指原莉乃、人気ドラマ『あな番』“尾野ちゃん”なりきり姿を披露も賛否の声!

 指原莉乃がツイッターで、日曜ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)の奈緒が演じる“尾野ちゃん”こと尾野幹葉のものまね写真を披露した。

 以前から『あなたの番です』ファンであることを明かしていた指原だが、4日にツイッターを更新し、「おのちゃんヘアです」と、尾野ちゃんがよく見せているヘアスタイルを真似た自身の写真を投稿した。

 先月25日に放送された第18話の中では尾野ちゃんが西野七瀬(25)演じる黒島沙和に緑色の液体歯磨きを吹きかけるシーンがあったが、指原はその角度も再現し、「誰か緑の霧お願いします」と記していた。

 また、ファンから、尾野ちゃんが緑の液体を吹いているシーンと指原の写真をコラージュしたものをアップされると、指原は「ななせまる」と反応。さらに、奈緒本人から「ありがとうございます、、、」というリプライとともに、ハートがちりばめられた緑色の毒霧が加工された写真が披露されると、指原は「えぇー!ご本人様ー!ありがとうございます」「ハート入りリステリン」と大興奮。本人との思わぬ交流に「とってもお顔が大好きです!応援しています!」とつづっていた。

 この投稿に指原のツイッターには、「『あな番』好きすぎ!」「最終回特別出演してほしい~」「ちゃんと表情も作ってるとこがすごすぎ!」といった声が集まっていたが、一方でネット上では、「乗っかるね…」「尾野ちゃん役の奈緒さんが好きだから指原に反応しないで欲しかった」という声も見られてしまった。

 人気ドラマということもあり、指原が反応したことに思わず苦言が漏れたネットユーザーが多くいたようだ。

『あなたの番です』西野七瀬も“犯人”を知らない⁉ 双子説、二重人格説を否定で視聴者大混乱

 犯人はいったい誰?

 9月1日、田中圭と原田知世のダブル主演ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)第19話が放送され、平均視聴率が12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。13.0%の最高記録となった前話からは数字を落としたものの、5話連続で2ケタを維持した。

「同作はマンションで繰り広げられる“交換殺人ゲーム”の謎を解こうとする翔太(田中)と菜奈(原田)だが、菜奈が何者かに殺されたところで前編が終了。後編では翔太が新住人・二階堂忍(横浜流星)と共に“反撃”に転じるという展開となっています。視聴者の多くは、西野七瀬演じる黒島沙和が犯人だと予想していましたが、今回は二階堂がバディであるはずの翔太を羽交い絞めにする衝撃のラストとなり、視聴者も大混乱となったようです」(テレビ誌記者)

 次週の最終回に向けて、最高の“引き”になったが、8月27日発売の「FLASH」(光文社)では取材をもとに真犯人に関する記事を掲載。「黒島犯人説」を徹底検証している。

「記事によると、黒島は記憶を取り戻した久住譲(袴田吉彦)が驚いたり、田宮淳一郎(生瀬勝久)が怯えていたりと、怪しい行動が満載のため、疑惑度がナンバーワンとのこと。西野自身も『もちろん怪しいって言われているのは知ってます。というか怪しいように見えますよね(笑)』と、その状況を自覚しているものの、取材時にはまだ結末の台本を渡されていないため、彼女も犯人を知らずに演じているそうです。同ドラマの鈴間広枝プロデューサーは一部スポーツ紙のインタビューで、ネット上で持ち上がっている『双子説』や『二重人格説』を否定していますから、まったく予想外の結末が起きる可能性もありますね」(前出・テレビ誌記者)

 また西野は、今後の黒島について「疑われたり、疑ったり、誰かに、はめられたり、いろいろしちゃいます」と答えている。次の放送まで、ネットを中心に犯人予想がさらに盛り上がっていきそうだ。

『あなたの番です』西野七瀬も“犯人”を知らない⁉ 双子説、二重人格説を否定で視聴者大混乱

 犯人はいったい誰?

