性もありました。というのも、いきものがかりに、かつてほどの人気はないからです。活動休止の前年にリリースされた直近のシングルは音楽チャートで20位止まりだったし、当時から人気低迷の兆しが見えていました。休止の理由も、音楽的な行き詰まりがささやかれていましたからね」(同)

 休止期間中は各メンバーが単独活動で現状打開を図ろうとするも、10月に発売されたボーカルの吉岡聖恵の初ソロアルバム『うたいろ』も話題にならずじまい。活動再開はメンバーのソロ活動がうまくいかなかったからだ、と言われている。

「もちろん活動を再開しただけでは、かつての人気を取り戻すことはできないことは、彼らだって百も承知。しかし、紅白のステージで復帰のお披露目ができれば、人気復活の芽も出てくるかもしれません。そして、その勢いを東京五輪につなげていきたいと考えているはず。ロンドンに続き、東京五輪でもテーマソングを担当できれば、楽曲が大ヒットするのは確実ですからね」(同)

 とらぬ狸の皮算用と言えなくもないが、まずは試金石となるのが、来る紅白の出場歌手別視聴率の数字だろう。

いきものがかり・吉岡聖恵の「糸」カバーに不評の声「なんで今さら」「オリジナル聴きたかった」

 活動休止中のいきものがかりのボーカル、吉岡聖恵が4月29日、中島みゆきの楽曲「糸」のカバーを配信し、本格的なソロ活動を開始した。同曲は、吉田羊と松岡茉優が出演するトヨタホームのテレビCM曲として、現在オンエアされている。

 いきものがかりは“放牧中”と称して、昨年1月からグループでの活動を休止中。昨年11月には、メンバーが揃ってネットの動画に登場したが、復帰について言及することはなかった。

「当初、休止期間は1年程度の予定で、所属事務所として今年中には新曲を発表できれば、と見込んでいたようです。休止理由の1つに、吉岡がリーダーの水野良樹が作る楽曲とは違う曲を歌いたがっていたことがささやかれており、今夏にカバーアルバムの発表も計画しているとのウワサもありました。今回のカバー曲は、それを裏づける格好です」(音楽ライター)

 グループとしての活動は再開とならずとも、吉岡のソロ活動スタートはファンにとってはうれしいはず。だが、意外にも不評の声も聞こえてくるのだ。

「やはり、ソロ活動の一発目はカバーではなく、オリジナル曲を聴きたかった、ということがあるのでしょう。また、カバーの選曲も陳腐だという声も。1998年に発表された中島みゆきの『糸』は、これまでに30組ものアーティストにカバーされ、20年にもわたり歌い継がれてきた名曲中の名曲。しかし、だからこそ『なんで今さら?』ということなのかもしれません。確かに芸がないと言われれば、それまでですが……。挙げ句の果てには、批判の矛先が吉岡を通り越して、『もう糸にはウンザリ』などと楽曲そのものへ向かっていたりします(苦笑)」(同)

 自身の名曲が批判されるのは、中島にとっては吉岡のカバーによる“もらい事故”というしかないが、間違いないのは、いきものがかりの活動再開がまだまだ先になるということだ。

いきものがかり・吉岡聖恵の「糸」カバーに不評の声「なんで今さら」「オリジナル聴きたかった」

 活動休止中のいきものがかりのボーカル、吉岡聖恵が4月29日、中島みゆきの楽曲「糸」のカバーを配信し、本格的なソロ活動を開始した。同曲は、吉田羊と松岡茉優が出演するトヨタホームのテレビCM曲として、現在オンエアされている。

 いきものがかりは“放牧中”と称して、昨年1月からグループでの活動を休止中。昨年11月には、メンバーが揃ってネットの動画に登場したが、復帰について言及することはなかった。

「当初、休止期間は1年程度の予定で、所属事務所として今年中には新曲を発表できれば、と見込んでいたようです。休止理由の1つに、吉岡がリーダーの水野良樹が作る楽曲とは違う曲を歌いたがっていたことがささやかれており、今夏にカバーアルバムの発表も計画しているとのウワサもありました。今回のカバー曲は、それを裏づける格好です」(音楽ライター)

 グループとしての活動は再開とならずとも、吉岡のソロ活動スタートはファンにとってはうれしいはず。だが、意外にも不評の声も聞こえてくるのだ。

「やはり、ソロ活動の一発目はカバーではなく、オリジナル曲を聴きたかった、ということがあるのでしょう。また、カバーの選曲も陳腐だという声も。1998年に発表された中島みゆきの『糸』は、これまでに30組ものアーティストにカバーされ、20年にもわたり歌い継がれてきた名曲中の名曲。しかし、だからこそ『なんで今さら?』ということなのかもしれません。確かに芸がないと言われれば、それまでですが……。挙げ句の果てには、批判の矛先が吉岡を通り越して、『もう糸にはウンザリ』などと楽曲そのものへ向かっていたりします(苦笑)」(同)

 自身の名曲が批判されるのは、中島にとっては吉岡のカバーによる“もらい事故”というしかないが、間違いないのは、いきものがかりの活動再開がまだまだ先になるということだ。

