【PR】あの大ヒットスカルプケアシャンプー「メソケア+」につめかえ用が登場!

「スカルプケアシャンプーは高価という現状を覆したい」  今年3月の発売以来、大好評のスカルプケアシャンプー「メソケア+」を販売する株式会社メソケアプラスが、そんな思いから画期的な商品を販売することになった。  発売中の「スカルプフォーマットシャンプー」と「スカルプリブートローション」の、つめかえ用商品を開発し、今日31日から発売を開始している。 「スカルプケアシャンプーは高価だとお感じになっている方が多いのではないでしょうか。実際のところ、現在市場シェアの上位を占めている商品は、いずれも3,000円台後半以上のものが多くなっています。弊社では、このような現状を覆し、良いものをより多くの方に使っていただくため、シャンプーの品質はそのままに容器などのコストをカットしたつめかえ用商品を発売いたしました。いわゆる育毛系スカルプシャンプーの分野では、つめかえ用商品は大変希少な試みです」(メ社)  この「スカルプフォーマットシャンプー」は、発毛治療(AGA治療)の専門医である銀座総合美容クリニックの正木健太郎医師の協力のもと開発された石鹸を主成分とした頭皮にやさしいシャンプーなのだという。つめかえ用の発売で、さらに身近になった「メソケア+」から目が離せない。 ●メソケアプラス公式サイト http://www.mesocare.jp/ * * * ◆日刊サイゾーでは、最新のリリースや新商品のアピール情報を常時募集しております。詳細は以下をご覧ください。 日刊サイゾーで、御社の商品・サービスをPRしてみませんか?

サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第57回、配信しました!

公式メルマガ始めました! 「キングオブコント2010」王者・キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第57回です。 新スタジオもすっかりなじんだ今回、相変わらず舞台『鎌塚氏、すくい上げる』にほとんど毎日出演している今野くんは人見知りを克服して、すっかり共演者の方々と仲良くなったご様子。そんな中、共演者のうちのおひとりから、スタッフもびっくりの衝撃発言があったそうです。 そして、前回やおらチャーハンを作りだして度肝を抜いた「うでし!」のコーナーどうなってしまうのか。あと、パーケン氏はももクロさんにハマってちょうど1年くらいだそうですよ……。 ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 番組DVDについては以下より!
2011年10月4日に発売されたDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです!
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 発売中です amazon_associate_logo.jpg
さらに、編集部では番組プロデューサーディレクターの佐藤ムー太郎さんに緊急インタビューを敢行! その様子を以下に大公開です。 ――いよいよ番組DVDの発売が明日に迫りました。いまのご気分は。  生きてるといろんなことがあるなぁ、と思っています。どきどきします。 ――番組開始当初、DVD化は想定していなかった?  してないですね。全部無料で見られるというコンセプトで始めた番組でしたし、現にアーカイブはすべて無料で公開していますので、発売元のハピネットさんからDVD化のお話をいただいたときは、正直「どうなのかね?」と思いました。 ――DVDの発売でアーカイブはどうなるのでしょうか。  そのまま残します。今回のDVDはほとんど全部撮り下ろしで、番組のトーク内容をキングの2人が検証してゆくという企画なので、アーカイブを見てからDVDを見た方が楽しめますし、DVDを見て気になった部分のトークをアーカイブで振り返ったりもできる。そういう楽しみ方ができるソフトになっています。DVDには『ニコキン』各回のダイジェスト的な説明を一覧にしたチラシを封入していますので、DVDとサイゾーテレビを行ったり来たりしてほしいですね。 ――メディアミックスですね。  そうですね、結果的にメディアミックスっぽい形になりましたね。メディアミックスってこういうことでいいんでしょうか。 ――いいと思います。では、DVDの中でオススメの検証VTRをひとつ挙げるとしたら?  やはり「高橋バカ部屋」です。あのVTRを見てたら、なぜかくしゃみが止まらなくなりました。 ――ありがとうございました。

「まさかのDVつながり!?」離婚の真木蔵人 原因となった不倫相手に、歌手・鬼束ちひろが浮上か

『HARD RED FANTASIA』
 俳優の真木蔵人が先ごろ、モデルのHARUKO(真木明子)と離婚したことが伝えられたが、その原因は妻のTwitterで「真木の浮気」とされている。 「私が一番嫌いな感情。愛しているひとに裏切られた時。そんなん素敵な言葉じゃだめだ。単に、浮気された時。こんな辛い気持ちはないよね。何回経験しても消えたくなる。消したくなる。そんなことしないけど」(7月1日のHARUKOのTwitterより)  雲行きが怪しくなっていたのは5月からで、HARUKOは「怒って旦那を着信拒否にしてたら、携帯変えたら、もとに戻す方法が分からなくなった」と5月中旬に書いていた。  結果、8月1日にシングルマザーとして9歳の娘と生活していくことをブログで表明。  一方、HARUKOの友人と称する女性は会員制サイトの日記に、5月に「はるちゃんが心配。女性に暴力を振るうことは絶対にあってはならないこと」と書いており、まるでHARUKOが夫に暴力を振るわれていたかのようでもある。  真木蔵人といえば、マイク真木と前田美波里を母に持つ2世俳優として21歳でデビューした直後、アメリカ人モデルの恋人が記者会見。「交際中に妊娠したが1度目は堕胎させられ、2度目は“産む”と言い張ったところ暴力を振るわれた」と涙ながらに訴えた。それだけに今回もDV説が浮上しているわけだが、気になるのは、離婚の原因となった不倫相手の女性に歌手・鬼束ちひろの名前が浮上していることだ。  両者は6月にトーク番組で共演。このときは司会者が「真木さんのような男性をどう思うか」の問いに「まったくダメ」と話し、さらに早乙女太一による西山茉希へのDV騒動の話題を持ち出し、「私もされたことがあって、相手が逮捕された」としてDV批判。さすがに真木は黙って口を挟まず、終盤「今日はコメントを差し控えとこうかと思います。大人になったな。あと15分、頑張るぜ」と嫌々付き合っているかのような態度を取っていたのだが、実はその後、両者が一緒に食事をしているというウワサが聞こえていたのだ。  ある音楽関係者によると「もともと2人は番組出演する前からの顔見知り。共通の知人を介して親しくなり、頻繁にメールを交換する仲だった」とのことで、6月のある夜には中目黒の個室ダイニングに2人が出入りしていたという目撃情報までもがあった。  実際、どの程度の仲かは分からないのだが、真木をよく知るサーフィン仲間からは「彼は好きになった女性にはクールに接するから、番組を見て逆に怪しいと思った」という声もある。  結果的にHARUKOの知るところとなった浮気、その相手が鬼束であったなら、今後も両者の逢瀬は続くのか? (文=鈴木雅久)

