【小明の副作用】第60回生放送アーカイブ「恋人ですか? 今は、いないです。今は。」

公式メルマガ始めました!! 2012年10月18日22時00分よりニコニコ生放送で生中継された、アイドルライター小明のトークバラエティ「小明の副作用」アーカイブ。 例によってトラブル続きの生放送。今回は3秒くらい映像が遅れるという「逆いっこく堂」状態となりましたが、アーカイブでは何事もなかったかのように修正されております。内容的にはまあ、ほんとに最近、結婚に対するあせりみたいなのが出てきてるよね。 そして!樫原先生の手によるエンディングテーマソング「君が笑う、それが僕のしあわせ」とc/w「星が見えない会えない夜は」のCD&着うたはまだまだ発売中! 【小明の副作用】第60回 放送終了後のお楽しみ【サイゾーテレビ】 →次回生放送 ●着うたURL http://r.dwango.jp/iCG8D6mW ●新作ポスター販売中『サイゾーショップ』 http://cyzo.shop-pro.jp/?pid=48746847
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“王様”木村拓哉の月9『PRICELESS』ホームレス役 コケれば役者生命に「ちょ、待てよ!」されちゃう!?

『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』フジテレビ
 SMAP・木村拓哉主演の月9ドラマ『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ)がいよいよスタートする。今回はキムタクが初の“ホームレス”役に挑戦。No.1アイドルの地位をかなぐり捨て、迫真の演技を見せるというが、すでに業界関係者の間ではさまざまな「ありえねー」の声が挙がっているという。  まずはドラマの設定。テレビ関係者は「初回でいきなり家が火事で燃えてなくなりますからね(笑)。キムタク自身も最初、台本を見た時は『この物語は無理!』とオファーを断ろうとしたそうです。ただ、サブタイトルに『あるわけねぇだろ、んなもん!』があるのを見て、『なるほどね。この言葉があって初めて成立する』と納得したとか。とにかく、真面目に見てはいけないドラマのようです」と明かす。  一部では小麦色にサーフィン焼けしたキムタクの顔が、意外にホームレスという役に似合っているという指摘もあるが、別の意味の「ありえねー」もある。キムタクの“王様”ぶりだ。劇中ではホームレス役だが、現場では真逆で「とにかく木村さんありき。プロデューサーでも逆らうことができず、常にご機嫌取りをしなければいけない。ヒロインの香里奈さんもメイクは二の次で、真っ先に挨拶に行きますよ」(ドラマ関係者)という。 「木村さん本人も、今回の役がかなりのバクチだとは認識しているので、現場でもナーバスな面を隠せないようですね。もはや木村さんを出せば視聴率が取れるという時代でもないので、ベテランスタッフの中にはこうした木村さんの態度をよく思っていない人もいます。ここまでイメージをかなぐり捨ててドラマがコケたら、今後の役者活動にも影響するんじゃないですか?」(制作会社関係者)  『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』の第1回は今日21時から。成功してもコケても、しばらくは話題を独占しそうだ。

「メイサの影響で“合コン中毒”に!?」紅白司会の堀北真希 今だから言える『梅ちゃん先生』主演の裏事情

『梅ちゃん先生 メモリアルブック』
 年末の風物詩、紅白歌合戦の司会が発表された。 「白組は昨年に引き続き、嵐が担当することになりました。紅組は、今年の朝ドラ『梅ちゃん先生』で主演を務めた堀北真希さんになりました。まあ、あれだけの高視聴率を獲得したのですから、当然の抜擢ですね」(スポーツ紙記者)  『梅ちゃん先生』のヒットについては今更語るでもないが、当初はなぜ堀北が朝の連ドラに出るのか疑問を持つ声も多かった。 「基本的に、今までのNHKの朝ドラは、若手の登竜門的な扱いだったんです。ここで顔を売って、認知度を高めるというのが一番の狙いなんです。それだけに、すでに主演ドラマや映画、CMなどで世間的な認知度も非常に高い堀北さんが、拘束期間が長く、ギャラも安い朝ドラに出るメリットgはほとんどなかったはずです」(芸能事務所関係者)  実際、この1年は『梅ちゃん先生』以外の仕事はほとんどしていない。その決断を下したのが、所属事務所の女社長だという。 「実は、この話が決まる前まで、堀北さんは盛んに『合コンしたい! 彼氏が欲しい!』と騒いでいて、“合コン中毒”状態。それも、同じ事務所で親友の黒木メイサの影響です。メイサの男関係には目をつむっていたようですが、彼女まで同じことをされたらたまらないということで、スケジュールやプライベートも徹底管理したそうです。それが功を奏したんでしょうね」(テレビ局関係者)  そのせいか、最近の堀北は多忙で結構なストレスを抱えているらしい。自分が診察台に乗ることにならなければいいが……。