 9月1日、田中圭と原田知世のダブル主演ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)第19話が放送され、平均視聴率が12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。13.0%の最高記録となった前話からは数字を落としたものの、5話連続で2ケタを維持した。

「同作はマンションで繰り広げられる“交換殺人ゲーム”の謎を解こうとする翔太(田中)と菜奈(原田)だが、菜奈が何者かに殺されたところで前編が終了。後編では翔太が新住人・二階堂忍(横浜流星)と共に“反撃”に転じるという展開となっています。視聴者の多くは、西野七瀬演じる黒島沙和が犯人だと予想していましたが、今回は二階堂がバディであるはずの翔太を羽交い絞めにする衝撃のラストとなり、視聴者も大混乱となったようです」(テレビ誌記者)

 次週の最終回に向けて、最高の“引き”になったが、8月27日発売の「FLASH」(光文社)では取材をもとに真犯人に関する記事を掲載。「黒島犯人説」を徹底検証している。

「記事によると、黒島は記憶を取り戻した久住譲(袴田吉彦)が驚いたり、田宮淳一郎(生瀬勝久)が怯えていたりと、怪しい行動が満載のため、疑惑度がナンバーワンとのこと。西野自身も『もちろん怪しいって言われているのは知ってます。というか怪しいように見えますよね(笑)』と、その状況を自覚しているものの、取材時にはまだ結末の台本を渡されていないため、彼女も犯人を知らずに演じているそうです。同ドラマの鈴間広枝プロデューサーは一部スポーツ紙のインタビューで、ネット上で持ち上がっている『双子説』や『二重人格説』を否定していますから、まったく予想外の結末が起きる可能性もありますね」(前出・テレビ誌記者)

 また西野は、今後の黒島について「疑われたり、疑ったり、誰かに、はめられたり、いろいろしちゃいます」と答えている。次の放送まで、ネットを中心に犯人予想がさらに盛り上がっていきそうだ。

『あなたの番です』視聴率がV字回復! 韓国にも輸出決定で横浜流星の国際的ブレイクなるか

 次はあの国でも話題沸騰に?

 田中圭と原田知世がW主演するドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)第19話の平均視聴率が12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

 異例の2クール放送で注目を浴びた同ドラマは、初回8.3%から第2話で6.5%に急落するなど大コケの可能性もあったが、後半の『反撃編』で主要キャストに横浜流星が加わると視聴率はV字回復。5話連続で2ケタ台を維持して、次週の最終回では最高値を更新しそうな勢いとなっている。

「通常、ドラマの制作費は1本5,000万円。2クールだと約10億円かかります。当たればスポンサーの広告費が倍々になり、DVDや有料配信でも還元される。一方で、低視聴率でも否応なしに6カ月間もドラマを放送しなければならない大博打。大コケすれば、日本テレビ上層部の責任問題に波及すること確実と言われていましたから、日本テレビ上層部は胸を撫でおろしていることでしょう」(テレビ誌編集者)

 この博打に見事勝った日本テレビだが、なぜこれほどまでにリスキーな勝負をしたのか。その舞台裏をテレビ関係者が明かす。

「若者の“テレビ離れ”が叫ばれるなか、テレビ各局は海外に新たな収入源を求めており、日テレも海外に向けて積極的にコンテンツを売っていくという戦略を立てています。スポンサーの顔色をうかがいながら放送する日本のドラマは1クール(3カ月)が基本ですが、海外では2クールが当たり前。そのため、テレビ朝日系の『相棒』や『科捜研の女』はバイヤーに好まれ、海外に輸出されている。高視聴率を受けて、『あなたの番です』もさっそく韓国の大手テレビ局が購入を決めたようです」

 韓国では反日感情が高まっているさなかだが、若い女性の間では山崎賢人が大人気で、出演作はいずれも高視聴率となっている。

「横浜流星も同じ系統のスタイリッシュなイケメン俳優ですから、日本同様、韓国でも大ブレイクするのでは」(前出・テレビ関係者)

 横浜流星ブーム、次は韓国の番です?