「ちょっとまずい……」“ママ本”出版予定の元スノーボード五輪選手・今井メロに離婚危機?

今井メロ オフィシャルブログ「mellow style」
 トリノ五輪出場の元スノーボーダー・今井メロが、9月に著書『泣いて、病んで、でも笑って』(双葉社)を出版する。  引退後の現在は2児の母として子育てに奮闘しているが、ここに至るまで自殺未遂や水商売の経験、離婚と再婚、異常妊娠、未熟児の第二子など24歳にして波瀾万丈な人生を赤裸々に綴ったものだとされる。  しかし、出版関係者のひとりは「ちょっとまずい事態」と頭を抱えているのだ。 「2番目の夫と人生を再出発して順調だというから、過去をひと区切りして出版ということになったんですが、どうやらその夫ともうまくいってなくて、別居中のようなんです。それに伴ってまた生活が苦しくなっているようですし、本のコンセプトが同世代の若いママへのエールなので、9月中旬の発売前にまた状況がマイナスに動いてしまっては企画の失敗になりかねない」(同)  毎日のように公式ブログで日常を明かしている今井だが、ここ最近はすっかり夫が登場しなくなっている。彼女は一昨年、1歳年下の一般男性と結婚、出産となったが、すぐに離婚。昨年9月、別の男性との結婚と妊娠を報告したが、第二子は予定日よりも3カ月早い出産で、体重1,000グラムに満たない未熟児だった。さらに生活苦から病院までの交通費がなく、ほとんど面会にも行っていなかったことを女性誌などで打ち明けていた。現在、ブログを見る限りは2児とも元気そうな様子が写真で掲載されており、母子だけは仲睦まじい親子という感じではある。  ただし、8月16日にTwitterで引越業者と思われる業者の従業員が、こんな投稿をしているのだ。 「お客さんがまさかのオリンピック選手の今井メロだったwwww\(^o^)/竹の塚のマンションとか庶民すぎるwww」  これが事実なら、顧客の情報を簡単に漏らす業者のモラルが問われる話だが、今井はブログで引っ越ししているとは一言も書いておらず、前出の出版関係者は「夫は自分のブログで家を出て大阪に行ったと明かしていますし、メロさんの引っ越しは、おそらくその影響ではないかと。出版のことがあるので本人は気を使って担当の編集者には相談があったようですが、出版後に週刊誌で実態を暴露でもされたら、台無しになってしまう」と話している。  ファンからは「以前、住んでいた場所より安い家賃の住居に移ったようにも見える」と心配の声も上がっている。トラブル続きの半生をまとめた著書だが、出版のタイミングで現在進行形の苦労話が出てくるとは、これもまた波瀾万丈の今井メロらしいということなのか……。 (文=鈴木雅久)

「会長が試合中に2ちゃんねる!?」元世界王者を激怒させたボクシング会場での珍騒動

IMG_0101.jpg 「仕事中に2ちゃんねるを見るんじゃない!」  関係者が大真面目に怒鳴った、ボクシング界の“珍騒動”が密かに話題となっている。この夏に開催された日本プロボクシング協会主導の興行で、大会役員を務めていたボクシングジム会長が、試合中に会場の最前列で終始携帯電話をいじっていたことが、関係者間で問題となった。 「あいつは一体、何をしているんだ?」  他の古い関係者の目に留まったのは、ジム会長がリング上の戦いそっちのけで携帯電話をいじっている姿。ときどき顔を上げて試合に目をやってはいるが、明らかに選手の動きを追っているものではなく、またすぐに顔を下に向け、携帯電話に夢中になっていた。 「ある関係者が背後から覗き込んだら、携帯で見ていたのは“2ちゃんねる”だったそうで、ボクシング関係の掲示板に書き込んでいたところだったとか。でも、それを聞いた別の関係者が“一体、何をやっていたんだ”と聞いたところ、本人は“緊急のメールが来て、やりとりをしていた”と弁解したそうです。それでも、何が緊急だったかは答えられなかったそうですけど(苦笑)」(別のジム会長)  この話を聞いた元世界チャンピオンの協会理事は激怒。というのも、このジム会長はこの日の協会主導の興行のマッチメイクを担当していたからだ。しかし、その対戦カードはここ数年の同じイベントの中でも最も低調で、来年以降の開催すら危ぶまれる状況にあったからだ。 「全国のジムに必死に呼びかけて、有力な選手を参加させるのが彼の役目。でも、試合中に携帯電話をやっているほど熱意がなかったことが、これで分かった。このイベントを楽しみにチケットを買ったファンへの冒涜だ。役員から外すべき」(同理事)  ただ、このジム会長を担当に任命したのは協会トップの大橋秀行会長らしく、そのメンツを傷つけまいとする面々が「とりあえず今回は厳重注意にしておこう」と柔らかい対応を求めたという。  ちなみに、ジム会長が2ちゃんねるでどんなスレッドを見ていたかは定かではない。彼にとっては試合よりも面白かったということになるのだろうが、なんともお粗末な話である。
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「スタッフが横暴すぎる」人気番組『マツコ&有吉 怒り新党』に“怒り心頭”な人が続出中!?