「武井咲はもうパンク寸前!?」番宣打ちまくりの『東京全力少女』まさかの1ケタスタートで……

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『東京全力少女』日本テレビ
 人気若手女優の武井咲が、「なんでこうなるの!」と頭を抱えている。主演ドラマ『東京全力少女』(日本テレビ系)の初回視聴率が9.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と、いきなりの1ケタスタートとなってしまったのだ。  数多くのテレビCMに起用され、連ドラや映画では常に主役級の扱い。「若手女優では群を抜いている」というイメージの武井だが、その裏には常に事務所による“ゴリ押し”の疑念が付きまとっていた。 「事務所社長自らテレビ局に乗り込み、『とにかく主演で!』と猛烈プッシュするんです。ギャラは二の次で、まずは知名度。その後、知名度を武器にCMで採算を取る手法です。これをやると露出は短期間で爆発的に増えますが、世間の感覚とズレが生じる。今回の数字はそのズレを如実に表すものといえるでしょう」(放送関係者)  たしかに、初回放送はテレビ朝日の人気刑事シリーズ『相棒 season11』の冒頭と重なった影響もあったのかもしれない。だが、連日連夜、朝から晩までドラマの番宣に駆り出された武井にしてみれば「ここまでやったのになんで……」と落胆するのも無理もない。  武井を知る人物は「分刻みのスケジュールで、体力的にも彼女は限界に近い。常に笑顔のイメージがありますが、最近は日々の不満をスタッフにブチまけることもあるそうです。今回の1ケタスタートが余計なストレスとなり、パンクしなければいいのですが……」と心配する。  事務所の“稼ぎ頭”だった上戸彩がEXILE・HIROと結婚したことで、“ポスト上戸彩”の育成を急いでいるのかもしれないが、時には長い目で見ることも必要だろう。

