2019年に大きな話題を呼んだ日本テレビ系連続ドラマ『あなたの番です』が映画化され、12月10日に全国で公開となった。13日に発表された週末の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)では初登場で首位を獲得と好調な滑り出しを見せている。
「ドラマでは、田中圭と原田知世が演じる新婚夫婦が引っ越し先のマンション内で繰り広げられた交換殺人ゲームに巻き込まれるという内容でしたが、映画は…
2019年に大きな話題を呼んだ日本テレビ系連続ドラマ『あなたの番です』が映画化され、12月10日に全国で公開となった。13日に発表された週末の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)では初登場で首位を獲得と好調な滑り出しを見せている。
「ドラマでは、田中圭と原田知世が演じる新婚夫婦が引っ越し先のマンション内で繰り広げられた交換殺人ゲームに巻き込まれるという内容でしたが、映画は…
俳優の田中圭が、まん延防止等重点措置が敷かれる7月10日に都内で自宅マンションで20人以上が集まる誕生日パーティーを開催していたと、『週刊文春』(文藝春秋)が報じた。
田中は7月18日に発熱し、20日に新型コロナウイルスに感染したことを発表している。
「自宅でのパーティーとはいえ、特に感染対策をせずに多人数が集まるパーティーを開いたのは軽率だったと言わざるを得…
唐沢寿明が主演を務めたドラマ『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系)が9月21日に最終回を迎えた。
放送後、Huluにて最終回から1カ月後の物語を描いたオリジナルストーリー『ボイス 110緊急指令室 CALL BACK』が配信されている。
「同ドラマは全話平均視聴率2桁台をキープしたことを受け、本編が終了してすぐにHulu版も撮影されたようです。原作となっている韓国版にもないオリジナルストーリーで、真木よう子とNEWS・増田貴久を軸に物語が展開されています」(テレビ誌ライター)
ドラマファンにはたまらない話だろうが、昨今の日テレによる「Hulu商法」には批判の声も多く聞かれる。2017年放送の『愛してたって、秘密はある。』では、最終回後に“本当の解決編”はHuluで配信すると発表され、「視聴者に失礼」と批判が殺到。日テレが謝罪コメントを出す事態となったものだった。
そんななか、視聴者はあの日テレドラマへの警戒心を強めているようだ。
「10月13日から賀来賢人主演のテレビドラマ『ニッポンノワール ―刑事Yの反乱―』がスタートします。同ドラマは、1月期に放送されたドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』の世界から半年後が舞台となっており、細田善彦、篠井英介、栄信が同じ役で出演します。その『3年A組』は番組終了後に、スピンオフ編『3年A組―今から皆さんだけの、卒業式です―』をHuluで配信。また、先日、最終回を迎えた『あなたの番です』でも、多くの謎が解明されぬまま最終回を迎え、真犯人の過去エピソードがをHuluのみで配信されている。このところHuluへの誘導が露骨になっており、『二ッポンノワール』も散々謎をちりばめておいて、結局、最終回後に『次きはHulu』となるのではないかとの不安に感じている人も多い」(前出・テレビ誌ライター)
ヒット作で何度も儲けたいのがテレビ局の本音だろうが、度を越した誘導に視聴者の警戒感が広がっている。
番組ファンにはまもなく朗報が聞かれるかもしれない?