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『マツコ&有吉の怒り新党』テレビ朝日
 深夜帯&ほぼ人件費のみという低コストながら、10%弱の高視聴率を稼ぐテレ朝系の人気バラエティ『マツコ&有吉 怒り新党』。しかし、そんな人気番組に対して「スタッフが横暴だ」という声が漏れ始めている。  事の発端は、映画評論家・江戸木純氏のTwitter。今年春に、こうつぶやいたのだ。 <「マツコと有吉の~です。“ありえないゾンビ”を挙げて下さい」と電話。そもそも質問が何だし「それって仕事の依頼?」と聞くと「アンケートです」。仕事じゃないなら忙しいしと断ると驚かれ、ギャラが出るか聞いて電話しますといったまま音沙汰なし。テレビってこんなのばかり。こっちこそ怒り心頭。>  それに対し、評論家の・切通理作氏が、 <僕はそれでもアンケートには答えたら今度はテロップの原稿を書けだって。マツコに恨みはないがあの番組は見る気起きない。> とリツイート。フォロワーの間で、話題となっていた。  標的となっているのは、『怒り新党』の人気コーナー「新・3大○○調査会」。“日本三景”や“日本三大祭り”のように、新しい日本の「スリートップ」を決めようというもので、「新・3大トラック野郎の男らしい爆走」や「新・3大タイガーマスクのやりすぎ悪役レスラー」などマニアックなテーマが視聴者に受け入れられ、今や『怒り新党』のメーン企画といっていい。  これについて「どうやらスタッフというか、制作会社のリサーチャーに問題があるみたいですね」とは、同じくアンケートを求められた某関係者。 「名刺交換ぐらいの面識しかなくても手当たり次第に電話を掛けまくっているらしく、僕のところにも『今度~~のジャンルを扱うから、~~のテーマで当てはまると思うものを教えてください。ファックスを送りますんで』と一方的に言ってきた。一応OKを出したら、今度は『締め切りが早いので○日までに』とか言われる。ノーギャラの協力者にですよ。それでも返信をしたのですが、今度はそれっきり連絡がない。変だなと思っていると、かなり間が開いてから『こないだのはボツになったので、今度はこれをお願いします』と、いけしゃあしゃあと違うテーマを聞かれ、またファックスを送ってくる。さすがに断りました。ですから、番組を見ると分かると思うのですが、協力者に名の通った人は出てないでしょう。もうあの番組を相手にしているのは、聞いたことのない雑誌の編集者とか、ショップの店長とか“なんでもいいからテレビに名前を出したい”と思ってる人だけですよ」  国民からの怒りを代弁するはずが、余計に国民を怒らせてしまったようだ……。

予告!サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第57回は30日(木)22時です

公式メルマガ始めました! 「キングオブコント2010」優勝コンビ・キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングトークバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第57回放送は、明日30日(木)22時よりお送りします! 新スタジオもすっかりなじんだ今回、相変わらず舞台『鎌塚氏、すくい上げる』にほとんど毎日出演している今野くんは人見知りを克服して、すっかり共演者の方々と仲良くなったご様子。そんな中、共演者のうちのおひとりから、スタッフもびっくりの衝撃発言があったそうです。 そして、前回やおらチャーハンを作りだして度肝を抜いた「うでし!」のコーナーどうなってしまうのか。あと、パーケン氏はももクロさんにハマってちょうど1年くらいだそうですよ……。 ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 上の動画は、前回分。
2011年10月4日に発売されたDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです!
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 売れてます! amazon_associate_logo.jpg
さらに、編集部では番組プロデューサーディレクターの佐藤ムー太郎さんに緊急インタビューを敢行! その様子を以下に大公開です。 ――いよいよ番組DVDの発売が明日に迫りました。いまのご気分は。  生きてるといろんなことがあるなぁ、と思っています。どきどきします。 ――番組開始当初、DVD化は想定していなかった?  してないですね。全部無料で見られるというコンセプトで始めた番組でしたし、現にアーカイブはすべて無料で公開していますので、発売元のハピネットさんからDVD化のお話をいただいたときは、正直「どうなのかね?」と思いました。 ――DVDの発売でアーカイブはどうなるのでしょうか。  そのまま残します。今回のDVDはほとんど全部撮り下ろしで、番組のトーク内容をキングの2人が検証してゆくという企画なので、アーカイブを見てからDVDを見た方が楽しめますし、DVDを見て気になった部分のトークをアーカイブで振り返ったりもできる。そういう楽しみ方ができるソフトになっています。DVDには『ニコキン』各回のダイジェスト的な説明を一覧にしたチラシを封入していますので、DVDとサイゾーテレビを行ったり来たりしてほしいですね。 ――メディアミックスですね。  そうですね、結果的にメディアミックスっぽい形になりましたね。メディアミックスってこういうことでいいんでしょうか。 ――いいと思います。では、DVDの中でオススメの検証VTRをひとつ挙げるとしたら?  やはり「高橋バカ部屋」です。あのVTRを見てたら、なぜかくしゃみが止まらなくなりました。 ――ありがとうございました。