ニッポン人の「自己啓発」好きを強化させた「オウム」「勝間」「an・an」の功罪

『自己啓発の時代: 「自己」の文化社
会学的探究』勁草書房
 いまや書店の一角を占める自己啓発書コーナー。一度や二度手にしたこともある方も多いのではないだろうか。しかし、自己啓発書ってなんだか怪しいと訝しがる読者の方も一定数いるのではないか。今年3月に出版された『自己啓発の時代 自己の文化社会学的探究』(勁草書房)では、「自己とは何か」を考えるよりもまず、自分自身について自然と考えさせられてしまう今の世の中について考えてみようと、自己啓発メディア(自己啓発書、就職用自己分析マニュアル、雑誌「an・an」、ビジネス誌)の歴史的変遷やその社会的機能などについて考察している。今回、社会学を專門とする著者の牧野智和氏に、自己啓発ブームともいえるような今日的状況の背景についてお話を伺った。 ──書店に行くと、自己啓発的な要素を含んだビジネス書が多く売れているように思います。 牧野 いろいろ理由はあると思いますが、自己啓発書を買う行為の敷居が下がっていることが一因としてあると思います。2000年代に入り、コンビニエンスストアや駅ナカ書店などでも自己啓発書が売られるようになりました。これらのお店では、パッと立ち寄ってすぐにその本の内容が分かり、電車のなかでも気軽に読めるような、キャッチーでライトな自己啓発書が多く扱われています。マンガや売れ線の本と一緒に自己啓発書も置かれるようになったこと、そしてそのように自己啓発書を作る側も意識が変わっていること、これらがブームの一因としてあると思います。 ──牧野さんの著書によると、1990年代以前の自己啓発書というのは、経営者や成功者が書いた人生訓としての色彩が強いものが多く、心理学的なテクニックについては書かれていなかったとあります。しかし、90年代後半に入ると「自己の内面が技術的に対象化」されるようになった、つまり、自分の心を変えられるという趣旨の自己啓発書が増えたとあります。これはどうしてでしょうか? 牧野 なぜかということについては本書では言及していないのですが、いくつか関連する背景を考えてみたいと思います。まず、91年に日本テレビ系列で『それいけ!! ココロジー』という番組が放送され、心理学ブームが起きました。その番組で中心的な役割を担っていたのが、齊藤勇(立正大学教授)さんや富田たかし(駒沢女子大学教授)さんなどの心理学者でした。心理学バラエティーという企画が成功し、心理学そのものや「本当の自分」について興味を抱く人が増えたことがまずあるのかなと思います。 ──『それいけ!! ココロジー』は流行りましたね。深層心理がどうだと言って、友だち同士で盛り上がったのを覚えています。 牧野 90年代中頃になると、心への関心はもう一段階進みます。本書で扱っているベストセラーの傾向では、医師・春山茂雄さんの『脳内革命』(1995年、サンマーク出版)が410万部という大ベストセラーを記録した頃です。この頃起こった出来事として、本書では言及しなかったのですが、オウム真理教の一連の事件の影響は大きかったのではないかなと最近思い直しています。関連するいくつもの事件は非常に衝撃的なものでしたが、教団で行われた「洗脳」や「マインドコントロール」の報道も衝撃的なものでしたよね。今考えてみると「第三者によって人格を技術的に改造することができるのだ」という認識をこれらの報道は広めることになったのではないかと思っています。  まったく方向性は違う出来事でしたが、95年は阪神・淡路大震災が起きた年でもありました。震災以後、被災者の「心のケア」という言葉が使われるようになったということも含めて、「心」というものが日本人の関心としていよいよ高まってきた頃だったのです。こうした社会背景と連動するかのように、自己啓発書の売れ線も変わっていきました。それが本書で言っているところの「内面の技術対象化」にあたります。 ただ、自己啓発書そのもののトレンドの変化もあるかと思います。