ふわふわGカップの癒やし系極上美女に急接近! 白石茉莉奈

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 近ごろ、週刊誌などに登場し「かわいすぎる!」と話題のグラビアタレント・白石茉莉奈(26歳)。守ってあげたくなるような愛くるしい表情と、Gカップのふわふわ美乳に癒やされる男性が続出し、人気上昇中だという。  てっきり新人かと思いきや、小学校から中学3年まで大手プロダクションに所属し、数々のCMをはじめ、ファッション誌、映画、テレビなどで活躍していた“あの子”。 _YUG2085.jpg  高校進学時に「普通の高校生になりたい」と、いったん芸能活動をやめたものの、10年以上のブランクを経てグラビアタレントとして活動を再開。最近は、グラビアを見て「あれ? 『○○に相談だ。』のCMの子じゃない?」などと気付く人もちらほら出てきたようだ。  しかし、ふと彼女のtwitterを見てみると、「お昼寝します♪ もちろん息子と(*^^*)」というつぶやきが……。なんと彼女は、2歳の息子を持つ一児の母。しかも趣味は、結婚3年目の旦那の影響で始めたゴルフだといい、本人のブログでは、健康的にゴルフに勤しむ彼女の姿も見ることができる。 _YUG2489.jpg  この事実に一抹の悔しさと、さまざまな妄想に心をかき乱されるが、次の瞬間「この最強の癒やし系オーラの秘密は、母性か!」と思わず膝を打ってしまう。  結婚や出産を機にグラビア活動を休止するタレントが多い中、母親になってからグラビアで再出発を誓った白石茉莉奈。新しいアイドルの形として頑張る彼女に、今後ますます注目していきたい。 _YUG2543.jpg ●まりりんオフィシャルブログ <http://ameblo.jp/shiraishi-marina/> ●本人twitter <https://twitter.com/shiraishimarina>

【PR】まさに“スマホ料金革命”!月々の支払い額3,880円でテザリング込の衝撃

fwkjhqafikdwqe.jpg  新年度がはじまり、新たにスマートフォンの購入を検討している人も多いかもしれない。そんななか、3月7日に“スマホ料金革命”と銘打たれて発売されたイー・モバイルのLTE対応スマートフォン「STREAM X(GL07S)」が業界を席巻している。  イー・モバイル初のLTE対応スマートフォンとしてリリースされた同機は、1.5GHzクアッドコアCPU搭載。さらに4.7インチのHDディスプレイと、暗い場所でも写真や動画がキレイに撮れる1300万画素カメラを備えている。また、イー・モバイルとしては初めてのおサイフケータイ機能付き端末で、4月6日からはモバイルSuicaにも対応する。 そんな同機の特徴のひとつであるテザリング機能は、連続約8時間使用できる。「Pocket WiFi ウィジェット」でワンタッチ起動が可能。STREAM Xをルーターとして使用すれば、最大8台まで同時接続できる。  外出先などで、携帯端末をWi-Fiルーター代わりに使えるテザリング機能は、昨今さまざまな端末に搭載されているが、通常テザリングを使用するには別途料金がかかる場合が多い。だが、同機は追加費用が発生することなく、月々の支払い3,880円のみでテザリングを使用できるのだという。  他社のLTEのパケット定額サービスでは、5,000~6,000円が相場。かつ端末代金や基本使用料がかかることもある。それに対してイー・モバイルのSTREAM Xは、端末代が実質無料になるバリュースタイルを申し込めば、月々の支払い3,880円のみで利用することができる。この価格はかなりお得ではないだろうか。   進化を続けるスマートフォンの中でも、抜群の快適さを誇るインターフェイスに加えて、圧倒的な価格差で市場を圧倒する「STREAM X」。まずは以下のHPをチェックされたい。 ●【GL07S】 特長 - スマートフォン | イー・モバイル http://emobile.jp/products/gl07s/index.html