9月8日に放送された田中圭と原田知世のW主演ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)最終回の平均視聴率が大台に迫る19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。番組の公式ツイッターのフォロワー数は35万超と、SNSでも異例の盛り上がりを見せただけに、ネット上では「あな番ロス」に陥っている人も多いようだ。
「しかし、全て真相が明らかになったかと思われたラストにて、手塚翔太(田中)と二階堂忍(横浜流星)の前に『あなたの番です』という紙が添えられた無人の車いすが登場する意味深なシーンが描かれました。こうした一部の謎が残ったままの終わり方に『モヤモヤする』との声が多数上がり、日テレにも“苦情電話”が殺到したようです」(テレビ誌ライター)
そんななか、世間の大反響を受けて日本テレビ内では急遽、映画化が検討され始めているという。テレビ関係者が耳打ちする。
「テレビ不況が叫ばれるなか、ヒットドラマの映画化で稼ぐというのは昨今のテレビ局のトレンドです。同枠で18年10月期に放送されたドラマ『今日から俺は‼』も高視聴率だったことで、映画化が発表されています。『あな番』はオリジナル脚本なので、内容はどうとでもできる。漏れ伝わってきた話では、劇場版では車いすの真相や『あなたの番です』の紙の意味もタネ明かしされ、最後には田中が殺人犯になる方向もあるとか。一方で企画・原案の秋元康氏は今回のモヤモヤした脚本に納得がいっていないともいい、映画化にGOサインが出るかは微妙との話も……」
映画化の噂、劇中の翔太の口癖よろしく「ブル」となるか。
2クールにわたって放送された『あなたの番です』(日本テレビ系)が9月8日に完結した。本作は、とあるマンションで起きた連鎖殺人を題材にしたミステリードラマだ。
物語は、年の差の離れた夫婦、手塚菜奈(原田知世)と翔太(田中圭)がマンションに引っ越してくるところから始まる。菜奈は住民会での歓談をきっかけに、「それぞれが殺してほしい人」の名前を紙に書いて交換し合う「交換殺人ゲーム」に参加する。
これはその場限りのジョークだったはずだった。しかし、マンションの管理人・床島比呂志(竹中直人)が何者かに屋上から突き落とされて命を落とす。床島の死をきっかけに、交換殺人ゲームに参加した人物たちが書いた“殺したい人”や、ゲームに関わった人物が次々と殺される。菜奈は、翔太たちと共に捜査を開始するのだが……。
物語としては安易な展開だが、そこは企画・原案の秋元康ならではの企画力というべきか。話の節々に仕込まれた恐怖と笑いの間を綱渡りするような展開から、目が離せなくなっていく。
最初に引きつけられたのは、「俳優・袴田吉彦」が殺される場面だ。名前を書いたマンションの住人・久住譲は学生時代から袴田に似ていると言われてうんざりしていたのだが、久住を演じているのは言うまでもなく袴田本人だ。自身の不倫スキャンダルもセリフに盛り込むという小ネタが披露されたが、まったく関係ない芸能人が殺されるという理不尽な展開は予想外で、続きがとても気になった。
ほかにもチェッカーズの「ジュリアに傷心」がなぜか殺人場面で流れたりと、細かいネタを散りばめながらドラマは進んでいくのだが、主人公の一人だった菜奈が殺されることで、第2部の「反撃編」へと急展開する。
物語は翔太と、新たにマンションに引っ越してきた住人・二階堂忍(横浜流星)のバディモノへと変化するのだ。二階堂がAIの研究をしている大学院生と知った翔太は、犯人を探すために協力してほしいと頼む。
人とのコミュニケーションが苦手な二階堂の部屋を、毎日手料理を持って訪ねてくる翔太。2人の交流は、田中の出世作となった『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)を思わせるようなニヤニヤさせられる場面で、翔太と犯人探しをするうちに人の心を理解して変化していく二階堂の姿は、まさにAIが人間の心を学習していく過程をなぞっているかのようだった。
一方、翔太は二階堂との犯人探しにのめり込むことで、菜奈の死を乗り越えていく。ゲーム的な犯人探しに目が行きがちだが、実は話の節々で丁寧な人間ドラマが展開されているのも本作の魅力で、このあたりは脚本家・福原充則の功績だといえよう。
『反撃編』からは視聴率も上昇し、最終話の平均視聴率は19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得した。台風が直撃し、自宅にいる人が多かったことを踏まえたとしても、この数字は多くの視聴者が本作に注目していたことの証明だろう。