バブル真っ盛りの80年代後半には、その時代の拝金主義に対抗するように、清貧の思想や禅的なものといった東洋思想が流行していました。バブル崩壊後にも「それみたことか」というわけで東洋思想の流行は続くのですが、90年代半ばになると東洋思想ブームは一段落します。この頃ちょうど入れ替わるように、主にアメリカの自己啓発書を翻訳した書籍がベストセラーになっていきます。たとえば『EQ?こころの知能指数』(1996年、講談社)『7つの習慣?成功には原則があった!』(1996年、キングベアー出版)や『小さいことにくよくよするな! しょせん、すべては小さなこと』(1998年、サンマーク出版)『チーズはどこへ消えた?』(2000年、扶桑社)などです。  これらアメリカの自己啓発書は日本の啓発書より少し先、つまり内面をもっとテクニカルに変えようという本で、こうした本が売れるなかで「内面を技術的に変えられる」という感覚が広がっていったのだと思います。ただこの時期は、就職のための「自己分析」が定着したり、啓発書とは直接関係がなさそうな「an・an」でも内面を技術的に扱おうとする傾向が強まったり、といった動向が同時的に起こっていますから、アメリカの啓発書が圧倒的な影響力を持ったという解釈はできないと思います。 ■勝間和代の革新性とは? ──東洋思想の影が薄くなり、心理学ブームやオウム真理教の事件により自分の内面を変えることができるのかもしれないと思っていたところに、自分の内面を変えるテクニックを備えたアメリカから入ってきた自己啓発書のブームがあったわけですね。その後、日本でも数々の自己啓発書がベストセラーになりますが、その仲でも経済評論家の勝間和代さんの「カツマーブーム」についてはどうお考えですか。 牧野 最近、書店員さんや出版社のビジネス書担当の方とお話しする機会があったのですが、勝間さんのブームは本当にすごいものがあったようです。たとえば、勝間さんの新刊と勝間さんが紹介した本を店頭に並べたところ、すべて買っていったお客さんがいたというような話はよく聞きます。また、それまでにも女性の手による自己啓発書はあったのですが、それらは日々の生活や心がけ、ファッション、化粧といったライフスタイルを通して「自分らしさ」を実現しようとうするものがほとんどでした。 そもそも自己啓発書、特にビジネス書の著者は男性が圧倒的に多く、読者としても男性を想定していることが多いといえます。勝間さんのように、ビジネスの話を真っ向からする女性の書き手は、皆無ではないもののやはり当時としては稀有な存在でした。さらに、勝間さんはそのキャラクター、公認会計士の合格から始まるきらびやかな経歴など、それまで自己啓発書に縁がなかったような人でも興味を持ってしまうようなタレント性もあったのだと思います。 ──本書でも「an・an」について触れられていますが、なぜ「an・an」なのでしょうか? また自己啓発メディアを研究するキッカケについて教えてください。 牧野 私は大学院の修士課程までは、少年犯罪報道について研究していました。当時の少年犯罪報道ではしばしば、容疑者の少年少女は「〇〇障害」といったレッテルを貼られ、「心の闇」を抱えていると報じられていました。事件が起こった次の日に「心の闇は深い」と語られていたこともありました。家庭や学校での生活は、そうした「心の異常性」を語るためのエピソードとして重ねられていくことになります。このような、犯罪に限らず、さまざまな出来事をすべて「心の問題」に帰着させる傾向を社会学では「心理主義化」や「心理学化」と呼んでいます。私が修士のときは、少年犯罪報道を素材にして、今述べたような「心理主義化」「心理学化」がいつ頃どのように起こっていったのかを調べていました。  博士課程に進学してからは、少年犯罪報道とはまた異なったかたちで「心理主義化」「心理学化」を研究してみようと思うようになりました。つまり、少年犯罪報道の研究というのは、他人に貼るレッテルが「心理学化」していくプロセスを追ったものでした。博士でやろうとしたのは、自分自身にセラピーの技法を用いてみたり、心理学の用語から自分を解釈したりするとき、どうなってしまうのかという、自分自身の「心理学化」というテーマです。