詐欺、脱税……疑惑山積みのGACKTが事務所移籍「超大物がバックに」

gackt0404.jpg  当サイトで既報の通り(記事参照)、脱税や詐欺など、さまざまな疑惑の渦中にいるGACKTが、カラオケ事業大手「第一興商」の関連会社と正式にマネジメント契約を交わしたことがわかった。脱税容疑で摘発されることが確実視されている前マネジメント事務所「ゴーディエンタテインメント」との関係を断ち切り、自身へ火の粉が降りかからぬよう先手を打った移籍劇ともみられる。  GACKTと契約を結んだのは、第一興商の持ち株会社である「ホシ・クリエート」。同社は、GACKTを迎え入れるために芸能部門を新設し、GACKT-PROJECTチームを設置するとしている。 「ホシ・クリエートの代表は、第一興商の創業者である保志忠彦名誉会長です。業界内で逆風が吹き荒れるGACKTとっては、願ってもない大物をバックに付けたことになります。第一興商は、傘下に日本クラウンや徳間ジャパンなどのレコード会社を持ち、音楽業界に大きな影響を持つ。当面、レコード会社は現在のエイベックスのままで行くようですが、同社が見切りをつければ、傘下の会社がサポートする形になるでしょう」(音楽業界関係者)  今回のGACKTの移籍に関連して、これまで彼をサポートしてした主要スタッフもホシ・クリエートに移り、ファンクラブ機能も移管したという。  GACKTのファンクラブ「DEARS」といえば、不透明なカネの流れが多く、昨年夏にGACKT周辺に査察に入った東京国税局が、最も厳しくチェックしている組織のひとつだ。今回の移管を機に、組織や会計の浄化を図ろうというもくろみが見て取れる。 「ゴーディや同社社長が脱税容疑で摘発された際、GACKTが同プロと契約していると、彼の名前にキズがつく。摘発が近いといわれる中、いち早く動いたということでしょう。しかし、本人に向けられている義援金詐欺疑惑は、移籍したところで払拭できるわけではない。疑惑を抱えるアーティストの面倒を見るのですから、第一興商も思い切った判断をしたものです。GACKTに乞われて、自社に迎え入れた保志名誉会長は75歳ですが、そうした事情をどこまで理解してのことだったのか……」(同)  すっかりグレーなイメージがついてしまったGACKT。巨大資本をバックにしたとはいえ、一時のような輝きを取り戻すことはできるのだろうか?

