全国で初めて「もらい事故」でも賠償義務負う判決が出た
2012年4月、福井県あわら市の国道で車同士が衝突し、センターラインを越えた車の助手席に乗っていた男性が死亡した。死亡した男性が所有する車を運転していたのは大学生で、居眠り運転で操作を誤り、センターラインを越え対向車に衝突。遺族は対向車線を直進した、つまり「もらい事故」に遭った側に賠償義務があるとして訴訟を起こした。福井地裁は13日の判決で、約4,000万円の損害賠償を対向車側に命じたのである。・・・(続きは探偵Watchで)
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