たとえば、自己啓発書に書かれている心理学的テクニックを使い、自らが劇的に変わったとします。当人にとってハッピーならそれでいいのかもしれないのですが、何十万部も売れている本に書かれてある技法によって自分が変わったとか、「本当の自分」が見つかったとかというのは、やっぱりどうなのかなと思ったのです。意地悪な言い方をすれば、それは工場製品のような「心理学的人間」に自分をつくり変えただけに過ぎないのではないか、と。  そのように考えて、しばしば「本当の自分を見つけよう!」という特集をしている「an・an」にまず接近したのですが、読み進めていくと、「心理学化」という表現は必ずしも最適ではないなと思うようになりました。というのは、「本当の自分を見つけよう!」「自分を変えよう!」といった記事に心理学者は確かに登場するのですが、出てくる登場人物の多くが、心理学者と似たように「あなたらしく生きましょう」とメッセージを発信し、ハウツーを示していたからです。霊能力者の江原啓之さんから、作家の林真理子さんから石田衣良さんまで、多少の違いはあれどです。するとこれはもう「心理学化」というよりは、心理学者もその一部になっているもっと大きなムーブメントとして事態を捉え直さないといけないなということになって、自己啓発に関連するメディア一般の研究に仕切り直しをしたんです。 ■現代に必要なのは「煽り」と「癒し」!? ──自己啓発書の社会的機能とはどのようなものでしょうか? 牧野 これもいろいろ言い方はあると思いますが、最もシンプルにいえば「煽り」と「癒し」だと思います。今の世の中にはもうこれという決まり切った定番の生き方や考え方なんてない、今日の厳しい環境を生き抜いていくためにはあなた自身がしっかりして、考え方や行動の仕方を改めていかねばならない、この本ではそのハウツーを教えますよ、というタイプが「煽り」です。一度ちゃぶ台をひっくり返したうえで、目標を再設定してくれて、そこに向けて頑張ろうというタイプです。「癒し」は、そんなに他人に合わせないで、ありのままのあなたでいていいんだよ、「本当のあなた」を探し直しましょうね、この本ではそのハウツーを教えますよ、というタイプです。「煽る」にしても「癒す」にしても、自分自身の内面を、啓発書の著者が示す何らかの技法を使って掘り下げ、明らかにし、鍛えたり高めたりするわけですから、いずれにしても内面への感度は高くなります。いってみれば「自分らしさ」への感度が高まるということです。 ──そのように「煽り」と「癒し」により自分らしさを求められ続けるとどうなるのでしょうか? 牧野 どこまで行くのかは私にもよく分かりません。ただ、ある研究会で言われてから最近よく考えているのですが、そもそも小説やエッセイ、というより、本というメディアにも本来自己啓発的な機能はありますよね。小説を読んで自分の世界がガラっと変わった、というような経験がある方は少なくないと思います。自己啓発書はそういった機能を端的に直接的に提示するものですよね。映画の宣伝などでも「感動した」「泣いた」といった観覧者の感想が使われることが最近多いと思うのですが、メディア一般の受け取り方や期待の仕方も、部分的にそうした直接的な効用を求める方向に向いているのかなと思います。ただ、直接的に刺激を与える方法というのはそんなにパターンがないように思えるので、だんだんと手詰まりになっていくのではないでしょうか。私にも自己啓発書の執筆オファーがあったぐらいですから(笑)、啓発書ブームはもうピークを去っている、少なくとも手詰まり感があるのかもしれませんね。(構成=本多カツヒロ) 牧野 智和(まきの ともかず) 1980年東京都生まれ。2009年早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(教育学)。現在、早稲田大学他で非常勤講師を勤める。またPRESIDENT Onlineで「ポスト『ゼロ年代』の自己啓発書と社会」を連載している。