ただ、最終話に関しては批判が多く、放送終了後に抗議の電話が殺到したという。いわゆるミステリーとして、謎解きが強引で、伏線が回収されていないことに対する不満が多かったようだが、最大の不満は殺人ゲームを裏で操っていた犯人・黒島沙和(西野七瀬)が、殺人衝動を抱えたシリアルキラーだったことだろう。
ふつうの人たちが、交換殺人ゲームに巻き込まれて否応なく殺人を犯してしまうという物語かと思っていたのに、平気で殺人を犯せる人間が混ざっていたのでは、交換殺人という設定の意味がない。
看護師の桜木るり(筧美和子)にしても同様で、平気で殺人を実行できるアサシン(暗殺者)タイプの人間が複数いるため、これだったら「なんでもあり」じゃないかと思ってしまう。
思わせぶりなだけのキャラクターも多く、良くも悪くも視聴者の関心を引っ張ることしか考えていない安易なミステリードラマだった、というのが本作に対する妥当な評価だろう。
しかし、企画・原案がAKB48や乃木坂46といったアイドルをプロデュースする秋元康だったことを踏まえると、実はファム・ファタール(運命の女)=アイドルに翻弄される男=ヲタクたちの物語だったのではないかと邪推したくなる。
放送終了後、Huluでは「番外編」として黒島の過去を描いた「過去の扉・前編」が配信された。ドラマとしてはこちらのほうが面白いのだが、殺人衝動を抱えた少女の苦悩という題材のため、地上波では放送できない内容だろう。
黒島を演じた西野は終始「私、なんでこんなことやってるんだろう?」という表情をしていた。その所在のなさが、人を死にいざなう暗い色気につながっていた。
秋元が西野に何を託したのか――。本編が終わった後だからこそ、じっくり考えてみたい。
(文=成馬零一)
2クールにわたって放送された『あなたの番です』(日本テレビ系)が9月8日に完結した。本作は、とあるマンションで起きた連鎖殺人を題材にしたミステリードラマだ。
物語は、年の差の離れた夫婦、手塚菜奈(原田知世)と翔太(田中圭)がマンションに引っ越してくるところから始まる。菜奈は住民会での歓談をきっかけに、「それぞれが殺してほしい人」の名前を紙に書いて交換し合う「交換殺人ゲーム」に参加する。
これはその場限りのジョークだったはずだった。しかし、マンションの管理人・床島比呂志(竹中直人)が何者かに屋上から突き落とされて命を落とす。床島の死をきっかけに、交換殺人ゲームに参加した人物たちが書いた“殺したい人”や、ゲームに関わった人物が次々と殺される。菜奈は、翔太たちと共に捜査を開始するのだが……。
物語としては安易な展開だが、そこは企画・原案の秋元康ならではの企画力というべきか。話の節々に仕込まれた恐怖と笑いの間を綱渡りするような展開から、目が離せなくなっていく。
最初に引きつけられたのは、「俳優・袴田吉彦」が殺される場面だ。名前を書いたマンションの住人・久住譲は学生時代から袴田に似ていると言われてうんざりしていたのだが、久住を演じているのは言うまでもなく袴田本人だ。自身の不倫スキャンダルもセリフに盛り込むという小ネタが披露されたが、まったく関係ない芸能人が殺されるという理不尽な展開は予想外で、続きがとても気になった。
ほかにもチェッカーズの「ジュリアに傷心」がなぜか殺人場面で流れたりと、細かいネタを散りばめながらドラマは進んでいくのだが、主人公の一人だった菜奈が殺されることで、第2部の「反撃編」へと急展開する。
物語は翔太と、新たにマンションに引っ越してきた住人・二階堂忍(横浜流星)のバディモノへと変化するのだ。二階堂がAIの研究をしている大学院生と知った翔太は、犯人を探すために協力してほしいと頼む。
人とのコミュニケーションが苦手な二階堂の部屋を、毎日手料理を持って訪ねてくる翔太。2人の交流は、田中の出世作となった『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)を思わせるようなニヤニヤさせられる場面で、翔太と犯人探しをするうちに人の心を理解して変化していく二階堂の姿は、まさにAIが人間の心を学習していく過程をなぞっているかのようだった。
一方、翔太は二階堂との犯人探しにのめり込むことで、菜奈の死を乗り越えていく。ゲーム的な犯人探しに目が行きがちだが、実は話の節々で丁寧な人間ドラマが展開されているのも本作の魅力で、このあたりは脚本家・福原充則の功績だといえよう。
『反撃編』からは視聴率も上昇し、最終話の平均視聴率は19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得した。台風が直撃し、自宅にいる人が多かったことを踏まえたとしても、この数字は多くの視聴者が本作に注目していたことの証明だろう。