【『ニコ生ナックルズマガジン』出張版】大阪・あいりん地区などの覚せい剤売買の実態と芸能界とクスリ

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 少し前だが、産経新聞に以下のような記事が掲載された。 《大阪市西成区のあいりん地区で、昨年1年間に覚醒剤や大麻の売買で摘発された購入者らのうち、少なくとも37%にあたる155人が生活保護受給者だったことが13日、大阪府警薬物対策課への取材で分かった。保護費が薬物の購入に充てられている実態が浮き彫りになった。府警によると、同地区では路上での密売が横行しており、昨年は同地区で密売人50人、購入者371人の計421人を摘発。うち155人の生活保護受給が確認され、この半数近くが同区の保護費の支給開始日にあたる毎月1~10日に摘発された。摘発者のうち受給者が占める割合は、平成22年が145人で29%、23年が149人で34%となっており、増加傾向が続いている。西成区の受給者は昨年10月現在で約2万8千人。大阪市24区で最多で、市全体の約2割を占めている。一方、昨年の摘発者全体のうち約80人が大阪府以外に居住。中には「西成に行けば覚醒剤が買えると聞き、大分から電車で来た」と供述する購入者もいた》<産経新聞2013 2.13>  生活保護と覚せい剤売買を安易に結びつけるものではないが、事実の一端として記事に出ている以上、この件について取材・考察を試みたい。  まずは、実際に売人(プッシャ―)といわれる人間への接触に成功した。 ――いま、客の数はどうですか? 「いまは福祉がみんな金尽きてるから、少ないな。最近見回りきついしな。デコ(警察)の」 ――1日どのくらい? 「それでも30~40人はいるわな」 ――いま西成では、何カ所くらい売人はいるのですか? 「立ちんぼは4カ所かな、後は屋台とか直接(組の)事務所に行くとかな」 ――値段はどうなんですか? 「ここらの末端は昔から変わらないわ、下手に上げると暴動起こすしな(苦笑)」 ――いま、シャブはどこから入れてるか聞いてます? 「本来は九州から入れてたみたいやけど、いま向こうはいろいろ厳しいやろ、だからルート変わったらしいで。ほら昔H会が作ってたりしたろ」 ――いまはどこルートですか? 「ワシが聞いてる限りは関東ルートやな」 ――関東ですか?  意外な思いがした。これも人によって異なる。ミャンマーの名前を挙げる人もいるし、以前は北朝鮮の名前をよく口にしていた。 「昔は知ってる通り、シャブの値段はIが牛耳ってたやろ、それとはいまは違うらしいけど関東モンが主流らしいで」 ――シャブといえば関東では、いや関東以外でもどこも扱ってます。北朝鮮、台湾、中国ルートではないのですか? 「聞いた話じゃ、海も国境きついらしいんよ。ロシアは完全にダメになったらしいしな」  北朝鮮は総連土地売買問題で事実上の大使館であった総連が機能しなくなり、日本とは国交断絶に近い状態だ。ロシアは以前、タイヤを密輸していくといい値段で買ってくれたという話もあったし、それは暴力団の資金源の一つであろう。ただ、土地売買や株に比べれば微々たるものだと思うのだが。  関東の売人にも接触できた。 ――いまの取引価格を教えてください。 「高いよ、モノも少ないしな。ハーブに逃げた人間も戻ってきてるし。俺なんか一時期ハーブの売までやったからな、食えなくて」 ――ハーブの規制、かなり厳しくかかりました。 「俺の知ってる関東の人間なんかは、オーストラリアにハーブ栽培のための土地買うって言ってたけど、その話も消えたしな」 ――いま、ミャンマー産が増えてると聞いたんですが。 「そこまでは増えてないよ、だけど、日本ミャンマーなんとか協会とか、ヤクザもんがやってるうさん臭い団体多いな」 ――いま、いくらですか? 「俺らは、まとめて売ることはしないから。刑期長くなるだけだろ。注文受けて、ある場所に取りに行くだけ」 ――グラムで3~4万くらいですか? 「いや、人を見て値段つけるな、前はネットの掲示板とかですごく高く売れたろ。あれで相場がなくなったからな。グラム最低でも5万はつけるよ、いくら知り合いでも」 ――まとめて買うと一昔前は安くしてたじゃないですか、いまは駄目ですか? 「そいつらがネットとかでバカみたいに高く売って、パクられて、そのケツが結構売する側に来たからな。いまは寒いわ」 ――いまは関東からモノが入ってくるって聞いたんですが。 「出る場所が関東でも、値崩れはさせないよ、そこらへんは考えてる。同じモノを安く売って刑期が同じだろ。馬鹿だわ」 ――シャブ利権で一番儲けてるのはどこですか? 「関西、九州はわからないよ。だけど現実に関西から買いに来てるな、まとめて。俺の卸元は余裕かましてるよ、でかい土地買って、そこらにシャブ埋めて隠してるわ」 ――話は戻りますけど、ではシャブの値段は誰がつけるのですか? 「末端だよ、欲しい奴らは、いくらでもある程度までは買う。それで俺らが甘い汁を吸う」 ――いまは、アフリカルートは消えたんですか? 「馬鹿な女を使って運び屋にするやつだろ、いまは捕まってもう警戒されてるからないわ」 ――これからは、どこルートが増えると思いますか? 「モノがあっても質の悪いやつはダメだよ、前のオウムネタみたいに。だからミャンマーはある程度までは伸びると思うよ、だけどまだ供給ルートが確立してないからな、これからだろ」  本稿では最初に書いたように、生活保護受給者のすべてが違法薬物に手を出している、ということを言いたいわけではない。新聞記事から、これは一般人~芸能界まで、依然として目の見えないところで、薬物汚染は広がっているのではないかと思った次第である。  歩を譲って、大麻は合法化されている国もある。オランダなどであるが、といっても、決まった店の中で、の話である。  覚せい剤の恐ろしいところは依存性である。  ある元ヤクザが言っていた。毎週水曜放送「ニコ生ナックルズ」(http://ch.nicovideo.jp/hisada)の中でだったと思うが、自身の経験から「覚せい剤を断ち切るには、人間関係、住環境、仕事環境など、すべて変えなければダメ。だから俺はアフリカまで行った。刑務所から戻ってきて、また同じ土地で暮らすとなると、どうしても以前の人間関係で仕事をしたりする。すると再犯率が高くなる」といった趣旨のことだったと記憶している。  芸能人の再犯率が高いのはそのせいであろう。酒井法子などはボランティアの仕事に就くと言っていたが、結局芸能界に戻ってきてしまった。闇社会数人の人間に取材したが、酒井は顔つきから再犯率が高いとまで言い切っていた。そこらへんは僕には分からない。実際に芸能人の再犯率が高い、というより目立つのは事実である。もちろん、麻薬取締官などは再犯に目を光らせてはいると思うし、マークしている芸能人もいると思うのだが……。 (文=久田将義) ●ひさだ・まさよし  1967年東京都世田谷区生まれ。神奈川県横浜育ち。法政大学社会学部を卒業後、(株)産経メディックスに入社。その後、三才ブックスに入社、「別冊ラジオライフ」編集部に所属。後に、ワニマガジン社へ移籍、その傍ら、ムック「ワニの穴」シリーズの編集人。2000年、ミリオン出版に移籍し「ダークサイドJAPAN」の創刊編集長。2001年、「実話ナックルズ」編集長。2005年、「実話ナックルズ」編集長兼任で「ノンフィクスナックルズ」「THE HARD COREナックルズ」創刊、2012年9月末日にミリオン出版を退社。2012年9月より、ニコニコでブロマガ「久田将義の延長!ニコ生ナックルズ」を配信開始。 ・久田将義の延長!ニコ生ナックルズ <http://ch.nicovideo.jp/hisada>