予告!サイゾーテレビ【小明の副作用】第60回生放送は18日(木)22時です

公式メルマガ始めました! 中川翔子さんのブログでもおなじみのアイドルライター小明がお送りするサイゾーテレビ『小明の副作用』第60回生放送は、10月18日(木)の22時より公開となります。いつも通りニコ生&Ustreamの二元生中継ですと言いたいところですが! 最近、会社の回線の調子が悪いので、しばらくニコ生だけの中継になっております。あらかじめご了承くださいませ。 ●生放送会場はこちら ●小明の着うたをdwango.jpにて独占配信中! 配信楽曲「君が笑う、それが僕のしあわせ」「星が見えない会えない夜は」の 着うたフル(r)をダウンロードしてくれた方全員に、それぞれオリジナル待受け画像をプレゼント!※スマートフォンは購入者特典非対応となっております http://r.dwango.jp/iCG8D6mW また、配信開始記念ポスターをサイゾーショップで販売しています。 http://cyzo.shop-pro.jp/ 上の動画は、前回分。

パンチラ続発!? 「妄想科学研究所」ニコ生公開オーディションに大潜入!

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これは……!
 短いスカートの女性が、絶対にパンツを見せずに物を拾うには―― そんなコスモレベルに壮大なテーマを研究し、検証映像を制作し続けている「妄想科学研究所」。  謎の映像クリエイター・野平花男氏率いる同研究所は、2011年6月より制服姿の美少女が様々な動作でシュシュを拾う映像などを、YouTubeで続々と発表。その再生回数は累計700万回を超える。  そんな「妄想科学研究所」の人気映像が、ついにファン待望のDVD化。未公開映像も収録した『絶対に下着がみえない拾い方の研究と考察』『絶対にふらつかない吊り革の掴み方の研究と考察』の2本が同時リリースされ、早くも話題となっている。  そして先日、DVDの発売を記念して、時にパンツを見せながら検証を行う有能な新研究生を発掘すべく、発売元のポニーキャニオン会議室でオーディションが開催された。  最初に登場したのは、170cmの長身とお嬢様フェイスが眩しい麻生希さん(23歳)。緊張する彼女に、野平氏がすかさず「所有しているパンティーの色は?」と質問。「7割は白です」との答えに、「パンティーは白でなければならない」というこだわりを持つ野平氏は、「マジッすか!?」と目を爛々とさせた。
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麻生希ちゃん。かわいい。
 続いて“下着がみえない拾い方”の実技審査へ。カップからボールを取り出すようなフォームで対象物を拾う「ゴルフカップ拾い」に挑戦。今回のDVDに出演している、女優の朝香歩美さんがお手本を見せると、希さんもすぐに理解して披露。その美しいフォームに、朝香も「バランスがいい!」と太鼓判を押した。  次に審査員が指定したのは、対象物そのものでパンツを隠しながら拾い上げる「みだれ牡丹」。拾うタイミングがなかなか合わず、股を広げた状態でパンティーがモロ出し状態となるハプニングはあったが、審査員からの「もっとせつない顔で」等のリクエストにも見事応えて見せた。
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切なげな顔で。
 2人目は、すでにDVDの中で自転車にまたがり、「絶対に下着がみえない跨ぎ方の研究と考察」の研究員として出演を果たしている木村つなさん(19歳)。ロリキャラが愛くるしい彼女だが、この日はピンクのうさぎさんを手に「おにぎりが好きだけど、おなかが悪くてお昼はおかゆを食べた!」などと強烈な個性を発揮。彼女の不思議なペースに、会場はみるみる巻き込まれていった。
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木村つなちゃん。かわいい。
 実技審査では、まず「横綱土俵入り」を披露。経験のない“シコ踏み”に戸惑いながら、「もっと足を高く!」のリクエストに、縞模様のパンティーをチラつかせながら一生懸命応えていた。  また、対象物の上にしゃがみ、上からスカートの中に手を突っ込んで対象物ごと引き抜く「ふんわりパニエ」に挑戦。しかし用意された制服のスカートがきつく、手を突っ込んだまま「出ない……」と嘆く彼女。これが後の審査に影響を及ぼさなければよいが……。
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かわいい。
 最後に登場したのは、ファンの間で“終身名誉処女”としてお馴染みのつぼみさん(24歳)。終始、ウブな表情を見せる彼女に、すかさず野平が「処女ですか?」と質問。彼女が「はい」と答えると、審査会場の温度は急上昇。実技審査を見ずして「合格!」の声も上がるほどだった。
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つぼみ。
 彼女への期待度が高いせいか、審査員は高度な演技力を要する「けんと淳子の夫婦拾い」の実技を要求。かつて、志村けんと桜田淳子が夫婦を演じた名作コントを模し、対象物の前にペタンと座り、しばらくイジイジした後に拾うという難しいプロセスを、「恥ずかしい……」と漏らしながらも完璧にやってのけた。
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当然だが、かわいい。
 また、対象物でパンティーを隠す「ふんわりパニエ」の実技では、見えるパンティーの面積を最小限に抑えつつ、流れるような動作を披露。審査員からも「うますぎて唖然としちゃいました」と驚きの声が上がり、大盛り上がりの中、オーディションは終了した。  このオーディションの模様は、ニコニコ生放送「ポニーキャニオンちゃんねる」(http://live.nicovideo.jp/gate/lv110517762)で配信された。次回作では、この美少女たちの中から新研究員が誕生しているかもしれないぞ。 (取材・文=林タモツ)