『あな番』のAI菜奈ちゃんは「宮迫」「田村亮」をNGワード設定も、危険な会話が成立する可能性

 クライマックスに向かうに連れて注目度も高まっている日本テレビ系ドラマ『あなたの番です -反撃編-』。作品内に登場した「AI菜奈ちゃん」が実際にLINE のサービスとして登場し、人気となっている。

「AI菜奈ちゃん」は、原田知世が演じていた手塚菜奈がAIになったもの。作品内では、横浜流星演じる二階堂忍が、田中圭演じる手塚翔太のために作成した。

 LINE版「AI菜奈ちゃん」のでは、友達登録をすると会話を楽しめる。ユーザーが発した言葉に対し、「AI菜奈ちゃん」が自動で返答してくるのだ。

「簡単な会話ボットですね。難しい会話は全くできませんが、ドラマの内容に関係ある言葉を入れると、それっぽい返答をしてくれます」(テレビ局関係者)

 こういった会話ボットサービスはいくつかあるが、ここで問題となりやすいのが、不適切な内容の言葉に対して、どんな返答をするかということだ。会話ボットの開発に携わったことがあるIT関係者・A氏はこう話す。

「基本的には“NGワード”を設定し、そのワードが投稿された場合に、不適切なやり取りにならないようの返答を調整します。たとえば“死ね”と入力されたら、まったく関係ない返答が出てくるようにするとか、有名な犯罪者の名前をNGワードにするとか、そういった感じです」

「AI菜奈ちゃん」で実際に会話をしてみたA氏は、こう分析をする。

「『AI菜奈ちゃん』を相手に『死ね』や『うんこ』などと発言すると『…』と返答されます。おそらくNGワードが含まれた内容には『…』で返答するように設定されているのでしょうね。あと、『宮迫』『田村亮』『入江慎也』『田口淳之介』『ピエール瀧』『山口達也』などといった不祥事を起こした有名人の名前を入れると『…』と返ってきます。おそらくこれらはみんなNGワードに設定されていると思うんですが、どういった基準でNG設定になっているのかは、気になります」

 吉本の闇営業問題で話題になった芸人ということで、『2700』『スリムクラブ』を入力してみたが、こちらには『…』とは返ってこない。つまり、NGワードとなっていないようだ。
「不祥事芸能人に対する、日テレ的な“NGライン”が透けて見えるようで面白いですね。それ以外にも、気になるのは『慰安婦』と入れると『…』と返ってきて、『徴用工』と入れると他の言葉が返ってくるあたり。政治的な言葉も、NGになっているものとそうではないものがあるようです」(同)

 デリケートな言葉をNG設定していないとなると、ユーザーの入力内容と返答次第では、特定の個人や組織を攻撃する会話や、特定の思想を支持するかのような会話が成立してしまう可能性もあるだろう。

「会話ボットの開発で気をつけなければならないのは、できるだけ危険な会話にならないように調整することです。『AI菜奈ちゃん』については、ちょっと甘い部分もありそう。危険な会話のスクリーンショットがSNSなんかで拡散すれば、炎上しかねないと思います」(同)

 ドラマの内容で注目を浴びるのはいいが、「AI菜奈ちゃん」が妙な形で注目を浴びるのは不本意だろう。リスクを回避するなら、AIの精度アップが必要なのかも。

西野七瀬、横浜流星と濃厚キスシーンで”ガチ恋”に発展か!? 不自然な発言で予防線も

 8月25日に日本テレビ系日曜ドラマ『あなたの番です』18話が放送され、番組最高となる視聴率13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 今回は西野七瀬と横浜流星のキスシーンがあったことで、ネット上ではファンの悲痛な叫びが鳴りやまない状態となっている。

「西野演じる黒島沙和と横浜演じる二階堂忍は16話から交際を開始。今回はギクシャクしていた2人が部屋で仲直りするシーンがありました。二階堂が黒島の頬にキスしたところ、彼女は『これでおしまいですか?』と、もう1ランク上の“おかわり”を要求。それの空気を察した二階堂は唇を重ね、一度口から離した後、もう一度、さらに濃厚なキスをかましました」(テレビ誌ライター)

 これには「ついてやりおった」「僕死にました、耐えられません」「この2人付き合っちゃうんじゃ……」と悶絶したファンが続出したようだ。

 そんな西野は20日放送の『グータンヌーボ2』(フジテレビ系)にて理想の彼氏について言及している。

「彼女はふだん悩みを人に話さないタイプということもあり、『そういうのを全部話せるカウンセリングしてくれる人』がいいと告白。裏方との恋愛もありえるそうで、特にカメラマンや監督の仕事ぶりを見てカッコいいと感じているそう。また、常日頃から指輪をしているかチェックするなど、“業界人狙い”をアピールしていました。しかし、昨年5月の『週刊文春』(文藝春秋)で、ワイルド系のテレビディレクターとのお泊まりデートを報じられているため、自ら世間にこの件を掘り返されるブーメランとなってしまっていた」(前出・テレビ誌ライター)