ただ、最終話に関しては批判が多く、放送終了後に抗議の電話が殺到したという。いわゆるミステリーとして、謎解きが強引で、伏線が回収されていないことに対する不満が多かったようだが、最大の不満は殺人ゲームを裏で操っていた犯人・黒島沙和(西野七瀬)が、殺人衝動を抱えたシリアルキラーだったことだろう。
ふつうの人たちが、交換殺人ゲームに巻き込まれて否応なく殺人を犯してしまうという物語かと思っていたのに、平気で殺人を犯せる人間が混ざっていたのでは、交換殺人という設定の意味がない。
看護師の桜木るり(筧美和子)にしても同様で、平気で殺人を実行できるアサシン(暗殺者)タイプの人間が複数いるため、これだったら「なんでもあり」じゃないかと思ってしまう。
思わせぶりなだけのキャラクターも多く、良くも悪くも視聴者の関心を引っ張ることしか考えていない安易なミステリードラマだった、というのが本作に対する妥当な評価だろう。
しかし、企画・原案がAKB48や乃木坂46といったアイドルをプロデュースする秋元康だったことを踏まえると、実はファム・ファタール(運命の女)=アイドルに翻弄される男=ヲタクたちの物語だったのではないかと邪推したくなる。
放送終了後、Huluでは「番外編」として黒島の過去を描いた「過去の扉・前編」が配信された。ドラマとしてはこちらのほうが面白いのだが、殺人衝動を抱えた少女の苦悩という題材のため、地上波では放送できない内容だろう。
黒島を演じた西野は終始「私、なんでこんなことやってるんだろう?」という表情をしていた。その所在のなさが、人を死にいざなう暗い色気につながっていた。
秋元が西野に何を託したのか――。本編が終わった後だからこそ、じっくり考えてみたい。
(文=成馬零一)
原田知世がインスタグラムで、ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)の最終回を報告した。原田は『あなたの番です』で、在宅デザイナーの手塚菜奈を熱演。田中圭とともにW主演を務めていた。
原田は『あなたの番です』最終回が放送された8日にインスタグラムを更新し、「『あなたの番です』毎週楽しみに観て下さった皆さま、本当にありがとうございました」コメントしつつ、田中と撮影した写真を投稿。写真の中で原田はウエディングドレスを着用しており、田中は白のタキシード。ふたりが幻の結婚式を挙げた際のショットとなっていた。
この投稿に原田のインスタグラムには、「可愛すぎます!」「本当にお似合いの夫婦です」という声が殺到。また、ネットからも、「ナナちゃんだけが唯一の癒しでした」「前編は良かった!原田知世に癒された」「知世さんの透明感、演技力の高さは凄かった」といった声が寄せられていた。
「原田は第一章終幕時に黒幕によって殺されてしまい、AIとして音声のみの登場がほとんどとなっていたが、菜奈の夫・翔太を演じた田中と、夫婦らしいツーショットとなっていた。16年振りの連ドラ出演となった原田でしたが、確かな演技力を見せつけました。『あな番』の成功で今後のオファーも増えそうな気配です」(テレビ誌ライター)
最終回の視聴率は19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という驚きの数字をたたき出した『あな番』。原田演じる菜奈の役割も大きかったようだ。
原田知世がインスタグラムで、ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)の最終回を報告した。原田は『あなたの番です』で、在宅デザイナーの手塚菜奈を熱演。田中圭とともにW主演を務めていた。
原田は『あなたの番です』最終回が放送された8日にインスタグラムを更新し、「『あなたの番です』毎週楽しみに観て下さった皆さま、本当にありがとうございました」コメントしつつ、田中と撮影した写真を投稿。写真の中で原田はウエディングドレスを着用しており、田中は白のタキシード。ふたりが幻の結婚式を挙げた際のショットとなっていた。
この投稿に原田のインスタグラムには、「可愛すぎます!」「本当にお似合いの夫婦です」という声が殺到。また、ネットからも、「ナナちゃんだけが唯一の癒しでした」「前編は良かった!原田知世に癒された」「知世さんの透明感、演技力の高さは凄かった」といった声が寄せられていた。
「原田は第一章終幕時に黒幕によって殺されてしまい、AIとして音声のみの登場がほとんどとなっていたが、菜奈の夫・翔太を演じた田中と、夫婦らしいツーショットとなっていた。16年振りの連ドラ出演となった原田でしたが、確かな演技力を見せつけました。『あな番』の成功で今後のオファーも増えそうな気配です」(テレビ誌ライター)
最終回の視聴率は19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という驚きの数字をたたき出した『あな番』。原田演じる菜奈の役割も大きかったようだ。
え、これで終わり?