「“正統派”アイドルに混じってアイドルフェスに出たい!」勢いに乗る恵比寿マスカッツの野望

左から初音みのり、瑠川リナ、希志あいの
「初週売り上げ1万枚を超えなければ、全員で罰ゲーム」という過酷な条件付きで今年6月27日に発売された、アイドルグループ・恵比寿マスカッツの新曲「親不孝ベイベー」(ポニーキャニオン)。気になるその結果は……なんと、見事1万枚を突破し、同時に累計売り上げでもこれまでの最高記録だったデビュー曲「バナナ・マンゴー・ハイスクール」(ユニバーサルミュージック)の約9,000枚を上回るという偉業を達成した。  それを祝し、去る8月18日に恵比寿のリキッドルームで行われたのが、「親不孝ベイベー」を購入したファンの中から抽選で300名を招く“1万枚突破記念パーティー”。その開始直前に、同曲でセンターを務める瑠川リナ、セカンドポジションを務める初音みのり、そして今年3月から恵比寿マスカッツの3代目リーダーに就任した希志あいのの3名に、現在の心境について伺ってみた。 mus_hatsune.jpg ――希志さんは直前のライブの都合により(※当日はこのパーティーの前に、同会場で第1回ファンの集い「あなたとマスカッツのハプニングLIVE in 恵比寿」を開催)、まだいらっしゃらないようなので、先におふたりからお話をお聞かせください。まずは1万枚突破、おめでとうございます! 初音みのり(以下、初) ありがとうございます! 1万枚って今までに届いたことがない枚数だし、「今はCDが売れなくて音楽業界は大変」という話を周りのスタッフさんから聞いていたので、そんな中で達成できたというのは本当に感激です。発売後はランキングが気になって、『CDTV』(TBS系)を録画してました(笑)。 瑠川リナ(以下、瑠) 私もめっちゃうれしかったです。マスカッツの過去最高の売り上げが9000枚ってことを考えると、「(本作のセールス目標である)1万枚突破【註】はイチかバチかだな」っていう気持ちでいたんですよ。無事に達成できたのは、マスカッツを支えてくださっているファンのみなさんのおかげだと心から思ってます。 ――本作ではレギュラー番組『おねだりマスカットSP!』(テレビ東京系)の中で、「“熱々おでん”のリアクションが一番面白かった人をセンターにする」と発表され、その結果、1位の瑠川さんがセンター、2位の初音さんがセカンドポジションをゲットしたんですよね。  そうなんです。センターに立つのは初めてだったのでうれしかったんですけど、そのぶん“1万枚突破”に余計プレッシャーが……。  私はそんなルカリナの後ろでプレッシャーもなく、ゆるい感じで(笑)。実はもともと「センターは、ちょっと荷が重すぎるな~」と思っていたので、ルカリナに決まった時は内心ほっとしちゃいました。  セカンドポジションくらいが一番いいですよね(笑)。前に誰かいればダンスのお手本にできるけど、センターだと前に誰もいないし、「一番前だから失敗できない」っていうプレッシャーもあるし……。いまだに「親不孝ベイベー」を歌う時は緊張してます。 mus_rukawa.jpg ――歌う時に“センターとして心がけていること”は、何かありますか?  (麻美)ゆまちゃんが「前に出な」ってアドバイスをくれたので、それを意識するようにしてますね。  そうそう、ルカリナは歌ってる最中に、なぜかだんだん後ろに下がってくるんですよ。ルカリナが先頭で、その後ろに私とアッキー(吉沢明歩)が立って、三角形のフォーメーションを作らなきゃいけないんですけど、ルカリナが下がってくることによって徐々に横一列みたいになっちゃって。それで私とアッキーが下がって三角形に戻そうとすると、またルカリナが下がってきて、「おい、センター!」みたいな(笑)。 瑠 すみません(笑)。今までの曲だと横一列に並んで揃えるフォーメーションが多かったので、それが癖になっててつい……。 ――“どんどん後ろに下がっていくセンター”って新しいですね。それはそれでいいと思います。さて、早くも10月31日に新曲「逆走❤アイドル」(ポニーキャニオン)のリリースが決まったりと、これからも快進撃が続きそうですが、今後の目標は?  今回、売り上げでは最高記録を達成できたんですけど、チャートの順位だと「バナナ・マンゴー・ハイスクール」と同じ8位で、そこは超えられなかったんですよ。だから、次はもっと上の順位を目指したいです。  7位……いや、5位は行きたくない?  行きたい! あと、これは個人的な願望なんですけど、最近よくアイドルグループが集まって“アイドルフェス”みたいなのをやってるじゃないですか。そこにマスカッツも参加させてほしいです。浮きそうだけど。 初 絶対浮くでしょ!(笑) ただでさえ平均年齢高めなのに、発言も汚いし……。でも、だからこそ目立っていいかもね。混ざって参加するからには「正統派アイドルが好きなお客さんも、ウチに取り込むぞ!」くらいの意気込みで。  あのものすごい声援のパワーを、ぜひマスカッツにも取り入れたいですよね。今でも十分、マスカッツファンのみなさんのパワーはすごいけど、もっともっと盛り上げていきたい!  じゃあ私も個人的願望を。渋谷にマスカッツのでっかい看板をドカーンと出したい。センター街の街路灯にもフラッグをいっぱい飾って、渋谷をジャックしたい! mus_kishi.jpg ――ぜひ実現していただきたいです。でも、恵比寿マスカッツなんだし、渋谷より恵比寿をジャックするべきでは……。あ、希志さんがいらっしゃったので、最後にリーダーっぽく締めていただくことにしましょう。ではお願いします! 希志あいの えっ、そんな唐突に言われましても……。えーと、このたびは1万枚突破を達成することができて、ほんとに夢のようです。「こんなポンコツな私たちでも、頑張ればここまでできるんだ!」という自信になりましたし、何より「マスカッツはファンのみなさんによって支えられているんだな」ということをあらためて実感しました。それから雑誌社などメディアの方々にも応援していただいて……これは個人的な話になっちゃいますけど、雑誌の「サイゾー」さんの表紙を飾らせていただいて、そのおかげで書店でそれを手にするサラリーマンの方にバッタリ遭遇するという、貴重な体験もさせていただきました(笑)。次の新曲ではどんな条件が突きつけられるかわからないですけれども……何はともあれ、できるだけ多くの方に聞いていただけたらと思います。これからも頑張ります!  インタビュー後に開催された“1万枚突破記念パーティー”には、計25名のマスカッツメンバーが参加。のっけからメンバーたちがステージから降り、「お前たち大好きだー!」(希志)、「これからもマスカッツについてこいよー!」(初音)、「私たち恵比寿マスカッツを純粋に応援してくれる、親不孝なみなさんが大好きです!」(瑠川)など、ひとりひと言ずつ述べながらファンたちと乾杯するという大サービス。
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パーティは大盛り上がり

