【三重中3女子死亡】花火帰りに暴行・遺棄した少年に判決、遺族の思い届かず無念の涙
主文、被告人を懲役5年以上9年以下の刑と処する 三重県中3女子殺害事件について、強制わいせつ致死と窃盗の罪に問われた少年(19)に対し津裁判所は24日、判決を下した。この事件は2013年8月、中3の女子生徒が花火大会の帰りに三重県朝日町の空地で当時18歳の少年に暴行され窒息死した。着衣は乱され財布から現金6千円が抜き取られていたという、少年による凶悪犯罪だ。判決日を迎えた裁判所前には、多くの報道関係者が撮影やリポートをしていた。また、注目の判決を傍聴する為に、総勢293名が24席の傍聴席の抽選に並んだ。判決に多くの人々が・・・(続きは探偵Watchで)