予告!サイゾーテレビ【小明の副作用】第72回生放送は4日(木)22時です

大阪での公開収録イベント(限定パンフレット販売中)も無事終わったかと思ったら、もう生放送するの!? こないだの録画をいつもの時間に流せばいいじゃない! でおなじみのアイドルライター小明がお送りするサイゾーテレビ『小明の副作用』第72回生放送は、4月4日(木)の22時より公開となります。いつも通りニコ生&Ustreamの二元生中継ですと言いたいところですが! 最近、会社の回線の調子が悪いので、しばらくニコ生だけの中継になっております。あらかじめご了承くださいませ。 ●生放送会場はこちら ●小明の着うたをdwango.jpにて独占配信中! 配信楽曲「君が笑う、それが僕のしあわせ」「星が見えない会えない夜は」の 着うたフル(r)をダウンロードしてくれた方全員に、それぞれオリジナル待受け画像をプレゼント!※スマートフォンは購入者特典非対応となっております http://r.dwango.jp/iCG8D6mW また、配信開始記念ポスターをサイゾーショップで販売しています。 http://cyzo.shop-pro.jp/

【小明の副作用】「帰ってきたOSK! サイゾーテレビ『小明の副作用』大阪スペシャル!!!」

公式メルマガ始めました!! 2013年3月30日に大阪・十三シアターセブンで公開収録された「帰ってきたOSK! サイゾーテレビ『小明の副作用』大阪スペシャル!!!」です。 9カ月ぶりの大阪イベントとなった今回、番組としても初の録画放送となっておりますが、特に何事もなくいつも通りの感じでした。 ともあれ、会場限定で発売されたイベントパンフレットがサイゾーショップでも取扱い中! http://www.cyzo.com/akr/2013/04/post-27.html 買ってください!!! そして!樫原先生の手によるエンディングテーマソング「君が笑う、それが僕のしあわせ」とc/w「星が見えない会えない夜は」のCD&着うたはまだまだ発売中! →次回生放送 ●着うたURL http://r.dwango.jp/iCG8D6mW ●新作ポスター販売中『サイゾーショップ』 http://cyzo.shop-pro.jp/?pid=48746847
「君が笑う、それが僕のしあわせ」(初回豪華限定盤)(DVD付) こっちが限定版。 amazon_associate_logo.jpg
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女子もグラビアを楽しむ時代!? ロリータはもはや男性だけのアイテムじゃない