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客席の高さまで下りて熱唱の大サービスも。

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目覚まし時計にメンバー全員でメッセージ!
 その後、その場でメンバーたちがメッセージを録音した目覚まし時計や、「親不孝ベイベー」のスペア衣装といった、ファンなら垂涎もののプレゼントが当たる抽選会が行われ、最後に「親不孝ベイベー」と「バナナ・マンゴー・ハイスクール」を2曲続けて披露。「ビッショビッショになって、モッコリして帰ってくださいね!」という言葉通り、会場全体が熱気に包まれたままフィナーレを迎えた。そんな“ファン孝行ベイベー”な恵比寿マスカッツが、渋谷をジャックする日は……近い!? (取材・文=アボンヌ安田)
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小林P
【註】恵比寿マスカッツのシングルには、毎回さまざまな条件が出される。「親不孝ベイベー」では、初週の売り上げが1万枚を突破しなかった場合、『おねだりマスカットSP!』の小林岳夫プロデューサーが“メンバーを1日自由にできる”という条件になっていた。 ●恵比寿マスカッツ(えびすますかっつ) 2008年、現在放送中の深夜バラエティ番組『おねだりマスカットSP!』の前身である『おねがい!マスカット』(共にテレビ東京系)内で結成されたアイドルグループ。今回話を聞いた希志あいの、瑠川リナ、初音みのりをはじめ、麻美ゆま、Rio、蒼井そら、吉沢明歩ら、総勢31名が所属する。10月31日には、新曲「逆走❤アイドル」(ポニーキャニオン)も発売予定。 ・公式HP(http://www.ebisu-muscats.com/index.html