「米報道官も巻き込み……」韓国がPSY「江南スタイル」国家ぐるみで“ゴリ押し”中

 いまK-POPシーンで最も注目されているのが、韓国人アーティストのPSY(サイ)だ。中肉中背の体に、どこぞの独裁者を思わせる風貌、それでいてアップテンポなダンスミュージックに乗せて軽快なダンスを披露している。彼のシングル「江南スタイル」のPVは、YouTubeで再生回数4億5,000万回を突破。全英シングルチャートでも1位に輝き、全米ビルボードのシングルチャートでは2週連続2位を記録している。  日本では日韓関係の影響もあり「誰?」といった状況だが、韓国メディアは連日「PSYは世界的スターだ」とヨイショしまくりだ。  その舞台裏について、韓国人ライターは「日本と違い、韓国はK-POPも国家事業のひとつなんです。彼らが世界で活躍することで外貨獲得にもつながるし、韓国文化のイメージアップにもつながると考えている。国が全面バックアップしているんです」と解説する。  マスメディアもPSYの知名度アップに躍起だ。今月3日に開かれた米国務省ヌランド報道官の定例会見では、韓国の聯合ニュースの記者がいきなり「旋風を巻き起こしている『江南スタイル』を知っているか?」と質問を浴びせた。これに同報道官は「私は知らないが、娘は知っているだろう」と回答。後日、ヌランド報道官が「江南スタイル」の動画を見て、記者に「良かった」とメールを返すや、翌日の紙面には「ヌランド報道官も『江南スタイル』を絶賛」という見出しが躍った。  さらに、国連の潘基文(パン・キムン)事務総長も、9日に行われたAFPとのインタビューの中で「江南スタイル」について異例の言及。同曲のビデオを「何回か見たことがある」と語り、PSYが韓国のポップ音楽とユニークなユーモアのセンスを世界の人々に広めたことを「とても誇りに思います。素晴らしいことです。音楽の世界に言語は必要ありません。それこそが音楽の力、心の力なのです。こういった芸術の促進を通じ、私たちは他の文化と文明をより良く理解できます」と絶賛した。  こうした露骨なまでのヨイショについて、先の韓国人ライターは「すべては国家事業だから。国際舞台の場で『江南スタイル』に触れれば、それは世界に打電される。今後もメディアとスクラムを組み、“PSY=先進国・韓国の象徴”という考えでプロモーションしていくに違いありません」と語る。  まさに国家ぐるみの“ゴリ押し”といったところだが、こうした韓国の方針が世界に受け入れられるかどうかは、これから試されることになりそうだ。

