天皇陛下、SMAP、離婚カウンセラー……「婦人公論」読者が心の奥で共鳴するさまざまな“現役”の形
<p> 7月13日、天皇陛下が生前退位の意向を示しているというニュースが報じられ、8月8日にはビデオメッセージで「お気持ち」を表明されるなど、このところ急激に関心が高まっている「天皇陛下の生前退位」。今号の「婦人公論」(中央公論新社)巻末特集「『婦人公論』と振り返る 皇室の100年」でも、話題はもっぱら生前退位について。議論について触れることは避けますが、「多忙を極める天皇陛下の、多様なご公務の全容」を見ると、まぁキツイスケジュールにビックリ。憲法に基づく国事行為、象徴天皇の地位に基づく公的行為、それ以外の私的行為……「ご動静の記載がなく『オフ』とみられる日は84日に過ぎない」そうです……。</p>