
大河ドラマ「平清盛」HP


──アイドル業が忙しくなってくると、生活にも差し障りが出てきませんか?
Nao☆ いちばんたいへんなのは大学生(Kaede)なんです。
Kaede そうなんですよ、もうすぐテストで全然寝れてないんですけど(苦笑)。でもアイドルさんはみんなお仕事だけでも忙しくがんばっているので、がんばらなきゃ、と。やれるだけやりたいです。後悔しないように。
──衣裳も立派になって。
Nao☆、Megu ああ~、それはもう。
Kaede 完全にT-paletteさんの支えがあって。いままでは自分たちで買った衣裳を着ていたので。
──既製品を。聞いた話だと、イオンで購入していたそうで。
Nao☆、Megu、Kaede そうなんです!
──でも、芸能活動が本格的になりつつも、いままで築いてきたファンとの距離感というのも大事にしたいですよね?
Nao☆ 握手できるイベントだったり、客席に降りられるイベントだったら、けっこう抱きつかれたりするんですよ。たいへんなんですけど、それでもファンの方たちの近くに行って、触れ合いたいので。ちょっと安全性が犠牲になっているかもしれないですけど、なるべく近くにいたいです。
──みなさん、かなりしっかり話せますね。人見知りすると聞いていたんですが。
Nao☆ 取材は別なので大丈夫なんですけど、初対面のアイドルさんが相手だと、まったくしゃべれなくなっちゃうんですよ。感じ悪いって思われるかもしれない。
Megu いつも3人で固まって、隅っこのほうにいたりするんです。ほんとうに人見知りで緊張していたりするので、不快な思いをさせていないかなと心配です(苦笑)。
Kaede このあいだも対談のお仕事でTomato n’Pineさんといっしょだったんですけど、トマパイさんも緊張されていたのかあまり話さなくて、このままだと取材が終わらないみたいになってしまって。
Nao☆ 取材の方が一方的にお話して、それに答えている状態だったので、対談になっていなかったんです、全然。
──そうか、インタビュアーさんがそれぞれに訊いて、NegiccoとTomato n’Pineの対談になっていなかったという。
Nao☆、Megu そうなんですよ。
Kaede 対談してくださいって言われて。
Nao☆ でもそれで友情が深まったというか。
Megu トマパイさんも似たもの同士と思ってくれたみたいで、親近感を覚えると言ってくれていて。
Nao☆ いっしょにいやすいです(笑)。トマパイさんとは。
──なんというか、みなさん、こう、芸能界慣れした人々とは雰囲気がちがいますよね。
Nao☆ 出ていこう、出ていこうという気持ちは、Negiccoにもあるはあるんですけど。あまりそういうのが好きじゃなくて。
Megu がっつく感じがね。
Nao☆ そう。あんまり「イエー!」みたいなこともしないので。
Megu 奥ゆかしい感じなんですよ。
Kaede 芸能界に向いてない(笑)。
Nao☆ 向いてない向いてない(笑)。
──今はおしゃれでかっこよくもかわいくもなっているし、年々、自分たちらしさを残しつつ自然に変化してきた部分はあると思うんですけど、「ネギ」を残すかどうかは、意識して、考えて選ばないといけなかったことだと思うんですよね。で、「ネギ」を大事にし続けた、そのこころは? ということをおうかがいしたいんですが。
Nao☆ そうですね、いっぱいアイドルさんが出てきて、ご当地アイドルなんて数えるくらいしかいなかったのに、それこそ今では数えられないくらいになっていて。でも、そういうところに入っても埋もれないのは、Negiccoという名前だからだったりもしますし。一回「変える」という話も出たんですけど、そのときに地元で知名度が上がってきたんですね。だからなおさら変えようかという話になったんですけど、でも、いざとなったらみんなで考えたなかにいい名前がなくて。やっぱりNegiccoって、あっという間に頭に残る名前だし、インパクトがあるし。ほかの色と被らないというところで、この名前でずっと行こうって。
その頃は自分たちでNegiccoという名前に違和感がなくて、嫌だなと思うこともなかったんですけど、(活動を始めた)当初はすごくあって。きっと初めてNegiccoの名前を聞いた人は「なんだそれ?」って思うんだろうなって、気にしていました。
イロモノ扱いもされていますし。音楽番組でもネギを紹介するためだけに出たりとか。でも、いい曲をいっぱい歌っているから、「Negiccoというアーティスト」に見てもらえるNegiccoになっていきたいと思います。
Megu Negiccoという名前だけでイロモノ扱いされる方も、ほんとうに多くて。テレビでも、ネギがメインで、こういうアイドルがいるんです、って紹介してもらうことがあるんですけど、わたしたちはライヴだったり、音楽性をもっと見てもらいたいんですよ。