“世界的な絶滅危惧種”である独裁者に愛の手を!? 政治ネタ&下ネタ満載コメディ『ディクテーター』

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故金正日に捧げられた『ディクテーター 身元不明でニューヨーク』。欧米で
大ヒットを記録したが、北朝鮮や中東での上映予定はないようだ。
 軍需産業で大儲けしたプレイボーイ、二重人格の科学者、70年の眠りから目覚めたバリバリの愛国者、遠い星からやってきた雷神さま……、それぞれピンで活躍していた人気ヒーローたちが“世界平和”という大義名分のために大同団結する『アベンジャーズ』が大ヒット公開中だ。作品にテーマはなくとも、CGと人気キャラクターをぎゅうぎゅう詰めにしたビッグマック的な味わいで歴代映画興収1位の座に迫っている。そんな正義のヒーローたちが大集合した米国の映画興行シーンに、果敢に立ち向かったのがサシャ・バロン・コーエン主演のコメディ映画『ディクテーター(独裁者) 身元不明でニューヨーク』。中東のとある小国の独裁者を主人公に、アメリカ社会の奇妙さを痛烈に皮肉った内容となっている。  サシャ・バロン・コーエンはカザフスタンのTVレポーターに扮した『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』(06)、ゲイのファッションレポーターに成り済まして中東や米国南部をめぐった『ブルーノ』(09)といった“やらせ”ドキュメンタリー映画で爆笑を呼んできた過激な英国コメディアン。今回は『アリ・G』(02)以来となる、久々に脚本ありの主演ドラマ。中東の小国・ワディヤ共和国に君臨する、生まれながらの独裁者アラジーン将軍役だ。国内で開かれた競技大会はすべて驚異的な新記録で優勝し、夜はハリウッドから呼んだセレブ(ミーガン・フォックス)にベッドの相手をさせるなど、オイルマネーと権力を笠にやりたい放題。最近熱中しているのは核ミサイルの開発。「ミサイルの先っちょは尖ってないとダメ」というアラジーンのこだわりに異議を唱えた科学者ナダル(ジェイソン・マンツォーカス)はすぐさま処刑されてしまった。イラクのフセイン、リビアのカダフィ、北朝鮮の金正日の3人をブレンドしたようなアホバカ&わがままキャラクターだ。
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アラジーン将軍、NYへ見参。「米国は黒人が作り、
中国マネーが支える国」なんて毒舌ぶりが楽し
めます。
 自国で好き勝手やっていたアラジーンだが、国連が核ミサイルの開発疑惑に懸念を抱き、「サミットで釈明せよ。さもなくば空爆するぞ」と脅してきた。ここは一発、独裁主義の素晴らしさを米国人相手にスピーチしてやろうじゃないのと、アラジーンは秘密警察の長官であるタミールおじさん(ベン・キングスレー)や自分に瓜二つな影武者を伴っていざ渡米。金正日の“喜び組”か“カダフィガールズ”を思わせるセクシーな女性コマンドーたちを引き連れてのパレードでNYを沸かせる。ところが宿泊先の高級ホテルでアラジーンは何者かに拉致され、自慢のヒゲを剃られてしまった。これではホクロのない千昌夫かノーメイクの浜崎あゆみのように誰なのかさっぱり分からない。いくら「オレはワディヤ共和国の将軍さまだ!」と主張しても、米国ではただの頭のおかしい人状態。NYでいきなりホームレスとなったアラジーンを不憫に思ったのは、難民支援をしている人道主義者の女性活動家ゾーイ(アンナ・ファリス)。行き場のないアラジーンは、ゾーイが経営している自然食品店で働き始める。  現代的な女性ゾーイは、ショートヘアでおっぱいも大きくない。その上、わき毛がボーボー。保守的な女性観しか持ち合わせないアラジーンから見れば、セクシャルな魅力がまるで感じられない。ところが気に喰わない人間に向かって「お前、処刑しちゃうぞ!」と罵るアラジーンに対して、ゾーイは「面白いジョークを言う人ね」とケラケラと笑う。これまでのアラジーンが知っている、取り巻きたちの愛想笑いとは異なるとても自然な笑顔だ。屋上農園で一緒に汗を流すうちに、アラジーンはおっぱいの小さいゾーイの魅力に惹かれていく。宮殿にいた頃の“自由”とゾーイの店で働き始めてから感じる“自由”では、ずいぶんと意味合いが違う。独裁者が手に入れた初めての平穏な時間。つい数日前まで人を人と思わぬ暴君だったアラジーンが、『ローマの休日』(53)のアン王女(オードリー・ヘップバーン)に重なって見えるから不思議です。
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大富豪を相手に荒稼ぎするハリウッドセレブ
役でミーガン・フォックスが出演。ロボット映
画を降りて、こんなことをやっていたとは!
 身分の高い雲上人が、小市民の生活を体験する中で“愛”というプライスレスな宝物を見つけるという現代版『ローマの休日』としてロマンチックに展開する『ディクテーター』。クライマックスは、チャップリンが第二次世界大戦中にドイツの独裁者ヒトラーを痛烈に批判した『独裁者』(40)へのリスペクトに満ちた感動シーンが待っている。アラジーンがゾーイに夢中になっている間に、腹黒いタミールおじさんはサミットの席上でノータリンなアラジーンの影武者に民主化宣言の宣誓書にサインをさせようと企む。ワディヤ共和国を民主化させることで石油利権を米国や中国の巨大企業に売買し、莫大な私有財産を手に入れようとしていたのだ。アホでバカで差別主義者のアラジーンだが、自分の国が民主化されてアイデンティティーが失われることは身を挺して防ごうとする。変人が変人ならではの驚異的な特殊能力を発揮する。サミットに乱入したアラジーンは、世界各国がテレビ中継する中で高らかに独裁主義の素晴らしさを訴える。アラジーンの間違ったこの演説が、異常なまでに熱くて感動的だ。