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劇中のイメージそのままに浴衣姿の鎌田紘子、木嶋のりこ、福見真紀(左から)
 3月23日、新宿ロフトプラスワンで映画『こたつと、みかんと、ニャー。』の公開記念イベントが行われ、主演の木嶋のりこ、福見真紀、鎌田紘子が、「アイドル映画を語ろう」をテーマに、梶野竜太郎監督やアイドル評論家の北川昌弘、雑誌「クリーム」元編集部員の梨田梨子らと本音のアイドルトークを展開して盛り上がった。 「ここ最近、女の子がグラビアを見るという傾向がすごく強くなってきたと感じる」という梶野監督。『こたつと、みかんと、ニャー。』でも、女性からの視点を強く意識し、単なる男性向けお色気映画とは一線を画した新感覚の百合系ファンタジックムービーとして、男性層だけでなく女性層へも作品をアピールしている。
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おなじみマンボウ北川先生と梶野監督
 映画は、とある百合系SNSに同じ会社の先輩(木嶋のりこ)が登録しているのを知った経理部のOL(福見真紀)が、先輩と、別のSNS仲間(鎌田紘子)を誘い出して白馬へ温泉旅行に出かけ、そこで女性同士三角関係に陥って、それぞれの想いをぶつけあうという百合物語。劇中それぞれがSNSでのハンドルネームを名乗っており、木嶋は「ニャー」、福見は「こたつ」、鎌田は「みかん」の名前で登場する。  「単なる恋愛映画にしたくもないし、エロくも作りたくなかった。とにかく女の子の可愛さだけを追求してやりたかった」と話す梶野監督。この映画撮ると発言したとたん、Twitterで女性のフォロワーが増え、「みんな主演の3人のファンだと後で知った。それでこの映画は女の子にも見てほしいって思った。そんな気持ちで撮ったのは初めてだった」と女性からの反響に驚かされたことを明かす。
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グラスを手に和やかな雰囲気で。
 女性が女性アイドルを好きになる傾向は決して今に始まったことではないが、同席したアイドル評論家の北川は、堂々とグラビアまで楽しむようになった背景として、「音楽系のアイドルが元気になった頃に女性ファンがたくさん増え、そのアイドルたちがグラビアに移行していく中で、彼女らもグラビアときちんと向かい合えるように成長していったのでは」と分析する。  梶野監督もそういった傾向はAKB48の登場以降から強くなったと感じていたという。「モーニング娘。の時代は、つんくさんがなかなか彼女らを水着にさせようとしなかった。可愛いんだからどんどん水着も出すべきでしょうという考え方は、AKBの時代になって、秋元さんが浸透させた」と持論を展開。女性がグラビアを堂々と楽しめる時代になった背景に、今のAKB48の活躍が大きいと指摘した。  監督はさらに、「今はアイドルご本人たちも、同性のアイドルが好きだったりする」と指摘。この後、会場では出席者それぞれのお奨めアイドルグラビアビデオがダイジェストで上映されたが、監督の指摘通り、上映中は「可愛い!」「肌が奇麗!」「笑顔が可愛い」「妹にしてずっと側に置いておきたい」と、男性陣以上に木嶋、福見、鎌田の3人の方が大盛り上がりを見せ、会場を沸かせた。  ちなみに彼女らが選んだお奨めDVDはジュニア系アイドルのビデオが多数だった。福見は「ロリっぽい顔が好き」と後輩のイメージビデオを、また鎌田も着エロ系ロリータ路線のビデオを推奨するなど、男性が好きだというと毛嫌いされそうなロリータアイドルのビデオが、むしろ女性からは「可愛い」という視点で受け入れられていることも判明。
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 梶野監督は「こんなふうに、どこでも小中高生のグラビアを売っている国は日本だけ。ロリコン王国とか言われながらも、逆に言えば、SPEEDやモー娘。がそうだったように、小さい頃からアイドルとしてデビューできる環境があるので、アイドルをやりたい人にはいい状況なのでは」と肯定的。もっとも木嶋らは、アイドル側の立場として、女性から好かれるのは悪い気はしないようだ。「女の子に可愛いって言われたらむしろ嬉しい」と女性ファンからの反響はウェルカムだという。  イベントでは他に、グラビアを撮られる側の気持ちとして、鎌田がデビュー作のとき慣れてなくて、泣いてしまったエピソードを披露。「水着になる理由とかもよくわからなくて、確かトイレでトイレットペーパーでぐるぐる巻きになって放心状態になるというシーンを撮らされて、そのシーンが嫌で、泣いてしまった」と告白したり、木嶋が「ライバルにものすごい大胆な子がいて、その子に対して撮ってるカメラマンとかが横であからさまにいいなって言ってるのを聞いて、負けたくないって思って頑張ってた」と当時を回顧。福見も福見で男性の興味本位の視点から水着を撮られることに対し、「撮影中は余計なことは何も考えていないから平気。いろんな衣装を着れたりで嬉しい」と発言するなど、本音トークで最後まで盛り上がった。  映画『こたつと、みかんと、ニャー。』は3月30日よりシネマート新宿にて1週間限定レイトショー中。 (文・写真=名鹿祥史)