【PR】“FREE(S)プロデュース公演”『GROW -愚郎-』が公開

 2007年に桐谷健太主演で劇場公開された青春物語『GROW -愚郎-』が初の舞台化。アクション俳優やダンスユニットで活躍する俳優なども多数参加し見所も満載の舞台となっている。 grow1012.jpg 【ストーリー】  村上敦、17歳。何をやってもさえない高校生。学校に行けばクラスメイトからいじめられ、家へ帰れば酒乱の親父に暴力をふるわれる。もう生きている意味がない。遺書を書き首に縄をかけた瞬間、突然疾風のように現れた不良学生3人組。この3人、どう見ても高校生には見えず、むしろかなりやばいオッサンばかり。だが口が悪く粗野ではあるものの、義理にあつく不思議と温かい彼らと恐る恐る接するうちに、敦の心に何かが芽生え始める。 <男になれ>  そんなシンプルなメッセージを徹底的に叩き込まれた敦は、はじめて居場所を見つけ、自分の力で一歩踏み出すことを決心する。そんな矢先、ひょんなことから3人の驚くべき秘密を知ってしまう……。  男の友情と成長を描く物語。2007年に劇場公開された作品の初の舞台化。 【企画・制作】 FREE(S) / BRO. 【原作】 後藤克秀 【演出】下出丞一 【出演】 稲葉友/亀井理那/竹匠/軍司眞人/高橋恵理(テアトルアカデミー所属・ RHYTHM COLLECTION)/梨衣名/日野ありす/前田慎治 (テアトルアカデミー 所属・RHYTHM COLLECTION)/佐島大介/須藤凌汰/井上聖司・八木澤瞳(テア トルアカデミー所属)/若尾夏 希/ 原田篤/宮本大誠 【スタッフ】 音楽/寺地麻喜 舞台監督・舞台美術/ソマリ工房 照明/島田雄峰 音響/源田和樹 ヘアメイク/真家愛子 衣装・スタイリスト/FREE-S-TYLE スチール/向井宗敏 宣伝美術/神代廉 制作担当/貝瀬龍二(FREE(s)) キャスティングプロデューサー/鮫島美穂子 プロデューサー/森卓一 【協力】オレガ/サードプレース/シェルミッシュ・エンタテインメント/スピカエージェンシー/テアトルアカデミー/ブロッサムエンターテインメント/ランウェイフィールド/レプロエンタテインメント/aves proworks/CES/CINEMACT/LDH/S-Dip entertaiment(五十音順) 【URL】http://free-es.net/works/stage/2012/grow/grow.html 【劇場】 恵比寿・エコー劇場 http://www.t-echo.co.jp/map.html 【公演日程】 2012年11月2日(金)~4日(日) 11月2日(金) 開演 19:00 11月3日(土) 開演 13:00/開演 17:00 11月4日(日) 開演 13:00/開演 17:00 ※開場は開演の30分前 【チケット】 ・特典付限定チケット 5800円 ・一般チケット 4800円 ※チケット予約発売発売中! 【チケット予約フォーム】 ・FREE(S)(フリーエス)チケットセンター PC・スマートフォン専用フォーム http://free-es.net 携帯専用フォーム t@free-es.net (こちらに空メール送信、自動返信にて専用予約フォームを受信してアクセス) ・Confetti-web.com/ 0120-240-540 ※通話無料 (受付時間 平日10:00〜18:00) 【チケットに関するお問い合わせ】 ticket@free-es.net(フリーエス) 【公園に関するお問い合わせ】 03-5784-1490 (平日 12:00〜18:00)

サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第60回、配信しました!

なぜか今日はYouTubeです。ニコニコの調子が良くないみたいで
投稿が反映されないので、とりあえずこちらでお楽しみください。
公式メルマガ始めました! キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第60回です。 今回はもちろん、先日行われた『キングオブコント2012』のお話が中心。元キングとは思えない視聴者目線の感想をキャッキャと述べあいました。 記念すべき60回目のうでしでも、やっぱりパーケンさんの独特の価値観が炸裂しています。 ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 番組DVDについては以下より!
2011年10月4日に発売されたDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです!
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 発売中です amazon_associate_logo.jpg
さらに、編集部では番組プロデューサーディレクターの佐藤ムー太郎さんに緊急インタビューを敢行! その様子を以下に大公開です。 ――いよいよ番組DVDの発売が明日に迫りました。いまのご気分は。  生きてるといろんなことがあるなぁ、と思っています。どきどきします。 ――番組開始当初、DVD化は想定していなかった?  してないですね。全部無料で見られるというコンセプトで始めた番組でしたし、現にアーカイブはすべて無料で公開していますので、発売元のハピネットさんからDVD化のお話をいただいたときは、正直「どうなのかね?」と思いました。 ――DVDの発売でアーカイブはどうなるのでしょうか。  そのまま残します。今回のDVDはほとんど全部撮り下ろしで、番組のトーク内容をキングの2人が検証してゆくという企画なので、アーカイブを見てからDVDを見た方が楽しめますし、DVDを見て気になった部分のトークをアーカイブで振り返ったりもできる。そういう楽しみ方ができるソフトになっています。DVDには『ニコキン』各回のダイジェスト的な説明を一覧にしたチラシを封入していますので、DVDとサイゾーテレビを行ったり来たりしてほしいですね。 ――メディアミックスですね。  そうですね、結果的にメディアミックスっぽい形になりましたね。メディアミックスってこういうことでいいんでしょうか。 ――いいと思います。では、DVDの中でオススメの検証VTRをひとつ挙げるとしたら?  やはり「高橋バカ部屋」です。あのVTRを見てたら、なぜかくしゃみが止まらなくなりました。 ――ありがとうございました。