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NYに来たアラジーンは、デモに参加していた自
然食品店の店長ゾーイとの恋に陥る。愛は独裁
者の心まで変えてしまうのか。
「独裁の何が悪いというのですか? もしも、アメリカが独裁国家だとしたら、国民の1%にすべての富を集めることができる。金持ちへの税金を減らしてもっと金持ちに、損をしても救済措置を行なえる。貧乏人の健康と教育など気にしなくていい。メディアも自由の名のもと、一族で牛耳ることができる。盗聴や捕虜虐待に不正選挙もできる。理由をでっちあげて、戦争だってできる。同じ人種ばかり逮捕してもいい。メディアを使って国民の不安を煽り、たとえ国民に不利な政策でも支持を得られる。そんな国にこのアメリカがなるなんて、ありえないでしょう!」  アラジーンという変人キャラクターを通して、超インテリ芸人サシャ・バロン・コーエンは民主主義を隠れ蓑に米国が世界を牛耳る独裁国家になってしまったことを逆説的に指摘する。  大企業の利権が最優先される超大国アメリカに、ドンキホーテさながらにたった1人で立ち向かうアラジーン将軍。果たして、この無謀な戦いに勝利することはできるのだろうか。ただひとつ言えることは、彼は決して一方的な敗者ではないということ。ゾーイというワキ毛ボーボーだけど、掛け替えのない宝物を手に入れたのだから。 (文=長野辰次) dictator05.jpg 『ディクテーター 身元不明でニューヨーク』 製作総指揮/アダム・マッケイ 製作・脚本/サシャ・バロン・コーエン 監督/ラリー・チャールズ 出演/サシャ・バロン・コーエン、アンナ・ファリス、ベン・キングスレー、ジェイソン・マンツォーカス、ジョン・C・ライリー、ミーガン・フォックス R−15 配給/パラマウント ピクチャーズ ジャパン 9月7日(金)よりTOHOシネマズ六本木ほか全国順次公開 http://www.dictator-movie.jp  (c)2012Paramount Pictures,All Rights reserved. ●深読みCINEMAコラム【パンドラ映画館】INDEX [第185回]障害者の性処理も介護の重圧も、すべて笑い飛ばせ! 男たちのバリアフリーな友情ドラマ『最強のふたり』 [第184回]人類を生み出した“創造主”との遭遇!! リドリー・スコットが物語るSF神話『プロメテウス』 [第183回]“校内格差社会”に出現した異分子(ゾンビ)たち! 青春のカタルシス『桐島、部活やめるってよ』 [第182回]カメラマンは法を犯してもかまわない!? 国家の暗部を暴く男の情念『ニッポンの噓』 [第181回]“学校”という名の密室ではびこる児童虐待の事実! 子どもたちは教師を訴える『トガニ 幼き瞳の告発』 [第180回]“神様”との出会いと別れ、そして旅からの帰還  ドキュメンタリー『アニメ師・杉井ギサブロー』 [第179回]親友=お金を貸してくれる、女友達=SEXさせてくれる!? 品性お下劣男の青春『苦役列車』 [第178回]“沢尻エリカ”という名のアトラクションムービー『ヘルタースケルター』が描く無常の世界 [第177回]毒カレー、オウム真理教、光市母子殺害……“悪魔の弁護人”と呼ばれる男の素顔『死刑弁護人』 [第176回]“芸能生活30周年”ニコラス・ケイジの会心作! 被災地に流布する暗号『ハングリー・ラビット』 [第175回]やめろと言われても、今では遅すぎたッ! 妻夫木聡&武井咲主演の過剰なる純愛劇『愛と誠』 [第174回]年間自殺者数3万人を越える現代社会への提言 自殺対策の現状を追った『希望のシグナル』 [第173回]“三島割腹事件”を若松孝二監督が映画化!『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』 [第172回]実在の事件を題材にした“命の授業”『先生を流産させる会』がついに劇場公開! [第171回]自由社会に順応できない“脱北者”の過酷な現状 無垢なる季節との決別『ムサン日記 白い犬』 [第170回] 世界興収100億突破のSF大作『ロボット』はあらゆる既成概念を破壊する!! [第169回]“エンタの神さま”ツイ・ハークが大復活! B級映画マニアの心を焦がす『王朝の陰謀』 [第168回]人はお下劣な分だけ、強く優しくなれる!? 結婚を控えた女たちの本音『ブライズメイズ』 [第167回]行きすぎたシステム社会に警鐘を鳴らす“ユナボマー・マニフェスト”の映画化『モンスターズクラブ』 [第166回]祭りの終わりと新ステージの幕開け、3部作完結『サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』 [第165回]すばらしき“コーマン野郎”の世界!『コーマン帝国』、愛と欲望の歴史 [第164回]懐かしき香り漂う、新感覚サスペンス 破滅へ突き進む男の悲劇『ドライヴ』 [第163回] 災害に備えた地下シェルターは必要? 心理ホラー『テイク・シェルター』 [第162回] 森田芳光監督の最終列車『僕達急行』人生は出会いと旅立ちのリフレイン! [第161回] 鬼才キム・ギドクの"多重人格ショー"セルフドキュメンタリー『アリラン』 [第160回]映画創成期に散った"殉教者"への聖歌 3D映画『ヒューゴの不思議な発明』 [第159回]これはホラー? それともコメディ? 勘違い女が爆走『ヤング≒アダルト』 [第158回] ピラミッドは古代からのメッセージ!? 歴史ミステリー『ピラミッドの謎』 [第157回] 韓国映画の名匠が明かす"創作の極意"イ・チャンドン監督『ポエトリー』 [第156回] ローカル局で"伝説となった男"の生涯『木村栄文レトロスペクティブ』 [第155回] 米国に半世紀も君臨した"影の大統領" FBI初代長官『J・エドガー』 [第154回]犯罪者たちに学ぶ"人心掌握術"の奨め『アニマル・キングダム』『預言者』 [第153回]"地獄"からの生還者・板尾創路の凄み 古典落語を過激に脚色『月光ノ仮面』 [第152回]早くも2012年ベスト1映画が登場!"