「小雪、北川景子、松嶋菜々子……」愛煙家たちが“タバコ1,000円”への抗議運動に駆り出される?

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 米・ニューヨーク市のブルームバーグ市長は3月20日、タバコ1箱の最低価格を10.5ドル(約1,000円)と定める条例案を市議会に提出した。同時に店頭での陳列を禁ずる内容も盛り込まれたが、実はこの話、日本の愛煙家にとって対岸の火事ではない。  取材したジャーナリストの小林俊之氏によると「厚生労働省は、ニューヨーク市がこの条例の根拠となるデータにもなった喫煙の健康被害や、価格を上げたときの税収、市民のアンケート結果などを非公式に入手した」という。 「おそらく、これをたたき台にして日本の値上げにつなげる目論見があるのだと思います」(同)  調査では、日本人の喫煙率は年々減少しており、現在は約19%とされる。値上げすれば当然、さらに喫煙者が減って税収も減るのではないかという意見があるが「このニューヨーク市の試算では、この値上げ率なら税収を維持できるとある」と小林氏。  奇しくも厚労省はすでに独自の研究チームにより、タバコを1,000円とした場合の試算を発表しており、それによると、最大年間6兆円近い増収が見込めるとしている。これがその通りになるかは異論もあるのだが、厚労省がタバコ値上げに積極的なのは確かだ。  民主党政権時代、当時の小宮山洋子厚労相は「毎年100円ずつ、最低でも700円ぐらいまで引き上げるべき」と述べたが「これは厚労省の強いバックアップを受けたものだった」と小林氏。 「結局、価格を管轄している財務省に一蹴されて立ち消えとなりましたが、今回のニューヨーク市のケースを持ち出し、再び“小宮山方式”再燃の空気があります。あとは世論がどう反応するかでしょう」(同)  大阪では橋下徹市長が府知事時代に府庁舎での禁煙を打ち出した際、批判よりも支持の方が多かったという例もある。先日、公共の灰皿の撤去も進んでおり、嫌煙傾向が続いているのは確かだ。  小林氏によると、厚労省は医療費削減につながるWHO(世界保健機関)の最新調査結果も入手しているという。 「年間5兆6,000億円というタバコによる医療費のデータも詳細なところまで集める動きもあって、タバコ税収が上がっても焼け石に水というのは確か。この流れだと、間違いなくニューヨーク市に追従してタバコ値上げの話は出てくると思います。いきなり1,000円では反発もあるので、やはり“小宮山方式”でしょうか」(同)  一方、こうした動きに反発して、愛煙家が作る市民団体が、なんとヘビースモーカーの芸能人を広告塔に権利運動を開始するという話もある。 「まだ名前が挙がっているだけの段階ですが、小雪や北川景子、松嶋菜々子、菅野美穂といった、あまりタバコを吸うイメージのない女優の名前が出ています。まさかそんな話をタレント側が受けるとは思いませんが、この団体はタバコを吸う芸能人のリストを持っているので、それを公表するだけでも一定の抗議効果があるんじゃないかという話をしています。愛煙家タレントにとっては迷惑な話かもしれませんが」(同)  ニューヨークの陳列販売をなくす条例については「喫煙者をまるで犯罪者であるかのように扱うようになる」という懸念も出ているが、すでに愛煙を隠しているタレントは少なくない。一般人も隠れるようにしてタバコを買う日が来るのだとすれば、愛煙家にとっては“ニューヨーク市が余計な火をつけた”と言いたいところか。 (文=鈴木雅久)