収入格差、メンバーいじめ、性格の不一致……仲良しぶりは建前か!? メンバー同士が不仲の人気3グループ

 芸能界には、人気があるにもかかわらず、不仲がささやかれるグループがある。

 まずは昨年1月に突然、グループでの活動休止を発表した3人組バンド・いきものがかり。グループ名にちなみ、休止を“放牧”と表現したことも話題となったが、リーダーの水野良樹はラジオ番組に出演し、休止について「前向きなこと」だと宣言。10年間やってきたので、一度自由になってみようと思ったと説明している。

 しかし、業界やファンの間ではメンバーの仲が良くないことは周知の事実で、2016年にメンバー3人が出演した『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にて、水野は「プライベートでは、ぜんぜん仲よくないんです」と暴露したこともある。それを受け、ファンの間では、実質上の解散ではないのかと心配する向きもあるという。

「いきものがかりは歌を作っている水野さんが収入的においしいし、紅一点の吉岡さんが知名度がある。しかしギターの山下穂尊さんはこれといって旨味もないんですよね。業界では、バンド再開は山下さんのモチベーション次第ではないかと言われています」(音楽関係者)

 また、アイドルグループも不仲がささやかれるところが多いが、国民的アイドルグループであるモーニング娘。も最近、OGたちが不仲を暴露し世間を驚かせている。1期のエースメンバー、安倍なつみは15年9月放送の『ナカイの窓SP』(日本テレビ系)にて、モー娘。時代に共同生活を送っていた元メンバーの飯田圭織のことを「嫌いだった」と暴露。理由については寮に一緒に住んでいたものの、価値観や生活スタイルがまったく合わないために不満が募っていたといい、「飯田が部屋でお香を焚いていたため臭かった」というエピソードも披露。他にもモー娘。に関しては、2期の矢口真里や保田圭が1期メンバーに“近寄るなオーラ”を出されていたと暴露したり、3期で入ってきたエース・後藤真希の加入を他メンバーが快く思っていなかったりと、常にギスギスしたグループであることが知られている。

「“センターやエースのメンバーがグループで浮いてしまう”という悪しき伝統は、現在のモーニング娘。’18にも受け継がれています。現在のモー娘。のエースは小田さくら、ビジュアルのエースは牧野真莉愛ですが、メンタルが強い小田はともかく、まだ下っ端の牧野に関しては、ぶりっ子キャラということも相まって、先輩からの当たりが強いともっぱらのウワサ。泣き虫でメンタルも強くないので、やめてしまわないかとファンは心配しています」(アイドル雑誌編集者)

 モーニング娘。の妹分であり、15年3月3日をもって無期限で活動を停止したBerryz工房にも、不仲はささやかれていた。Berryz工房は、おさげでおなじみ、ぶりっこアイドルの“ももち”こと嗣永桃子が在籍していたことで知られているが、グループでは嗣永だけが浮いていたという。

「嗣永さんはああ見えて、実はかなり気が強い性格。言いたいことはガンガン言うタイプなので、女子チームでは浮いてしまったんですね。特にリーダーで同い年だった清水佐紀さんと仲が良くないのは有名な話。嗣永さん以外の6人のメンバーでカラオケに行くなどして仲間外れにし、嗣永さんを悲しませていました」(週刊誌記者)

 人気の陰に隠れ、実はドロドロの人間関係だという音楽グループ。ファンからしたら、みんな仲良くしてほしいといったところだろう。

『紅白』出場11回目! 和田アキ子に愛されたaikoは、NHKの安牌か

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『時のシルエット』/ポニーキャニオン

 いよいよ間近に迫った2012年の『紅白歌合戦』(NHK)。「今年もいろいろあったわ~」なんて、酒でも飲みながら、だらだらと『紅白』鑑賞をしようと思っているあなたに、サイゾーウーマンが『紅白』ウラ情報をお届け★ 音楽業界人がこっそり教えてくれた出場者の小話で、『紅白』がもっと面白くなっちゃうかも!

【紅組編】

■「オタク男子にもビンビン響く」aiko

「ルックスに賛否あるかもしれませんが、小さくて愛嬌のあるaikoが、等身大の女の子を歌うというのは、『オタク男子にもビンビン響く』と業界でも一目置かれた存在なんです。特に、初期の『花火』『カブトムシ』の評価はものすごく高いし、パワフルな声量でピッチ(音感)もいい、と。まぁ、ある意味、完成されたシンガーとして認識されていますよ。あと、『紅白』初登場当時から、なぜか和田アキ子が、いろんなメディアで『aikoはいい』と発言するなど、熱烈に支持しているんです(笑)。今回、『紅白』出場も11回目ということですが、aikoの作風は一貫していて変化には乏しいので、もう面白味はないという見方も強い。でも、その変わらなさが、NHK的には安牌として、キャスティングされやすくなっているのでは」

“アッコよろしく”『紅白』のボスになるのも夢じゃないね!

“おまけ”に成り下がった『紅白』、目指す手法は「いきものがかり」!?

「NEWTRAL」(ERJ)

 「目玉がない」といわれている今年の『NHK紅白歌合戦』。本番まであとわずかというタイミングで、ようやくMISIAや矢沢永吉などの「隠し球」が報じられるようになった。しかし音楽関係者いわく、「アーティストから見ると、昔より『紅白』の魅力は減っています。むしろ“おまけ感覚の出演”と考える関係者は多いですよ」という。ブランド力が落ちたともいわれる、『紅白』の舞台裏を探った。

 今年の『紅白』は、最初の発表で50組の出演が報じられた。初出場組は12組と近年では多い方だ。