でもNegiccoという名前で得したこともあって。最初に観た人がライヴですごいインパクトを受けるんですね。本格的なライヴをやっているし、いい曲も歌っていますから、名前だけでライヴを観に来た人が、いざその場で見ると「何これ、すごいじゃんNegicco!」と言ってくれる。振り幅がすごいんです。それがおいしいのかな、って思い始めて。ちょっとバカにしていたけど、ライヴを見たらすごいじゃん、と。だから一度ライヴを観てもらいたいし、ほんとうに、音楽を聴いてもらいたいです。
Kaede やっぱり、小中学生だった頃は、周りもちっちゃな子どもですし、「なんだよ、Negiccoって」みたいに、いろいろ言われたんですよ。ですけれども、Negiccoだからできることがあるとわかることもあって。
いまわたしたち、ペンライト(サイリウム)を使っているんです。「ネギライト」って言うんですけど。ペンライトはまっすぐなかたちをしているじゃないですか。ねぎもまっすぐだから、上を緑にして、下を白くしたペンライト(ネギライト)をつくっていただいたんです。そういうのってNegicco特有のものだと思うので。それだけで、ねぎを大事にしていけたらいいな、という気持ちになります。
──よくPerfumeが引き合いに出されますけれども、彼女たちにしても、音楽だけじゃなくてスポーツとかいろいろな分野で、自分たちらしさを大事にして世界に出て行っている日本人が多いと思うんですよね。そう考えると、NegiccoはNegiccoとして、自分たちらしさを持ったまま大きくなるといいな、と個人的には考えていたんですが、みなさんはどう考えていらっしゃいます?
Nao☆ いまのアイドルシーンでは、聴いていると、どんどん盛り・上が・れー! みたいな曲が多いんですけど、Negiccoはそうじゃなくて。アイドルブームに合わせるのではなく、作曲家のconnieさんもNegiccoの色を大事にしてくださっているんです。connieさんに「Negiccoはへたしたら30歳になってもできるグループだよね」と言っていただけて、すごく嬉しかった記憶があります。自分たちでも信じてがんばってはきましたけど、地元から出てきて、まさかここまで来られるとは思ってもみませんでした。Negiccoという積み重ねでここまで来れている、それってすごい大きいことだと思いますし、今となっては期限が来たら年齢的に続けられなくなるグループでもない。そういう意味では、Negiccoでよかったなと思います。
──既存の曲がだんだん鍛えられたり、それを反映した曲づくりになってきている感触はありますか?
Nao☆ connieさんも最近のNegiccoのレベルに合わせて、メジャー感のある曲をつくるようにされているみたいで。でもNegiccoの知名度が全国的に上がってきたら、新潟の方に……なんて言われたんだっけ。
Kaede 「新潟捨てたんかよ」
Nao☆ って言われたんですよ、なんですけど、わたしたちは気持ちも心も新潟を大事にしているんです。だからこそ歌詞のなかに、connieさんが遊びごころで「ヨーン・マルニ」、国道402号線(『あなたとPop With You!』)を盛りこんでるわけですし。
Kaede トキとかもそうだしね。ちょっとずつ新潟のエッセンスが入っているんです。新潟にも住んでいますし。そういうのをconnieさんも大事にしていると思います。
──ここでアイドル好きのMeguさんにお訊きしたいんですが、ローカルアイドルが、いま再び盛り上がってきていて。地元での活動を強化しながら関東などにも積極的に出ていく、広域化という新しい周期に入ってきたのかなと思うんですが、いかがですか?
Megu そうですね、やっぱりそれは感じますね。その、アイドルブームがあるからこそ地方アイドルさんも注目されていますし、地方アイドルさんも東京に呼ばれやすく、来やすくなっていると思うので。いろんな人にチャンスがありますよね。そう感じます。
──Negiccoも新潟を背負って東京に出てきているわけですもんね。そう言えばこのたび、『道の駅』DVDの宣伝PR隊長に就任されたそうで(『完全収録 THE 道の駅 映像全集』ポニーキャニオン)。せっかくなので道の駅のいいところを教えていただけると。
Nao☆ わたしのおすすめは「新潟ふるさと村」です。デビュー当時から道の駅新潟ふるさと村で、わたしたちもイベントをやらせていただいていて、おいしい名産物や……新潟はチューリップが有名なんですけれども、その採花が見られたり、日本海のおいしい魚を食べられたり、B級グルメと呼ばれている新潟のご当地ものも食べられる。NegiccoもB級だなと思っている方もいるかもしれませんけど、NegiccoもB級グルメもA級なところまで来ているんだぞ、ということで、新潟ふるさと村に一度寄っていただいて、よかったらNegiccoのライヴもそこで観ていただけたらいいなと思います。
──Meguさんのおすすめは?
Megu 新潟の豊栄というところの道の駅なんですけど、その豊栄で獲れた名産品を置いてあるところで。ダチョウって生で観たことありますか?