「小雪、北川景子、松嶋菜々子……」愛煙家たちが“タバコ1,000円”への抗議運動に駆り出される?

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 米・ニューヨーク市のブルームバーグ市長は3月20日、タバコ1箱の最低価格を10.5ドル(約1,000円)と定める条例案を市議会に提出した。同時に店頭での陳列を禁ずる内容も盛り込まれたが、実はこの話、日本の愛煙家にとって対岸の火事ではない。  取材したジャーナリストの小林俊之氏によると「厚生労働省は、ニューヨーク市がこの条例の根拠となるデータにもなった喫煙の健康被害や、価格を上げたときの税収、市民のアンケート結果などを非公式に入手した」という。 「おそらく、これをたたき台にして日本の値上げにつなげる目論見があるのだと思います」(同)  調査では、日本人の喫煙率は年々減少しており、現在は約19%とされる。値上げすれば当然、さらに喫煙者が減って税収も減るのではないかという意見があるが「このニューヨーク市の試算では、この値上げ率なら税収を維持できるとある」と小林氏。  奇しくも厚労省はすでに独自の研究チームにより、タバコを1,000円とした場合の試算を発表しており、それによると、最大年間6兆円近い増収が見込めるとしている。これがその通りになるかは異論もあるのだが、厚労省がタバコ値上げに積極的なのは確かだ。  民主党政権時代、当時の小宮山洋子厚労相は「毎年100円ずつ、最低でも700円ぐらいまで引き上げるべき」と述べたが「これは厚労省の強いバックアップを受けたものだった」と小林氏。 「結局、価格を管轄している財務省に一蹴されて立ち消えとなりましたが、今回のニューヨーク市のケースを持ち出し、再び“小宮山方式”再燃の空気があります。あとは世論がどう反応するかでしょう」(同)  大阪では橋下徹市長が府知事時代に府庁舎での禁煙を打ち出した際、批判よりも支持の方が多かったという例もある。先日、公共の灰皿の撤去も進んでおり、嫌煙傾向が続いているのは確かだ。  小林氏によると、厚労省は医療費削減につながるWHO(世界保健機関)の最新調査結果も入手しているという。 「年間5兆6,000億円というタバコによる医療費のデータも詳細なところまで集める動きもあって、タバコ税収が上がっても焼け石に水というのは確か。この流れだと、間違いなくニューヨーク市に追従してタバコ値上げの話は出てくると思います。いきなり1,000円では反発もあるので、やはり“小宮山方式”でしょうか」(同)  一方、こうした動きに反発して、愛煙家が作る市民団体が、なんとヘビースモーカーの芸能人を広告塔に権利運動を開始するという話もある。 「まだ名前が挙がっているだけの段階ですが、小雪や北川景子、松嶋菜々子、菅野美穂といった、あまりタバコを吸うイメージのない女優の名前が出ています。まさかそんな話をタレント側が受けるとは思いませんが、この団体はタバコを吸う芸能人のリストを持っているので、それを公表するだけでも一定の抗議効果があるんじゃないかという話をしています。愛煙家タレントにとっては迷惑な話かもしれませんが」(同)  ニューヨークの陳列販売をなくす条例については「喫煙者をまるで犯罪者であるかのように扱うようになる」という懸念も出ているが、すでに愛煙を隠しているタレントは少なくない。一般人も隠れるようにしてタバコを買う日が来るのだとすれば、愛煙家にとっては“ニューヨーク市が余計な火をつけた”と言いたいところか。 (文=鈴木雅久)

