
どことなく、達観した目をされています
アルバム『shamanippon -ラカチノトヒ-』(ジャニーズ・エンタテイメント)のリリース記念トークイベント「とーくべつよしちゃん 紅縁会(こうえんかい)」にて、ついに生の堂本剛様を拝めることになった3月某日。アタシは未だかつてないほどに気分が高揚していたわ。だって、もしかしたら今後、自分の中で“神”として君臨するかもしれない人に会えるんだもの。それまでは「存命している人間を神として崇めるって、どうなのよ」と、某宗教団体を見て思ったりもしていたんだけど、よくよく考えるとそれってさほど異常なことではないのよね。「その人の言っていることは全面的に支持できる」という域に達してしまえば、特定の芸能人を応援しているファンも、歌舞伎町のホストに入れ揚げているキャバクラ嬢も、構造的には“神を崇拝している信者”と同じ。同イベントの会場となった東京ドームシティホールには、すでにその域に達していると思われる“剛様ルック”の男性ファンがチラホラいて、彼らのアシンメトリーヘアが眩しくて仕方がなかった。「アタシも早くアシメにしなきゃ!」って、居ても立ってもいられない気持ちになったわよ。
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