9月8日、原田知世&田中圭のW主演ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)最終回が放送され、視聴率は番組史上最高となる19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。異例の2クール放送となった同ドラマだが、有終の美で終えることとなった。
「大方の予想通り、手塚菜々(原田)を殺した犯人は西野七瀬演じる黒島沙和でした。一部では双子や二重人格説がささやかれていましたが、彼女が『人を殺すことをやめられない』異常者で、快楽殺人だったことが判明。一連の交換殺人も黒島が操縦していたという結末でした。放送後、Huluにて黒島が殺人鬼になるまでを描いた番外編が放送されることも発表され、まだまだ大きな注目を浴びそうです」(テレビ誌ライター)
しかし、ネット上ではこれまで引っ張ってきた伏線がうまく回収されていなかったことに、視聴者が呆然。納得できない視聴者からは批判が殺到しているという。
「ドラマでは菜々が区の広報誌の占いの一部をパズルのピース裏に隠しており、犯行のあった日がある星座のラッキーデーに起きていると気付いた菜々のダイイングメッセージであるかのように描かれていました。しかし、翔太はそれに気づかないまま終わり、菜々殺しを自白した黒島によれば、菜々は犯人が自分だというところまでは掴めていなかったとのこと。そのため、ネット上では『結局、パズルのピースに隠していた占いの切り抜きってどういうことだったの?』『占いの日付の謎とか、菜々ちゃんがパズルに残した証拠ってなんだったの?』との声が続出。伏線がわかりやすく回収できていなかったために、迷子になった人が多かったようです」(前出・テレビ誌ライター)
ラストではマンションの住人である赤池幸子こと赤池のおばあちゃんが、黒島の祖母であり、彼女が犯人だと気づいていたことも明かされた。そして、ドラマはその幸子が殺される場面で終了したことから、視聴者はモヤモヤMAXに。
2クール付き合った視聴者にとっては、話がとっちらかったまま終わった感は拭えなかったようだ。
指原莉乃がツイッターで、日曜ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)の奈緒が演じる“尾野ちゃん”こと尾野幹葉のものまね写真を披露した。
以前から『あなたの番です』ファンであることを明かしていた指原だが、4日にツイッターを更新し、「おのちゃんヘアです」と、尾野ちゃんがよく見せているヘアスタイルを真似た自身の写真を投稿した。
先月25日に放送された第18話の中では尾野ちゃんが西野七瀬(25)演じる黒島沙和に緑色の液体歯磨きを吹きかけるシーンがあったが、指原はその角度も再現し、「誰か緑の霧お願いします」と記していた。
また、ファンから、尾野ちゃんが緑の液体を吹いているシーンと指原の写真をコラージュしたものをアップされると、指原は「ななせまる」と反応。さらに、奈緒本人から「ありがとうございます、、、」というリプライとともに、ハートがちりばめられた緑色の毒霧が加工された写真が披露されると、指原は「えぇー!ご本人様ー!ありがとうございます」「ハート入りリステリン」と大興奮。本人との思わぬ交流に「とってもお顔が大好きです!応援しています!」とつづっていた。
この投稿に指原のツイッターには、「『あな番』好きすぎ!」「最終回特別出演してほしい~」「ちゃんと表情も作ってるとこがすごすぎ!」といった声が集まっていたが、一方でネット上では、「乗っかるね…」「尾野ちゃん役の奈緒さんが好きだから指原に反応しないで欲しかった」という声も見られてしまった。
人気ドラマということもあり、指原が反応したことに思わず苦言が漏れたネットユーザーが多くいたようだ。
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