──ないない、ないです!
Megu ダチョウがいるんですよ! 豊栄の道の駅には。実際にダチョウと触れ合えて、餌をあげられたり……ダチョウの卵とかも置いてあるんです。すごく貴重な体験だと思うので、道の駅豊栄、ぜひ行ってみてほしいなと思います。
──Kaedeさんのお心当たりは?
Kaede マリンドリーム能生というところがあるんですよ。海沿いの道の駅なんですけれど、その地域の特産品も売っていますし、海沿いなので、夕方になると夕陽がすごいきれいなんです。日本海と夕陽と、美しい景観を楽しめますから、ぜひ寄っていただきたいなと思います。
──では最後に、新潟そのものの推しはどんなところでしょう?
Nao☆ ほんとうに……。
Megu 空気がおいしい。
Nao☆ おいしいね。
Kaede ごはんもおいしい。
Nao☆ 景色もきれいで。家からも山が見えるんですけど、ほんとうに心を休めることができる、ふるさとを感じられるところが多いですし、道の駅にもいいところがいっぱいありますので、ぜひ一度遊びに来てください。DVD-BOXをお買い上げの方にはスタンプラリーができるスタンプブックも入っています。けっこうイベントなどでお会いするファンのなかに、Negiccoが新潟だから新潟に住みたい、と言ってくださる方が多いんですけれども、そういう方にも、スタンプを集める楽しみがあるんだぞ、ということを発見していただきたいなと思います。
──新潟住み! ファンとしては最高ですよね。
Megu 雪は多いし、いろいろとたいへんなところはあるんですけど、いいところもすごくたくさんありますし。ごはんがおいしいというのがやっぱり、いちばんですよ! ね。白鳥とかね、飛んでるし。
──白鳥?
Nao☆ 白鳥飛んでるね。
Kaede キジとかもいます。いま大学には猿が降りてきています(笑)。
Megu いたちも。
Kaede なんでもいるよね。
Megu 山が近いからね。
──新潟もこの10年でサッカーとか野球とかプロレスとかいろいろ出てきましたが、Negiccoで町興しができたらいいですよね。今日はありがとうございました。
Nao☆、Megu、Kaede ありがとうございました!
(取材・構成=後藤勝/写真=尾藤能暢)
●Negicco(ねぎっこ)
2003年7月、やわ肌ネギキャンペーンのユニットとして「Negicco」を結成。キャンペーンソング「恋するねぎっ娘」でCDデビュー。05年、古町音楽祭で古町をイメージした「Falling Stars」がグランプリを受賞。06年~10年「Team ECO」(地球環境を整える)のCMに出演。09年新潟国体のイメージソング「がむしゃらな風になれ」の歌とダンスの啓蒙で国体を盛り上げる。インターネットTV、GyaOの「勝ち抜き! アイドル天国!! ヌキ天」に出演、計6週のチャレンジで見事グランプリを獲得。10年7月「プラスちっく☆スター」を全国リリース。11月埼玉県深谷市で行われた「全国ねぎサミット」に出演、全国のネギ産地にNegiccoの名を知らしめる。12月都内で行われた地方アイドルNo.1決定戦でグランプリ受賞、見事地方アイドルの頂点に君臨。11年6月にタワーレコードが立ち上げたアイドルに特化した専門レーベル「T-Palette Records」の所属アーティストとなり、シングル、ベストアルバムが好評を博している。
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【発売・販売元】ポニーキャニオン ©2012「THE 道の駅」製作委員会

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それでも私達の脳みそはいたって平和にできていて、震災を過去のものとし、その恐怖を忘れて過ごしている人も多いのが現実だろう。震災直後は「震災に備えて防災グッズを買おう」と思ったり、「被災地のために支援をしよう」と思っていても、1年も過ぎれば頭の隅へ追いやられているものだ。もちろん、日々の生活を精一杯生きていれば当たり前なのだが……。
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それだけ聞くと「そんなこと可能なの?」「一体何のために?」という疑問がわき上がってくるが、その根拠を読んでいくと背筋がゾクっとする。決して手放しで信じられるわけではないが、なぜか「本当なのかも」と思わせる説得力を持つ、それが都市伝説の奇妙なパワーなのだ。
他にも、東京スカイツリーはなぜ業平橋に建設されたのか、そして333メートルの東京タワーとは違い、634メートルという中途半端な数字に込められた意味や、金の価格がここ数年上昇している理由、スターバックスのロゴに隠された真意など、普段あまり気にかけてはいなかったはずなのに、読み進めるうちにどんどん好奇心が膨らんでいくから不思議である。著者であるスティーブン・セキルバーグこと、Mr.都市伝説・関暁夫はテレビでも都市伝説をよく語っているが、この本に書かれていることは危険過ぎて、おそらくマスメディア上では語れないだろう。
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