『日本のチキンは安全なのか?』岡田斗司夫

名前は言えないが、超有名なエステ業界の経営者から聞いた話だ。
かなり偉い人なので、他の人なら見せてもらえないような研究所や研究結果なんかも見られる。
そういう「門外不出の知識」を多く知っている彼が断定した。・・・(続きは探偵ファイルで)

『軌道エレベーター』岡田斗司夫

「セルロース・ナノファイバー」という新素材が発表された。
鉄に比べて、重さが1/5。ひっぱり強度は5倍。
軽くて強いのだ。自動車や建築用の「軽くて丈夫な素材」として、注目されている。・・・(続きは探偵ファイルで)

『ファッションとSNSの進化は共通している』岡田斗司夫

ファッションは進化する。
『理由なき反抗』でジェームズ・ディーンがジーンズとTシャツ姿で登場したとき、アメリカでは一大センセーションが巻き起こった。
当時、下着であるTシャツで登場したことが強烈だったのだ。・・・(続きは探偵ファイルで)

『オリンピック後の世界を予測する』岡田斗司夫

デューク大学にブレイン・マシン・インターフェース(BMI)研究所がある。
そこで「ネズミ4匹の脳をつないで並列処理をさせて、複雑な問題をとく」という実験に成功した。
『迷路の先に餌があるぞ』というような問題を、ネズミ一匹が解くよりも、4つの脳を並列で処理させた方が明らかに効率が良かったのだ。・・・(続きは探偵ファイルで)

『終戦記念日だから、児童ポルノについて考えてみた』岡田斗司夫

終戦記念日近くになって来ると、原爆投下の話とか、第二次世界大戦に関する話題があちこちで取り上げられる。最近は『永遠の0』がらみの話題も多い。『永遠の0』は、百田尚樹のベストセラー小説を、『ALWAYS 三丁目の夕日』の山崎貴監督が映画化して、邦画史上に残る大ヒットになった作品だ。『永遠の0』では、カミカゼ特攻隊が描かれている。この特攻隊について、現在の日本での評価は、大きく分けると2つに要約できると思う。一つは「昔の日本は良かった」という主張。今の価値観をものさしにして、過去の事件を裁くのは間違っている。当時の日本人の心情や価値観を・・・(続きは探偵ファイルで)

『中国を中国と呼びたくないヒトのために』岡田斗司夫

戦前の日本では、中国のことを「支那」と呼んでいた。
中国人は支那人だし、ラーメンのことは支那そばと言ったりした。
ニュースや新聞などでは使われないけど、年配の日本人なら知っているはずだ。

ではいま、中国を支那と呼んでもいいのか。・・・(続きは探偵ファイルで)

『誰も予想していない「進撃の巨人」後編はこうなる!』岡田斗司夫

映画『進撃の巨人』を見てきた。
いつもとおなじ樋口真嗣作品だった。
つまり「映像はすごいのに、なぜかスッキリしない」だ。
スッキリしない理由は、この映画を見ながらわいてきた妄想だ。

これはあくまでも妄想なので、みなさんの心の中にとどめておいてほしい。・・・(続きは探偵ファイルで)

『いなべ市ってどこ?』岡田斗司夫

『ブラマヨ弾話室~ニッポン、どうかしてるぜ!』というBSフジの番組にレギュラー出演している。政治・経済などのかための話題をわかりやすく解説する雑談系「情報バラエティ番組」だ。ブラックマヨネーズの吉田さんがまず「最近、○○が話題ですけど~」と「今、身近に感じている心配」を訴える。それに呼応して<心配ズ>なる数名の若手芸人が、「僕もこんなことありました」と具体的なエピソードで広げる。「地球温暖化って言われているけど、灼熱地獄になるわけじゃないですよね?実際はどれくらい暑くなるんですか?」「TPP法案が可決されたけど、スーパーの野菜の値段はどうなるんですか?われわれ庶民には嬉しいことなの?」(続きは探偵ファイルで)

『戦争反対を叫ぶよりも、あの生物を絶滅せよ!』岡田斗司夫

13位:サメ(10)
13位オオカミ(10)
12位:ライオン(100)
12位:象(100)
11位:かば(500)
10位:ワニ(1000)
9位:サナダムシ(2000)
8位:回虫(2500)・・・(続きは探偵ファイルで)

『本当にできる男は、アンチファッションだ』岡田斗司夫

「Facebook」の創設者、マーク・ザッカーバーグは「グレーのTシャツとジーンズ」しか着ない。
理由を秘書に聞くと、単純明快に答えてくれる。「毎朝、どんな服を着るかを決める時間を短縮するためです。ミスター・ザッカーバーグの時間はあまりに貴重だからです」。オバマ大統領も、グレーか紺のスーツのみ。無難なネクタイをしめているだけ。こちらも、服を選ぶ時間が無駄に感じるから。そういう人たちはファッションに鈍感な「ダサい」ひとなのか?いや、違う。・・・(続きは探偵ファイルで)