 しかし、逆にそれが不自然に映ったという。

「放送の5日後に流星とのキスシーンを控えているのは事前にわかっていたこと。あえて業界人狙いをアピールしておくことで、双方のファンから叩かれにくい環境を作ろうとしたのかもしれません。あるいは、それを目くらましにしてすでにガチ恋に発展しているなんてこともありえるような気がしています。おそらくドラマ終了後には週刊誌記者の密着マークが始まるはずです」(芸能記者)

 絵にかいたような美男美女だけに、ファンの心配はしばらく続きそうだ。

西野七瀬、横浜流星と濃厚キスシーンで”ガチ恋”に発展か!? 不自然な発言で予防線も

 8月25日に日本テレビ系日曜ドラマ『あなたの番です』18話が放送され、番組最高となる視聴率13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 今回は西野七瀬と横浜流星のキスシーンがあったことで、ネット上ではファンの悲痛な叫びが鳴りやまない状態となっている。

「西野演じる黒島沙和と横浜演じる二階堂忍は16話から交際を開始。今回はギクシャクしていた2人が部屋で仲直りするシーンがありました。二階堂が黒島の頬にキスしたところ、彼女は『これでおしまいですか?』と、もう1ランク上の“おかわり”を要求。それの空気を察した二階堂は唇を重ね、一度口から離した後、もう一度、さらに濃厚なキスをかましました」(テレビ誌ライター)

 これには「ついてやりおった」「僕死にました、耐えられません」「この2人付き合っちゃうんじゃ……」と悶絶したファンが続出したようだ。

 そんな西野は20日放送の『グータンヌーボ2』(フジテレビ系)にて理想の彼氏について言及している。

「彼女はふだん悩みを人に話さないタイプということもあり、『そういうのを全部話せるカウンセリングしてくれる人』がいいと告白。裏方との恋愛もありえるそうで、特にカメラマンや監督の仕事ぶりを見てカッコいいと感じているそう。また、常日頃から指輪をしているかチェックするなど、“業界人狙い”をアピールしていました。しかし、昨年5月の『週刊文春』(文藝春秋)で、ワイルド系のテレビディレクターとのお泊まりデートを報じられているため、自ら世間にこの件を掘り返されるブーメランとなってしまっていた」(前出・テレビ誌ライター)

 しかし、逆にそれが不自然に映ったという。

「放送の5日後に流星とのキスシーンを控えているのは事前にわかっていたこと。あえて業界人狙いをアピールしておくことで、双方のファンから叩かれにくい環境を作ろうとしたのかもしれません。あるいは、それを目くらましにしてすでにガチ恋に発展しているなんてこともありえるような気がしています。おそらくドラマ終了後には週刊誌記者の密着マークが始まるはずです」(芸能記者)

 絵にかいたような美男美女だけに、ファンの心配はしばらく続きそうだ。

視聴率V字回復の『あなたの番です』元ネタは名探偵コナン? 西野七瀬の役名に注目集まるワケ

 真実はいつもひとつ? 

 7月14日に放送されたドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)の視聴率が10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、初の2桁台となった。

 2クール放送の同ドラマは一時、視聴率が6%台まで落ち込み、爆死が心配されていたが、SNSでは放送のたびに犯人の考察祭りとなるなど、V字回復している。

「ドラマはオリジナル原作ですが、ネット上では人気漫画『名探偵コナン』が“元ネタ”に使われていると盛り上がっています。主演の手塚菜奈(原田知世)と翔太(田中圭)は推理小説が大好きな夫婦で、家の本棚には『コナン』の単行本が揃っている。劇中では翔太がそれを読むシーンがあり、その単行本の巻数に掲載された事件や小ネタがドラマで使われていることが確定しています。『コナン』のアニメは日テレ系で放送されていますから、原作者も快く協力しているのでしょう」(女性誌ライター)

 目下、犯人候補の筆頭となっているのが、黒島沙和(西野七瀬)。さらに、後編から準主役扱いで登場している二階堂忍(横浜流星)との関係性がにわかに注目を浴びているのだが、ここにも『コナン』つながりのヒントが隠されている可能性がある。

「コナンは『黒の組織』によって体を小さくされましたが、この組織に属する人間は皆、コードネームに酒の名前を冠しています。焼酎の銘柄には『黒島美人』『二階堂』がありますから、2人が黒幕ではないかと見ている人が多いようです」(同)

 こうした伏線が“ひっかけ”だったときは、「あれれー?おっかしいぞー?」とごまかすしかない?