代理殺人"を巡る恐怖『哀しき獣』 [第151回]父殺し、自分殺し、そして再生の物語 園子温流ラブストーリー『ヒミズ』 [第150回]米国お笑い横断旅行『宇宙人ポール』人間のちっぽけな悩みはETが解決! [第149回]70年前と変わらない日本人の精神構造『聯合艦隊司令長官 山本五十六』 [第148回]追悼......"永遠の反逆児"原田芳雄さん幻の主演作『原子力戦争』がDVD化 [第147回]"ファスト風土"を舞台にした犯罪喜劇 J・アイゼンバーグ主演『ピザボーイ』 [第146回]"正義のゾンビ"が犯罪者を貪り喰う! イラク戦争奇談『ゾンビ処刑人』 [第145回] "時代の寵児"の未ソフト化作品上映!「松江哲明グレイテスト・ヒッツ」 [第144回]原発事故を描いた『カリーナの林檎』と今関あきよし監督の背負った贖罪 [第143回]"窮屈なモラル"を脱ぎ捨てた裸の女たち 園子温監督の犯罪エロス『恋の罪』 [第142回]ノーベル賞作家・川端康成が夢想した新風俗『スリーピングビューティー』 [第141回]横暴な上司は有志社員が制裁します!『モンスター上司』のブラックな笑い [第140回]"クソみたいな社会を変えたい!"高校生テロリストの凄春『アジアの純真』 [第139回] うつ病なんかヘーキ!? 宮崎あおい主演作『ツレがうつになりまして。』 [第138回]"神話"が生まれる瞬間を目撃せよ! 人類への黙示録『猿の惑星:創世記』 [第137回]刑務所で食する至高の味『極道めし』ヒロインの後ろ姿に、むせび泣き! [第136回]"理想の恋人"という偶像を破壊せよ 深夜番長の劇場デビュー作『モテキ』 [第135回]"城定秀夫監督、ブレイク前夜の予感! 闘争本能を呼び覚ます『タナトス』 [第134回]"人間失格"の道を選んだ映画監督の業 林由美香の最新主演作『監督失格』 [第133回]ホラ吹きのホラを見破る特異な職能 ポランスキー監督『ゴーストライター』 [第132回]芦田愛菜、6歳にして危険な魅力!? 子連れで全力疾走『うさぎドロップ』 [第131回]元"暴走族"が書いた旧友への鎮魂歌 青春懺悔録『アメイジング グレイス』 [第130回]V・ギャロ主演のサバイバルグルメ!? 『エッセンシャル・キリング』 [第129回]『キック・アス』より悪趣味で泣ける 中年男の悪ノリ暴走劇『スーパー!』 [第128回]この夏の清涼剤、地方少女のダンス成長記『あぜみちジャンピンッ!』 [第127回]竹ヤリで世界進出"スシタイフーン"『エイリアンVSニンジャ』ほか逆上陸 [第126回]イーモウ監督、久々のアイドル映画 中華的妹萌え『サンザシの樹の下で』 [第125回]ナタリー・ポートマン vs. ヘビメタ野郎 人気女優の隠し球『メタルヘッド』 [第124回]黒澤明の名作『生きる』のラテン版! ヤモメ男が残した遺産『BIUTIFUL』 [第123回]北国で93年間営業を続ける"大黒座"と町の記録『小さな町の小さな映画館』 [第122回]新幹線がすれ違う瞬間、願いが叶う? 小学生の目線で描かれた『奇跡』 [第121回]理想と情熱がもたらした"痛い現実" 青春の蹉跌『マイ・バック・ページ』 [第120回]胸に響く金言"プロとは手を抜くこと" 職人秘話『アトムの足音が聞こえる』 [第119回]危険な出会い、井口昇ミーツ仲村みう 悪夢の遊園地『富江 アンリミテッド』 [第118回]ナタリー・ポートマン"第1章"の終幕 虚実が攻め合う『ブラック・スワン』 [第117回]"セカイ"を旅立った少女の地底探検記 新海誠監督の新作『星を追う子ども』 [第116回] 美少女たちの輝きが脳裏から離れない。青春ムービー『魔法少女を忘れない』 [第115回] 恋愛が与える"陶酔"とリアルな"痛み"サブカル活劇『スコット・ピルグリム』 [第114回]妄想、空想、そして現実からの大脱走 美少女革命『エンジェル ウォーズ』 [第113回]"3.11"後の新しい映画モデルとなるか『劇場版 神聖かまってちゃん』の挑戦 [第112回]マスコミが讃えた"楽園"のその後、ひとりの少女の成長記録『愛しきソナ』 [第111回]閉鎖的な"村社会"をブチ破ったれ! 韓流サバイバル劇『ビー・デビル』 [第110回]"粋"を愛したフランスの伯父さん J・タチ主演『イリュージョニスト』 [第109回]自分にとって家族は敵か、味方か? オスカー2冠受賞『ザ・ファイター』 [第108回]コーエン兄弟『トゥルー・グリット』40年で変化した"米国のヒーロー像" [第107回]ジョニー・デップが愛した"極道記者" 『GONZO』奇人がスターだった時代 [第106回] 巨匠イーストウッド監督の異色作! 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【小明の副作用】第56回生放送アーカイブ「あかふくを見て映画館へゆこう」

公式メルマガ始めました!! 2012年8月23日22時00分よりニコニコ生放送で生中継された、アイドルライター小明のトークバラエティ「小明の副作用」アーカイブ。 放送開始直前に比較的高価な機材が2つ、台から落下して使用不能になった今回。ぶっちゃ生放送は絶望的かと思われましたが、なんとか「もぐもぐの声が遠い」くらいの不具合で済みました。北村さんはすごいねえ。 とはいえ樫原先生の手によるエンディングテーマソング「君が笑う、それが僕のしあわせ」とc/w「星が見えない会えない夜は」のCDはまだまだ発売中! 【小明の副作用】第56回 放送終了後のお楽しみ【サイゾーテレビ】 →次回生放送
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