発売中の少年ジャンプで、『ワンピース』がギネス入りした、と特集している。
「1人の作者が描いたコミック累計発行部数が世界最多」としてギネス世界記録に認定された。
ギネス・ワールド・レコーズによると、昨年末の時点で、約3億2086万6000冊を売ったことになる。
まぁ「1人の作者が描いた」という注釈が入るのは、複数スタッフ制度のアメコミなら「X-MEN」の5億部とか、バケモノみたいな作品が他にあるからだ。・・・(続きは探偵ファイルで)
投稿者「岡田斗司夫 (mailto:spy@tanteifile.com)」のアーカイブ
『キングコング西野はプロの「色魔」!』岡田斗司夫
先日、探偵ファイルで噛みついたキングコング・西野亮廣くんと対決した。探偵ファイルに原稿が掲載されたら、数時間後に西野君がTwitterで悲鳴を上げだしたのだ。頑張ってもの作りをしているクリエイターの妨害は、本意じゃない。さっそくTwitterで西野さんに公開コメントしたら・・・(続きは探偵ファイルで)
『「大地震が起きる確率はX%」と言われた話』岡田斗司夫
テレビのワイドショーに出演していると、徐々に地震がらみの話が多くなっているのを実感する。
専門家の先生たちは「30年以内に南海トラフ地震や相模トラフ地震が起きる確率は70%」と語っている。
30年以内に70%なら、そんなに怖がらなくてもいいか、と思ってたけど、ふと引っかかった。
この数字は「特定の地震が起きる確率」だ。
でも僕たちが知りたいのは「すごい地震が起きる確率」じゃないだろうか?・・・(続きは探偵ファイルで)
専門家の先生たちは「30年以内に南海トラフ地震や相模トラフ地震が起きる確率は70%」と語っている。
30年以内に70%なら、そんなに怖がらなくてもいいか、と思ってたけど、ふと引っかかった。
この数字は「特定の地震が起きる確率」だ。
でも僕たちが知りたいのは「すごい地震が起きる確率」じゃないだろうか?・・・(続きは探偵ファイルで)
『FIFA汚職事件で鉄道オタクはがっかり』岡田斗司夫
スポーツはまったく門外漢なんだけど、オタクとしてひと言言わせてね。
W杯放映権などを巡り賄賂を受け取ったとして、FIFAの幹部9人を含む14人が米司法省に逮捕された。
さらに、罪を認めているFIFA元理事が、2010年のW杯開催地を選ぶ際に、FIFAの理事らが賄賂の受け取りに同意していたと証言した。・・・(続きは探偵ファイルで)
W杯放映権などを巡り賄賂を受け取ったとして、FIFAの幹部9人を含む14人が米司法省に逮捕された。
さらに、罪を認めているFIFA元理事が、2010年のW杯開催地を選ぶ際に、FIFAの理事らが賄賂の受け取りに同意していたと証言した。・・・(続きは探偵ファイルで)
『2018年、生き残る大学と滅ぶ大学』岡田斗司夫
「2018年問題」をご存じだろうか?大学関係者の間では超有名、というか頭を悩ませている問題だ。いまから2018年までは、比較的に18歳人口は安定している。しかし2018年を境に、数年間でいっきに17万人以上の18歳人口が激減。その後10年がかりで30万人ほどが減少する。・・・(続きは探偵ファイルで)
『ちょっと待ってちょっと待って、キングコング西野さん』岡田斗司夫
お笑い芸人・キングコング西野亮廣さんは「画を描くアーティスト」としても有名だ。
ニューヨークでの個展も成功させ、彼の描くイラストは一点数十万で取引されている。
その西野さん、次回作では「絵本を完全分業制でつくる」「資金はクラウドファンディングで集める」と宣言した。
しかし、この西野さんの発言、僕にはピンとこない。・・・(続きは探偵ファイルで)
ニューヨークでの個展も成功させ、彼の描くイラストは一点数十万で取引されている。
その西野さん、次回作では「絵本を完全分業制でつくる」「資金はクラウドファンディングで集める」と宣言した。
しかし、この西野さんの発言、僕にはピンとこない。・・・(続きは探偵ファイルで)
『ジャニーズ番組のトリック』岡田斗司夫
今日から文体を変えて「ですます」やめることにしたよ。テレビのある定食屋でジャニーズ系のアイドル番組を見ていたら、画面上に視聴者からのコメントが出ていた。「歯科医助手 こんなデートしてみたい」「OL うっとりする」「学生 いいなぁ。彼氏欲しい」このコメントがオンエア内容に合わせてリアルタイムで表示されている。近くの席の客が「ほんとにこんなコメント来てるのかな」「怪しい」って言ってた。う~ん、お姉さん、こういうのでいちいちヤラセとか言うのもバカらしいけど、これ番組を見てる歯科医助手やOLが・・・(続きは探偵ファイルで)
『たったひとりで月に1億円、稼ぐ人たちの話(前編)』岡田斗司夫
毎週日曜夜にニコニコ生放送で番組やっています。「岡田斗司夫ゼミ」と名付けて、まぁなんでも自由に90分ほど話しています。ゲストや司会もナシ。たった一人で90分を話しきる。事前のシナリオも準備せず、できるだけアタマを自由にして、視聴者から生でとどくコメントに語りかける形式です。興味のある方は「岡田斗司夫」「ニコ生」で検索したら、今週末の放送がチェックできるので観てください。90分のうち、半分は無料放送です。この後半45分は、会費を支払ってくれた限定会員のみ観れる仕組みになっています。つまり、後半部分がマネタイズのキモなんですね。(続きは探偵ファイルで)
『いまの時期、映画館には微妙な作品が多くなる、という話』岡田斗司夫
ゴールデンウィークを過ぎると「微妙な映画」の公開時期に入ります。映画配給会社も商売です。本当に面白い映画なら大型連休の時期に公開します。年末年始、春休み、ゴールデンウィーク、夏休み・・・ヒットを狙える映画は、そういう「稼げる時期」に公開するんですよね。恋愛映画やヒューマンな作品なら、人恋しくなる秋に公開。ホラー映画なら夏に公開。そういう「ヒットの公式」で公開時期は決まります。では、「稼げる時期」以外はどうするのでしょう? 当然ながら「微妙な映画」ばかりになります。「ダメな映画」ではありません。ハリウッド映画の公開権を・・・(続きは探偵ファイルで)
『お笑いライブ経営は、あま~~い!のか?』岡田斗司夫
先日、下北沢でスピードワゴンさんたちのライブを見ました。ライブはやっぱりテレビと違い、面白いです。漫才は尺を使う、つまり時間を使って世界観を見せないと、なかなか面白さが伝わりません。三四郎さんもテレビで見るときは「スベり芸」風のあつかいが多いのに、ライブで見ると圧巻でした。しかし、満員の客席を見て、同時に不安にもなりました。会場となった「しもきた空間リバティ」は、使用料が平日夜の部で41,000円。キャパは85名です。前売りチケットはひとり1,500円だけど、チケットぴあに手数料8%と用紙代10円を取らます。つまり実質・・・(続きは探偵ファイルで)