田中圭・原田知世のW主演『あなたの番です』視聴率低迷で、撮影現場の”不協和音”が加速!

 日本テレビ系ドラマ『あなたの番です』が視聴率で苦戦している。

 同ドラマは、『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)でブレークを果たした俳優・田中圭と、80年代にアイドル歌手として人気を集めた女優・原田知世がW主演を務め、企画・原案を希代のアイドルプロデューサーである作詞家・秋元康氏が手掛け、鳴り物入りでスタートしたミステリードラマ。

 だが、6月30日放送の第11話を終えた時点で1度も視聴率2ケタ台に及ばず、低迷を続けている。

「テレ朝さんの躍進で、毎年恒例となっている視聴率3冠王に黄色信号が灯る中、とくにテコ入れが必要とされているのがドラマです。広瀬すずさんを主演に配し、制作陣も相当力を入れていた『anone』の大コケを筆頭に、ウチは昨年、今年と、ヒット作に恵まれていませんからね。今回の『あなたの番です』に関しては、田中さんが主演を務めているほか、イケメンぶりで現在ブレーク中の横浜流星さん、『乃木坂46』を卒業したばかりの西野七瀬さんといった旬なキャスト陣もあり、局内でもかなり期待が寄せられていたのですが」とは同局の情報番組スタッフ。

 思わぬ視聴率の苦戦は、現場の雰囲気にも少なからず影響を及ぼしているようで、こんな話も聞こえてくる。

「主演の田中さんに、いまいち覇気がないなんて話も聞こえてきて……。何でも、視聴率の苦戦に加えて、女性スタッフがやたらと横浜さんばかりをチヤホヤすることに違和感をおぼえているとか。スタッフからしたら今後のことも考えて、今が旬の田中さんよりもまだ若く、この先の伸びしろもありそうな横浜さんに粉をかけておこうというのも分かりますが、(田中さんからすれば)思うところもあるのでしょう。まあ、単に、女性スタッフの、男の好みの問題なのかもしれませんが」(ドラマ関係者)

 ここに来て、現場での不協和音も聞こえてくる同ドラマだが、果たして巻き返しはなるのだろうか。

横浜流星、『あなたの番です』キャスティングの裏に女性スタッフの”ラブレター”があった!

 視聴者よりも、スタッフのほうがワクワクしている?

 6月23日、原田知世と田中圭主演のドラマ『あなたの番です 特別編』(日本テレビ系)が放送され、平均視聴率が8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

 同ドラマは2クールにわたって放送される大型ミステリー。今回は第1章で発生したマンションで起きたが“交換殺人”を刑事が振り返ることで、30日から放送される後半の「反撃編」に向けて物語を整理する形となっていた。

「1章の最後で主人公の原田が亡くなる衝撃展開はファンを驚かせましたが、第2章では田中が西野七瀬らと協力しながら、犯人を追い詰めていく展開になる。そして、新たに注目を浴びそうなのが、田中を助けるマンションの住人として登場するイケメン俳優・横浜流星。1月期のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)の“ユリユリ”でブレイクした彼の登場で、1章を観ていなかった女性視聴者を獲得することが期待されます」(テレビ誌ライター)

 その流星がキーマンとして起用された裏側を、日テレ関係者がこう耳打ちする。

「同ドラマはSNSでは大盛り上がりとなる一方、視聴率は芳しくない。それもあってか田中はドラマの盛り上げに積極的でなく、撮影のためのスケジュールを出さなくなっていたといいます。そこで、代わりとなるイケメン俳優として流星が抜擢された。実は、ドラマのスタッフは女性ばかりで、田中の起用を推したのは局の女性プロデューサー。一方、制作会社の女性プロデューサーが大の流星好きだったことで、ラブレターのような出演依頼書を送って口説いたそうです」

 スタッフのテンションと共にドラマの視聴率も上昇するのか見ものだ。