「小雪、北川景子、松嶋菜々子……」愛煙家たちが“タバコ1,000円”への抗議運動に駆り出される?

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 米・ニューヨーク市のブルームバーグ市長は3月20日、タバコ1箱の最低価格を10.5ドル(約1,000円)と定める条例案を市議会に提出した。同時に店頭での陳列を禁ずる内容も盛り込まれたが、実はこの話、日本の愛煙家にとって対岸の火事ではない。  取材したジャーナリストの小林俊之氏によると「厚生労働省は、ニューヨーク市がこの条例の根拠となるデータにもなった喫煙の健康被害や、価格を上げたときの税収、市民のアンケート結果などを非公式に入手した」という。 「おそらく、これをたたき台にして日本の値上げにつなげる目論見があるのだと思います」(同)  調査では、日本人の喫煙率は年々減少しており、現在は約19%とされる。値上げすれば当然、さらに喫煙者が減って税収も減るのではないかという意見があるが「このニューヨーク市の試算では、この値上げ率なら税収を維持できるとある」と小林氏。  奇しくも厚労省はすでに独自の研究チームにより、タバコを1,000円とした場合の試算を発表しており、それによると、最大年間6兆円近い増収が見込めるとしている。これがその通りになるかは異論もあるのだが、厚労省がタバコ値上げに積極的なのは確かだ。  民主党政権時代、当時の小宮山洋子厚労相は「毎年100円ずつ、最低でも700円ぐらいまで引き上げるべき」と述べたが「これは厚労省の強いバックアップを受けたものだった」と小林氏。 「結局、価格を管轄している財務省に一蹴されて立ち消えとなりましたが、今回のニューヨーク市のケースを持ち出し、再び“小宮山方式”再燃の空気があります。あとは世論がどう反応するかでしょう」(同)  大阪では橋下徹市長が府知事時代に府庁舎での禁煙を打ち出した際、批判よりも支持の方が多かったという例もある。先日、公共の灰皿の撤去も進んでおり、嫌煙傾向が続いているのは確かだ。  小林氏によると、厚労省は医療費削減につながるWHO(世界保健機関)の最新調査結果も入手しているという。 「年間5兆6,000億円というタバコによる医療費のデータも詳細なところまで集める動きもあって、タバコ税収が上がっても焼け石に水というのは確か。この流れだと、間違いなくニューヨーク市に追従してタバコ値上げの話は出てくると思います。いきなり1,000円では反発もあるので、やはり“小宮山方式”でしょうか」(同)  一方、こうした動きに反発して、愛煙家が作る市民団体が、なんとヘビースモーカーの芸能人を広告塔に権利運動を開始するという話もある。 「まだ名前が挙がっているだけの段階ですが、小雪や北川景子、松嶋菜々子、菅野美穂といった、あまりタバコを吸うイメージのない女優の名前が出ています。まさかそんな話をタレント側が受けるとは思いませんが、この団体はタバコを吸う芸能人のリストを持っているので、それを公表するだけでも一定の抗議効果があるんじゃないかという話をしています。愛煙家タレントにとっては迷惑な話かもしれませんが」(同)  ニューヨークの陳列販売をなくす条例については「喫煙者をまるで犯罪者であるかのように扱うようになる」という懸念も出ているが、すでに愛煙を隠しているタレントは少なくない。一般人も隠れるようにしてタバコを買う日が来るのだとすれば、愛煙家にとっては“ニューヨーク市が余計な火をつけた”と言いたいところか。 (文=鈴木雅久)