浮気される男の性格   渡邉文男

順序を変えて、みなさんの質問が集中している「浮気される男の性格」を先ず、分かりやすく解説する。
会話の特徴として、こんな感じ。「神戸にドライブに行った帰りのことなんだけど」「雨が降っていてね」
「信号待ちをしていたら、後ろから車が突っ込んできて」「追突されて、おかげでムチ打ちになったよ」お分かりだろうか。...

妻に浮気されました   渡邉文男

最近、妻の浮気が発覚し、BOZZ、どうしたらいいですか(泣)というメールが増えた。答え。どうしようもない ← うそ 浮気関係の依頼者も3割が男性になってしまった。そして、妻の浮気相手は圧倒的に年下の若い男。映画『失楽園』のような、自分の旦那より年上のロマンスグレーが相手なんて稀(まれ)。経済力の都合でたまにあるが。妻が年下の男と浮気する原因は以下の通り。妻が年齢の割に若くて綺麗になった。10歳若く見えるなんてザラだ。

LINE諜報部員の募集

BOZZです。私の諜報部員になっていただけませんか? 現在、LINEで10人くらいのメンバーと楽しくやりとりをしています。いろいろ情報をいただけてたいへん助かっています。さまざまな特典があります。楽しければいいので変な宿題とか命令は一切ありません。10名さま限定の募集です。(選に漏れても怒らないでくださいね)

行き過ぎコンテスト    渡邉文男

私は行き過ぎが大好きだ。俗にいうオーバースペックのことだ。「ここまで必要なん!?」と思うもの。分かりやすい例として 「どうしたん?頭大丈夫なん?」と作った人の顔を思わずのぞき込みたくなるモノ。このアーミーナイフは141もいろいろついていて、価格も20万円とハンパない。物欲魔王のこの私でさえ、ちっとも欲しくない。家にあっても邪魔だし、使い道もない。他人に自慢しようものなら間違いなく変な人と思われる。

惹き      渡邉文男

私の趣味は引越しで今までに40回余、総予算にして20億円を軽く超す。馴染みの読者はよくご存じの、究極にアホな趣味である。先日、ある物件を買って引っ越そうとしたが、見事、惹きにやられたのでみなさんの後学のために晒しておこう。惹き(ひき)とは、売るつもりもないのに問い合わせさせるための物件のこと。商いで「ちょうちんをぶら下げる」と同じ意味。この物件、ネットではいまだにあちこちの不動産屋が使っている。← 記事が出たら即刻無くなる(笑)

ゴーストライター

愛知県で医療関係の営業マンをやっておりますMと申します。いつも楽しく拝見しております。
さて、昨年から「現代のベートーベン」として世間の注目を集めていた佐村河内守氏のゴーストライター問題がワイドショーを賑わせています。

高梨沙羅ちゃんはプロ

高梨選手、W杯に1回勝つ度に約100万円もらっている。遠征費はスキー連盟が出すそうだ。今朝のオリンピックは4位だったから少ししかもらえない。こうやって書くと気分的に救われないだろうか? そう、スポーツ選手は勝ったり負けたりが当たり前の世界にいる。

橋下vsたけし軍団   渡邉文男

橋下が市長選をぶち上げたその日に、たけしさんが「目立ちたいだけ。テレビに相手にされなくなったから。」と即座に切り捨てた。たけし軍団の水道橋博士が橋下に「小銭稼ぎ芸人」と罵られて腹を立て、番組の途中で席を立ったのが記憶に新しい。全面対決の様相。

食寝遊・航空会社NO.1は  渡邉文男

文句なくシンガポール航空だろう。もっとも権威があるコンデナスト・トラベラーのランキングでもずっと首位をキープしている。ちなみに同誌のベスト10にJALもANAも入っていない。
さて、シンガポール航空の素晴らしい点は主に2つ。同じ料金帯で比較した場合、飛行機の装備が総じて新しく、CAの気配りが素晴らしい。

尖閣・靖国報道にモノ申す     渡邉文男

今年も愛国心に満ちたニュースが垂れ流されている。私に思想が無いのは読者のみなさんも御存じ。その上で、最近の報道にモノ申したい。下の画像は神戸が大空襲を受けた時のもの。戦争が始まれば、天下の朝日も毎日もこうなる。何人死んだかより、相手をどれだけやっつけたか。しかも、その内容は真っ赤なウソである。実際の神戸の様子は。死者数は阪神淡路大震災の比ではなく、ジブリの「火垂るの墓」の舞台にもなった。