母親想いの20代の息子が追いつめられた末に母親を殺害…犯人の境遇に涙が…
26日朝、「母親を絞殺した」と息子を名乗る男性から警察に通報があった。警察が北九州市小倉南区朽網東4丁目の住宅に駆けつけたところ、この家に住む福吉公子さん(58)が和室で倒れており、その後死亡が確認された。警察は20代の次男が福吉さんの首を絞めて殺害し、警察に通報したとみて、身柄を確保した。容疑者の父親は自営で電気工事関係の仕事をしていたが、数年前に脳梗塞で倒れた(現在では杖を突いて歩けるまでに回復)。県外で就職していた3つ上の長男は家業を継ぐ気がなかった。「兄が継がないなら」と、それなりの企業に勤めていたにもかかわらず・・・(続きは探偵Watchで)